【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

みなさんも十分警戒してください。

2017-05-16 21:37:21 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



「WannaCry」「WannaCrypt」「WanaCrypt0r」「Wanna Decryptor」

何のことか分かりますか?


先週末からニュースなどで取り上げられ、一気に知れ渡ることに
なりました。皆さんもすでに耳にされているかと思います。

すでに150以上の国で、計20万台以上のコンピューターを麻痺させ
た最悪のランサムウェア攻撃。

攻撃者の輪郭はまだ分かっていないようですが、このランサムウェアの
流布に決定的な役割を果したプログラムを開発したのが誰なのかは、
どうやら分かっているようです。

それはなんとアメリカ国家安保局、通称「NSA」。

これを発表したマイクロソフト社によると、攻撃に利用された技術は、
このアメリカ国家安保局(NSA)が開発したものであると確認したそうです。

つまりは、アメリカ政府機関の作った技術が、大規模流布の一翼を
担ってまった格好になったということですね。


今回大騒ぎになっているこの金銭を狙うランサムウェア(身代金
要求型ウイルス)の攻撃経路などは、未だはっきりしていないと
いうことで、当業界も当然他人ごとではなく、セキュリティーの
警戒レベルを上げております。

攻撃がまだ世界各国で発生中で、感染すると端末に保存されている
写真や動画、さまざまなファイルが使えなくなることがあります

感染した端末のファイルを勝手に暗号化して使用できなくし、元に
戻すことと引き換えに「身代金」を要求する手口となっています。

報告によると、迷惑メールの添付ファイルを開いてしまうことで、
ランサムウェアがダウンロードされてしまったり、メール本文や
ウェブサイト内の不正なURLからランサムウェアを拡散するサイト
にアクセスしてしまい、感染するケースが多いようです。

まずはお使いのセキュリティーソフトが最新の状態になっているか
どうかを確認するのも大事な感染予防対策になるでしょう。

皆さんも、身に覚えのないメールなどは無暗に開いたりしないよう
にお気を付けください。



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