【北辰物産D-station】スタッフの声

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予想的中??

2017-12-07 19:03:46 | 相場情報

商品先物取引のリスクについて


こんばんわ。


本日12月7日は「クリスマスツリーの日」だそうです。

今やこの時期になると当たり前になっている
クリスマスツリーですが、今から131年前、
1886年12月7日に横浜市に滞在中の外国人船員のために
日本で初めて設置されたそうです。
これを記念して、「クリスマスツリーの日」と
命名されたようです。


自宅の最寄り駅や通勤途中の某オフィスビル内に
設置されている大きなクリスマスツリー等、
街の至るところで見かけます。


この時期に街中に行くと、賑やかで明るい
雰囲気になりますね。
個人的には特に出かける予定などもなく、
ゆっくりと過ごす予定ですが。。。


そして、クリスマスが終わればあっという間に
年末となります。
もうそんな時期かと、時間の流れの早さを
感じる今日この頃です。



さて、前回のブログでは金相場について触れました。
当時はもみあいが続いており、レンジの下限まで
下げてきていることと、取組高が増加し、もみ合い相場から、
抜け出した場合は値動きが激しくなる旨を書きました。


※明確に下に抜けるとは書いていませんが、
 上値が切り下がっていることを示唆するような画像を掲載しました。
(11月24日掲載ブログ画像)



6日深夜に4600円を割り込んでから下げ足を速めて
現在は4540円台での推移となっております。

日足ベースで8月28日から8月29日にかけて「窓」を
開けて上昇。
これまで約2カ月レンジ下限を下に抜けたことで、
今は「窓埋め」に入っている状況に見受けられます。




因みに8月28日の高値は4539円ですので、もう少しで
「窓埋め」完了で一旦下げ止まるかもしれませんし、
金相場が急落しても取組高が高水準を維持していることから
安値拾いの買いも入っているようにも見受けられます。

ただ、今の水準もあっさり割ってしまうと、
更に下押しする可能性もあるかもしれませんね。


これまで続いたレンジ相場から値動きが大きい
相場展開になっておりますので、
建玉をお持ちのお客様は十分ご注意ください。


では、マタ。



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