【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

競争

2017-07-14 20:29:18 | お知らせ

商品先物取引のリスクについて


こんにちは。

よくパソコンに「入っている」というCMで有名なメーカーさんの
新CPUが、本日発売となりました!

※CPUは、中央演算処理装置と呼ばれるもので、
 コンピューターの頭脳に当たる部分です。

このメーカーのCPUで、「Core i」シリーズがあり、
今回の発売もこれにあたります。
この「Core i」という名称に続くのは、
「3」か「5」か「7」の3通りの数字でした。
数字が増えていく毎に高性能として販売されておりまして、
今回、その一番上の7の新しいものが販売されております。

しかし、それだけではありません。
今回は、7の次、新たに「9」が追加されました!
繰り返しますが、数字が増えていく毎に高性能であることを
売りに販売されております。

その分、お値段も高価格!
10万円以上します。CPUだけで!

パソコンパーツには、CPU以外にもマザーボードやメモリ等、
ありますので、各パーツを一からそろえて完成形までもっていくまで、
一体いくらになるのか?

このCPUを求める顧客層は、当然、高性能であることを
求めているのではないでしょうか。
CPUだけで性能の全てが決まるわけではないですから、
他のパーツもいい(お値段のする)パーツをそろえて
いく方が多いのではないかと思います。

一応、念のため付け加えておきますが、弊社の
オンライン先物取引の各ツールを利用をするには、
もっと安いパソコンで十分です。
逆に、今回発売されるCPUは高い能力を発揮する分、
消費電力が他のCPUと比べると多いようですから、
パソコンの購入代金と電気代という諸経費の面で、
黒字を出すには不利か?

よって、今の私には縁のないお話でした。
ただ、現在の高機能とされる技術・性能は、将来販売される
下位のグレードに転用されていくケースがあると思います。
ちょうど自分がパソコンの買い替えを考え出す時に、
よい性能のパソコンに巡り会えればなと思います。

なお、現在、私が使用しているパソコンの中で、
一番低性能なパソコンは、2009年製のCPU(Core 2 Duo)を
利用したパソコンです。
8年前ということで、上記のCore iシリーズより前のものです。
その古いCPUでも問題なく、D-stationやPrestoが利用できております。

ちなみに、このCore i9の発売に噂がありまして、
メーカーの計画では本来もっと後であったようです。
このCPUメーカーは、市場でかなりの販売シェアを占めております。
ただ、他のメーカーで新しいCPUを最近発売しておりまして、
これが、好評で市場シェアを伸ばしてきているようです。
今回、それに対抗して、計画を前倒しして販売したのではないかと
いわれております。
噂の真相はともかく、消費者としては、今回みたいな競争が今後も行われ、
お互いより良い商品が販売されていけばいいなと思いますね。

また、こういう競争は、どの業界にもあるものだと思いますので、
北辰物産が今後もより良いサービスを提供していけるよう、
私も努めていきたいと思います。

それでは、また。

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