Wesco / custom.

2015年03月24日 | 【 WESCO 】 

 

 

 

Wesco / Jobmaster

 

leather: redwood, brown

height: 8"

sole: vibram #700, double mid sole

theard: white, brown

lacing: lace to toe

hardware: brass

 

thanks!

 

 

 

取扱わせて頂いてから早1年近く。

 

お客様と共に組合せを考えさせて頂きながら、その方らしい内容であったり、或いは「勝負に出たな」と感じる様な内容であったりと、お陰様で当方も愉しませて頂きながらご案内させて頂いております。

 

通り一遍の商いではなく、こういったご案内をさせて頂けるのは有難い事でございます。

 

 

ハーレーダビッドソンの特徴にも類似する、無類の組合せ数によるカスタムの愉しみと十年単位で履く事のできるタフさ。

 

レザージャケットやスーツと同様に、「誂える」という事が出来るウェスコ製ブーツ。

 

この先の人生で「これだけあれば乗車用、或いは作業用は事足りる」という靴を、ご自身の足型に合わせて製作して頂く事が可能です。

 

目的が明確である程、靴はその価値を増す部類の製品です。

 

97年、数世代に亘って培ってこられた技術をご堪能して頂きながら趣味や仕事、或いは日常を。

 

 

hohdi

 


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閑話休題

2015年03月12日 | NO CATEGORY______________

 

 

 

 

皆様ご存知の クラブハーレー 誌さん。

 

内容充実の今月号は筆者も気になる ライブワイヤー 関連記事が掲載されております。

 

 

ハーレーダビッドソンにおいては過渡期と言うよりも、また異なるモーターサイクルを一つ創造した、が適切な気もいたします。

 

様々な思惑や利権が絡んでいるとしても、いつか充電スタンドのインフラが整うその時まで。

 

 

その先はホイールインモーターになり、デザインの自由度が増すのかもしれません。

 

四輪でたぶん近似のものが作られていると思いますが、動力はユニット化され、外装は3Dプリンタで好きに作れます、の様な。

 

その頃、筆者は生きてないでしょうが・・・

 

 

二輪というものに少なからず関わる者として、愉しみを伝えていけたら本望と思う今日この頃でございます。

 

 

hohdi

 


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閑話休題

2015年03月07日 | 【 HARLEY-DAVIDSON 】 

 

 

たまにはこんなお話も。

 

 

 

"Harley-Davidson Motorcycles in the 1980s"

not for sale.

 

 

 

H-D / gift stocking holder '97

sold. thanks a lot!

 

 

 

 

 

 

The 1980s can be regarded as the most pivotal decade in Harley-Davidson history.

 

As the motor Company returned to independence, the motorcycle line grew and improved dramatically.

 

New features were developed that carry forward today, such as belt final drive and the softail frame.

 

The Evolution engine, introduced in 1984, brought improved performance and reliability over its predecessor, the Shovelhead.

 

The decade began with Willie G. Davidson designing the 1980 FXB Sturgis on a restaurant napkin and closed with a host of new motorcycles that never forgot where they came from.

 

 

 

 

1980年代はハーレーダビッドソンの歴史の中で極めて重要な十年とみなすことができる。

 

モーターカンパニーは(AMFより)独立、伴って生産ラインは飛躍的に改善され成長を遂げる。

 

今日まで続く ベルトファイナルドライブ と ソフテイルフレーム を新開発。

1984年に導入した エヴォリューションエンジン は、その前身である ショベルヘッドを 超えるパフォーマンスと信頼性をもたらした。

 

その十年は、自らが何者であるかを忘れる事のなかった重役陣とバイバック実現に向け共闘した ウィリー・G・ダビッドソン が、FXB スタージス のデザインをレストランのナプキンに書き起こした時から始まった。

 

 

 

 

次の10年が XG750 で始まり、その先は Live Wire が作るのかもしれません。

 

いずれにしても 最も古く常に新しいモーターサイクルカンパニーである事は不変であると思います。

 

 

 

思い入れ訳(笑)を何卒ご容赦下さい。

 

HOHDI

 


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