at Milwaukee #8

2012年09月19日 | at Milwaukee

 

さて、2013年新車公開の最後はカスタム車両のご案内です。

 

ハーレーダビッドソンは世界的に「一人に一人にそのオーナーだけのカスタム」を提案しております。

これは今後手前どもディーラーももっと分かり易く提案し、且つ手近な形で実現出来る様なお手伝いを実施して参ります。 例えばカタログや画面上だけのご案内では無く、店頭で簡単にハンドルやシートの組み換えが出来、その場でイメージを掴んで頂き易くする等が挙げられます。

合衆国本国ではスニーカーのナイキIDの様に、既に車両ご契約後、工場から車両が出荷される段階で既にカスタムされて仕上がってくる等(国内実施は未定)のサービスが実施されております。

イメージや個を投影する対象として、ハーレーダビッドソンモーターサイクル程やりがいのある対象もなかなか無いのではないでしょうか?

   

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cvo / Ultra Classic Electra Glide

 

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cvo / Road Glide 

  

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cvo / Road King

 

 

ハーレーはただの乗り物に留まる事はありません。

乗り手の個性が投影され、肩の力が抜けつつも堂々と、颯爽と風を切って走り去る人馬一体の姿は、時に美しさすら感じる時があります。 またそういう方は運転技術も高い方が多いです。  

ハーレーに興味をお持ちになられたのは、きっとそんなハーレー乗りを何処かで見かけたからだと思いますので。

 

 

車両関連画像は約600枚程撮って参りましたので、残念ながら紹介しきれません。 ご覧になられたいお客様は弊社各拠点の車両営業までお問い合わせ頂けましたら幸いでございます。

 

 

HOHDI

 


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at Milwaukee #7

2012年09月16日 | at Milwaukee

       

ハーレーダビッドソンは2013年で「110周年」を迎えます。

その歴史は実質四世代に亘り受け継がれてきており、同時に世界中の人々に支えられております。

国内では少なくとも年間10,000人以上の方が新しくハーレーのオーナーになられます。 増車や乗換えの方を含めればその数はもっと増えます。

世界中でもオーナーは増え続けており、特に近年はアジアやオーストラリアで新しいオーナーになられる方々が多いそうです。

 

自社を買い戻した経緯を持つ希有な企業であり(1981年)、110年の歴史を見る事が出来る自社ミュージアムを持ちます。

個人的な感想ですが先述した様な「多くの方々に支えられた」、の方がハーレーダビッドソンというブランドには適した表現であるように思え、物よりも先に人ありきで培われた歴史である様に感じます。

当然と言えば当然の事かもしれませんが、それが110年続いている事がこのブランドの大きな価値ではないでしょうか。

 

前置きが長くなりましたが。そんなブランドから110年目を記念する車両の発表です。

  

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110th Antique Bronze 

 

 

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CVO 110th 

 

新しくオーナーになられる方も、乗り続けて頂いている方も、ご自身の新しい歴史を作られて下さい。

ハーレーダビッドソンにはそれをお手伝い出来る力があります。

 

 

HOHDI

 


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at Milwaukee #6

2012年09月14日 | at Milwaukee

   

だいぶ時間が経ってしまいましたが、SMD(サマーディーラーミーティング)展示会場の続きでございます。

2013年車両も国内正式発表となりましたので、車両関連内容をどうぞ。

 

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(1) load & sand brast

(2-9) metal manipuration (6steps)

(10) final metal manipuration

(11) first polish

(12) second polish

(13) third polish

(14) polished metal coating

(15) liquid sun

(16) vivid black base

(17) gold dust frake

(18) gold base

(19) pagen gol graphic

(20) green metallic pinstripe

(21) spok tan - float pinstripe

 

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CVO / Softail / Breakout

写真はだいぶ落ち着いてから撮りましたが、本国アメリカや外国のディーラースタッフからも注目度が高く、写真撮るだけで待ったのは初めてかもしれません。

21工程以上を要する塗装と仕上げは圧巻で、完全な鏡面。 映り込んでは流れてく景色の様はきっと楽しいだろうなぁと思いました。

 

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そりゃ跨りたくなるよね。

 

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custom vehicle operation (cvo)の名前に相応しい仕上がりの一台。

あぁ、沢山書きたいのですが長いのでここまでに。

 

 

cvo / brealout は、110周年記念車両や他のCVO同様、10月以降国内入荷予定となっております。

予約しないと手に入らない可能性がある事は十分考えられる車両であります。

詳しくは弊社グッドウッドグループ各店へお問い合わせ頂けましたら幸いでございます。

 

ハーレーダビッドソングッドウッド市川本店 047-358-8403

メガディーラーハーレーダビッドソン松戸 047-303-4180

ハーレーダビッドソン足立 03-5831-8015

 

 

HOHDI 滝澤

 


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at Milwaukee #5

2012年09月02日 | at Milwaukee

 

5回目は現地時間で二日目、展示会本番に関して。

車両に関する国内の情報解禁が9月1日からだった為、ようやく開示出来ます。

 

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眩しい位の晴れですが、実は結構肌寒いミルウォーキーの朝。

 

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気合の入ったカスタムバイクも散見され始めます。

現地ディーラースタッフはバイクでの来場者も多く、午後にはバイクだらけ。

傍から見れば都市中心街でミーティング状態。

ハーレーの事を知らない、バイクに乗らない人が見れば何事かと思うでしょうが、流石に本拠地、完全に市民権を得られていました。 正直、羨ましい。 

 

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獅子かな? 四面鎮座。 それぞれに文字。 組み合わせると、 

「gone but not forgotten」 (去れど忘れられず)

…深い。

  

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さて、まずは早朝から本格的な2013年の詳しい概要説明と今後のブランド方針説明会が開催されました。 展示会会場とはまた別の会場になります。

5000人が動いているので、何をやるにも規模が大きい。

 

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110周年メダリオン。 写真はCVO仕様。

会場に入ってすぐに出迎えてくれました。

  

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ただでさえ1200~1600台程度の生産数のCVOが、110周年記念CVOは700~1100台の生産数となります。

最も生産台数が多いウルトラクラシックで1100台。

日本に数台のみの入荷が普通に考えられる数字。

 

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満席のシアターで、初日のスタジアム同様にヘッドフォンを通した同時通訳にて説明会は進行。

新しいブランド戦略が発表され、今後手前どもディーラーも少しづつ確実に変化していく事になると思います。

それはまた変わってからのお楽しみに。

 

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さて、展示会場に移動。 ここからが私の仕事。

   

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Hard Candy Custom

 

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2013年は「110周年記念モデル」に加え、「Hard Candy Custom」 (ハードキャンディカスタム)という仕様の車両が発表。

大きくこの二つが軸になる年と言えます。

 

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2012年スポーツスター「seventy-two」にキャンディレッドのタンクを備えたカラーが存在しましたが(2013年もあります)、あの赤に緑と黄色が加わった全3色が、ダイナやソフテイルにも発表になっております。

(車種によって設定色は異なります。)

 

長くなって参りましたのでこの辺に迄に。

 

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このタンクが危ない。

 

 

HOHDI

 


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