at Milwaukee. #4

2012年08月31日 | at Milwaukee

 

Hill Crimber / bronze created by Mr.Jeff Decker

day and night.

 

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soar like this climber.

HOHDI

 


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at Milwaukee. #3

2012年08月30日 | at Milwaukee

 

さて、第三回は前夜祭の話です。

ミルウォーキーは時差が14時間あり、日本が午前8時だと前日の午後6時。

 

渡米初日の現地時間午後6時。

明日から4日間開催される2013年モデルおよび2013年夏と秋の用品展示会を明日を控え、各国のディーラースタッフに向けた簡易概要説明と歓迎会が開かれました。

  

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時差ボケとミュージアムでの買付けで、筆者少々疲労気味。

20代の頃の様な無理は利かないもんだなぁと実感。

 

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会場にはハーレーダビッドソンのバナー(旗)が数えきれないほど並びます。

  

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概要説明会場。 5000名を超えるディーラースタッフの収容にはコンサートスタジアム。

ヘッドフォンが支給され、各国同時通訳にて進行されます。

 

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遠い! ズーム三倍レンズじゃ遠い!

  

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仕方無くオーロラビジョン…

まずは御大「Willie G Davidson」氏のご挨拶。

  

Williegdavidson

(画像借用)

現在78歳。 創業者の一人、「William A Davidson」氏の孫。

50年に亘ってハーレーダビッドソンのデザイナーを努めてこられた方。

「Super Glide」や「No.1」ロゴのデザイン、近年では「Willie G Skull」が最も有名かもしれません。

 

残念ながら氏は本年4月をもって副社長兼チーフスタイリングオフィサー(デザイン)ブランドの運営業務から引退されており、公の場に姿を現すのは今後少なくなります。

少々痩せておられました。 いちファンとしては正直申し上げて心配。

 

創業者の一人、ウィリアムAダビッドソン氏は相当優秀な営業能力をお持ちの方だったようで、黎明期の車両販売の拡販およびブランドの拡大はこの方の力が大きいとか。

そのお孫様です。 なるほど。

 

すみません、好き過ぎて話が長くなりました。

スタジアムでの概要説明はまだ情報開示が出来ないので、申し訳ありませんが省略させて頂いて、説明会後の歓迎風景を。

  

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日頃まったく飲まない人間からですが、「Miller」はライトが飲み易くてお薦めです。

  

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実は旗の下端には一枚に一社づつ、世界中のディーラー(会社単位)の名前が印刷されております。 圧巻。 こういう処にコストをかけるのがこのブランドです。

  

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記念…?

  

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ライブも開催。 会場は一番の盛り上がり。 

 

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何故、なんてことの無いごく普通の建物が雰囲気良く見えるのか…

 

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会場は熱気に包まれておりましたが、早めに後にさせて頂き、嵐に備えました。

明日からの展示会は日本の車両営業職の方々に最新情報を届けると共に、来年夏と秋の用品の確認と発注です。

 

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ウィリーGが引退しても、110周年を迎える節目においてまた新しい事に挑戦しようとしておりました。

引用させて頂ければ、「その歴史は古く、また新しい。」を地で行こうとするのがハーレーダビッドソンというブランドです。

 

 

HOHDI

 


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at Milwaukee. #2

2012年08月28日 | at Milwaukee

 

さて、二回目は企画展「Worn to be Wild」に関して記述いたします。

 

ここである程度露出した処で興が無くなる様な浅いものではありません。

むしろ文化やアートとして日本でも開催して頂きたい位ですが、どうでしょうかジャパン様。

 

 

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本館ミュージアムとは別に別館が存在します。

感覚では本館、別館含め、東京木場の東京都現代美術館級の広さじゃないかなぁと思われます。

 

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ブランドの黎明期、防寒着と言えば革か毛織物かしか無い時代から、歴史を追って陳列が始まります。

車両も衣料も残っているのがこのブランドの懐の深さです。

  

2013年はハーレーダビッドソンブランドが110周年にあたりますが、伴って用品の展開開始からも丁度100年、また日本にハーレーが初めて上陸してからも100年にあたるそうです。

 

ブランドの「110周年記念製品」および「日本上陸100年記念商品」は秋から展開されます。

特に上陸100年記念製品は海外のお客様にお土産品としてお薦めです。

 

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…自分自身、でしょうかね。

 

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時間が無くて説明をよく読めなかったのですが、恐らく「Cycle Champ」…

だと思ったのですがこんな形もあるんでしょうかね。

  

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この企画展には著名なコレクターの方々が協力されておられるそうで、ハーレーだけなく、様々なブランドのレザーも展示されています。

ある文化、或いは一翼と成った歴史を見る事が出来ます。 また見る方によってはアートに昇華されるかもしれません。

 

写真は「Schott」製。

所有は日本の方。(ちゃんと鎮座してましたよと、ここでご報告迄に。)

これがどういった経緯でその方の手元に在るのか事前に聞いていた為、感慨深いものがあります。

 

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警察機構へ採用された歴史の一幕。

 

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個人的には奥の箱に涎が垂れます… 汚くてすみません。

 

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革ジャンを着ようとするきっかけは「好きなミュージシャンが着ていた」がきっと多いと思います。

そして同じにはなれない事にも気付く。

 

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危ない。

この辺で筆者のテンションはメーター振り切れ。

 

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二輪も革ジャンも現代ではそれがどうしても生きていくのに必要という訳では恐らくありませんが、必要不可欠だったものが表現やアートの媒体になる迄の歴史があります。

 

いずれ駆逐、或いは淘汰されるものであるかもしれませんが、革ジャンらしく最後まで抵抗して欲しいものです。

人が肉を食べるのをやめるまで。(笑)

 

 

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custom / museum original pins.

 

 

HOHDI

 


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at Milwaukee.

2012年08月27日 | at Milwaukee

 

諸事情ございまして更新が遅くなりましたが、渡米時の云々に以降数回お付き合い頂けましたら幸いでございます。

 

先日、毎年夏と冬にアメリカ本国で開催される「ディーラーミーティング」という名の政策発表および車両・用品展示会に参加して参りました。

 

特に夏のミーティングは来年度(2013年)の車両が発表されるタイミングの為、規模も最大となります。 展示会場規模は郊外の大型ショッピングセンター規模程度はゆうにある面積となり、広過ぎて迷う事もしばしば。

 

 

今回の開催はハーレーダビッドソン本社の在るウィスコンシン州ミルウォーキーでの開催。

まずは簡単にミルウォーキーのご案内から。

 

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全米有数の経済都市シカゴから車で約二時間北上。 シカゴ同様、五大湖の一つミシガン湖沿いにミルウォーキーは在ります。

先住民の方々の言葉で「水の集まる良い場所」という様な意味がある名前だそうです。

 

冬が長い都市でもあるそうで、モーターサイクルに乗れない期間も長い地区だそうです。 街は短い(約四ヶ月程度)の温暖な季節の終わりを迎える頃に差し掛かっておりました。

   

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アメリカに来ると毎回、空が近く感じます。

 

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1800年代にドイツ系の方々が多く移住したミルウォーキーは、そこかしこにヨーロッパ建築様式(と呼んでいいのかな? )の建物が見られます。

 

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移民の方々が起こしたドイツ伝統産業「ビール醸造」が発達。 「ミラー」の本拠もここに在ります。 工場見学するとビールを飲ませてもらえるそうです。

 

なんでも「ミルウォーキー」「札幌」「ミュンヘン(ドイツ)」と言ったビール醸造の盛んな都市は近似緯度に在るそうです。 きっとなにかしら美味しいビールが作れる条件が揃っているのでしょう。

 

小麦の有数な生産地であり、酪農とチーズ生産も盛んだそうです。 中心地以外、のどかで落ち着きのある都市かな?と思われます。

  

 

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さて、そんなこんなしておりましたら「ハーレーダビッドソンミュージアム」が見えてきました。

 

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到着。 初見感想は 「デカッ」 。

 

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どっかから運んで来た(と聞いた様な気がする)給水塔が迎えてくれます。

 

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さて実は初日は時間があまり無かったので、ミュージアム内の見学は後日改めて見ると決め、初日はショップで買物を。

 

ミュージアムショップ内は全てミュージアム用に作られた物ばかり置いてあり、用品に関わらせて頂いている手前の様な者には宝の山以外の何物でもありません。

 

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ディーラーミーティングには世界各国の手前どもの様なディーラースタッフが5000名を超えて集まります。 広い店内は終始大混雑。

 

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レジスタッフもてんやわんや。

「いつもこんな混んでるの?」と聞いたら「No! Special!」って笑ってました。

 

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ミュージアム内には大型レストラン(混んでて入れたものじゃあない)の他、小さめのカフェもありました。

 

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滞在期間中、別館では企画展として「Worn to be Wild」(モノになるまで着たおせ、かな?)と名打ったレザージャケットに焦点をあてた展示が開催中でした。

 

歴史的に価値があると思われるものもあり、期間後は全米数都市を回るとの事。

いち革ジャン好きとしては我慢しきれずに買い物の合間に入ってしまいました。

量も多いので、委細も含め、また後日更新いたします。

 

 

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made by Mr.Jeff Decker.

 

個人的にはこれが見られただけで十分満ち足りました。

写真撮りまくってた気狂いはきっと私です。

 

 

 

尚、渡米中に不都合やご迷惑をお掛けしてしまいましたお客様方へ、この様な場所にて恐縮ではございますが、心よりお詫びを申し上げます。

誠に申し訳ございません。

  

HOHDI 滝澤

 


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smile!

2012年08月10日 | SMILE! 

 

Dsc_7095

kowalski eyewear / nxt lens custom

thanks!

 

一点づつ手作業によるフレームへのヴィンテージ加工が特徴のコワルスキー(ドイツ)に、高強度NXTレンズの組み合わせ。

見た目は普通、中身は最新。

 

 

HOHDI

 


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