Number 1

2011年03月19日 | NO CATEGORY______________

1969年、若き日のWillie G Davidson がデザインがデザインした "Number 1" ロゴ。

 

Bar & Shield のハーレーダビッドソンブランドロゴは当然見た事はありましたが、現在30代の筆者が渡米もした事が無い、まだ免許も持っていない、セレクトショップなんて言葉もあったかどうかの頃に、所謂アメリカンカジュアルが沢山揃っていた服屋で見た No.1ロゴ は、アメリカそのものとでも言いますか、ある種のパワーを象徴していた様に見えました。

 

人生は分らないもので、当時はそのロゴの入った品をご案内する立場になるとは思ってもいませんでしたが、それほど記憶に焼き付いたのだと思います。

 

趣味性が高い乗り物、多くのファンがいるブランドだけに、様々な主義主張があって当然ですが、当店や従事しているスタッフもまた、ハーレーダビッドソンというモーターサイクルが好きで仕事にしております。(モトクロッサーでもエンジン無しでも、二輪なら基本的に全般好きですが…)

 

単純に好きだからで良いと思っております。 正規ディーラー店としての基本に立ち返りつつ、自分達にできる事をご案内、ご紹介、ご提案していければと考えております。

 

モーターサイクルやハーレーダビッドソンが、何があっても何が起こっても、ご自身の中で大きな位置を占めておられる方や、これから、この掘り返すほど奥がある(掘り方によっては修羅道に近い気もしますので相応のご覚悟を)ブランドに触れられる方のお役に立てるようにと考えております。

 

はじめてロゴに出会ってから十数年、未だ底が見えず、トップブランドとして常に変化と進化を続けるこのブランドを、お客様と共に掘り返しつつ、ある面で創っていく事が叶いましたら幸いです。

 

 

前置きが長くなりましたが、ハーレーダビッドソンらしさ全開の "Number 1" 製品の一つをご紹介いたします。

 

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Harley-Davidson / "Number 1" ring

material: 925 silver  size:US 9 - 13 (JPN 18 - 27)

price: 9,450- yen

 

重量はそれほど無く、所謂量産型ザ…もとい、銀製品になりますが、その背景ゆえの若干の造り込みの甘さが逆に、No.1ロゴが生まれた当時の時代を感じられると勝手に思っております。

 

文章がマニアック過ぎる…(泣) 好きなものでどうかお許しを。

 

数年前に生産の終了した製品です。 前述の理由ゆえ、無くなる前に買い集めておきましたが、それもだいぶ少なくなってまいりましたので、お好きな方はそうぞお早めに。

 

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ハウスオブハーレーダビッドソン市川 滝澤

 


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