花メン 始まってます

2015-01-31 17:46:26 | 日々事
クリコレII東京のチケットが後援会から届いてほっとする月末。
もうね、届かないのかと思いましたよね。←

そして今回もこのファン企画が進行中です。

柚里子のつぶやきケセラセラ♪「クリコレII花メン企画

yさんが満を持して幹事デビューということで。
私も参加させていただきます。

開幕まで20日!
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ベイマックス

2015-01-30 08:07:05 | 映画感想
東京では今冬初めての本格的な雪

というわけでツムツムを積みます積みます。
アナ雪シリーズからアナ、エルサ、オラフを購入。
正面  おしり
オラフは鼻と前歯、エルサは髪型とドレスがトレードマークだけど
アナってこうして見ると意外と特徴のない子なのね。←

で、見てきましたよ。「ベイマックス」(字幕版)。

だーだー泣いた。 ※通常運転

予告から想像するような物語じゃないのは織り込み済みだったけど
メインテーマは癒し系ロボットではなくて、敵討ちと友情ですね。
(何がすごいってヒロの頭脳でしょ。14歳であれ作るのかっていう)

兄を亡くして気力を失ってるヒロを助けるのが仲間だってところが重要。
ベイマックスはケアロボットだけど、ある意味で「タダシ」なんだよね。
人は傷ついたとき、結局は自分の足で立ち上がって初めて乗り越えられるし
それを支えてくれるのが愛情(家族)や友情(仲間)なんだよねという話。

こういう展開だと大抵はこの人あたりが黒幕なんだよなーっていう予想を
全く裏切らない(笑)分かりやすいストーリーなのが却ってよかったかも。
クライマックスの「ケアに満足したと言ってください」「嫌だよ」なんて、
ベタだなと思いつつ号泣してましたからね。

ラストで素直に、自然に、ぎゅーっとするヒロがかわいかった。

うちにもベイマックス欲しいわ。
私もあの白いポヤンポヤンにぎゅーされたい。

そして、3月に限定販売されるというツムツムがこちら。
(c)Disney

買うわ。

この白いやつ、絶対自分で作れるけどね (・∀・)
何気にフレッドがいい味出してる(笑)

ところで、本編前に同時上映された「愛犬とごちそう」。
確かに議論を巻き起こしそうな内容ではある。
子供の頃に見たベラノッテは微笑ましいシーンだったという記憶があるので
今さら犬がジャンクフード食べてるぐらいで慌てないけど(アニメだしね)、
それよりも飼い主の都合で(健康面はともかく)犬への愛情が薄れるのが
見ていて切ないというか、つらかったかな。。。

ベイマックスとこの短編は分けて考えた方がよさそう。

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貴婦人の来日

2015-01-29 23:06:57 | 日々事
年末に注文した雑誌が本日我が家にご到着。(国際郵便の洗礼)

blickpunkt musical EXTRA
「DER BESUCH DER ALTEN DAME」


誘惑に負けて軽くパラパラッとしてみたけど、当然ドイツ語なわけで。

舞台や稽古場の写真もあるようなので、やっぱり少し時間を置いて
7月からの日本公演に合わせてじっくり読むことにします (`・e・´)

しばし寝かす。おやすみ。
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4いるうちの2

2015-01-28 00:01:10 | 日々事
以前はあまり興味がなかったけど、昨年「ブレス・オブ・ライフ」を観て以来、
女性の二人芝居も面白いなあと思うようになりましたん。

パルコ劇場「メアリー・ステュアート」。これ行きたい。

中谷美紀さんは舞台3作目。4年前の初舞台も外国人演出家なんだ。
存在感のある女優さんだから映像でも舞台でも重宝されるよね。
神野三鈴さんは未見の人。エリザベス1世をどう演じるのか気になる。

LBでメアリー女王(チューダー)の四大強敵と言われていたうちの二人。
“フランスにスコットランド、異教徒に、何者にも増してレディ・ベス
こことここの物語ってことですね。

同じ時代に同じ島に生きていた違う国の女王ふたり。

歴史ってなんかすごいね。 ※ざっくりと言う

そして、もともと好きな「男性だけの芝居」も忘れていません。「ART」。
これもチケットを取らねば。

サンシャイン劇場が面倒だけど(駅から遠い上に建物の中がまた長い)
この3人を観るためなら歩くよ。張り切って歩かせていただきます。
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王家側、盛り髪

2015-01-25 21:34:23 | 日々事
宝塚で上演される「1789」のポスターが楽しい。

主に左側ふたりの衣裳とヘアメイクがcharmantっすね (゜ー゜*)

原題は「1789 Les Amants de la Bastille」ってことで日本題もそのまんまだけど
主演の恋人役が娘1じゃないということで物議を醸しているとか醸してないとか。
王家の象徴であるアントワネットも重要人物なんだから別にいいじゃん──とか、
軽はずみな発言は控えたいと思います。 ←言ってる

この衣裳のデザイナーは誰なんだろう。カツラも含めてバラの使い方うまいなあ。

小池演出の開幕前ビジュアルほど当てにならないものはないんだけど(特に髪型)
本番でアントワネットの見た目はどんな風になるのかな。

観に行きたいけどなあ・・・月組の歌唱力がどうなのかなっていう。

面白かったら東宝版をやってほしい。そっちに行きたい。
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いちにのGO

2015-01-25 20:46:24 | 日々事
何だか素敵なものをいただきました。

幸せの青いスパークリングワイン Blanc de Bleu CUVEE MOUSSEUX(2008)と
レリアン ローズギャラリーの薔薇のポプリ。



ありがたいことでございます♪ 感謝感謝♪

このガラス瓶、くれた人は「ナス」って言ってたけど、洋梨だと思いたい(笑)

というわけで、本日わたくし誕生日でした。
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新生エリザベート

2015-01-21 01:30:07 | 日々事
エリザベート2015のキャストが全オープン。

つるんと生まれ変わってます。(みんな顔がつるんとしてるし ←)

ひとまずの驚きとしては、Jルドとウタコさんでしょうかね。
剣さんは最近は富山ミュージカルへの出演が目立ってたけど、帝国劇場には
なんと退団直後の公演(1991年)以来、24年ぶり?ということになるらしい。

京本さんのご子息は、歌を聴いたことがないので特に何も書きませんが。
とりあえずお父上がトートで出る訳ではないということは把握しました。
ちょっと観てみたいかも。組紐で絞め殺す流し目トート(黄泉の仕事人)。

あとは、香寿ゾフィーも未来マダムも客席がすでにリラックスモードでしょ。
1ミリも心配要らない感じ。安定の歌唱と演技が約束されたようなものだし。
未来さんは古巣でゾフィー、今回はマダムとシシィママで、もう何が何やら。
香寿さんに至っては孫から祖母っていうね、なかなか無い道筋だよね。

新トート、新シシィ、新ルキーニで、あまりにも組み合わせがありすぎて
逆に考えるのが面倒っていうか、そんなに物語自体に思い入れがないから
一幕と二幕でダブルを変えてもらって1回で済むようにしてくれませn(ry

いやでも、2012年当時、あれだけ歌唱力で叩かれてた古川ルドルフが
今回はもう続投を神に感謝しますぐらいの歓迎されっぷりで平和だわ。
ロミオとフェリペでみんなが気づいたんだね。その美貌が役に立つと。
トート1、ママ2、パパ2とほぼ同い年だけど大丈夫。その美貌がy(ry

しれっとワンコイン値上げがあり、S席が13500円になったそうで。
そんなに高いと払えなーい (・ε・`) ※贔屓以外にはな
まあでも、実際問題1~2回が精々ということになると思いますわ。
人気の組み合わせは取りにくいだろうし。

<追加発表>
【ルドルフ】 古川雄大/京本大我
【ルドヴィカ マダム・ヴォルフ】 未来優希
【ゾフィー】 剣幸/香寿たつき
【マックス】 大谷美智浩
【エルマー】 角川裕明
【リヒテンシュタイン】 秋園美緒
【アンサンブル】
 朝隈濯朗/安部誠司/石田剛/奥山寛/上垣内平/川口大地/後藤晋彦
 白山博基/高橋卓爾/田中秀哉/福永悠二/横沢健司
 石原絵理/折井理子/可知寛子/七瀬りりこ/原宏美/福田えり
 真記子/松田未莉亜/真瀬はるか/百千糸/安岡千夏/山田裕美子
【トートダンサー】
 五十嵐耕司/乾直樹/岡崎大樹/小南竜平/鈴木明倫/田極翼/楢木和也/宮原由紀夫

で、キャストより気になるのはスタッフの刷新です。

2012年版と比べてこれだけ変わってる。
宝塚、RJ、LBの布陣からきたチームイケコという感じ。

音楽監督:甲斐正人
音楽監督補:太田健 New!
美術:▼OUT 堀尾幸男 △IN 二村周作
照明:▼OUT 勝柴次朗 △IN 笠原俊幸
衣裳:▼OUT 朝月真次郎 △IN 生澤美子
振付:▼OUT 島崎徹/麻咲梨乃 △IN 小尻健太(尸に丸)/桜木涼介
歌唱指導:▼OUT 林アキラ/飯田純子 △IN 山口正義/ちあきしん
音響:渡邉邦男
映像:奥秀太郎
ヘアメイク:▼OUT 坂井一夫/富岡克之
演出助手:小川美也子/末永陽一
舞台監督:廣田進
指揮:▼OUT 塩田明弘 △IN 上垣聡
翻訳:迫 光
プロダクションコーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次/坂本義和/△IN 篠崎勇己

特に衣裳・美術・振付が新しいと、舞台の印象は随分変わるだろうなあ。
トート閣下のゴンドラとか、シシィの落下映像はなくしていいと思うの。
トートダンサーのおばちゃんみたいな黒シャツも抹殺してはどうだろう。
結婚式のトイレットペーパーも、資源の無駄遣いみたいで疑問だったし。

LBと韓国MAを経て、生澤さんが生地や装飾にどこまでこだわるか楽しみ。
振付の小尻さん(尸に丸)もクラシック→コンテンポラリーということで
どんな世界観なのか気になる。

作品の舵取りをする演出グループは助手や音楽監督も含めて変更なしだけど
来年が日本公演20周年なんだし、そろそろそういう部分も・・・ねえ。

プリンシパルの出身(所属)母体による構成はこのとおり。
宝塚5、芸大2、音大2、庭球2、梨園1、J1。

元四季はゼロなのね。。。
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貴婦人の全ツ

2015-01-19 23:19:20 | だって私は涼風真世が好き
このメンバーで各地を巡るってなかなかに珍しいですよね。

「貴婦人の訪問」地方公演スケジュールが出ました。

■シアター1010(東京・北千住) 7月プレビュー公演
■シアターBRAVA!(大阪) 8月上旬
■キャナルシティ劇場(福岡) 9月上旬
■中日劇場(名古屋) 9月中旬

ふむふむ φ(。_。 )
勝手に予想するにクリエは8月14日(金)~30(日)でいかが。(当たったら何かおくれ

うっかり1010スタートなので、初日挨拶を聴くには北千住がマストになる罠。

北千住でプレビューをやってからツアーが始まるのは最近では珍しくないけど
いまひとつメリットが分からない。(短期間での引っ越しは大変なだけじゃん)
個人的には観やすくて好きな劇場のひとつではあるものの。。。
常磐線も千代田線もスイッチが悪くて行きにくいという問題が。。。

ところで、各地のキャパ比較はこんな感じでした。
シアター1010 701席 (1階 553席/2階 148席)
シアターBARAVA! 1136席 (1階 743席/2階 393席)
キャナルシティ劇場 1144席 (1階 734席/2階 410席)
中日劇場 1420席 (1階 954席/2階 466席)

クリエと最も規模が近いのは1010ですね。
毎回思うけど、クリエ作品ってほんとキャパの統一感がなさすぎる(笑)

いやしかし、涼風様が1010やキャナルに立つ日が来ようとは♪
これからも初お目見えの劇場を増やしていっていただきたいのココロ。

公式の書き方だともう少し公演地が増えそうな感じ。あとはどこ行くの?

過去公演を参考にすると、金沢・新潟・広島・大分・静岡・仙台 etc.
ぐるっと回ってもう一度東京に帰ってきてくれてもいいんですけど。←

あ、でも、横須賀芸劇だけはご勘弁。

タブーの二重売りをやらかした不幸な劇場は訪問したくない。
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禁断のヒント

2015-01-17 21:42:38 | だって私は涼風真世が好き
新聞掲載と同日にネットでも読めるって嬉しい時代ですね。
Twitterでリンク貼ってくださる方のおかげで読めましたん (´ー`*)

※クリコレの中身に触れている部分があるのでご注意を!

メディア 猫の目
石巻市出身女優・涼風さん出演「クリエ・ミュージカル・コレクション2」@東京

ヒントになってないどころか一種のネタバレだよ、かなめさん(笑)

まあ、歌稽古はまだこれからだろうし、どうなるか分かりませんけども。

河北新報は劇場などでファン友さんに紙面を見せていただいたりしますが
割と定期的にかなめさんのインタビュー記事が載るんですよね♪

それにしても、公式宣材が半袖で絵が涼しすぎると感じるのは私だけ?
秋冬は長袖のあったか写真も見たいよね。

首にココアさん巻いてる、とかさ。 ※巻く物ではない
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宣材が味写

2015-01-16 23:07:29 | 日々事
今年もJOJさんだって \(゜∀゜)/ 逆に予想外(笑)

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2015」の出演者がようやく確定。
目玉の海外ゲストは前回に続きジョン・オーウェン=ジョーンズさんでした。
何でこんなに引っ張ったかな・・・大人の事情を邪推したくなるわ。

しかしこの読売に載る宣材写真がww 味があるでは済まないぞww

「みんなやきもきしてたろー?今年も俺でーしたー(デッヘヘー」みたいな。

実物はもっとハンサムですからね。

やっぱりチケット取ろう。もう一度、生で歌声聴きたい♪
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