妖精ラジオ

2014-11-29 20:32:47 | だって私は涼風真世が好き
公式発信でお仕事情報って何だか久しぶり。(←あ)

涼風様がラジオにご出演です♪ ヽ(゜∇゜*)ノヘイヘーイ

∞---------∞
ニッポン放送
マイ プレイリスト Love for Japan ~kizashi~
放送日:12月7日(日) 23:30~24:30

再放送:12月12日(金) 14:00~15:00
Suono Dolce(スォーノ・ドルチェ)
∞---------∞

1時間まるっとかなめさんがパーソナリティーなんて!(歓喜)
バックナンバーを見ると平均して8~9曲ぐらい紹介するみたいだから
仮に1曲5分ずつとしてトーク部分は15分程度と思ってればよいのかな。

“「心の奥底に・・・魂に響き渡る楽曲」をテーマに選曲します!”
という凄まじく気合いの入った宣言が(笑)
番組のコンセプトは元気と希望と癒やしを音楽からという感じだけど
わたくし、かなめさんの声を聴けばそのすべてが得られますからっ。
どんな曲を選んだんだろうwkwk

きれいに録音できるといいなぁ。
今のうちにソフトのメンテしとこう。
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M!アフタートーク

2014-11-29 01:46:22 | 日々事
先日のM!はアフタートークもついていたので、そちらの感想もさらっと。

井上さん、ソニンちゃん、香寿さん、吉野さん、司会は武岡アルコ伯爵。
いつもの軽めな感じかなと思いきやまさかの40分というボリューム!
あれだよね、冒頭のタータンどじっ子列伝の長さが響いたんだよね(笑)

いやでも楽しかったなぁ・・・4人の疲労感からのまったり具合が。
武岡さんの仕切りも程良いし。

その冒頭の香寿さんの「本日のうっかり」トークはいろいろあったんだけど、
とりあえず、星金の出番前にリステリンを口に入れてそのまま飲み込んだ
っていう話ですべて吹っ飛びました(笑) そんな星金に感動した私とは(笑)

あとは順不同になるけど印象的だった話を φ(・ε・*)

○夜の部だけ出演する日の過ごし方
井「意外と何もできない。ひたすら寝るか、ワイドショーを繰り返し見たりとか。
  ちょっと落ち込むんですよ。俺がいなくても公演は始まるのかーみたいな。
  俺なんか要らない人間なんだ!(両手で頭を抱える)って」
武「何でそんなこと思うんですか(笑)」
井「分からないけど何かそうなるんですよ」
ソ「私はジムに行きますね」
井「すごい・・・」

○初めてM!に出演したときの話
香「最初に男爵夫人をやったときは、男役がまだ抜けきってない時期で
  千秋楽の日に、次はもう呼ばれないだろうなあという後悔があった。
  今回はようやく少し自分でもうまくいったかなと思える回があるかな」
井「星金は難しい曲ですもんね」
香「歌う前に客席がしーんとするんですよ」
井「そりゃそうでしょ(笑) 客席がうるさかったら嫌ですよ(笑)」
香「しーんとするから一気に緊張しちゃうんですよね」
井「香寿さんはひとつ前の舞台でヒステリックな傘屋の女主人だったのに
  こちらではこう(男爵夫人)ですもんね。女優ってすごいですよね。
  怖ぇー女優って(笑)」
吉「(しみじみと)女優は怖ぇ」<笑い>

○初参加
ソ「初めての参加だしダブルだから稽古は半分だし、とにかく時間がなくて
  ヴォルフガングとの関係とか細かい話よりも、まずはこのカンパニーの
  空気を理解して溶け込むのが優先だと思ってました」
武「ご自身の稽古が休みの日でも稽古場で見学なさってましたもんね」
ソ「とにかく見なきゃ!って」
井「コンスがふたりいるって実は今回の公演が初めてなので新鮮です。
  製作発表のとき小池先生が『コンスがふたりって何かエロいね』って(笑)
  どういう意味なのか僕はよく分からなかったんですけど(笑)」
武「初参加のソニンさんの印象は?」
吉「“ソニン!”って感じ(笑)」
井「そうそう。ソニンさんとか、ソニンちゃんとかじゃなくて、ソニン!」
ソ「なにそれー(笑)」

○長くやること
武「吉野さんは初演からずっとご出演ですけど」
吉「今日で449回目です」<客席から笑いと拍手>
井「また微妙な回数・・・」
武「初演と変わったところはありますか?」
吉「基本的に同じです」

○役と自分の共通点
武「シカネーダーと吉野さんの似てるところとか」
吉「ないです。僕は基本的に暗いので」
井「稽古場でも隅っこにいますもんね」
吉「うん、落ち着くんだよね」
ソ「私は部屋が散らかってるところかな(笑)」
井「カードを手でパっ!とかやるんでしょ」
ソ「やらないやらない(笑) 部屋を片付けられなくて今すごい状態なの。
  でも今はコンスタンツェだし、まあいいかって思ってます」

○ファイナルについて
井「僕が役者をやめると思ってる人がいるんじゃないかと心配なんですけど(笑)
  卒業するのはこの役ですからね」
武「何か特別な思いはありますか?」
井「演じる上ではあまり考えないんですけど、例えば稽古場とか袖なんかで
  ヴォルフガングならではの(共演者やスタッフとの)やりとりがあるので
  そういうのは『ああ、これももう最後なんだな』とは思います」
香「芳雄くんのヴォルフガング、まだ続けてほしいとは思いますけどね」
武「香寿さんは稽古場の最後の通しを、ご自身はオフだったのに見にいらして」
香「目に焼き付けておかなきゃって思って・・・」<客席もしんみり>

ざっとこんな感じですかね。ほかにもあった気はするけど海馬の限界。
東宝は動画をUPしないのかな。面白かったのにもったいない。

うまく文字にできないけど、井上さんが要所要所で繰り出してくるツッコミが
相変わらず的確で、この孫の手が如きトークテクよ永遠なれと思ったよね。

で、一番笑ったのが公演中のハプニングの話題。
井「星金の場面でアマデがこけた日があって、僕は見えてるからいいけど
  ほかの3人(パパ・ナンネ・男爵夫人)は見えない設定になってるから
  こけた気配を察知しつつも何も起きてない体でやらなきゃいけなくて。
  僕も助け起こした方がいいのか、でもアマデは痛くないはず!と思って
  特に何もしなかったんですけど」
ソ「稽古のときに『アマデを見るな』ってよく注意されました」
香「見てなくても見えてるみたいな角度になるときあるよね」
ソ「どうしても目が追っちゃうから、絶対見ないように気をつけてます」
吉「俺たまに見えるけどね
井「アマデが?!」
吉「ぼんやり(笑) 『よお!作曲捗ってるか?』はアマデに言ってる(笑)」
井「そうだったのか・・・シカネーダーには見えるんだ・・・」

そうだったのか(笑) すげえなシカ(笑)

ということで、初演から出演し続けている方々は通算450回を超えて
(井上ヴォルフも250回ぐらいにはなるらしい)まだまだ記録更新中。

恐ろしいほど中毒性のある作品なんですよね。
財布に羽根ペンぶっ刺しながらあと何回か観たい・・・行けるかな (´~`;)
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モーツァルト! 11/19・25

2014-11-26 21:42:28 | 舞台感想
帝国劇場 ミュージカル「モーツァルト!」 
11/19(水) 昼の部
11/25(火) 夜の部


やっぱり好きだー!この作品!

涼風ヴァルトシュテッテンを観られないショックは大きいけど・・・
井上ヴォルフガングのラスト公演を見逃す訳にもいかないし。
ひとまずコンスと男爵夫人をそれぞれ1回ずつ観てきました。

前にも書いたけどクンツェ&リーヴァイ作品の中で一番好きなのです。
特に「モーツァルト!モーツァルト!」は毎回リアルに鳥肌が立つ。
クンツェ作品は割と女性が主人公のものが多いけど、M!に関しては
息子と父親の物語で、それが何だか不思議とまっすぐ心に届く感じ。

うん、私の中ではあくまで一組の息子と父親という捉え方ですよね。
天才音楽家っていうより不器用な父子の話だよなーという気がする。
子離れできない父親と、親離れできない(上に生活能力のない)息子、
さらにヴォルフガングの才能をこれまた不器用に愛する大司教がいて。
それだけなら、ヴォルフガングの奔放なところを愛してくれる妻や、
成功の扉を開けてくれる男爵夫人が救いの存在になるはずなんだけど、
アマデがね、いるんですよね。天使であり悪魔であるものが潜む人生。
この構図がすごく面白い。

結末を知ってると一幕の「僕こそ音楽」でじんわりきちゃう。※早い
作品中あそこがヴォルフにとって最も幸せな瞬間だよねと思って。
アマデが付きまとう影ではなくいつも一緒にいる友達だった時間。
家族とも仲良く過ごせてた時間。

そこからはだんだんと父親から笑顔が消えていってしまうんだけど、
ウィーンでの御前コンサートにわざわざ駆けつけたレオポルトが
現れたヴォルフガングを両手を広げて迎えるところで胸が熱くなる。
なのに息子の方はそうとは気づかず子供じみた悪態をついたりして
成長してないところを父親に見せちゃうんだよー。
その瞬間にがっかりして手を下ろすレオポルトが哀しくてさー。
お互いに強い愛情があるのにボタンを掛け違えるみたいにさ(涙)

「その答えは『幸せ』だ」っていう夢の中の言葉がずしりと重たいのは、
愛情でも才能でも成功でもない、もっと単純なものに思える「幸せ」が
このふたりには難しかったのが分かるからなのかな、とか。
父も子も所詮は別の人間だから自分の道を歩むのが当たり前だってことに
気づけるといいのにね。本当に「星から降る金」の歌詞どおりなのにね。

こんな感じで観てるもんで、ラストの解釈が未だに定まらなくて。
突き詰めていくと“アマデとは一体何なのか”ってなるんだけど。。。
でも、観る度にあれこれ考えるのも楽しいのでこのままにしておきます。

うわー、ここまでがすでに長い(笑)

さらにキャストごとに書きますけども。

井上ヴォルフガング
前回よりシンプルに、肩の力を抜いて軽やかに演じてるのがいいなあと。
個人的な意見だけど、この人はサリエリタイプ(秀才型)な印象なので
天才音楽家という役がぴったりかというとそうではないと思うんだけど、
それでここまで仕上げてるんだからやっぱりすごいことだなと。
もしもこの人の中にもアマデがいるとしたら「僕こそ音楽」っぽいイメージ。
逃れられない影というよりは、弟分として仲良く付き合ってそう(笑)
その明るさがヴォルフの素直さや優しさとリンクして心地よいのかも。
別にファイナル詐欺でもいいんだよ?(次回はSPキャストとかさ)

市村レオポルト
お元気な姿を見られるだけでも嬉しい!
正親さんが30代の頃に上演されれば間違いなくヴォルフだったはずだから
「私が天才を創り上げた」というセリフもすごく生きてくる気がする。
レオポルトも才能に溢れた人なんだという説得力が、正親さんにはある。
父親の厳格さと悲哀をこの人以上に鮮やかに演じられる人が思いつかない。

山口コロレド
好き(笑) たまらなく好き(笑) 祐様の役の中でコロレドが一番かも(笑)
赤と金のマントを羽織れば絶対的な存在感が出せるというものでもなくて
あの声ね。魔術か何かですか?っていうあの声の響きね。
初出のシーンは分かっててもキタキタキタ━━━(゜∀゜)━━━!!なるし(笑)
動きとかセリフが若干型どおりに感じる部分があるのが気になるけど
でも、「神よ、何故許される」はさすがの迫力。

花總ナンネール
前任者が人気あっただけに比べられるのがつらいポジションだよね。
高橋ナンネと決定的に違うのは声の透明度かな・・・
高橋さんは誰と歌っても埋もれずに響く鈴のような声をしてたから
高音がかさつきやすい花總さんだとそこはだいぶ不利かもしれない。
初役だから大変だろうけど、重要な役なので頑張っていただきたいっ。

春野男爵夫人
かなり抑えた雰囲気の役作り。歌声がたおやかで綺麗です。
援助というより優しさでヴォルフに手を差し伸べているような。
ヴァルトシュテッテンに母性を求めるなら春野さんはいいかも。
ドレスは前期の涼風男爵夫人(紫/白金)と同じデザインに加えて
アイボリーにすみれ色の縁取り刺繍の入ったものを新調しています。

香寿男爵夫人
前期も感じたけど、小池演出においては香寿版がスタンダードな印象。
貴族としての優雅さやパトロンとしての強かさ、去り際の冷たさ。
物語の流れの中で見たときにどの場面の作り方も胸にすとんとくる。
それに星金の声の艶が素晴らしいなと。ヴォルフを導く力強さがあって。
ドレスはこれまでと同様、ブルーと淡い黄色とオレンジの3着でした。

平野コンスタンツェ
前期をほぼ踏襲したコンス像。
世間知らずでちょっと生意気な小娘を自然に演じていてかわいらしい。
今期のコンスいいね!───という感想でした。彼女がシングルなら。

ソニンコンスタンツェ
そう、今期のサプライズ物件ですよ。このコンスにはびっくりした。
最初はかなり地味な印象なんだけど、「ダンスはやめられない」で
突如としてドラマチック全開!ソロだからという意味以上に独壇場。
流れが止まるぐらいの大ナンバーに仕上げたのは賛否あるだろうけど
ここでコンスの心情がぐぐっと伝わるから最後の決別が本当に切ない。
コンスタンツェがヒロインだってことを思い出させてくれる存在感は
私は嫌いじゃないです。いやむしろこっちでおかわりしたいぐらい。

吉野シカネーダー
いつもどおりでした。もはや変わらないことがすごいねという領域。
この軽さ(明るさと軽薄さの両方ね)が出せる人も他にいないけど
敢えて言わせていただけば、もう少し歌えるといいなあとは思う。←

周囲の人々(どんなくくりだ)
この作品の好きなポイントのひとつが盤石なサブキャストなんですよね。
阿知波セシリアも秋園アロイジアも姉妹たちも大谷ドクトルメスマーも。
で、今期から変わったのがサリエリとトーアバルトなんだけど・・・
杉山サリエリは敵対組のシンボルとしてはちょっと物足りない感じ。
KENTAROトーアバルトも巻き舌を駆使してやくざな雰囲気はあるけど
砂川さんの怖さがどうしても記憶に残ってるので少し弱いかな。。。
サリエリはKENTAROさんのままという訳にはいかなかったんだろうか。
あと、アマデはごめん、見分けがつく段階に行ってません(笑)

ここで今期の感想ついでに最も重要なことを言っていいですか。

私にとっては今でも涼風男爵夫人がナンバーワンなのです!!
優しい女神様のような雰囲気と、幻の中での冷たく突き放す視線。
この世ならざる存在みたいな作りが純粋に面白かったんですよね。
「星から降る金」もレオポルトに訴えかける力が半端なかったし。
香寿さんという典型と涼風様という亜種のダブルだった2010年版は
いろんな意味で忘れられない公演。私の中での宝になってます。

今期2公演を観て、作品に感動しながらもどこか寂しかったのよ。
「人は忘れる」も「星金」も「M!M!」も作品の中で聴いてこそだし。
もう一度観たい!涼風ヴァルトシュテッテン!

でもね、とにかくやっぱり何だかんだ言って、この作品が好きです。
楽曲の良さに酔いしれちゃう。

12月にもう一回観たいなあと思ってひとまず1枚だけ追加しました。
3回観ればリハビリになるよね。

あ、25日はアフタートークも聞いてきたので次回レポります♪


<キャスト>
【19日 昼の部】
ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄
コンスタンツェ:平野綾
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:春野寿美礼
アマデ:日浦美菜子
【25日 夜の部】
ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄
コンスタンツェ:ソニン
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
アマデ:内田未来

ナンネール:花總まり
コロレド大司教:山口祐一郎
レオポルト:市村正親

セシリア・ウェーバー:阿知波悟美
アルコ伯爵:武岡淳一
シカネーダー:吉野圭吾

アンサンブル:
朝隈濯朗/安部誠司/大谷美智浩/奥山寛/小原和彦/KENTARO
杉山有大/高原紳輔/武内耕/寺元健一郎/松澤重雄/港幸樹
山名孝幸/秋園美緒/池谷祐子/樺島麻美/河合篤子/鈴木結加里
徳垣友子/舩山智香子/真記子/三木麻衣子/柳本奈都子

<スタッフ>
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
指揮:西野淳
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NHKアーカイブス

2014-11-23 20:09:58 | だって私は涼風真世が好き
NHKアーカイブス「ベルサイユのばら特集」がっつり視聴しました。

スタジオトーク+2004年放送の「ザ・少女漫画」(短縮版)という構成。
池田理代子先生の生い立ちからベルばら執筆までのドキュメンタリーで
改めて先生の人柄や思想に触れて感銘を受けちゃいました (*・д・*)

私は子供の頃からベルばらが好きなんですよ。
あんなに何度も何度も読み返した漫画は他にないなっていうぐらい。
アニメとか宝塚は実はそんなでもなくて、とにかく原作が大好き。
(89星・90花・91月は涼風オスカルが出てるから別格)

オスカルの絵を見ただけで何故だか知らん心がときめくよね。
アンドレのために水を持ってくる場面とか思い出すだけで泣くよね。
つーか、登場するすべてのキャラクターについて熱く語り倒すよね。

池田先生がマリー・アントワネットを主役だと考えてたのは有名だけど
番組で語られたアントワネットの生き様についての考察が本当に深くて。
マリア・テレジアの血筋を引いて本来賢さを持っていたはずのマリーが
自身の才能に気づいたときにはもう死しか待っていなかった───
今こそ東宝MAの再演を!
スーパーバイザーに池田先生を!

と心から思ってしまったよね。
マリー・アントワネットを日本で一番知ってるのは池田先生でしょ。

ベルばらの魅力はそのまま池田先生の魅力に通じるなと。しみじみ。

いい番組でした。

もちろん本業も忘れておりません。
10年前の番組に出ていた涼風様を愛の力でキャプってみました。

 子供時代は楳図かずおファン ←初めて知った(笑)
 2004年から美しさ変わらず!
 かなめ少女には「刺激的」だったwwww

ウエストが細すぎて全部の臓器が収まってるのか心配になるレベル。
今もほぼこのままだから、この頃に生物学上の時間を止めたんだな。

そして途中で流れた涼風オスカル×天海アンドレの並びが美しすぎて
テレビの前で正座してしまいました。 ああ、美しいって尊い。
Comments (2)
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嬉しい日曜日

2014-11-18 19:22:22 | だって私は涼風真世が好き
いったんパロディーを挟んでからの原作。やっぱり王道が一番よ。

今週の「NHKアーカイブス」は池田理代子先生特集!わーい!
と喜んでいたら、さらにフッフー!な内容でした。
∞---------∞
NHK総合 「NHKアーカイブス
~ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊~
11月23日(日) 13:50~15:00
※地域によって放送日時が違います
∞---------∞

この番組の中でアンコール放送される「BSこだわり館」(2004年)は
なんと涼風真世様のご出演回!ああ、なんという! (;∀;*)
はなさんと涼風様の対談があるはず。(当時も録画をした記憶)

ベルばら40周年と宝塚100周年のコンボは凄まじい。

今からちょうど10年前のかなめさんかぁ・・・楽しみ♪

あ、それと、スカステで91年月組のオスカル編が観れます。
・12月17日(水)14:00
・12月20日(土)09:00
うちのBlu-ray隊員を出動させます。はりきってどうぞ。
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いろんな意味でパンダ

2014-11-18 07:24:34 | 日々事
製作発表のあとに懇親会(という名の撮影タイム)があったらしいレミゼより
個人的に昨日のトピックスはこちらだったかな。

げきぴあ「劇団四季新作ミュージカル『アラジン』出演者オーディション
デイリー「芋洗坂係長 劇団四季オーディションに

合格でいいと思う(笑)

四季の公開オーデを受けた有名人で実際に舞台でお目にかかった方はいないけど
(榛名由梨さんのポット夫人とか興味あったけどね)四季の団員でジーニーの
奔放な雰囲気を出せる人がいるのかなっていう。みんな真面目だし母音法だし。
ジーニー役で受けた人たちも、明らかにキャラじゃない人ばっかりな気がする。
劇団側から受けるように言われたのかもしれないよね (・ω・`)オッツー

太ってりゃいいってもんじゃないけど、歌がうまけりゃいいってもんでもない。
どんなミュージカルでもそうだけど役に合ってることが何よりも大事だよね。

アラジンは厂原くんにしましょう。←何の権限
ジャファーにシモムー、アブーにサカケンを。(得意のシーズンメンバー)
ジャスミンは若けりゃ誰でもいいわ。国籍もお好きに。

1回は観に行きたいと思っております。

11月25日にNHKの「歌謡チャリティーコンサート」(19:30~20:45放送)で
石丸アラジン×新妻ジャスミンのホールニューワールドが聴けるみたいなので
とりあえずそっちつまみ食いしとこう。
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オスカル特需

2014-11-17 22:28:53 | だって私は涼風真世が好き
“涼風真世、23年ぶりにオスカル”の報にガタタッなった月曜日。

チャンネル5.5 「ベルサイユのマリモ」


く、くだらねえwww

凛々しい声の無駄遣いwww

まさか涼風様の声で「まるまっちい」とか聞く日が来ようとは。
不覚にも光合成のくだりで笑っちゃったじゃん・・・(悔しい)

大体なにこのすべてはメルシー伯の陰謀でしたみたいな展開(笑)
しかも途中でちょっとだけ歴史と辻褄合ってるのが腹立つ(笑)
原作好きのわたくしとしましては許容ギリギリです ヽ(`Д´#)ノ

紹介記事としてはこの辺がよい感じでした。
アニメイトTVニュース
オリコン
アキバ総研 〔インタビュー全文掲載〕
AOLニュース 〔紹介文の内容が神〕

さすがFROGMANだな。
リモコンの5と6を同時押しとか意味分からなすぎて逆に気にならないもん。

かなめさん、この仕事が終わるまでオスカル髪でいるのかな。
というかカロリーメイト食べたことないってマジか!
あれ異様に喉が渇くから舞台の前は食べない方がいいよね。←

第2弾はいつ公開されるんだろう。
チャンネル5.5公式
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常に生きて息をする

2014-11-12 07:25:38 | 日々事
今月のあたまに開幕した韓国MAに関連して、クンツェさんとリーヴァイさんの
インタビュー記事をご紹介いただきました。(sさん、ありがとうございます)

PLAYDBというサイト・・・韓国の演劇系ポータルでしょうかね。

いつもどおりExcite先輩の翻訳に助けてもらいましたが結構読み応えがある!
日本初演や今回の韓国公演に向けてのおふたりの率直な思いが語られてます。

日本語訳を以下に貼りますけど、これはあくまでもExcite先輩の変換をもとに
明らかに意味が違うところだけ私が訳し直した信用できない代物です。
そもそもドイツ語(or英語)をハングルにしてからの日本語ですからね。
そりゃ意味が変わってる部分も少なからずあるでしょうよ。※開き直る
訳文にミスがあっても責任は負いません。むしろ全力で責任逃れします(キリッ

多少間違っていてもいいという方だけ斜め読みしてみてくださいね (・∀・)エヘ

∞----------∞
ミュージカルは常に生きて息をしなければならない
「マリー・アントワネット」原作者 ミハイル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイ

ライセンス作品にもかかわらず、3週間もの間、韓国に留まって
直接、作品の制作過程に参加したのは異例のことだ。
彼らは今回の韓国公演を“完全な新作”“ワールドプレミア”と呼んだ。


Q.「マリー・アントワネット」韓国初演をどのように見たか?
クンツェ:今回の形態の公演がとても気に入っている。
  その間4つのプロダクションを経て公演が大いに開発されたようだ。
  この作品はとても複雑ながらも歴史に基づいた話だ。
  常に歴史に忠実な内容になるよう努力するが、観客が歴史的な背景を
  よく知らなくても作品のストーリーを理解できる公演になるよう努力した。

リーヴァイ:観客の反応は非常に満足だった。公演が進行される間、
  観客がとても集中していたし感情的な部分でもとても自然に反応をしながら
  暖かく拍手も送っていた。カーテンコールの時、みんなが立ち上がって、
  公演に対する観客の愛が大きく感じられた。


Q.公演後のロビーで観客にサインしたり共に写真を撮る姿が印象的だった。
リーヴァイ:クンツェさんと私は何年間もずっとそのようにしてきている。
  私たちは観客を愛して彼らの真心が感じられて、彼らとの交流が本当に嬉しい。
  観客があたえる信頼が私たちの責任感をより一層大きくさせて常に緊張させる。
  本当に良いことだ。(笑い)


Q.初日に製作陣が舞台に上がった時、演出のロバート・ヨハンソンが涙を流していた。
  作業過程が非常に大変だったことが推察される。

クンツェ:作品中にあまりにも多くの場面と複雑な話がからまっているので
  とても多くの作業をしなければならない。ヨハンソンは一日14時間ずつ
  仕事をしたと聞いた。演出だけでなく全員がそのように準備した。
  リーヴァイさんも3週間ほど韓国にきて楽譜を修正したし、私もやはり9月に
  韓国に一度入って修正作業を進めた。
  だから今回の「マリー・アントワネット」を完全に新しい公演だと言える。
  ワールドプレミアだと考えてもいいほどだ。


Q.作品を修正した理由は何か?
クンツェ:ストーリーがもう少し明確になるといいのではと思った。
  初演の時、客席で観客らと一緒に公演を見たが、彼らが理解できない部分が
  多いと感じられた。その時から何が問題であろうかずっと考えてきた。
  革命の動きだけでなく、マリーがとても幼い少女で周辺状況を理解する成熟した
  人間に成長していく姿をもう少し観客に明確に説明する必要があると考えた。

リーヴァイ:ストーリーが変われば音楽もテーマを考えて、場面・音楽間の
  連結の輪を考えて流れに合うように修正しなければならない。
  それでクンツェさんと毎日コミュニケーションをとりながら修正した。
  また、オーケストラや俳優にもいつも修正されたことを適用しなければならないので
  とても難しい作業だった。ところが初日が終わって話したように、難しい状況であるほど
  一つのチームになってお互いがお互いを助けることになる。(笑い)


Q.海外の大作の場合、ライセンス契約条件に〔修正不可〕項目が入っている場合が多い。
  原作の意図が歪曲されることを防ぐための措置だろう。

クンツェ:私たちは各国の文化、考えが各々違うと考えるので、そのような条項を
  主張したことがない。また、演技面も文化や伝統により違う。
  事実、ブロードウェイ公演ならば原作そのまま舞台に上げても人々が博物館の有名な絵や
  または有名人を見るような視線で興味深く見ることができる。
  だが、ミュージカルが成し遂げなければならないのは舞台と客席の交流だ。
  ミュージカルは常に生きて息をしなければなければならないと考える。
  生きて息をするミュージカルと美術館にかかった絵を見るような作品は大きく違う。
  また、色々な国のプロダクションの制作過程を通じて、私たちはまた多くのことを
  学んだりもする。


Q.2006年の日本初演と最も違う部分は、マリーとマルグリットの二人が作品の中心に
  並んで立っているということだ。互いに影響を与え合って、二つのキャラクターが
  作品の中で徐々に変わっていくのを見ることができる。

クンツェ:そのとおり。それがこの作品の特別な点だ。
  普通のドラマ構造では主人公とそれに敵対する悪役キャラクターがあって
  ほとんどが自分で何かを悟る。お互いに影響を及ぼして教育を得る展開はとても珍しい。
  「マリー・アントワネット」の特別な点は、最後に結局二人とも最初よりましな人間に
  なるということだ。このような構成は私たちの作業でも初めてだった。
  また、すべてのキャラクターは完璧な人物でない。暗い面も、欠点もある。
  だからより現実的に観客に近付くことができるのではないかと考えている。

リーヴァイ:多くの韓国ミュージカルでは男性の主人公が多いという話を聞いたが、
  私たちの作品はそうではない。私たちは女性キャラクターを愛する。(笑い)


Q.「モーツァルト!」「エリザベート」だけでなく「マリー・アントワネット」でも
  登場人物が天才かロイヤルファミリーなど非凡な人でも、極めて平凡な人生、
  人間的な人生を夢見て、それを得るために苦悩するという共通点がある。
  平凡な人間の姿にこだわる理由は何か?

クンツェ:登場人物が観客に「私たちもこのように生きなければならないんだな」という
  教訓を与えるのがとても重要だと考える。劇中人物が失敗をしても、それを通じて
  あのようにしてはいけないんだなと考えることもできる。 マリーはとても無作法な
  子供のようなキャラクターなのに、そのような人が自身の夫と子供が危険に直面した時
  大きく成長する姿を見ることができる。このような英雄的な面がすべての女性の中に
  存在すると考える。どんな女性でも自身の夫や子供が危険に直面するならば、
  彼らを保護するために努力して成熟した姿を見せるだろう。
  たとえ公演に天才や王族が登場しても、結局は一般的な話を入れた作品にすることができる。


Q.強烈なエネルギーを感じることができる場面はマルグリットが登場する時が多い。
  マリーとマルグリットのデュエット曲「Hate in your eyes」をはじめとして
  群衆と共にいる場面も印象的だった。

リーヴァイ:二人の対立場面はクンツェさんのアイデアだった。
  若い観客もとてもその場面をよく理解しているようだった。
  おそらく女王も私たちのような問題を持っているんだなと感じるようだ。

クンツェ:この作品でとても重要な現代性が浮かぶ部分が、まさに群衆の場面である。
  現代にも多くの人々が自身が良いと信じることのために戦う。宗教や社会変化のために
  人々を殺す行動もたくさん起きるが、他の人々の話に耳を傾けないならば、
  正しい世の中を作ることができないことをよく知らないようだ。マルグリットも同じだ。
  彼女が要求するのは事実マリーのように裕福に生きたいということだ。
  ところが物語が進むと、マリーが自身が考えるほど幸せな人でないということを悟る。
  また、よりよい世の中を叫んだ人々が他人を殺す行動が正しくないことも知るようになる。
  公演で見ることができるこのような部分が、私たちが毎日新聞やニュースで見る問題点と
  似ていると考える。すべての社会が抱いている部分だ。


Q.「モーツァルト!」「エリザベート」等、前作では作品を貫く一つの音楽ジャンルが
  感じられた反面、「マリー・アントワネット」では多様な音楽スタイルが感じられる。

リーヴァイ:そう。マリーの感情の変化により、彼女の物語に従いながら音楽的な変化が
  必要だと考えた。また「マリー・アントワネット」が一つの主題でなく、あまりにも
  多くの複雑な話、感情が含まれている作品でもある。マリーが王妃になり子供を産んで
  人々の非難を受けて奈落に落ちる話と雰囲気をみんな入れなければならなかった。
  また、マルグリットとアンサンブルは、王族の身なりとは違ってもう少し現代的なので
  彼らの視覚的なイメージを念頭に置いて、場面の雰囲気に合う変化を音楽に入れなければ
  ならなかった。
  オペラとは違ってミュージカルでは多様に変化を与えることができるということが
  私には幸運で幸せな部分だ。ローズやレオナールなど、キャラクターは瞬間ごと
  重要なメッセージを持っているが、同時に観客を楽しませなければならないので
  非常にユーモラスな音楽を適用した。


Q.個人的に愛情のあるキャラクターや場面があるか?
クンツェ:もちろんある。(笑い)
  裁判の場面は音楽的にも内容的にも本当にマスターピースのような場面だと考える。

リーヴァイ:場面自体が小さいミュージカルのようだ。
クンツェ:その場面でとても多くのセリフをやり取りするべきなのに、それを音楽的に
  表現するのがとても難しかった。セリフを音楽のように伝達しなければならないと。
  リーヴァイさんのマスターピースだと言える。

リーヴァイ:私もやはりその場面が非常に好きだ。また2幕初めの曲、マリーがフェルセンに
  手紙を書く場面も良い。音楽だけ聞いた時もとてもいいが、歌詞とともに聞いた時
  感動が本当にさっと届くようだ。もう一つはルイの曲「Why Can’t I Just Be A Smith」
  であるが、彼の感性とキャラクターがそのまま表れる。


Q.「ラ・マンチャの男」のサンチョなどウィットあるキャラクターを主に受け持ってきた
  俳優イ・フンジンのルイ16世も観客は新鮮だと楽しんでいるようだ。

クンツェ:本当に大変満足なキャストだ。ルイ役を他の俳優が引き受けたとすれば
  今より良い演技をすることはできないだろう。

リーヴァイ:ルイが歌を歌う時、絶対アリアのようになってはいけない。
  文中にとても多くの感情が入っているので、声の出し方を大きくしたり小さくしたり
  バランスをとらなければならない。イ・フンジンさんはそれがとても上手だ。


Q.70代になっても相変らず旺盛な活動を広げている秘訣は何だろうか?
クンツェ:作業を愛しているから。(笑い)
  私たちには伝えたい主題を探して、音楽的にどんな形態で作って人々に教えようか
  という意欲が大きい。何かを作るということ自体、喜びが大きいことだ。
  そして観客の反応が私たちにとっては非常に重要だ。

リーヴァイ:私たちが作品を書く時、全部作ってそのまま置いて何日が過ぎた後に
  再び見て聞いてみる。クンツェさんも常に「観客が好きだろうか?」と尋ねるが、
  そのような感じがする作品のみ維持して、そうではない部分は果敢に削除する。
  ミュージカルは私たちのために作るのでなく観客のために作るものだ。
  サインしてほしい、写真を取ろうと言ってくれる方々のためのものだ。(笑い)


Q.良いミュージカルを作ろうと思っている韓国の創作者を志す人に助言をするならば。
クンツェ:もちろん才能も必要だ。だが、結局は習う過程が必要だ。
  私はやはりロジャース&ハマースタイン、アンドリューロイド=ウェバーなどの
  作品をとてもたくさん勉強した。私たちが作った作品を通じても習われる方々が
  おられることと考えるが、「レベッカ」「モーツァルト!」を見たからといって
  今週末にそのような作品を書けると考えてはいけない。作品の構成・構造を
  勉強しなければならない。構成をつかめば違うものも簡単にアプローチできる。
  あたかも建物を作るのと同じだと考えればいい。建築家のように文を書くことを
  しなければならない。そんなふうに話を「作る」過程を習ったらいいだろう。
  特に学校に行かなくてもいい。公演を見て勉強すればいいのだ。

リーヴァイ:音楽も同じだ。もし才能がないならば開始するなと言いたい。
  だが、それだけに重要なことは勉強することだ。だから私は作曲を専攻しなかったし
  映画音楽から始めて他の作曲家がどのように立派なミュージカルを創作したのか
  たくさん勉強した。また、ミュージカル作曲家になるために4~5曲の良い曲だけ
  作ればいいという考えは捨てるべきだ。作品の全体的な曲を作らなければならなくて
  歌詞に含まれた意味を決して無視してはいけない。ミュージカルの音楽は必ず
  ストーリーを支えなければならなくて、ストーリーと観客のことを考える音楽を
  作らなければならない。
  また、自身が作った作品を気に入ればいいだろう。観客が好きになっても自分自身が
  気に入らないのではとてもまずい。 私は「もうこれ以上はできないよ。家に帰る」
  と思う時もあるが、2週間も過ぎれば「次の作品をいつ始めるか」考えることになる。
  作曲家も骨を折ったり憂鬱なこともあるので、そのような感情を余裕をもって
  楽しんだらいいだろう。もちろんこのように話すと簡単に見えるかもしれないが、
  暗いトンネルを過ぎれば必ず再び光が見えてくるのではないだろうか。
  ミュージカルを作るというのはとても難しい作業なのに、創作者として感じる幸福感は
  本当に信じられない程大きくて素晴らしい。


Q.「マリー・アントワネット」をこれから見る韓国の観客に。
クンツェ:いかなる偏見もなく、開かれた心で公演を楽しんでほしい。
  フランス革命やマリーに対してよく分からなくてもいい。
  開かれた心、それが唯一、観客に望むことだ。

リーヴァイ:もし余裕があるならば二回見てと勧めたい。
  もちろん俳優が違うけれども、同じ物語を演じても異なる感じ方を与えるだろう。
  間違っているとか正しいという概念でなく本当に他の面に出会えるはずだ。
  何度も見るほど発見することが多いのがこの作品なのだ。

∞----------∞

なるほどですねー。

これだけボリュームのあるインタビューって貴重ですよね。

登場人物が見直されたのも曲が増えたのも、こういう考えあってのことなのか。
ここまでブラッシュアップ(というかもはや作り替え)したなら、他の国でも
改めて上演されるべきだと思うんだけどな。

例えば日本とか。
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裸だ!(中学生か)

2014-11-11 22:11:45 | 日々事
ざっくりとしたチラシの話。

先日、劇場でクリコレIIのチラシをもらってきました♪ ※クリアファイル持参
よく見ると、かなめさん左手首にブレスレット的な何かを着けてるんですね。
去年のコラボアクセにも見えるけど・・・金属を直に着けて大丈夫なのかな。
よくあることだけど、公式サイトの画像より印刷されたチラシの方が綺麗です。
東宝のチラシにしては珍しくちゃんとデザインしたんだなっていう感じで(ぁ。)

それはそうと、四季からこんなDMが届いて──

SHIKI FESって12月オープンの新しいソンダンですよね。「扉の向こうへ」。
これまでとは違うショーになるらしいんだけど、使ってる絵が前回公演を
象徴するものばかりだから、いまひとつ生まれ変わった感が薄いのね・・・
黒燕尾とステッキもそうなんだけど、何より坂田パガニーニが既視感MAX。
数少ない脱浅利演出の作品なのでシリーズが続けばいいなとは思うけど、
何がどう変わるのか、どういう部分が新しいのかをアピールしてくれないと
アラジンの楽曲の先行披露だけが売りでは食指が動かないんだよね。。。

こっちもある意味ソンダン。

梅芸10周年公演「Golden Songs」。みんな何だか楽しそうじゃん。
パッと見で誰だか分からない人もいるし・・・ヘアメイク偉大なり。
どの女子よりもプリンス育三郎がかわいこちゃんな事実。

で、これだよ (`・∀・´)

わーい裸だ!※中二
加藤和樹氏の仕事の幅が広くてほんとびっくり。若手一の出世頭ですよ。
今現在KAATで袈裟を着てるはずなんだけど、そのあとが白いインド人で
さらに「タイタニック」で主演を務めるなんて!しかも裸で!【誤解】
キャストも気になる人が多いし、これはぜひとも観たい。

考えてみれば私って結局は「誰が出るか」でしか作品を選んでないわ( ゜Д゜ )
タイタニックの初演なんて主演に興味なくて見向きもしなかったし。←
昨今流行りのミュージカルコンサートも、やることはほとんど同じなのに
行く行かないが分かれるのは単純に好きな人が出るかどうかだけだもんなー。

それとやっぱりチラシの威力ですかね。一発で目を引くかどうか。

気のせいかもしれないけど。
劇場の回収ボックスに捨てられてるチラシって大概同じものじゃない?
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UTA・IMA・SHOW II 10/27

2014-11-10 21:26:44 | 舞台感想
「UTA・IMA・SHOW II ど、ど、ど、どっさり!ミュージカル!!」
10/27(月) 夜の部 at草月ホール


「湯布院のゆ」。
この名前を見るだけで込み上げてくるものがあります。※主に思い出し笑い

もうね、涙が出るほど笑いましたからね(笑) →湯布院オスカル

消費税増税前特別割引とやらでチケットを申し込んでから・・・およそ7ヶ月?
この日が来るのを(時々忘れたりしながら)楽しみに待っておりました。
観てからだいぶ寝かせちゃったけど、そんなことは気にせずレポります(フフン

宝塚100周年を祝うといっても、ちょっとふざけて真似事するだけだろうと
たかをくくっておったらば!まさかここまで完コピしてくるかっていう(笑)

虹組の湯布院のゆ(またの名を原田優一)によるベルばら「バスティーユ」。
たぶんだけど、91年の涼風オスカル編を参考にしてた気がする(笑)
「シトワイヤン!行こーーーーっ!!」なんて最近の現役よりも声出てたし。
撃たれて十字架→「アンドレ おまえはもういないのか」→もう一度撃たれる
→「隊長ーー!バスティーユに白旗がーー!」→「フランス ばん・・ざ・・」
→「オスカルさまああ!いやあああ!!(by岡ロザリー)」で暗転する頃には
爆笑による腹筋崩壊からの号泣。お願いだから、ここだけでもDVD出して(笑)

凰羅輝(オーラひかる:またの名を岡幸二郎)の完璧すぎる男役っぷりにも
脱帽しつつ、こんなにシャンシャンの似合う男性がいていいのかっていうね。
次回は凰羅オスカル+湯布院アンドレで今宵一夜が観たい(真顔)

あ、光枝スカーレットIと林スカーレットIIは見なかったことにします。←

というわけで「清く正しく より美しく」の宝塚100周年コーナーも含めて、
このショー全体がとっても満足度が高かったです。お腹いっぱい。
タイトルに偽りなしのハイレベルな歌声がどどどどっさりでした♪

何よりも岡さんと林さんのミュージカルに対する愛情が舞台に溢れてて
かつ観客を喜ばせようと全員が全力を出してくれてる感じが嬉しかった。
原田さんも光枝さんも玲奈ちゃんも和音さんもコーラスダンサーの4人も
一曲一曲に心がこもってて、かつメンバー同士の一体感もあって。
次回はもうシアタークリエあたりで2週間ぐらいやっちゃえばいいのに。
(草月ホールは照明がイマイチというのもあるしね)

全体的によかったけど、特に印象に残ってるのは岡さんのドレスかな☆゜'・
ゴージャスすぎる姿で現れたときには思わずひれ伏したくなりましたよね。
頭の花で顔が半分見えないって、素人にはとても真似できないよ(感嘆)
歌のうまさは言わずもがな。

あとは光枝さんのラインナップが渋かった。
ジョージにピラト・・・ちょうど四季を観てた時代のナンバーばかり。
アスペクツは和音さんと組んでたけど、私が観てたときのジェニーは
なんと堀内敬子さんですよ。かわいかったんだよ・・・純真な少女で。
久しぶりに生で聴けてじんわりしました。

玲奈和音のダブルマリーや、和音シシィの「私だけに」もよかったなぁ。
忘れてはならない玲奈エルサと岡フ(=岡オラフ)のLet It Goも(笑)
岡フの冷却スプレーで手から魔法を出せるという。舞浜には黙っておく。

例えるなら劇団エグゼリーノ(岡座長)みたいな雰囲気なんだけど、
こんなに充実した内容のショーは他にはないと思う。

全然書き切れてないけど、とりあえず楽しかった♪ 次回も必ず行きます!


【セットリスト】
<ACT:1>
マジック・トゥ・ドゥ「ピピン」(全員)
サラへ「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(原田)
あなたは一人じゃない「レディ・ベス」(和音)
セプテンバー・ソング「ニッカーボッカー・ホリデー」(光枝)
マック・ザ・ナイフ「三文オペラ」(林)
エニシング・ゴーズ「エニシング・ゴーズ」(笹本)
ワンス・ビフォア・アイ・ゴー「ザ・ボーイ・フロム・オズ」(岡)
ザ・ファーストマン・ユー・リメンバー「アスペクツ・オブ・ラブ」(光枝/和音)
サン・アンド・ムーン「ミス・サイゴン」(原田/笹本)
フックト・オン・ミュージカル
 「オペラ座の怪人」「ラ・カージュ・オ・フォール」「シカゴ」
 「ジーザス・クライスト・スーパースター」「美女と野獣」「レ・ミゼラブル」
<ACT:2>
“清く、正しく、より美しく 宝塚100周年を祝う”
すみれの花咲く頃(全員)
愛あればこそ~バスティーユ(和音/原田/岡)
さよならは夕映えの中で(岡)
紫ににおう花(笹本)
アマール・アマール(原田)
この愛よ永遠に(全員)
おゝ宝塚(全員)
ロシュフォールの恋人たち(演奏のみ)
オンリー・ラブ「ルドルフ・ザ・ラストキス」(笹本/和音)
ティル・ヒム「プロデューサーズ」(岡/林)
アイ・アム・ザ・スターライト「スターライト・エクスプレス」(光枝/原田)
私だけに「エリザベート」(和音)
心を鉄に閉じ込めて「モーツァルト!」(光枝)
アンヌと腕を「ラ・カージュ・オ・フォール」(原田)
アンセム「チェス」(岡)
ありのままで「アナと雪の女王」(笹本)
シーズンズ・オブ・ラブ「レント」(全員)
ザ・パーティーズ・オーバー「ベルズ・アー・リンギング」(全員)

【構成・出演】岡幸二郎/林アキラ
【ゲスト】和音美桜/笹本玲奈/原田優一/光枝明彦
【ダンサー】遠藤瑠美子/福田えり/小林遼介/佐々木堯
【演奏】柏木玲子(エレクトーン)/江尻憲和(ドラム)
【演出】吉川哲朗
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