一狩りいこうぜ!

2014-10-30 22:20:15 | だって私は涼風真世が好き
このビジュアルを前にして
萌えて立ちすくむ以外に
私に何ができるというのか。


クリコレIIのビジュアルにマギーーーーーッなってます。(スタンド名:ラバーズ)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

やだもうかっこいい。

注)この妖精は実在します

もはや犯罪レベル。

涼風様がどこか別の銀河系から来たかのような突き抜け感。
このドレスとこの髪型・・・恐ろしい・・・恐ろしいまでにかわいい。

最初モンスターハンターの実写化かと思ったんだけど(だって背景がRPG
どうやらレッドカーペットに並んでライトを浴びているの図なんですね。
女性陣はトリコロールでバランスよく、男性陣もスタイリッシュで素敵。

“トニー賞の授賞式のように楽しくて、パリコレに負けないくらいお洒落”
こんなコンセプトがあったなんて知らなかったなぁ。←

祐様(賢者)を中心に涼風様(エルフ)と知寿さん(女戦士)が並んでるのが嬉しい。
さまざまな武器を携えた戦士たちと世界を救う旅へ。いま、指輪を捨てにいきます。
シアタークリエで僕と握手。

ありがとう東宝。

やればできる子。
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クロロック様のご帰還

2014-10-30 13:03:27 | 日々事
海外のミュージカル事情にまでアンテナが行き届く人ってすごいなあ。
私なんて国内の情報で手一杯だし、それすら偏りがちだもん (・艸・`)

VBW(ウィーン劇場協会)発表の記事に、来年のこんな情報が出てます。
いやはやTwitter様様。ありがたや。

【「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 2015年11月 帝国劇場で上演】

ウィンウィンいうクレーンに乗って伯爵が帰ってくるよほほーい♪

来年秋、Tバックでアルフレートに襲いかかるのは誰だ・・・
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ブレス・オブ・ライフ 10/26

2014-10-26 23:26:09 | 舞台感想
「ブレス・オブ・ライフ ~女の肖像~」 10/26(日) 新国立劇場〔小〕


ラインナップを見てから何となく気になっていた作品。

ある男性の妻(だった女)が愛人(だった女)の家を訪ねてくる物語。
どちらも(だった女)だから別にドロドロ泥沼状態ではないんだけど、
そこは女だから、それなりにという感じ。

女の対話劇としては淡泊な方かな・・・感想を書くのが難しいなあ。

ロンドンではジュディ・デンチ(妻)とマギー・スミス(愛人)で
上演されたというのを観終わってから知ったのね。
いや正確には、この二大女優が演じたというのは知ってたんだけど、
配役が逆だと思ってたんです。勝手な思い込みで。

久世(妻)、若村(愛人)って、私のイメージでは合ってるんだけど
これがもし逆だったら実は見え方が完全に違ったんじゃないかって。
むしろ若村(妻)、久世(愛人)の方が意外性があって面白かったかも。

会話の中に60年代の公民権運動なんかが出てくる割に二人とも若いし、
まだ女としての“現役感”が溢れてるから、同じ男を愛した者同士が
それぞれの過去を語る流れはどことなく生々しさがあったかな・・・
あの生々しさがこの芝居に必要だったかどうかは分からない。

マデリンの机の写真と、フランシスが最後に明かす切ない告白。
忘れることも憎むこともできないなんて、マーティンは罪深い男よ。
でも、忘れるのでも憎むのでもなく、何か違う一歩を踏み出したくて
フランシスは訪ねてきたんだし、マデリンも「一緒に行くわ」と言う。

過去に決着をつけるっていう感覚が私にはまだ想像すらできない。。。
観るのが早過ぎたのかもしれない。

二人の女優さんは相変わらず素敵でした。舞台上で息してるなーって。

大きな窓と風に揺れるカーテン、壁一面の本棚。散らかった書斎机。
美術も照明も本当に綺麗だった。

波の音とカモメの声は、まあ、そういう立地の家だからいいんだけど
心の揺らぎを表すアイコンという気がして、ちょっと笑ってしまった。
いや、波の音が聞こえて当然なんだけどね。

小劇場のバルコニー席は舞台に向かって斜めに椅子を置いてくれると
私が大助かりです。←3時間ずっと斜め向きで腰瀕死の人


【出演】若村麻由美(マデリン)/久世星佳(フランシス)
【作】デイヴィッド・ヘア
【翻訳】鴇澤麻由子
【演出】蓬莱竜太
【美術】伊藤雅子
【照明】中川隆一
【衣裳】前田文子
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あなたのまちのCMC

2014-10-24 19:07:51 | 日々事
クリコレII全日程が出ました。なんだかんだ金曜解禁なのね。

【大阪公演】 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
 2015年3月13日(金)~15日(日)
 〔入れ替わりキャスト: 岡田・田代〕
 13(金) 17:30
 14(土) 12:30/17:30
 15(日) 12:30
【名古屋公演】 中日劇場
 2015年3月21日(土)~22日(日)
 〔入れ替わりキャスト: 岡田・田代〕
 21(土) 12:30/17:30
 22(日) 12:30
【福岡公演】 福岡サンパレス コンサートホール
 2015年3月24日(火)
 〔入れ替わりキャスト: 田代・中川〕
 24(火) 18:30

大千秋楽が平日なのはいいとして(よくないけど)、まさか夜公演とは!
年度末でも日帰りなら何とかなるべーと思っておったのに・・・
でも行きたい。大千秋楽には大千秋楽ならではの盛り上がりがあるし。

クリエ600席、DC900席、中日1400席、サンパレス2300席。
───同じ演目なんだよね?っていう(笑)
公演地が変わるにつれ1.5倍ずつキャパ拡大してんだけど。

まあ、大きな劇場なら価格帯に幅が出るからメリットもあるけどね。
福岡のB席はやっぱり3階なのかな・・・でもS席の半額って魅力的。

ところで、ビジュアルの解禁はいつですか。

今回は縮尺をちゃんとした方がいいと思うよ (・∀・)d

それではここで2014年版のビジュアルをご覧ください。
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朝カル禅塩

2014-10-24 01:54:02 | 日々事
朝日カルチャー「石川禅と塩田明弘が語るミュージカルの魅力」
10/17(金) 19:00~20:30


このふたりが揃ったら絶対面白いだろうなと思ってこそっと参戦してきました。
案の定、抱腹絶倒かつオフレコだらけ(笑) ※ふたりして爆弾投下するのやめて

概要としては、芝居やミュージカルのルーツとは?といった講義的な話から
ふたりが関わってきた舞台作品の裏話、過去の悲しいエピソード(禁)など。
タイトルは完全に飾りでした。←

塩田さんが「うわーこれやばいっ」って頭を掻きむしるのが拡散禁止の合図
ってことでいくと、書けることがほとんどないんだけど。。。

序盤で話してた芝居の起源(祭祀にルーツがあると考えれば紀元前から)とか
舞台は聖域という考えから近代まで女性は立つことを許されてなかったとか、
そのあたりは学生時代にさんざっぱら聞いた話だったのでちょっと退k(ry
オペラからオペレッタ、そしてミュージカルへという流れの方をもっと詳しく
聞きたかったかも。(いや、むしろそれが本題であったはず)

一番笑ったのは何だろう・・・レミゼSP公演の鹿賀ジャベール列伝かな(笑)
ふたりの鹿賀リスペクトが凄まじかった(笑)

ミス・サイゴンで初めて一緒に仕事したとき、塩田さんは最初禅さんのことを
元四季だと思ってたらしいです。その割に【中略】だったので違うのかな、と。
それから、レミゼの本当の主役はバルジャベではなく実はマリウスだとも。
すべてがマリウスの視点で描かれていると思って観ると面白いよーって。へー。

ジキハイのストライド役を観たとき、塩田さんは「禅ちゃんにもこんな悪い役が
できるんだ」って驚いたそうです。禅さん的にはアターソン役の方が印象深い
みたいだけど。鹿賀さんの親友役としてお芝居するのが楽しかったんだとか。
その舞台をジョン・ケアードが観てくれて、「初めてセリフを言うのを聞いた」と
言われたらしい。それが今度の十二夜につながってるんだとしたら面白いかも。

ジキハイ→アリスがワイルドホーンでつながって、一応は目的達成(笑)
アリス再演は、演出のブラッシュアップ、曲の新たなアレンジなどもあって、
初演を観た人でもまた違った魅力を発見してもらえると思う!と太鼓判でした。
馬持って歌うシーンは相変わらず相当しんどいらしい(笑)
オズの魔法使いでライオンを演ったときに初めて酸素吸入の有り難さを知って
今回も袖に酸素を用意してがんばると言ってました。がんばれ!知命!
塩「でも初演の頃より痩せたし大丈夫じゃない? ( ・∀・)」
禅「関係ないよ2年経ってるもん。しんどい (・ε・`)」

あとは、日本語について。ここが一番ヒートアップしてた気がする。
日本語がそもそもミュージカルで歌うのに適していないんだよって話ですよね。
英語と日本語では音符に乗せられる単語数が全然違う(これよく聞くよね)とか
韓国語は頬骨を上げて発音するから声がよく響くんだとか、熱く語ってました。
キリスト教圏の場合は教会で歌うときに天を仰ぐから、歌が上に広がるけど、
日本古来の祝詞や謡いでは、神様に対して頭を垂れるから歌も下に向かう。
そういうDNAがもともとあるんだから、声の響きが欧米と違うのは仕方がない。
日本人は歌が下手な訳じゃなくて、音がこもりがちな日本語でちゃんと歌うことが
できるんだから、むしろ日本人は歌が上手いと言っていいんだ!!と。
「日本はブロードウェイより50年後れてる」と言われることに憤ってましたけど、
まあ、それは歌唱力だけじゃなくて、プロデュース力や企画力、創作面での
後れのことも含まれてるから、あながち誤解でもないと個人的には思ったり・・・
ともかく、日本語で音を伸ばすこと自体とても難しいことなので、ミュージカルで
禅さんがああいう風に朗々と歌えることは本当にすごいんだと、塩田さん絶賛。

塩田さんも禅さんもお互いのことが大好きなんだってことがよく分かりました。
ふたりが終始いちゃつくのを100人が見つめてる。そんな90分間。
塩田さんが何となく舵をとってくれるんだけど、ふたりして脱線し放題(笑)
それでもきっちり時間どおりに収めてくるところに隠れた才能を感じました(笑)

残り5分で会場からの質問コーナー(事前アンケート)。
うっかり小生のも読まれちゃいましたけど、「塩田さんと一緒に仕事をしていて
助かったなぁと思ったことは?」に、禅さん「いつも助かってますよ、鼻息とか」
鼻息(笑) オケピから役者にうまく合図をくれるということですね。
禅「お客さんには聞こえないように気を遣っているんですよね」
塩「ま、聞こえてると思いますけど」
鼻息っていうか、そもそもシオタクターが舞台の一部になってることあるもんね。←

あと、禅さんは最近ドライオレンジにはまってるそうです。ファミマの。

全然まとめ切れないけど、こんな感じでした。

朝カルはいいコンテンツを開拓したよね。またやってほしい。
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知らないことが多い

2014-10-22 21:21:37 | だって私は涼風真世が好き
そろそろ全国的に届いているのでしょうか、涼風真世様の会報2014Autumn号。

相変わらずヤマトの配達が遅くて、白い封筒が届くまで地味に待たされたよね。
前回の件があったので、今回は先手を打って道で見かけた地区担ドライバーに
「うち宛の長形2号の白い封筒を全力で待ってるんだyo」アピールをしたりして。
それでも遅れるってどういうこった (`ε´プ)

それはともかく、とりあえずクリコレの申込み完了。
1人1枚っていう制限は他では聞かないけど、あのメンバーなら確実に大激戦。
希望日が全部回ってきたらラッキーぐらい思ってるのがちょうどいいのかも。
申込み締め切り日が「平成25年」ってなってるあたりはスルーでいいすか

で、会報ですけど。

最初の写真を見て、私が「かかかかか肩が!(ガン見)」と萌えている横で
覗き込んできたうちのリーサルウェポン(注:母親)が

「これ誰? きゃりーぱみゅぱみゅ?」

違いますwwwwwwwwwwwwwww
さすが最終兵器。何で?逆に何で?金髪だから?

そんなこんなで今号は完全にココアさん特集ですね。
間違えて「いぬのきもち」買っちゃったかと思ったし。
写真がほぼほぼ犬と食事っていうね。

もうちょっと飼い主さんの方のプライベート情報が知りたかったんですけども。

でもいいんです。かわいいです。歌の妖精。自撮りアングル大好物。


ところで、公には出てませんがこんな(ちょっぴり切ない)情報が。

19日に大阪ニューオータニで涼風様がトークショーに出席されたそうです。
某社の外商イベントで40分ほど登場。ドレス姿がきれいだったとの噂・・・
以前会報で紹介してた「味寛」によく行くというお話をされていたそうな。

はぁぁぁぁぁぁ (´・д・`)
一般に開放されてないイベントだから仕方ないとは思うんだけど。。。
私も一瞬でいいからこういうセレブ社会に混ざりたい。 ←永遠の貧乏人

芸能人らしいお仕事だなあ。

いいもん。会報があるもん。いぬのきもち読むもん。
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むしろ安心するレベル

2014-10-17 13:34:05 | 日々事
涼風男爵夫人が抜けてしまった喪失感で薄らぼんやり構えてたけど
M!の稽古がとっくに始まってるみたいです。 ※当たり前

ぴあ「『モーツァルト!』始動 迫力の歌声が響く稽古場に潜入」

440も1936もがんばれ!(ヴォルフガング合計2376)とか思いつつ
全体写真に目が釘付け。コロレド猊下の手(笑) やっぱりそこ(笑)

LBのとき加藤ロビンが、どうして手があの位置なのか祐様に尋ねたら
「落ち着かないから」と言われたとアメスタで暴露してたけど(笑)
お稽古場で座っててもこうなのね・・・両手グーのフィギュアほしい・・・
考えてみれば祐様って以前は歌うときにもっと手を広げてた気がする。
人に歴史あり。祐様の手の位置に変遷あり。
それにしても最高機密に直接ぶつかっていく加藤氏の大物感よ。。。

こちらはさらに稽古場の臨場感あり。
げきぴあ「『モーツァルト!』稽古場レポート」

結局2枚しかチケット取ってないんだけど。
クリコレの先行期間と被ってなければもっと買い足したい。

言っても詮無いことですが、2010年版のCDがほしかったなぁ(涙)
もう一度聴きたい。涼風ヴァルトシュテッテン (´д`。)グスン
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どんとこい白封筒

2014-10-17 02:48:33 | 日々事
まだ? (´・ι・`)

余所では20日締め切りだったりするのに、うちはまだ案内すら来ない。

あ、クリコレの先行申し込みのことですけども。

行きたい日もチェック済みで用意万端整ってるんですがね。

あれですか、会報と一緒に送ってくださるパターンですか。
あるいはチラシの刷り上がりを待ってるパターンですか。

いずれにしても、そろそろ白い封筒が届いてほしい頃であります。

某転売サイトではすでにカード会社先行分が安定の高額取引中
いつの間にカード会社先行が始まってたんだろう・・・(情弱)

明日あたり何か動きがあるといいな。
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京都に花を咲かせましょう

2014-10-10 22:22:22 | だって私は涼風真世が好き
11月1日まであと3週間 (゜艸゜*)ぉぉぉ

「涼風真世&京フィル ドリームコンサートin春秋座」の花メン募集が
カデンさんのブログで始まりました♪
kさん、お忙しい中いつも企画・運営をしてくださってありがとうございます!

せっかくのソロコンですし、やっぱりこう華を添えたいといいますか。
少しでもロビーを華やかな雰囲気にできたら嬉しいですよね。
私も参加させていただきまっす (・∇・)ノ

春秋座では2階バルコニー席も完売したようで、残るは2階補助席のみ。

客席満杯で熱気もすごそう。

わくわく。ひたすらに、わくわく。
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マサミュボンドリ

2014-10-09 18:11:34 | 日々事
何ていうんですかね、ホップステップ落とし穴どぼんみたいな。

素敵な俳優さんたちの素敵な情報。

まずは石丸幹二さん。
シアタークリエ 2015年7月上演 音楽劇「ライムライト」。
チャップリンの名作ですよね。老いた道化師とバレリーナの物語。
石丸カルヴェロも野々テリーも映画とはだいぶイメージが変わりそう。
でもあの曲を生演奏で聴けるなら、それだけで行ってみたい気もする。
エリザ期間に別作品ってことであれこれ憶測を呼んでいるようですが
常に新しいものを求めてる姿勢って役者には必要なことだもんね。。。

それから井上芳雄さん。
本が出ちゃうんですって。これ→「井上芳雄 35 on the way to...
わざわざ“責任編集”とついてるのが楽しい。持ち込み企画なのかな?
「対談 ×山口祐一郎」の文字を見てうっかり予約ポチりそうになったけど
落ち着こう。本屋さんにもきっとあるはず。落ち着こう。(うずうず)

そして、これですわ(笑)
加藤和樹氏「ボンベイドリームス」出演!
扮装写真wwwwwww 本国からお越しなすった訳ではないんだよね? (・∀・)
全身白の彼を見る日が来ようとは、去年の今頃は想像すらしなかったですわ。
RJのティボルトにときめいた記憶とは。ロビンを温かく見守った記憶とは。
でもね、これスルーするつもりだったから、KK氏参戦とか困るんですよね。
だってもうプリヤさん歌えないじゃん。二都とエニゴで十分理解したじゃん。
中の人の天真爛漫なかわいさと、歌唱力および日本語の発音は別物じゃん。
でも気になる。ボンドリ。マサラミュージカル。
加藤ヴィクラムを観に行きたい。←本音

何となく梅芸の会員先着でチケット見てみたんだけど(今日から始まってる)
いま取れるのが切ない席だけみたいなので、しばらく保留にしておきます。
一般発売いつだっけ。
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