レディ・ベス 8/30

2014-08-31 21:07:41 | だって私は涼風真世が好き
「レディ・ベス」 8/30(土) 昼の部/夜の部 at博多座


博多座、大好き。←ほぼ一日いた
そしてLBはなんだかんだ面白いなと。

久々に観たせいもあるかもしれないけど、全体的にすっきり整理された印象。
特にワインの場面、セリフの間が変わったことでより分かりやすくなってます。
上演時間が短くなったので、展開がもたついてた部分を細かく直したのかな。
帝劇で観たものとは明らかに何かが違っていて、新鮮な気分で楽しめました♪

昼の部で2階最前列センターに座ったら、まあ音がきれいでびっくりするなど。
博多座の音響の良さは知ってたけど、楽器ひとつひとつの響きが想像以上で
役者さんのマイクを通さない素の声も届くからCDで聴くよりクリアに伝わる。
(その分アンやアスカムのリバーブもものすごいけど、これはこれで効果絶大)

この日の昼の部のカテコでは、育ロビンから「通算100回でした」の挨拶があり
会場から拍手が起こる中(意外と知らない人が多かった模様)、石丸アスカムが
隣にいた涼風キャットを手で示してパチパチパチとしてくれたのが嬉しかった♪
いやいやいや///と照れて首を振るかなめさんがかわいすぎ! (・∀・)
シングルキャストは正真正銘100回なのでね、盛大に拍手させていただきました。

キャットさんに関する演出の変更点はそんなになかったと思うけど、
冒頭、ティンダルの聖書のくだりの「ほら見なさい」の言い方が変わったのと
「大人になるまでに」の首切りバッサーがなくなったことぐらい。(←ほっ)
ちょっと疲れも見えたけど、さすがだなと思ったのは、出しづらそうな音域でも
少し声量を抑えて音を絶対に外さないんだよね・・・歌がうまい人ってすごい。
しかし1ヶ月公演のうち休演日がたった1日とか、どこのブラックかと
かなめさんの歌声のために900km旅する人間もここにいるので、できるだけ
人道的なスケジュールで公演を組んでいただきたいと思う今日この頃。。。

ベスが禁書を抱えて歌ってる横でアスキャが何事かを囁き合っている場面で
石丸アスカムはかなりいろいろと話しかけてます。それはもう険しい表情で。
それを受けて涼風キャットも厳しい表情でいろいろ返答してて───
そこのふたり、ベスの歌をちゃんと聴いてあげて( ^ω^ )ってなるわ。
山口アスカムのときは困った風を出しつつ笑顔で見つめてるんですけどね。
この両アスカムの違い、東京よりも顕著になってる気がします。面白い。
いずれにしても、あそこのやりとりはマイク上げてほしいよね (・ω・)
家庭教師間の省略されてる部分を全部イヤホンガイドで聴かせろし (・ω・)
最初の脚本ではふたりはベスの教育方針を巡って意見が対立してたらしいし、
「大人になるまでに」でアスカムが旅に出ようとしている理由も不明。。。
そういう諸々もきちんとやってくれたらよかったのに。
山口石丸涼風ですよ?たとえ短い場面でもきちんと表現できたと思うよ?
プレビューにあった「王国が現れる」の三重唱が唯一、彼らの性格が分かる
貴重な場面だったのに・・・何でカットしたんだろう。再演で戻して。※いつだ

あ、ほかのキャストのことも書かなきゃ。

今回ようやく確信に至ったのは、ベス役はマチネでは声が十分に出ない。←
これは花ベス綾ベス両方に共通する事柄のようで。
でも公演を重ねて花ベスは一幕がさらにかわいく、綾ベスも所作が整ってきた。
結果どちらもかわいいっていう。大事なことですよ、ヒロインがかわいいって。

ロビンもそれぞれの道を邁進している様子。
恋に落ちてる度でいえば相変わらず加藤ロビンが切なくていいなーと。(好き)
ただ、「俺は流れ者」の日替わりネタで金八のモノマネをするのはどうなんだ!
16世紀の英国っていう設定はどこいった(笑)

メアリーズとアンは高値安定、石丸アスカムは歌も芝居もきっちり。
そういえばラストでアスカムがイモーテルの花を手で示すようになってたけど
ストーリーテラーとして最後にこの物語の象徴を教えてくれてるんだろうか。
ベスからロビンに花を渡す場面も、どこかと違って地下鉄の音がしないので
静謐な空気の中、クライマックスとして見応えのある場面になってました。

ワインの場面がよくなったことで、さらに魅力が増したのが司教とスペイン組。
「ベスを消せ」もやりとりが丁寧になったので、ガールナはほんとにおいしい。
禅さんの「服を着なさい!」の言い方が何だかエキセントリックになってて、
一歩間違うとそこだけ性別変わってるのが微妙・・・前のままでよくない?(笑)

カテコではスタオベが起きつつも、挨拶後の再登場は昼夜ともに1回だけ。
公演終了のアナウンスが鳴ると拍手がすっとやんじゃうのが淋しい。。。
九州の人々はあっさりめなのかも。劇中の笑い声も少ないし。※曲者もスルー

でも!劇場は楽しい!好いとーと!


開場15周年のポスター展


今回の戦利品


お土産はもちろんこれ


博多グルメは素通りしましたが(だって時間がないんだもん)後悔などない。
また近いうちに遊びに行きたいなぁ♪


【キャスト】
<昼の部>
レディ・ベス:花總まり
ロビン・ブレイク:山崎育三郎
メアリー・チューダー:吉沢梨絵
フェリペ:平方元基
ロジャー・アスカム:石丸幹二
<夜の部>
レディ・ベス:平野綾
ロビン・ブレイク:加藤和樹
メアリー・チューダー:未来優希
フェリペ:平方元基
ロジャー・アスカム:石丸幹二
-----
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
キャット・アシュリー:涼風真世
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だからー私行くのねー

2014-08-29 13:40:02 | 日々事
帝劇の本公演初日から通算して明日の昼に100回を迎える「レディ・ベス」。

明朝4時半起きで博多座マチソワに参戦する所存。体力の限界っ。byウルフ
劇場に問い合わせたら特別なイベントは何もないらしいですけどね (・∀・)

5月24日の東京楽以来だなぁ・・・きっと細かく変わってるんだろうな♪

天気もまあまあ良さそうだし、気温もほどよい感じみたいだし。
劇場以外には全く立ち寄れそうにないけど ※日帰り
去年に続いての博多旅行を楽しんできたいと思います。

Hasta luego. (゜ー゜)/
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花メン企画(LB名古屋)

2014-08-28 01:23:25 | だって私は涼風真世が好き
公演とともにファン友企画も最終地・名古屋へ ヽ(゜ー゜o)ノ

9月13日に初日を迎えるLB中日劇場公演に向けて花メン企画が始動しました。
今回はさらさんがブログで募集してくださっています。

ささら・さららん「レディ・ベス中日劇場公演 花メン募集」

そう、キャット様のお誕生日と初日が近いんですよね
そしてこの名古屋公演でLBもいよいよ大千秋楽となる訳で。

ラスト12日間をきれいなお花とともに過ごしていただきたい!

私も参加させていただきまっす♪
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円盤化推進派

2014-08-27 07:09:14 | 日々事
最近2枚のCDを買いました。

1枚目はJohn Owen-Jonesの「Unmasked」(2012年)。
前作の「John Owen-Jones」も素晴らしい歌声だったけど、「Unmasked」の方が
ミュージカル曲の定番から007まで幅広いラインナップで楽しめる感じです。
10月にMMSで会えるかと思うと嬉しくて僕は私は (´艸`*)
生で聴く前に予習ばっちり。行くぜ、オーチャードホール!

2枚目は岡エグゼリーノ幸二郎さんの「Best of Musical」(2014年)。
ミュージカル曲をこれでもかと詰め込んで、お腹いっぱいなラインナップ。
和音さんとの夜のボートがきれい♪(涼禅で聴きたくなったけど音源がない)
充実の内容だけど、唯一惜しいなと思ったのがLCE(アスペクツ)の訳詞ね。
英語詞の“恋は何もかもを変えるのさー”っていう半径2mな世界観がいいのに
妙に壮大で、かつ表現の堅苦しい歌になっちゃってて残念。
実は私、浅利さんの訳詞も嫌いじゃないので(MOTNの日本語詞はお気に入り)
「恋のさだめは出逢いと別れ 季節のように巡り続ける」でよかったんだけど。
もしくは英語のまま歌ってくれてよかったんだけど。

というわけで、この流れで、これまで買ったCDの「響き度」について。
要は私個人が気に入ってるよという話ですけども。

まずはこれ。絶対にこれ。「Kiss Of The Spider Woman」(1993年)。
日本で上演されたのは1996年、高3の受験期間だったけど2回行きました。←
演出はBW版と同じくハロルド・プリンス、オーロラ(蜘蛛女)役は麻美れいさん、
モリーナに市村正親さん、ヴァレンティンに宮川浩さん、マルタに大浦みずきさん。
もう本当に素晴らしい舞台だったんだよね・・・(あの空間を思い出すだけで幸せ)
でも日本語版CDが出なかったのでやむなくこちら↑を購入。
そしたらば!チタ・リヴェラのカリスマ性に!心臓をわしわしと鷲掴みにされ!
今日に至ります。私の観劇人生でいまだにNo.1のミュー作品。再演してくれろ。

お次はこれ。「劇団四季 35ステップス –Singing&Dancing-」(1988年)。
舞台自体は観てないけど、ソンダンの前身ですよね。劇団創立35周年公演。
(35は四季の総まとめ(当時)みたいな内容で、55以降のソンダンシリーズは
バリエーションズもあるからBW版の「Song and Dance」に近い印象ですかね)
信じられないぐらい豪華な布陣。だって、センターが市村山口保坂志村ですよ。
なんか、時々ふと聴きたくなるんですよね。みんなうまいんだもん。

そしてこれも好き。「Sunset Boulevard」(2006年)。
こだわった訳じゃなくて、たまたま買ったのがグレン・クローズ版だったという。
サンセット大通りは2年前だったかに日本でも上演されたけど・・・うーん。
ノーマの「As If We Never Said Goodbye」はやっぱり鬼気迫るものがないと。
序曲が美しいのでうっかり聴き入ってると気づけば最後まで通してしまう罠。

これもよく聴く。「オペラ座の怪人」(2005年)。
敢えての映画版(笑) いやでもオーケストラの音の厚みが半端ないから!
もちろん25周年記念のラミンシエラからのサラ+4ファントムもいいけどさ。
ジェラルド・バトラーのセクシーファントムがたまらん。ラウルの甘い声も。

さらにこれ。劇団四季「夢から醒めた夢」(1988年)。
2002年版より断然こっち。終盤で号泣必至。涙を出したいときに聴きます。
三木先生の演歌調が途中から気にならなくなる不思議。むしろ落ち着く。
「みんな!光になったのね!」で泣かない人がいるなら連れてきて(真顔)

ついでにこれ。劇団四季「CATS ロングランキャスト」(1989年)。
問答無用。理由などない。そこに猫がいるからさ。
オリジナルキャスト版も好きだけど個人的に馴染みがあるのはこちら。
それに、グリザベラが志村幸美さんなのは何にも代えがたい・・・
「メモリー」でしみじみ泣けるのは大人になった証かなと思ってます。

そしてラストはこちら。「涼風真世 Good-by Fairy」(1993年)。
はい廃盤。だよね。21年経ってるし。
でも、涼風様に墜ちてから一番最初に発売されたのがこのCDだったんですよ。
聴きまくったよ ( ̄ー+ ̄*) 特に主題歌集とさよならショーはハードリピ。
宝塚の実況CDの先陣を切って、さよならショーから聴いちゃったっていうね。
こんなに脳を興奮させる声の持ち主がいるのかと。耳から媚薬を注ぐかの如く。
今でも時間ができると聴きます。ユニークな退団挨拶も含めて(笑)

うちのCD棚、ほとんどミュージカル。
これからも増える。

できたらミュージカル系CDは実況完全版かフルオケにしてくれると。
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ショーガール 8/22

2014-08-24 00:07:13 | 舞台感想
パルコ・ミュージック・ステージ「ショーガール」 8/22(金)


ちょうどいい。すごく、ちょうどいい。
22時に開演する1時間のショー。(構成としては短いお芝居+ショータイム)
ゆっくり食事してからふらっと劇場に来てショーを観るって何だかワクワク。
この時間だと年齢層が限られるから、客席もどこか落ち着いた雰囲気でした。

チラシの都会的な空気を想像して中へ入ったら、まさかの日本家屋(笑)
前半は三谷作品の小ネタを挟み込んだ“淋しい探偵と地味な女”の物語。
「東京三鷹市下連雀♪」を畳みかけてくるのをやめていただきたい(笑)
たぶんこういうオチなんだろうなって最初に気づいちゃったけど(←え)
オリジナルプチ庶民ミュージカルという感じで楽しかったです

後半は怒濤のショー。
慈英さんもビア姐もショーマンとしての歌い方と踊り方を知っているので
短い時間だったけど、ジャズからポップスから歌謡曲までちょうどよく。
英語ネイティブって大事ね (・∀・ )
ラストの黒のタキシードとレオタード+シルクハットの衣装が素敵。

洗練されてた訳ではないんだけど、三谷作品らしい細かく笑えるお芝居と
日本人が70年代ぐらいから目指し続けているであろうアメリカンな感じの
合わせ技で、低めの価格設定と短い上演時間のちょうどいい作品。

オープニング曲のとおり、山手線内回りの最終電車が1時07分とはいえ
スタートがせめて21時ならもっと多くの人が観られるんじゃないかな。
(同時期に別の演目がかかってるから仕方ないのかもしれないけどさ)

木の実ナナさんと細川俊之さんの初代ペアを観られなかった世代にも
ショーガールの楽しさを味わわせてくれてありがとうございました。


【脚本・作詞・構成・演出】三谷幸喜
【作曲・編曲】荻野清子
【出演】川平慈英/シルビア・グラブ
【演奏】ピアノ:荻野清子 ベース:一本茂樹 パーカッション:萱谷亮一
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WarHorse 戦火の馬 8/20

2014-08-21 00:04:21 | 舞台感想
「WarHorse ウォーホース ~戦火の馬~」 8/20(水) 夜の部


人間の愚かしさをひたすら突きつけられ続けて、観ている間の消耗が凄まじい。
馬の造形にももちろん驚いたけど、実は一番ぐっときたのはジョーイを賭けた
コイントスの場面だったり。

その前にジョーイが有刺鉄線に絡まって動けない!っていう、心が締め付けられる
つらい場面があるから余計に、ちょっとユーモラスなやりとりにじーんときました。
“会話ができれば戦争の必要なんてないのに”は使い古された感のあるセリフだけど、
でも、たとえ言葉が通じなくても相手とコミュニケーションを図ろうと努力する──
それが人間の根本なんじゃないかなと思って。
戦争をしていたって、その根本が大事だっていうことをあの場面で感じたのね。
コインの結果を見てから、ドイツ兵がにこっと笑ってジョーイを撫でるんだけど
実際に勝ったのはイギリス兵だって分かったところで(/_;*)ぉぉぉぉなったわ。
「じゃあ、元気でな」ってドイツ兵がジョーイにさ、戦場にいるのに笑顔でさ。
人間は愚かで、間違いばかり繰り返すけど、それでも根っこに良いものも持ってる。

作品の主軸はジョーイとアルバートの絆で、それも本当に感動的。
脇で展開される父親(ダメ人間)と息子の物語や、ミューラー大尉の物語は、
もしかしたら映画で観た方がより沁みてくるのかも。
ラストのふたつの「再会」が映像だとどうなのか今度観てみようと思います。

同じ動物の表現でいえば、エクウスとかLKとかも、初めて観劇したときは
すげーーー!(←語彙)ってなったのが思い出される。
表現の形が新しいだけじゃなくて、その下敷きとして上質な物語があると
演劇の可能性というか、舞台の世界に限界がないことが嬉しくなるよね。

この作品には両方があったなぁ・・・
チケット高くてどうしようかと思ったけど、観に行ってよかった。

諸事情によりパンフレットを買わなかったのでキャスト情報は無しで。
(アルバート役が番宣の少年じゃないのは分かった)


【原作】
マイケル・モーパーゴ(Michael Morpurgo)
【オリジナル共同演出】
マリアン・エリオット(Marianne Elliot)
トム・モリス(Tom Morris)
【パペットデザイン/制作/演出】
エイドリアン・コーラー(Adrian Kohler)
バズル・ジョーンズ(Basil Jones)
ハンドスプリング・パペットカンパニー(Handspring Puppet Company)
【ムーブメントと馬の振付演出】
トビー・セドウィック(Toby Sedgwick)
【ソングメーカー】
ジョン・タムス(John Tams)
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OHMF 8/18

2014-08-19 21:07:06 | 舞台感想
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」 8/18(月) 昼の部


オブラート品切れのため、いきなり容赦ない感じになりますけども。

客席の大半は既に気づいていることだと思いますが、改めて言いますね。
宝塚歌劇団のOGだからといって必ずしも歌がうまい訳ではありません

どんなに考えてもフォローの言葉が見つからないので思ったまま書きます。
「夜のボート」と「愛のデュエット」が酷い (´・ω・`)

“わかって 無理よ 私には”が歌ってる人の本心みたいでどうなんだっていう。
あんなに声がカスカスしたシシィとサラは受け入れられない。しょんぼり。
土居さんの声楽出身の見本みたいな歌い方も今回に限っては退屈でしかなくて
女性4人でレベッカを歌うとか、もうほんとお願いだからやめてください( ^ω^ )
私、あの曲が大好きなんで、やめてください( ^ω^ )涙目

その代わりに男性陣でいろいろと楽しませていただきました。
上口くんのリフとか藤岡さんのルドルフとか、久々の屋根ヴァもよかった♪
マテの女装レベルが進化してたり、阿部さんの髪型が小林旭みたいだったり。
あと、衣裳に関しては全体的にダサかったです。 ←これもOHMFならでは

というわけで、OHMFは相変わらずOHMFっぽかったという結論。
前回よりはすっきりコンパクトにまとまってたけど(2時間50分:休憩含む)
寄せ集めでブツ切りでダンスがこぢんまりとしてて第2幕冒頭は女装軍団。

今回、最後がまさかのTdVのフィナーレで、どこのクリコレかと。
むしろ来年のクリコレ2のチケットが無事に取れるといいなーとか
違うこと考えてるうちに幕が下りちゃったっていうね。

舞台の様子はこのPVで味わえます。

オープニングにハムレットの「愛があれば」が流れるのが悲しい(笑)
(この曲がハムレットからだって分かる人が客席にどれだけいるのか)

平日だったせいもあるだろうけど客席は後方5列ぐらい椅子だけでした。
この空席祭りは今回の出演者が云々ではなく過去2回に対する評価かも。
思い返せば初回こそ私的な神ペア(涼禅)が揃ったことに興奮したけど
ショー作品としてはOHMFっていつもこういうヌルい感じだったわ (´ξ` )

半額券をくださったkmさん、ありがとうございました。


<セットリスト> ※順不同※
『ピピン』
 「Magic to Do」(大澄)
 「Corner of the Sky」(上口)
『ビクター ビクトリア』
 「Le Jazz Hot」(貴城)
『モダン・ミリー』
 「Not for the Life of Me」(彩乃)
『ウエストサイド物語』
 「Cool〔英語〕」(上口)
 「Maria〔英語〕」(藤岡)
 「Tonight」(土居/戸井)
『レ・ミゼラブル』
 「星よ」(阿部)
 「彼を帰して」(戸井)
 「民衆の歌」(全員)
『ミー&マイガール』
 「街灯の下で」(入野)
 「もしもハートをとられたら」(彩乃)
『ラ・カージュ・オ・フォール』
 「ありのままの私たち」(上口/大澄/坂元/藤岡/マテ)
『ダンス オブ ヴァンパイア』
 「サラへ」(入野)
 「愛のデュエット」(貴城/マテ)
 「フィナーレ」(全員)
『シカゴ』
 「All I Care About」(大澄)
『RENT』
 「La Vie Bohem」(藤岡)
『ルドルフ・ザ・ラストキス』
 「明日への道」(坂元)
 「それ以上の…」(彩乃/藤岡)
『三銃士』
 「我を信じよ」(坂元)
『デュエット』
 「Still Believe in Love」(貴城)
『屋根の上のヴァイオリン弾き』
 「サンライズ・サンセット」(阿部/入野)
『ポカホンタス』
 「Colors of the Wind」(土居)
『ラ・マンチャの男』
 「見果てぬ夢」(阿部)
『ニューヨークに行きたい!!』
 「ギリシャのワイン」(大澄/戸井)
『ロミオ&ジュリエット』
 「世界の王」(入野/上口/坂元)
『エニシング・ゴーズ』
 「エニシング・ゴーズ」(彩輝)
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
 「Midnight Radio〔英語〕」(マテ)
『モーツァルト!』
 「神よ、何故許される〔ドイツ語〕」(マテ)
『レベッカ』
 「幸せの風景」(戸井)
 「レベッカI」(女性全員)
『エリザベート』
 「最後のダンス」(彩輝)
 「私だけに」(土居)
 「夜のボート」(彩輝/阿部)


【キャスト】
阿部裕/入野自由/上口耕平/大澄賢也/坂元健児/戸井勝海/藤岡正明
彩輝なお/彩乃かなみ/貴城けい/土居裕子 〔SG〕マテ・カマラス

加賀谷一肇/千田真司/福永悠二/松谷嵐/森山純
今込楓/佐伯理沙/伯鞘麗名/原宏美/原田美穂

【スタッフ】
演出・振付:上島雪夫
音楽監督:甲斐正人
美術:伊藤雅子
照明:柏倉淳一
ヘアメイク:鎌田直樹
衣裳コーディネート:風戸ますみ
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オケピ探検隊

2014-08-18 23:22:08 | 日々事
博多座の動画サービスが好きすぎる
愉快でためになる「レディ・ベス」オケピ探検隊が7本公開されてます。

【1】金管楽器編
【2】木管楽器編
【3】パーカッション(打楽器)編
【4】ギター編
【5】キーボード編
【6】弦楽器編
【7】指揮者編

現場で働くプロの話って興味深いですよね φ(゜ー゜*)
ちょちょっと弾いてくれる一節が聴いたことあるメロディーばっかり♪
博多に入っても手直しがあるなんて大変だわ。

金管チームだけ何で“リーヴァイ”呼び捨てなの(笑)とか、
オープニングの音はバスリコーダーだったんだ!とか、
キーボードがもはや楽器を通り越して機械だな!とか、いろいろ楽しい。

そして弦楽器編が何だか面白いんだけど(笑)
スキンヘッド率が高いのは何故なんだ。 ←ある意味クールなヘッド
音の反響を気にしてあの髪型なのk(ry

指揮の上垣さんは劇団四季20年かぁ・・・常にいたわ、そういえば。
四季が東京公演の生オケをやめたからこの作品でお会いできた訳で。

生オケって本当に贅沢だと思う。
ミュージカルはやっぱり生演奏ありきだよ。総合芸術だもん。

今度観に行ったらカテコで超拍手します。

ところで、コスミックサウンドはいいけど、キャットさんの歌のピコピコ音はどうかと思う。
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博多準備

2014-08-16 19:02:23 | 日々事
博多座に行ったらあれ買おうこれ買おうとワクワクな今日この頃 (`∇´)ゝ

ファン友さんから教えていただいて、まずは劇場のお弁当屋さんに予約完了♪
花幸 公演特製クリアファイル付
開場後すぐに売り切れてしまうらしいので、電話予約しておくといいそうですわ。
せっかくなのでね。クリアファイル、ほしいじゃないですか。

で、元々お昼ご飯として調達しようと思っていたこちらが、なんと期間限定で
日本橋三越の九州フェスに出店していたので、今朝勇んで買って参りました。
海木 だしいなり
もーーーーーー!もっちもち!出汁じゅわじゅわで大層美味しゅうございました!
これはね、いなり寿司の概念が覆ったね。いやほんとに。
食べたら( ̄ё ̄*)こういう顔になる優しいお味。4個入りで1200円(税別)。

そして、初日祝いをお願いしたお花屋さんが画像をupしてくれました。
フラワーブティックブーケドゥフルール
天球儀モチーフ、大変だっただろうなぁ(笑) ←
でも本当に素敵なデザイン 改めてgさんnさんkさん、ありがとうございました♪
白と淡いビタミンカラーとグリーンって清潔感があってきれいな組み合わせですね

あと2週間真面目に働いて、月末は羽田から飛び立つばい。空路ばい。
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花屋リスペクト

2014-08-12 13:30:37 | だって私は涼風真世が好き
大型台風を横目に博多座でも無事に初日の幕が開いた「レディ・ベス」。
記念に花メン企画の写真を貼らせていただきます。

今さらだけど梅芸の初日祝い。(kさん ありがとうございました♪)


そして博多座の初日祝い。(gさんとnさん ありがとうございました♪)


どちらもキャットカラーで素敵 (´∇`*)ホワワワ
大阪は特大ハート、博多は天球儀をモチーフにした舞台美術仕様。
最近のお花屋さんの技術って高度だわ

これからもいい感じで続けていけるといいなぁ。

そして、ホスピタリティーの手厚さでは群を抜いている博多座。
初日カテコの動画まで出してくれちゃいました。仕事が早い!

8月10日カーテンコール
8月11日カーテンコール

パンフレットに出演者のサイン入りポスターの応募券がついてるとか、
ロビーでエリザベス女王をイメージしたスイーツが売られてるとか、
終演後にリピチケ買ったらクリアファイルくれるとか。

これだけしてくれるんだから、みんなもっとチケット買って。←

まあね、15500円は東阪福名で最高値ですからね・・・

でも私は好きですよ。博多座。行くのが楽しい劇場だよね。
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