黒が白を持ってきてくれない

2014-04-30 19:58:58 | 日々事
あまり楽しいことではないけれど、人生初といえば人生初なので記録しときます。

【ヤマトのメール便が届かない事件】

以下、時系列に。

4/24 LB博多・名古屋の先行案内が届かない(明日かなぁ)

4/25 LB博多・名古屋の先行案内が届かない(明日かもね)

4/26 LB博多・名古屋の先行案内が待っても届かない(都内なのに)

4/27 LB博多・名古屋の先行案内が待っても待っても届かない(事故・・・)

4/28 後援会に電話→「メール便なので時間がかかることも」※担当の人が優しくてほっとする

4/29 やっぱり届かない(完全に事故だろ)
 12:30 ヤマトの相談窓口に電話して封筒の形状と送り主情報を伝える
      私「先月までは無事に届いていたので何かあったとしか」
      猫「ご迷惑をおかけして申し訳ございません!」
      私「一度に大量に発送するので問合せ番号は分かりません(`・ω・´)」 ←無謀
      猫「地区の配送センターに確認させて16時までにお電話します」
      私「では携帯にお願いします」
      猫「かしこまりました」
 15:00 ヤマトから自宅に(←)電話が来て「16時までにお届けします」
 15:30 ヤマトが白い封筒を届けに来る

ヤマトが言うには、うちの地区を担当していた人が最近倒れたらしく、
代わりの人にやってもらっていたが配達しきれずに溜まってしまったと。

ええ、そんなことだろうと思ってました ( ^ω^ )

苦情のひとつも──と思ってたけど、こうなると「お大事に」としか言えないわ。
メール便の未着・紛失事故については他にもっと酷いケースもあるようなので
今回のは問い合わせ後にすぐ届けてくれただけ被害とは言えないレベルかも・・・
82円で全国一律かつ追跡できることを考えたら、後援会が使うのも理解はできるし。

というわけで早速、博多・中日のキャスケを眺めつつ(紙が赤すぎて視神経死亡)
当初目論んでいた夏の博多旅行を計画変更して博多・中日とも日帰りマチソワに。
東京公演を観てるうちにキャストの組み合わせにこだわりが出てきてしまいまして、
何だかんだ考えてるうちにそういうことになっちまったんですよね♪thpr

しかし博多座で私の好みの組み合わせと順番(重要)が叶う日が異常に少ない。
加えて昼夜のうちどちらかは2階席から観たいんだけど、後援会でお願いするのに
「盆の盤面と照明をよく見たいから2階のA席を」とは言いにくいんですよね(笑)
せっかくA席15500円を払うならキャット様を前方で観たい気持ちもあるし。
なので、出費の面からも1枚は一般発売でBかCを狙おうかなーと <(゜ε゜ )>
もしも一般で取れなければマチソワ諦めてキャナルでCATSでも観るわ。←
ところで博多座の特B席は何であの微妙な位置であの値段なの?(理解不能)

いやしかし、ファン友さんとの交流がなかったら未着には気づけなかったよね。
最悪、先行期間が終わってからメール便が届いて泣いてたかもしれないよね。
大事だわ、ネットワークって。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

レディ・ベス 4/26

2014-04-29 00:44:13 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「レディ・ベス」 4/26(土) 夜の部


「レディ・ベス」プロモーション舞台映像

GWイベント期間プレゼント「特製クリアファイル」デザイン決定
キャットさんは家庭教師つながりで第3クール「ロジャー・アスカム」に間借り。←
このビジュアルより舞台写真の方がみんなイキイキしてていいと思うんだけどな。

ということで、事情により急遽買い足したチケットで観てきました。
2階席は二度目でしたけど、盆の盤面と照明がきれいで本当に幻想的
1階席でもあの世界観が見えるといいのに・・・物語がより鮮やかになるよね。

相変わらず歌詞もセリフも言葉選びが闇すぎてしっくり来ないんだけど、
辛うじて歌詞が耳に残る曲の方に神経が集中するので何とかなってる状態。
♪「悪魔と踊らないで」(6月の帝劇でもこのレベルを聴きたい)
♪「あなたは一人じゃない」(これ次のクリコレで贔屓に歌ってほしい)
♪「秘めた想い」(これ次のクリコレで 以下同文)
♪「愛のため全て」(純粋にステージングがうまいよね)
♪「晴れやかな日」(なんだかんだ最後は昂揚感)
このあたりの曲は毎回かなり心が楽しんでる気がする (゜ー゜〃)
エリザやモーツァルト!みたいな濃厚なのも好きだけど、たまにLBぐらいの
あっさり透明スープがほしくなるというか、薄味だから通いやすいというか、
あ、ラーメンの話じゃなかったわっていう。

「神よ祝福を与えん」もメロディーは最高なんだけど歌詞が。。。
“神よ与えん 祝福をイギリスに”とか、リズムが中途半端でしょうが。
これならいっそ英語で歌ってくれていいです。その方がきれいだもん。

死んでる割に赤い人が出てきすぎるともっぱらの噂なので(私は好きだけど)
よかったら第2幕の「あなたはあなた」をキャットに譲ってくれませんかね。←
“父上に似ているかこだわらないで”“あなたらしく生きていいのよ”って
生きてそばにいる人間に言わせた方がより温もりを感じると思うんだけど。
べべべべべ別に涼風様の出番を増やそうとか、そそそそそういうんじゃn(ry
いや、でも意外とこれでバランス取れる気がするんですよね。
「大人になるまでに」と「あなたはあなた」って実は内容がリンクしてるし。

ところで、何度か観てきて疑問点が浮上してるんですけど。
・首切り役人はあの角度で首を落とせるの?(上から振り下ろすんじゃなくて?)
・ロビンはベスと出会ってからの約5年間、ベスの近くで流れてるの?
・アシュリッジハウスで捕まったあと、ロビンと仲間たちは何で釈放されたの?
・ウッドストックでベスとロビンが結ばれた日とメアリーの結婚式は同じ日?
・結婚式の後、司教は一晩のうちに宮殿からウッドストックまで行ったの?
・授業の途中なのにアスカムはどうして急に他の生徒のところへ行こうとするの?
・キャットの「どうしてベス様をそっとしておいてくれないの!」は独り言?

最後のキャットのは、プレビューではロビンの仲間たちに向かって言ってたのが
回を重ねるうちに、だんだん天を仰ぐ形に変わってきてるんですよね・・・
でも「ベス様!ロンドンから使者が!」って一番そっとしておかないのあなただし
あのセリフは観れば観るほど (゜~゜;)ンン?ってなる。

そうそう、プログラム売り場にこちらの訂正が。

初日前に家庭教師サイドがいかに削られたかがよく分かりますね(涙)

この日はお久しぶりの育ロビン。歌がうまいと安心して観てられていいわ。
不思議なのは育ロビンが歌うと「誰でも歌える」のあの絶望的な極寒歌詞が
あまり気にならないこと。 “めちゃうまさ”もいい意味で空気です。
「歌って忘れよう」「俺は流れ者」は初日より明らかに崩してきてるよね。
もしかして前髪クネ男さんですか?みたいな、歌詞は飾り、みたいな。

平野ベスも歌声がいいので、平山ペアは歌重視派向けの組み合わせかも。
ただ、平野さんは歌が聞き取りやすい分、口の開け方がとても激しいので
うっかりオペラで観察すると王女設定を思い出すのに時間がかかります。
でも表情豊かでかわいいのでつい観ちゃうんですけどね。
第1幕のロビンとの出会いや男装の場面で笑いが起きないのがもうひとつ。
花總ベスだとこの辺りのやりとりが面白いんだけど。

山口アスカムはいつもどおり手をグーにして泰然自若、宇宙規模でした。
祐様の声で「星々が 告げる」って歌われると一気に別次元。
「おはようございます ご婦人方(おはようございます アスカム先生)」と
「早すぎましたかな?(いいえ 全く)」で目覚まし時計作ってほしい。
二度寝しようとすると「そんなことあってはならないっっ」って怒るやつ。

平野ベスと山口アスカムの日は、なんかこう、イヤリングを落とした少女と
拾って追いかけてきた優しいクマさんが手を取り合って踊る図がチラついて
そこはかとないディズニー風味を感じて微笑ましい気分に陥ります。
LBのキャスト総出演(パペットでな)のスプラッシュマウンテンがあったら
毎日乗りに行くよね。

ガーディナー司教とルナールのアドリブも順調に増加中。※通常運転
心臓弱いアピールはいつからやってるんだろう。
歌舞伎では同じことを3回言わないと客に伝わらないと言いますけど、
そもそも心臓発作で死んでしまう場面の「あらま、あっけないのね」感は
どうやっても拭えないし、実は禅さんの役は結構難しいのかもしれない。
やり過ぎると重さがなくなるし、といって単なるヒールって訳でもないし。

未来メアリーは多少喉が疲れてても、技術でカバーできる頼もしい存在。
結婚式で歌う「栄光の時」が冒頭の「人生は一度きり」と同じ旋律なのは
どう解釈したらいいんだろう。片や“自分は自分 楽しく生きよう”で
片や“異端者はみな火あぶりだ”なんだけど(笑) この差は一体(笑)

ロビンが製作発表で予言してたような「5年、10年、15年と愛される作品」に
なるかどうかはまだ分からないけど(今の歌詞のままだと難しいかもね)
少なくともこの歌うま揃いのキャストで観られるのは贅沢なことだと思います

そんな感じでまだまだ5月も楽しみべす。

写真は涼風真世様グッズの手ぬぐい(1500円)@1階ロビー中央の売店 です。
黄色にバラ柄。キャット・アシュリー色ですかね。
今までも出てたのかな・・・全然気づかなかったよ。←

そろそろ舞台写真版のプログラムを出していただきたい今日この頃。


【キャスト】
レディ・ベス:平野綾
ロビン・ブレイク:山崎育三郎
メアリー・チューダー:未来優希
フェリペ:平方元基
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
ロジャー・アスカム:山口祐一郎
キャット・アシュリー:涼風真世
Comments (3)
この記事をはてなブックマークに追加

purse出ーすThurs.

2014-04-28 19:56:13 | 日々事
どうも、LB博多・中日の先行案内が届かなくて焦っているブログはこちらです。

それはさておき、月末が近いということはすなわち出版物が増えるということ。
おなじみ「BEST STAGE」「STAGE SQUARE」「ミュージカル」あたりにはきっと
キャット先生の舞台写真が出ているに違いない(ルン

そして、夢の祭典もようやく写真で見れそうです♪
ル・サンク特別編集 宝塚歌劇100周年
臨時発行で5月8日発売。月組公演は別にしてくれてもよかったけどね。←

5月8日は日之出出版のレディ・ベスMOOKも出るので大忙しです。財布が。

そしてそして、こちらは嬉しい仕様変更。
宝塚歌劇100周年 夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」DVD-BOX
宝塚歌劇100周年 夢の祭典「時を奏でるスミレの花たちI」
夢の祭典のDVDの単体売りが決定! TCAは大英断だよ!(拍手)
4日が本丸の身としては一式まとめて15000円はハードルが高かった・・・
出演者コメントの特典映像付きで単体6000円なら迷わず買うわ(キリッ
7月10日発売。

ただし、BOXについてる【Disc4:特典ディスク】は単体版にはない予感。
○ヒストリー映像
○100周年記念式典 祝典大合唱「虹の橋 渡りつづけて」(4/5収録)
○スペシャルブックレット

ヒストリー映像は記念式典の会場で流れた100年の歴史ってやつかな。。。
涼風オスカルも一瞬映ったらしいけど、まあ、どうしてもという程では。
気になるのは「スペシャルブックレット」ですよ。どんな中身なんだろ。
でもこれのためにBOXを買うとなると、差し引き9000円のブックレット(笑)

落ち着こう。

私、落ち着こう。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

主に白バラの人

2014-04-24 23:46:03 | だって私は涼風真世が好き
イベント情報ほくほく♪

涼風真世様、京成バラ園のトークショーにご出演です ヽ(´∇`*)ノ

Love Chiba「ローズフェスティバル at京成バラ園

∞----------∞
ベルサイユのばら シリーズ化 発表記念イベント

一昨年、京成バラ園が発表した「ベルサイユのばら」に続く
「ベルばら」シリーズの新作5品種の発表を記念して、
不朽の名作「ベルサイユのばら」の作者である池田理代子さんと
元宝塚で女優の涼風真世さんを迎えトークショーを開催します。

【日時】 5月25日(日) 13:30~14:15
【会場】 ローズガーデン
【料金】 庭園入園料のみ
∞----------∞

池田先生とベルばらトーク!
オスカルの生みの親とオスカル実写版がベルばらのテラスとやらで
ベルばらシリーズのバラを前にベルばらやバラについて語り合う!(息切れ
せっかくだからお二人で「愛あればこそ」を歌ってくだすってもよくってよ!

LB東京楽の翌日ですね。
前日も帝劇へ参上しますが、このイベントもぜひ行きたい。 ※ほぼストーカー
聞いたことない駅(路線)なのが不安だけど。

私は宝塚以前に原作を心から愛してますから
原作者とかなめさんのツーショットなんて考えただけで至福。
当日は単行本10巻および文庫版5巻を持参した方がいいでしょうか。←

そして、こちらがベルサイユのばらシリーズ

オスカルとロザリーはイメージどおりかも♪
アンドレが黄色なのが完全に謎です \(^ω^)/

涼風様の場合、白バラの人(オスカル)だし、紅バラの人(マリー)だし、
普段からピンクはお好きみたいだし、紫がラッキーカラーだって言ってたし、
天津乙女で黄色もOKとのことで、結果5種類ともストライクでしょっていう。

オスカル・フランソワってどんな香りなんだろう
かなめさんの香り解説に激しく期待(笑)
当日もしかしたら現地で買えたりするのかな。

あ、同じ日の午前にグリーンサムの庭園ガイドもあるんですね。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

衣裳と衣装って何か違うの?

2014-04-23 20:07:26 | 日々事
モーショックを紛らすにはLBにのめり込むしかない。
今やってる舞台が何よりも重要だかんね。

げきぴあ「レディ・ベス」の世界~衣裳・生澤美子さんインタビュー

非常に興味深いっ。

衣裳についてはパンフレットにも詳しく解説されてておもしろかったんですよね。
RJなんか(←)と違って、今回はアンサンブルに至るまで見惚れるデザインばかり。
唯一、ロビンの帽子が大黒様っぽいのが画竜点睛を欠k(おっとそこまでだ!)

“スラッシュを入れてアンダーを見せる”、このアンダーの生地も凝ってました。
インタビューにもあるけど、特にメアリーのドレスの豪華さには目を見張ります。
スペイン勢も、装飾過多なのにスタイリッシュという不思議なかっこよさがあるし。
アン・ブーリンの赤いドレスも、暗めの照明の中では悲しみや流れた血を彷彿させて
ラストの明るい光の中では飛び抜けて高貴な色に見える「うまい色」なんですよね♪

ただ、主役のベスの衣裳はもっと種類を増やしてあげた方がいいかなと思うけど・・・
最初のピンクも後半のブルーも若々しくて素敵なんだけど、宮廷に行くときの紫は
華美なものを避ける主義とはいえ、二十歳そこそこの王女にしては色味が渋すぎる。
途中、病で寝込んでる設定なら寝間着の上に何か羽織る感じの服でもいいだろうし、
それから最後の庭園の場面も、出番の都合で着替える余裕がないのは分かるけど、
宮殿からハットフィールドの屋敷に戻ってきてそれなりに日数も経っているだろうに
同じ水色のドレスのままっていうのはどうなんだろう (・u・`)オキニ?
ベスのドレスでいえば、ロンドン塔に収監されるときの黒いドレスが一番好きです。

そして、個人的に最も注目するのはキャットさんについて。当然。
小さい頃から両親がいないベスにとって、アスカムとキャットが心の父母
なんじゃないかなという解釈です。ほっとする色を入れたいと思いました。
(キャットの衣裳は)アスカムと共通して、地球や自然を思わせる色、
ナチュラルなほっとする色を入れました。
キャットはベスのことを見守り、いつも彼女が幸せになるようにと願っている人。
その優しさを表現したかったんです


わーかーるー 私もそう思うー
キャットさんの配色をオーガニックって言った私は間違ってなかったのね(笑)

キャットさんのメイン衣裳も好きだけど、深緑のも落ち着いた印象で素敵なのです。
アンの絶対的な赤、メアリーの強烈な紫と良い対比になってる感じで。
疑う余地なく味方だねっていう。

ちなみにキャットさん、足元は茶色のミドルブーツでした。(カテコチェック)
別にそういう配慮じゃないかもしれないけど、ブーツならあの修行風味の傾斜盆で
足を挫く心配が減るからよかったなと思ったり。グキッてね、なると危ないからね。

げきぴあさん、ぜひ次回は歌唱指導の方にもインタビューしてほしいな。
各キャラクターの歌に関する考察とか、稽古でどう指導したかを知りたい。

今からでも遅くない。稽古場の風景をもっと公開していこう。ね。ね。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

紫の華の人

2014-04-22 22:03:27 | だって私は涼風真世が好き
意味わかんない。







あ、ごめんなさい。
ショックのあまり35時間にわたって思考停止しちゃった。

ミュージカル「モーツァルト!」2014年版キャスト ←これな

涼風男爵夫人が出ないとか、何でそうなった? (メ゜∀゜)ノ┌┛)`Д)・:`;

この事実を受け入れられない(真顔)

いやいやいやいや、だってそうでしょ。
私の中では11~12月は帝劇って決めてましたから。
完全に出演するものとして諭吉スタンバってましたから。

世代交代とは言えないよね。
だって平均年齢ほぼ据え置きだし。(むしろ上がったろ)
440ファイナルってことは、おそらくこれの次が本当の世代交代な予感。

私、この作品が大好きなんですよね。物語も楽曲も。
大好きな作品に大好きな人が素敵な役で出るという奇跡が起きた貴重な例。

この美しい人がいなくて本当にいいの? (´;ω;`)
かなめさんのヴァルトシュテッテン男爵夫人がもう一度観たいよぉぉぉぉ!!!!

こんなことなら2010年公演を限界まで通っておけばよかった。。。
「次も同じ役で出るとは限らない」の法則、忘れた頃にやってくるよね。

アマデに語りかける声の優しさと「人は忘れる」。
ゴージャスなドレスで歌う「星から降る金」。
祐様と声を合わせる「モーツァルト!モーツァルト!」。
何もかもが私の中で別格なのに・・・

平野コンスも花總ナンネも頑張って。でもごめん今はどうでもいい。

とりあえず意味わかんない。
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

レディ・ベス 4/20

2014-04-21 23:34:40 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「レディ・ベス」 4/20(日) 昼の部


一週間ぶりで何だかとても待ち遠しかった帝劇♪ ←実は嬉々として通う人

個人的に最も期待していた平野加藤ペアは最初たどたどしい印象だったけど
バルコニーシーン以降が切なくて、恋人同士としての見え方は一番自然かも。
終幕の加藤ロビンの哀しげな表情(イモーテルを見つめる横顔)が美しい。

そして、アンの「あなたは一人じゃない」の最後の音が変わりました!
“誰かが見てる”が高い音に(゜○゜*)
エコーの後押しもあるけど、和音さんの透き通るような声が響く響く!
元々この曲は大好きなんだけど、音の変更でさらによくなった感じです。

あとは、キャット先生がソロで動きを加えてきたりとか。
“役人が剣で処刑したことを”のところで手をバサーって。
この動きが要るか要らないかで言えば限りなく要らない気もするけど(笑)
それ以前に何なんだこの説明歌詞は、っていうね。 ※生粋の涼風ファン
どんなにあの場面が流れから浮いてても、歌い終わりがドヤァなってても
かなめさんの歌声を聴くと、この声を待ってたわーってなる通常運転。
試しに数えたところ、キャット先生の「ベス様」は12回(無声含む)でした。←

でも本当に、開いたばかりの頃よりテンポが整って観やすくなったよね。
それだけにここはもっとこうならなーって思う部分も出てくる訳で。

演出家が「青春もの」とはっきり宣言してる以上、ベスとロビンの物語を
減らすことはできないんだろうけど、それならロビンの見せ場をもう少し
きちんと作ってあげるべきじゃないかな。
ベッドから飛び出してまんまと捕まったせいでベスを窮地に陥れるとか、
いくら何でも突っ走りすぎだよ、流れ者さん。(あと他の服はないの?)
司教の死に方といい、二幕の中盤が良くも悪くも軽いのが何とも。。。

もうひとつ、メアリーについても。
度重なる国民の反乱や冷めた夫婦関係に悩んでる描写を中盤に挟んでほしい。
想像妊娠を揶揄する臣下の場面も、曲調のせいかそれほど深刻じゃないし。
例えばあの場面は、臣下を両サイドに、スーザンと道化を盆の手前に配置して、
同じ曲を小さな声で囁くように歌わせて、それをメアリーが奥の玉座に座って
瞑目して堪えているっていう風にするだけで随分違ってくると思うんだけど。
未来さんも吉沢さんも歌だけでなく芝居がいいおかげで、「愛を知らずに」で
十分メアリーの悲しみを表現できてはいるんですが。うん。

諸々ひっくるめて「こうならいいのに私の脳内LB」をこっそり書きます 【意見には個人差があります】
・ベス、アスカム、キャットの「私が女王なら」三重唱を復活
・「クール・ヘッド」の後に「愛を捧げた」を移設(ベスの悪夢)
・「大人になるまでに」の後、ベスは寝間着風の衣装に ※だって病で寝込んでたんでしょ?
・第二幕、司教の陰謀によりキャットが反乱に加担した疑いで投獄される ←new!
・寝室に司教が踏み込んでくる場面でロビンが見つからないようベスが逃がす
 「神に見放されて(リプライズ)」はロビンと二度と会えないと嘆く内容に
・ベスをロンドンの法廷に連行するため立ち寄ったアスクブリッジの宿屋で、
 司教はキャットの命と引き替えに宣誓書に署名させようとする
・フェリペの「クール・ヘッド(リプライズ)」は司教の死の後に前倒し
 (今の位置だとメアリーとベスの和解の余韻が消えるので)
・「心は君に」の後、サセックス伯爵の到着を伝えるキャットはもっと冷静に
 ロビンの仲間たちは出てこない
・ラストは、アスカム、キャット以下、全員が白っぽい衣装に統一して
 ロビンだけを青い衣装のまま際立たせる

と、こんな妄想で勝手に楽しんでます。(秘めた想いをイケコは知り得ない)
キャットのロンドン塔への投獄は史実だしね。

恋人が縄で縛られてうなだれてるとか、何かこう、ヘタレ過ぎちゃうからさ。
ウッドストックの館で結ばれた後、もう二度と会えないと思っていたロビンが
自分を迎えに来る→ついて行きたい!→だけど女王になる責任の方が重いの・・・
っていう方がより悲恋感が漂っていいと思うんですよね。

しつこいようですが、この作品は初回より2回目、2回目より3回目という具合に
どんどんおもしろくなってくるんだけど、どうしてなのかなって考えてみると
たぶん、ちょうどよく物足りないからなんですよね(笑)
自分にとって必要な情報を脳内で補完しながら観ることができる楽しさというか。
何もかもリアルに作られた物語じゃないところがクセになるというか。
星座盤のセットに星空、煌びやかな衣装───いいのか、こんなファンタジーで
って突っ込まずにはいられないところが魅力かなと(笑)

それに、最近のミュージカルの中では全体の歌唱レベルが抜きん出てるし。
加藤ロビンは1936先輩仕様の高音がつらそうで気の毒な気はするけれども。
古川フェリペに関しては歌える歌えないは関係ない枠だもん。(美形の勝利)
吉野ルナールも勢いと胡散臭さ重視の枠だもん。(決め顔の勝利)

唯一、平野ベスの一定でないコンディションが気になるぐらいですかね。
日によって歌声が安定しない感じで、この日は第一幕の前半がちょっと・・・
第二幕に入るとぐっと安定するので本番前の調整の問題なのかも。
何だかんだ言ってもかわいいし、表情も溌剌としてるし、応援したい存在。

加藤ロビンも、無表情でターザンするのはいかがなものかと思うけど(笑)
この人の真骨頂はやっぱりキスシーン。なにあの溢れるセクシーさ。←
ベッドにいる場面の「もうこの子は俺のもの」っていう表情がいいよね。←
でも、ジャグリングの稽古で手拍子を強要するのは勘弁してほしい。

次は花總山崎ペアを観てみたいなーと思ったら次のチケットがまさにそれ。
私の思考を完全に読み切った過去の私、お前は神か。

ねえ、早くCDちょうだい。


【キャスト】
レディ・ベス:平野綾
ロビン・ブレイク:加藤和樹
メアリー・チューダー:未来優希
フェリペ:古川雄大
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
ロジャー・アスカム:山口祐一郎
キャット・アシュリー:涼風真世

大谷美智浩/中山昇/平間壮一/加藤潤一/寺元健一郎

朝隈濯朗/伊藤潤一郎/榎本成志/奥山寛/川口大地
黒沼亮/高橋卓爾/武内耕/田中秀哉/橋本好弘
松下湧貴/山名孝幸/横山達夫/笠原竜司
池町映菜/石田佳名子/石原絵理/樺島麻美
小松春佳/島田彩/真記子/安岡千夏/柳本奈都子
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

固定の7人

2014-04-18 23:35:01 | だって私は涼風真世が好き
本日の読売新聞(朝刊)にレディ・ベスの一面広告ズギャーン(ゴゴゴゴ
URYYYYYYYY! 昼休みにコンビニで買っちゃったよね。130円メメタァ。
※擬音は作品とは一切関係ありません

 青い。

がんばってスキャンしてみたけど、普通に画像データも出てたわさ。

なお、この7人が同時に舞台にいることはありません (・∀・)b

第1幕のラストの集合写真でもよかったんじゃないかなと思うなど。
盆の上と下と奥とでワンデイモア。(旗の代わりに赤いドレスあり)

ふと見ると左側にキャットさんの歌詞が♪

次は日曜日べすwkwk
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

できるかできないかで言ったら

2014-04-17 22:03:04 | 日々事
確実にできるね。【禅さんがメアリー役をやる話】

アメスタLB特番の最終回が何だか盛り上がってて楽しかったべす♪
ぽよぽよ禅さん、空気づくりの上手なよしざーさん、コキンちゃん。

放送後の写真で諸々のサイズ比較。

平野さんもちっこいと思ってたけど、吉沢さんも同じぐらいちびっこか。
この体からあの声が出るんだから人体って不思議。ミラクルボディ。

放送で出た話を適当にまとめると
・禅さんはここ数日、大事な場面で噛んでいる
・プレビューから初日までの間に全員何らかの手直しがあった
・みんなフェリペの登場シーンの歌はずるいと思っている(笑)
・観客が思う以上に傾斜盆の上では重労働が繰り広げられている
・禅さんと平方くんは自分の役がお気に入り
・違う役をやるなら禅さんはメアリー(!)、よしざーさんはフェリペ、
 平野さんはメアリー(歳を重ねてから再演で・・・って隣に気を遣おうや
・平方くんがイケコに言われて衝撃だったのは「乳首出そう」←ぅゎぁ
・本番1週間前にラストの曲がカットになった ←ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
・数日前からアンの歌の最後の音が変わった ※なにこれ気になるっ

ほかに、禅さんに褒めてもらおうのコーナー、クイズ16世紀など。

育くんは「大人になるまでに」が大好きらしい。(気遣ってる?)
もし違う役をやるならキャットがやりたいそうな。(気遣ってる?)

舞台が開幕してからの方がみんないろいろ話しやすそうだよね。
これからも毎月やったらいいのに。ねえ。

そして、公式サイトに初日囲み取材のレポートが♪

祐さまがこんなにも「涼風」「涼風」言ってくださって嬉しい(笑)
主演4人以外に家庭教師が2人いるのはメディア対応係なんだろうけど
かなめさんって割と真面目っていうか四角四面なコメントが多いから
祐さまみたいに緩急使い分けてうまいこと話せる存在は助かるよね。

エリザベス1世と織田信長は1歳差です。ベスが1個上です。 #クイズ16世紀
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

蒼の乱 4/1

2014-04-17 01:27:52 | 舞台感想
劇団☆新感線「蒼の乱」 4月1日(火)夜の部 atシアターオーブ


そう、観たんですよ。
直後に夢の祭典およびLB開幕があって浮かれてたせいで記憶が曖昧だけど
確か天海祐希が最高にかっこいい舞台だったはず。 ※敢えての呼び捨て

むしろ、あまみん出てなかったら成立してないんじゃないかぐらいの作りで
蒼真が将門御前を名乗るあたりからは完全に天海祐希ショーだったなぁって。
きりっと宙を睨んでマントが風に翻る様子とか、もうどこの二次元かと

物語が拍子抜けするほど薄っぺらで(兄弟喧嘩ってそんなバカな ( ̄ι ̄ ))
まさかのWar Horse黒馬鬼と、帳の夜叉丸の疾風のような美しい殺陣以外に
あまり記憶に残るものがないのが何とも・・・
休憩挟んで4時間あったのに。登場人物もかなり多いのに。途中ミルクだし。

将門小次郎がひたすら翻弄される役回りだったのがもったいないですよね。
あまみんマツケンという迫力・ビジュアルともに申し分ない組み合わせなら
いっそ「BASARA」(朱理・更紗)的なストーリーで見たかったわ。

そして天海氏に関してはこちらの主演を選んで正解だったと思うけど、
みはるちゃんは・・・あんなご都合主義の役よりも、ヤンミキの横で
時を奏でた方がよかったんじゃないのかっていう残念な思いが。。。

最後の草原の場面がきれいでした。
布を使って草や海を表現するのって非常に古典的だけど、いいよね。


【キャスト】
蒼真:天海祐希
将門小次郎:松山ケンイチ
帳の夜叉丸:早乙女太一
弾正淑人:梶原善
邦香:森奈みはる
伊予の純友:粟根まこと
桔梗:高田聖子
黒馬鬼:橋本じゅん
常世王/奥の大殿:平幹二朗

【スタッフ】
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
美術:堀尾幸男
照明:原田保
衣裳:小峰リリー
音楽:岡崎司
Comment
この記事をはてなブックマークに追加