どぅおわあぁぁぉぉぁぁ(禿萌)

2013-04-29 21:30:27 | だって私は涼風真世が好き
ロミジュリの新チラシをもらいに渋谷ヒカリエへ行ったら死んだ。



美しすぎるだろおおおおぉぉぉぉぁぁぁぁうわぁぁぁ!!

見開き3面の豪華版をめくった瞬間、興奮で手が震えたよね ヽ( ̄ii ̄*)ノ 鼻血どふぅっ
涼風キャピュレット夫人の美しさが反則だ!殺す気か!うわぁ好きです!!
ほんと綺麗・・・潤んだ艶が溢れ出しとる・・・やばいやばい萌え禿げる。

あ、すみません。取り乱しちゃいました。

チラシによると、かなめさんのヘアメイク担当はMINXの新津さんだそうです。
最近は寺内さんがつくことが多かったみたいだけど(この方のスタイルもかわいい)
新津さんのメイクはやっぱり素敵です。特にアイメイクの魅力が半端ないなと♪

よしわかった。ポスター販売しようそうしよう。

ちなみに全体像はこんな感じ。(歪みと反射は気にしないでほしい)

 表紙

 裏面

 モンタギュー

 ロミジュリ死

 キャピュレット

このチラシはすごいよ。
キャストのファンにとっては垂涎ものでしょ。
ヒカリエのチケットセンターで【おひとり様 1枚のみ】で配布中です。
このクオリティだと「ご自由にどうぞ」にしたら飛ぶようになくなるね。

ひとつ気になるのは、スタッフ欄の衣裳担当に初演の人の名前があること。
初演とは衣裳変えてほしいんだけどな・・・

あぁぁぁ(嘆息)私の心は幸せに満ちております。愛のダダ漏れ。
Comments (7)
この記事をはてなブックマークに追加

レ・ミゼラブル 4/27

2013-04-28 15:36:25 | 舞台感想
「レ・ミゼラブル」 at帝国劇場 4/27(土)夜の部

 

新演出版のプレビュー公演を観てきました。

以下、がっつりネタバレします
未見の方は読まない方がいいです。自分の目で確かめるのが一番だから。

別演目とまではいかないけど、確かに旧演出版とは印象が大きく違う。
細かい変更点をひとつひとつ挙げられるほど詳しくないんですけど、
一番はまず背景に映像が使われてるところですかね。
それから、ファンテやコゼの描き方が随分と変わったこと。
ガブやアンジョの最期の見せ方が変わったこと。とか、いろいろ。

第2幕は演出が変わって分かりやすくなったなぁと思う部分が多いけど
第1幕はいろいろと戸惑ってしまった・・・

あと、オーケストラの響きが全然違っててそこも驚いた。
高音がとんがった感じで、オープニングから「あ、変わった」ってなる。
序曲の演奏も暗転しないうちにいきなり始まるので油断できないし(笑)

場所と年代の字幕も出なくて、代わりに独白の終わりで【Le Miserables】。
あそこでタイトルなんて出されたら最初の15分が導入部みたいじゃん。
ちょっと違和感です、あれは。
第1幕はさっさか時間が進むから場所と年代が出ないと分かりにくいよね。
今回初めて舞台版を観た人が進行を理解できたのか聞いてみたいなぁ。

プレビューだし、これからまたちょこちょこ手直しがあるかもですが
ひとまず今回観てきた感想をキャストごとに φ(・_・*)

○吉原バルジャン
吉原さんのバル像、個人的にとても好きです。
前回同様、冒頭(囚人~独白)はかなり野性的。
頭を短く刈っているのでさらに粗暴な感じに見えました。
だけどコゼットに出逢ってからは(かつらのせいだけじゃなくて←)
ぐっと優しい雰囲気になるのが結構いいなと。
もともと体が大きいので、並外れた力持ちという設定もとても自然。
「Bring Him Home」はもう一息だけど、演技に力強さと繊細さがあって
かなり好印象でした♪

○川口ジャベール
「Stars」は映画イベントの時よりずっとよくなってる!
ただ、声もいいし演技が破綻しているところはないんだけど──何だか弱い。
主役の向こうを張るには存在感も弱いし、追い詰めていく怖さが足りない。
病室のバルジャベ対決が“気の荒いヒグマvs.ビクビク飼育員”の図(笑)
力関係のバランスが悪くて、あれじゃ捕まらないわって思えちゃうんだよ。
白髪交じりのおかっぱかつらも妙に老けた印象になってもったいないなと。
回を重ねればまた違ってくるのかもしれない・・・そうだといいな。
それにしても自殺の場面が分かりにくい。(私だけ?)

○里ファンテーヌ
新しい演出のせいか、ファンテの人格が変わったのが残念。
何だか嫌な女になってしまったというか自業自得っぽく見える
旧演出の幸薄で運の悪い女性というイメージの方がよかったよ。
しかも、映画での「I Dreamed A Dream」のタイミングがうまかったから
工場で喧嘩して追い出されたぐらいで歌っちゃうんだ、みたいな。
いや、映画の影響を受けすぎてるのは分かってるんだけどさ。
いまいち感情移入も同情もできない女性になってしまった。。。

○KENTAROテナルディエ
予想以上に合ってた。胡散臭くて悪くて、だけど最後に生き残る感じ。
すごんでみたり おちゃらけたりの匙加減が絶妙でさすがだなと。
悪党としての気味悪さが出てくるともっといいのかも。

○森マダム・テナルディエ
裏切らない安定ぶり(笑)
ふざけすぎてないのに、必要な笑いをしっかり投じてくれます(笑)
時々かわいく見えるから不思議。←

○笹本エポニーヌ
唯一、新演出版の影響を感じさせない人(それが正しいのかは不明)。
はすっぱな性格が強調されてたような気もするけど前からああだっけ?
マリウスへの想いも丁寧だし、「On My Own」も切なくてよかったです。
手紙を託す場面でエポが帽子をとる(女だと分かる)演出はいいと思う。
バルがエポのことを案じてバリケードに戻るなと優しく声をかけることで
ラストの導き役に自然につながっている感じ。

○原田マリウス
もっと声が出る人かと思ってたけど意外と普通な感じ・・・
マリウス役ってきっと難しいんだろうなぁ(遠い目)
だけど「Empty Chairs At Empty Tables」は、キャンドルを使う演出と
原田マリの情感たっぷりの歌声でかなり心が震えました。

○若井コゼット
確かコゼットで最も早く発表されたと記憶してるんだけど・・・
なぜ彼女がオーディションを通過できたのか分からない (:д\)
「A Heart Full Of Love」の“夢ではないわ”の“わ”にがっかり。

それから、コゼットの性格設定があまりにも変わってるのにびっくり。
バル歌詞の「さみしい子よ いつも悲しそうだ」からかけ離れ過ぎ
バルジャンに対して反抗的、気が強そうで、男に積極的で───
「In My Life」から「A Heart Full…」の場面も、笑顔全開で登場
→パパは何にも教えてくれないのね(フンッ)→窓に小石→昼間の人!
→ダッシュ→私コゼット!→話は物陰で→物音だわ→マリウス逃げて!
→パパに知られないよう小芝居しとこう、的なとんだ策士キャラ。
コゼットが鼻につくと、バルがどんなに宝だ愛しい子だと言っても
全然共感できない・・・バルジャンにとって人生の希望のはずなのに。

○鈴木ガブローシュ
バリケードで撃たれる場面はもう独壇場ですね。
新演出で得をしている数少ないキャラクターのひとり。
そんなに声量はないけど、エポが亡くなる場面での演技は上手でした。

○上原アンジョルラス
やっぱりこの人のアンジョルラスはいい!
舞台でのカリスマ性=声が大きい、という図式があるよね(え。)
「Red And Black」の歌終わりでドヤ顔する演出はどうかと思うけど(笑)
あと、休憩中に耳にした話によると初日と比べて髪型が変わったらしい。
私が観た日は映画版と似た感じの少し長めの黒髪クルクルパーマでした。
懸案の死に様(リアカーに仰向け)は観る人によって評価が分かれそう。
客席から拍手が起こってたけど、旧演出はともかくリアカーで拍手は・・・
でも、あれ(旗と死体)がないと暴動が起きかねないもんね。

○学生たち
見分けつかないけど、みんな歌がうまかったと思います。 ※ざっくり
歌の途中でちょいちょい合いの手入れるのが若干鬱陶しいけど(←)
グランテールがダミ声かつオジサン風なのは前からだっけ?

○司教
コゼットと並んで、新演出版の闇だと思う。
威厳とか朗々たる歌声とか包容力とかはどこ行った!!
手を後ろで組んでのこのこ近づいてくる姿に椅子から落ちそうになったよ。
しかも歌が平板すぎるでしょ!(別の意味で号泣)
“あなたの魂 私が買った”の“わ”が低い (`;ω;´)
この司教との出逢いで人生をやり直すなんて、バルジャンあなた一体


冒頭の囚人たちの労働が船を漕ぐ苦役(?)に変わったんだけど
あれがちっともつらそうに見えないのが何とも。(つるはしで土掘ろうよ)
“日が灼けつく~”とか言われても、そんなに暑そうに見えないし。

衣装も前とは違ってます。地味なのは変わりないけど。
髪型は総じて前の方が好きだったなぁという印象でした。(特にジャベアン)

でもね、ひとつ言えるのは、この作品の曲は本当に素晴らしいってことです。
新演出でこねくり回されても根幹が揺らがない盤石さは名曲たちのおかげ。
今回、楽曲や歌詞に手が入らなかったのはよかったと思います。

イギリスでは世界で唯一、旧演出と新演出が共存しているそうですが
まあ、25年も上演されてれば改変に抵抗のある人も多いんでしょうね。
日本の国民性からすると帝劇で4ヶ月もやれば慣れちゃうと思うけど (・∀・`)

とりあえず6月分を1枚追加してみました。もう一回だけ観てみる。
パンフレットも買わないとだし。(注;プレビュー期間中は販売なし)


<キャスト>
吉原光夫 ジャン・バルジャン
川口竜也 ジャベール
笹本玲奈 エポニーヌ
里アンナ ファンテーヌ
若井久美子 コゼット
原田優一 マリウス
KENTARO  テナルディエ
森公美子 マダム・テナルディエ
上原理生 アンジョルラス

古澤利人 司教
石飛幸治 工場長
赤座浩彦 バマタボア
丹宗立峰 グランテール
上野哲也 フイイ
杉山有大 コンブフェール
高舛裕一 クールフェラック
篠田裕介 ジョリ
安部三博 プルベール
持木 悠 レーグル
櫻井太郎 バベ
北村がく ブリジョン
萬谷法英 クラクスー
西川大貴 モンパルナス
三森千愛 ファクトリーガール
般若愛実 買入屋
柳本奈都子 かつら屋
本田育代 マダム
浅野実奈子 女
藤咲みどり 女
石田佳名子 女
穂積由香 女
岡井結花 女
松本ほなみ 女
鈴木知憲 ガブローシュ
武田有紀子 リトル・コゼット
近貞月乃 リトル・エポニーヌ

<スタッフ>
【作】アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
【原作】ヴィクトル・ユゴー
【作詞】ハーバート・クレッツマー
【オリジナル・プロダクション製作】キャメロン・マッキントッシュ
【演出】ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
【翻訳】酒井洋子
【訳詞】岩谷時子
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

シンクロナイズド大奥

2013-04-26 23:35:30 | だって私は涼風真世が好き
博多座はweb仕事が早くて素晴らしい!

大阪・太閤園での製作発表の翌日は博多で記者懇親会だったんですね。
打掛を脱ぎ捨てて(笑) アイボリー調のきれいなお姉さんたち降臨

涼風様が綺麗っす!安定の美しさっす!

 (c)博多座

今回が博多座初登場となる松下由樹さん。
春日局はテレビシリーズから演じ続け、作り上げてきた役です。
「これまで出演された俳優さんたちから、博多座は素晴らしい劇場だと
伺っているのでとても楽しみにしています。
苦労の連続の後に這い上がっていくサクセスストーリーや、組織の中での
上下関係などは、現代の女性にも共感して頂ける部分があると思いますし
物語のテンポも速いので、肩に力を入れず、テレビと同じような感覚で
楽しんで観て頂けるのではないかと思います。
テレビはいろんな部分をクローズアップして、その迫力やエネルギーを
打ち出してくれますが、舞台でも皆さんの心の中にクローズアップする
ような演技が出来るよう、心がけて演じたいです」

博多座の出演は5回目となる涼風真世さん。
これまでは全てミュージカルでの出演でしたが、今回は時代劇での登場です。
「私自身もこの作品の大ファンで、今回出演できる幸せを感じています。
“大奥”の世界は現代に通じるところもありますが、でも謎めいていて
よくわからない部分もまた、その魅力のひとつではないかと思っています。
博多座には何度か出演させて頂きましたが、花道を歩くのは初めてなので、
とても楽しみです。お江与は母として女として悲しい性を持った女性、
その感情の起伏を丁寧に演じたいです。夏の暑い時期ですが、
一回一回のステージで燃え尽きていきたいと思っています」


なるほどなるほど♪
松下さんのコメント、すごく素敵ですね。
宣伝のツボが分かってるというか、想定される客層にうまくアピール。
かなめさんのコメントも、とてもかなめさんらしい感じ (〃∀〃)モヘ
「謎めいていてよくわからない」のはあなたもですよ。←

このふたり、雰囲気は全然違うけど、何だか馬が合いそうな印象です。
意図的になのか偶然なのか(偶然だろうな)同じような服を着ている割に
醸す空気が対照的なんですよね。そこがおもしろい。

見た目きれいなお姉さんなんだけど、中身はかなり男前サバサバ(笑)
そんな共通項も同時に感じられて。

「ザ・博多座」でこの時の映像が流れたら嬉しいんだけど (´・u・`)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

おのれナポレオン 4/20

2013-04-25 22:17:08 | 舞台感想
「おのれナポレオン」 at東京芸術劇場 4/20(土) 昼の部

 

おもしろかったのかと聞かれれば、おもしろかったと答えます。

微妙な温度ですみません (・_・`)
三谷×野田という演劇界のビッグネーム対決を楽しみにしてたんだけど
実際のところ、三谷脚本<野田秀樹という印象に終始したような感じ。
野田秀樹は野田秀樹のままで、それ以上のものになってなかったかなと。

内野ロウ・今井アントンマルキの文学座ペアの場面は安定してたし、
天海アルヴィーヌは強かさとかわいらしさをうまく出せてたと思うし、
山本モントロンも浅利マルシャンも長いキャリアゆえの味わいがあって
キャストは文句なしでした。この5人が揃うだけでもすごいことだもん。

何となく、三谷演出に遠慮があった気がするんだよね・・・

セリフだけを追えば軽妙なやりとりの連続だったようにも感じるけど
野田ナポレオンの存在に頼りすぎというか、逆に引きずられたのかも。
主演が作品を牽引するという形を超えて、もはや主演オンステージ。
その辺りが、いつもの三谷作品とは違う雰囲気でした。

私の席の近くにもたくさんの野田秀樹ファンがいたみたいなんだけど、
“絶対に楽しませてくれるはず”っていう前のめり感に溢れてて、
ナポレオンがしゃべれば笑い、動けば笑い、とにかく笑い────
脚本そのものへの反応ではなかったんじゃないかな。。。 ( ̄^ ̄ )ウーム

私も敬称つけずに書いちゃってますけど、すでにアイコン化してるのかも。
野田秀樹というアイコン的存在。ひとつの役として居られないほど巨大な。

「自分が小さいのよね?!」(アルヴィーヌ)
「おまえ本当に覚えてねえのかよ!!」(モントロン)
みたいな、三谷作品っぽい展開にはすっごく笑ったんだけど。

ひとつ言わせてもらえば、【目】の演出は蛇足だった気がする。
舞台の後方にチェス盤を冷静に見つめる野田ナポレオンが座ってる、
ただそれだけで十分だったよ。ぞくっとさせられる迫力があったもん。

おもしろかったのかと聞かれれば、おもしろかったと答えます。
終盤のボスからラスボスへの流れは途中で予想がついちゃうけど
別に推理ものではないから、分かってても楽しむことができたし。
終盤の飲み物のくだりは「あっ そうきたかw」。

ともかく、観なかったら絶対後悔してたと思うので(←話題作に弱い)
行ってよかったです。そこはもう本当にそう思う。

リニューアルされた東京芸術劇場にも行けたし♪
観やすくて聞きやすい設計で、内壁が煉瓦調だったのが素敵でした。
やっぱり東京都は金持ってるねー(笑)

お祭り公演、ということで。

【作・演出】
三谷幸喜

【出演】
野田秀樹(ナポレオン・ボナパルト)

天海祐希(アルヴィーヌ・モントロン)
山本耕史(シャルル・モントロン)
浅利陽介(マルシャン)
今井朋彦(アントンマルキ)

内野聖陽(ハドソン・ロウ)
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

まとめてポンッ

2013-04-24 22:43:35 | 日々事
このTree 何のTree 気になるTree
何だか気になる話題をちゃちゃっとまとめてポンッ ヽ(゜ー゜ )ノ

二都物語の新ビジュアルUP
二大プリンス競演の話題作の扮装フォトが上がってきました。
プリンス芳雄の下ラインが健在で嬉しい限り。(←実は好き)
シドニーの吊り目メイクに対してチャールズは垂れ目のままで大丈夫?
チラシだけ見ると、マダム・ドファルジュとシドニーが姉弟みたいだね。
で・・・エグゼリーノ岡さんは一体何がどうしたんですか(笑)
PVにはそれほど心惹かれないけど、サン・テブレモンド侯爵を観ねばな。

ジュリエッツのビジュアルUP
かぁーいーねー♪
莉奈ジュリさんと・・・もうひとりは何て呼べばいいのか悩む。
くるジュリ。しみジュリ。くるみット。白鳥。ナッツ?(←)
がんばれ、ジュリエッツ。

■宝塚100周年記念CD リクエスト曲募集中
「TAKARAZUKA BEST SELECTION 100」の収録曲をこちらから応募できます。
一度に3曲までリクエストできて、締め切りは5月31日 24時。
わたくし、涼風様の曲に一票を投じて参りました ※国民の義務
大体選ばれる曲は決まってそうだけど(これまでもBESTは複数出てるし)
100周年記念だからどーんと豪華に出していただきたいですね。

とか何とか、見たこともないFlowerが咲くでしょう。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

昨日だけ記者になりたかった

2013-04-23 23:10:14 | だって私は涼風真世が好き
舞台「大奥 第一章」の記者会見の模様が一日おいて続々と o((゜∇゜*))o
とりあえず貼っとく!

松下&涼風 数千万円の打ち掛け姿披露(デイリースポーツ)

松下由樹&涼風真世、豪華打ち掛けにご満悦(スポーツ報知)

松下&涼風が火花…舞台「大奥」で「迫力ある掛け合いを」(スポニチ)

松下由樹、舞台「大奥」で涼風真世をビビらせる?(サンスポ)

松下由樹と涼風真世が舞台「大奥」で火花(東スポ)

同じ会見内容を記事にするのに、よくまあこれだけ個性が出るもんですな。
個人的には、写真も記事も報知が一番バランスがいいような気がする。
全身の写真もきれいに撮れてるし♪
(文章は各社それぞれなのに、かなめさんはどの写真を見ても“ど緊張”(笑))

サンスポの記事はタイトルの奇抜さゆえか、本日のアクセスランキングで
かなり長い間、上位に入ってました(笑)

昨日は太閤園(どこ?)で製作発表懇談会も行われたらしい。
いいなぁ・・・私もこういう時だけ記者になりたい \(・∀・)/

今朝のYTV「す・またん!」で会見の様子を見れた方はいませんかー?
もしかして録画とかしてませんかー?
どなたかー?

これからメディア露出が増えたら、全部は追い切れないかも
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

数千万円×2

2013-04-23 01:28:32 | だって私は涼風真世が好き
舞台「大奥 第一章」の会見の模様が出てまっす♪

∞----------∞
松下由樹 涼風真世に火花散る舞台を

 
豪華な打掛で風格たっぷりの松下由樹と涼風真世=大阪市内

女優・松下由樹(44)と元宝塚歌劇団トップスターの涼風真世(52)が、
舞台「大奥 第一章」(初日6月1日/大阪松竹座)で初共演することになり
22日、大阪市内で1着数千万円という打掛姿で会見した。

大奥の世界に初参戦する涼風は、松下演じる春日局と対立するお江与役。
会見では松下と目を合わせず、徹底した役作りかと思いきや
「緊張で震えています」と余裕がないことを明かした。

一方の松下はテレビシリーズに出演し、11年の舞台版で全国公演も
こなしたことから余裕が感じられ、打掛の着こなしも貫録充分。
初対面の涼風に「柔らかい方。でも板の上では火花が散るような、
遠慮せずにぶつかっていきたい」と意欲的に語った。
しかし、この日は記者会見。打掛の持ち方をそっと涼風にアドバイスし
“優しい”春日局を見せていた。

∞----------∞

かなめさん、緊張で顔がこわばってますけど(笑)
屋外だし庭園だし着物姿だし、慣れないから大変だったのかも (´ー`*)

お二方とも打掛がよく似合って美しいわ
1着数千万円かぁ・・・京都の職人が金糸銀糸で織ったというあれですね。
今日の大阪が晴れでよかったよ、ほんと。(雨だったらどうしたんだろ)

しかし────春日44歳 vs. 江与52歳。
見た目はそれほど差を感じないけど迫力と貫禄は春日の圧勝ですね(笑)
舞台の幕が開く頃にはがっぷり四つになるんだろうかwktk

いよいよ動き出しました
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

この妖精に一生ついていく

2013-04-22 00:27:36 | だって私は涼風真世が好き
NHKの素敵企画「メモリーズ・オブ・宝塚~懐かしき舞台・美しき人」で
1992年の月組公演「PUCK」「メモリーズ・オブ・ユー」に萌える夜

妖精マジかわいい (´∀`*) 飼いたい (´∀`*)

もう涼風真世様の歌声が素晴らしすぎて僕は私は・・・

リアタイする人々とTL上で愛の咆吼を響かせつつ、PUCKはやはり名作だなと。
宝塚時代の涼風真世様と小池修一郎氏はまさにミューズと芸術家であったなと
心から実感しちゃいましたよね。

それに、この時の月組がとてもバランスのいい組だったのも重要な要素。
組子がひとりでも欠けたらこの物語は成立しなかったかもしれない。
宝塚は本来このぐらい当て書きでいいと思うんですよね。
全員が子供から大人までをきっちり演じてるのが楽しい(笑)

そして画像が驚くほどクリア!Blu-rayで録画しておいてよかった!

さあ、ではいきましょうか。
かなりの分量になることを先にお詫びしておきます。
愛の偏重アングル


 開幕♪

 子供たちわちゃわちゃ(この中に将来のトップが3人)

 あくびがすでにかわいい(萌)

 妖精がおる━━━━━━!!

 宝塚でしかできない絵柄

 歌の妖精と呼ばれてたのも納得

 お着替えなう

 銀橋でローラースケートってすごい(怖)

 「Aをください」(誰でも一度は真似したシリーズ)

 月組オールスターズ【幼少期】

 セカンドサイト美少女ハーミア♪

 ローラースケート脱ぐ間、踊りでつないどいて

 「先生 ハゲだ!」(毒舌パック)

 月組オールスターズ【少年期】

 かなり激しく踊るけど息切れしない(妖精だから)

 「スージー」「スージー!」(誰でも一度はシリーズ)

 月組オールスターズ【青年期】

 ミッドサマーイブってほんと稀代の名曲

 ハーミア、何で見えなくなっちゃったんだよぅ!!

 アドリブビリヤード

 「はい、よーーーーし!」

 ロバの中の人は今では女優です

 妖精に耳リモコンを持たせてはいけない

 悪ふざけトップとイケメン二番手の横で歌姫・羽根ちゃん熱唱

 (左から)後の振付家、後のトート閣下、後の銀ちゃん

 私のことも抱いてください!(〃ω〃)なファン多数

 まつげは青、爪はキラキラです(妖精だから)

 「おまえの声だ!」「声?!」(誰でも一度はシリーズ)

 「P、U、C、K ───プックかぁ!」(名言)

 涼風天海コンビ、大好き♪

 屈んで雑巾拭かされてる人が当時のトップさんです

 月組オールスターズ【大人期】

 切ない・・・

 絵に描いたような悪巧みをする人たちの図

 まさかのフロッピーディスク(昭和の最先端技術)

 スター天海氏、この時まだ20代前半のはず

 プックの決意!!

 Lover’s Greenが美しすぎて泣ける

 ちっちゃく「ハーミア」ってつぶやくのが悲しい

 月組オールスターズ【旅立ち】 ※諸事情によりダニー不在

 記憶喪失のくせにやけに男前

 よかったね♪

 やっぱ「愛」でしょ(この迫力よ)

 なにげにこの集合写真ほしい

 旧大劇場にさよならペコリ

 意外と貴重な黒燕尾群舞

 よっ メルヘンコンビ!

 わーい☆ 宝塚☆

あ、なんかPUCKの方が膨大(笑)

この映像が残ってて本当によかった (;∀\)ゥゥ
今でもちょっと泣けるぐらい心温まる作品です

好きだーーー! かなめさーーん! ※家の中心で(深夜に)愛を叫ぶ
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

萌え物体が水没するの図

2013-04-21 18:13:38 | 日々事
マシュマロ専門店「やわはだ」のCafeCat Box、あまりのかわいさに即注文。
(リンクエラーになっちゃうのでURL貼れず・・・検索してみてください)

 くぉぉ!猫好きにはたまらん! (`Φ∀Φ´)

コーヒーに浮かべるとふわふわんと溶けて「猫、水没間際(←)」が完成♪
マシュマロが溶けて表面が白くなるので下の飲み物は何でもよさそうです。

一箱に猫2匹+肉球4個が同梱されていて興奮無限大。

しかし甘い。当たり前だけどマシュマロが甘いmgmg
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

商業演劇の常

2013-04-20 23:58:54 | 日々事
舞台「大奥 第一章」の情報など。

博多座の特設サイトによると上演時間は【3時間55分程度】らしい。
休憩2回を含む三幕ものだから、一幕がおよそ60分ずつという感じかな。
全部で4時間弱・・・結構な長丁場 ( ̄∀ ̄;

とある出演者さんのブログに“お稽古が来月から始まる”とあるから
本格始動は5月に入ってからなのね。

製作発表いつー? 私も行きたーい♪ (なんつってな)
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加