ONE-HEART 12/31

2012-12-31 22:04:51 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ 「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」 12/31(大晦日)

※完璧にネタバレしてます※

【セットリスト】
〔第1部〕
「愛があれば(ハムレット)」 序曲
「オープニングムービー」山口祐一郎(トナカイ編)
「今宵 マンダレイで(レベッカ)」 アンサンブル
「レベッカ(レベッカ)」 涼風真世
「誠実さと信頼(レベッカ)」 石川禅
「持ちつ持たれつ(レベッカ)」 マテ・カマラス/大塚千弘
「何者にも負けない(レベッカ)」 シルビア・グラブ
「夜を越えて(レベッカ)」 石川禅/大塚千弘
「待ち焦がれて(アンナ・カレーニナ)」 一路真輝/伊礼彼方
「セリョージャ(アンナ・カレーニナ)」 一路真輝
<MC:伊礼彼方>
「あいつに(ブラッド・ブラザーズ)」 小野田龍之介/入野自由
「One Way Or Another(スーザンを探して)」 小野田龍之介/入野自由
「風を結んで(風を結んで)」 中川晃教
<MC:中川晃教>
「ひかりよ照らして-Shine On Me-(この森で、天使はバスを降りた)」 大塚千弘
「今こそ、ためらわずに(ハムレット)」 昆夏美/平田愛咲
「妹(ハムレット)」 伊礼彼方/昆夏美
「私は不実(ハムレット)」 涼風真世
「この世界を越えて(ハムレット)」 チョン・ドンソク/昆夏美
「Again And Again(Underground Parade)」 中川晃教/シルビア・グラブ/伊礼彼方/昆夏美/小野田龍之介
「I Got Rhythm(アイ・ガット・マーマン)」 シルビア・グラブ/全員
〔第2部〕
「We Will Rock You(We Will Rock You)」 マテ・カマラス/中川晃教/石川禅/アンサンブル
「Go West(Priscilla)」 伊礼彼方/入野自由/小野田龍之介
<MC:伊礼彼方/マテ・カマラス>
「Ease On Down The Road(THE WIZ)」 大塚千弘/中川晃教
「Steppin’Out With My Baby(TATTOO14)」 シルビア・グラブ/上島雪夫
「ランベス・ウォーク(Me And My Girl)」 入野自由/昆夏美
「ヘアフォードの歴史(Me And My Girl)」 涼風真世
「僕こそ音楽(モーツァルト!)」 チョン・ドンソク
「愛していれば分かり合える(モーツァルト!)」 小野田龍之介/平田愛咲
「サラへ(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 伊礼彼方
「恋をしているのなら(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 伊礼彼方/マテ・カマラス
「私という人間(ルドルフ)」 チョン・ドンソク
「英雄だけが(ルドルフ)」 一路真輝
「最後のダンス(エリザベート)」 中川晃教/上島雪夫
「闇が広がる(エリザベート)」 マテ・カマラス/チョン・ドンソク
<MC:一路真輝>
「ひとりごと(回転木馬)」 石川禅
「ジョビ・ジョバ(ゾロ)」 シルビア・グラブ/大塚千弘
「トゥナイト(ウエストサイド物語)」 涼風真世/石川禅
「なぜ(MITSUKO)」 一路真輝
「愛は国境を越えて(MITSUKO)」 マテ・カマラス/全員

【キャスト】
KINGS
石川禅/入野自由/伊礼彼方/小野田龍之介/中川晃教
QUEENS
一路真輝/大塚千弘/昆夏美/シルビア・グラブ/涼風真世/平田愛咲
SPECIAL GUESTS
マテ・カマラス/チョン・ドンソク


もうマテはいいや (・∀・)/ (←暴言)
今日はプリシラ後のMCといいヘルベルトといい、マテでお腹いっぱいです。
いや実際すごい人なんでしょ、あの人(笑) 日本で乳首とか晒してるけど。
MCで一生懸命説明しようとしていた肌と心の話が全く意味不明でグダるクリエ(笑)
・通訳さんはバナナ(肌は黄色で中身はヨーロッパ)
・マテ自身は玉子(肌は白色で中身はヨーロッパと日本)
・伊礼くんはレモン(肌は黄色で中身も日本) ということが言いたかったらしい。
まあ、マテが日本大好きと言ってくれるのは純粋に嬉しいよ。ずっといなよ。
でもMCは短めにね。

で、なんといっても今日の主役は中川アッキーでした
私は彼のパフォーマンスを観たのは今日が初めてだったんだけど・・・すごいのね。
まさにMJ・・・日本人離れしたとはよく聞くけど本当にそう
歌わなければ死んでしまうんじゃないかと思うぐらい体中から音楽が溢れてました。
モーツァルト!が彼で聴けなかったのは残念だけど、超個性的なトートを観れたし
WIZのステージングもかっこよくて満足です。

それから小野田くんのモーツァルト!も結構よかった♪
今はアンサンブルでも、これから少しずつプリンシパルに近づいてほしいです。
CS8thで慣れたのか、プリシラの女装も客席の楽しませ方を分かってる感じ(笑)

本日新加入の入野くんは、まだ物慣れない感じがもったいなかったかな。
女装を引き受けたからにはもっと乗っていこう(笑) 照れたら自分が悲惨だし。
ミーマイのビルももうちょっと役割を理解してくれると(コミカルさが必要)。
でも、歌声がとても柔らかくてビックリでした。
BBでは小野田くんとのバランスもいいし演技も丁寧で良い組み合わせかも。

この公演はその日のメンバーによって本当に全然違う印象になるんだけど、
今日はとにかく第1部が重たくて(伊礼MC「どんよりしてませんか?」←してた)
やっぱりレベッカとアンカレとハムレットが続くと詰め込みすぎかなぁと
その反動か第2部が(マテのMCで若干停滞しつつも)盛り上がって楽しかったです

4カ国語の闇広は、理由は分からないけど日本語で聴くより集中できる気が。。。
マテがハングルとか、ドンソク氏がドイツ語とかが不思議とときめくんだよね。
何でだろう (゜ー゜?)

日替わりMCは一路さん。相変わらずはっちゃけてました。
禅さんを呼び出してから同級生(だそうです)トークで素が全開!
禅さんの登場と同時に「あまりに多くをしゃべりすぎるよ~」「少なすぎるわ~」♪
なにこの打ち合わせなしコント(笑) 機転の利くふたりだなぁ(笑)
このあと一路さんから「最近若作りしてるよね(笑)」と言われた禅さんが爆笑して
「僕の本意ではないんです!」とか必死ですっごい楽しかった。
客席を通って帰る一路さんを追いかけた拍子に、一路さんのドレスの裾を踏んで
「踏まないでよぉ!」と盛大に怒られた禅さんはエヘエヘ笑いながら回転木馬へ(笑)
舞台上では夜の海ですれ違うボートだったふたりの真の姿を目撃してしまった・・・

そして、今日が最後となった涼禅ペアの「トゥナイト」 o(((≧∀≦)))o キュンキュン!!

やっぱりうまいよ、このふたり(しみじみ)
かなめさんも禅さんもデュエットで溶け合うタイプの澄んだ声質なんですよね。
BWの往年のスタンダードナンバーって耳馴染みが良いメロディーである分、
ほんの少しの音程の狂いでも聴く側に違和感を与えてしまう怖さがあると思うけど
かなめさんと禅さんだと本当にまっすぐ旋律が届く
“おやすみ 夢の中で会えるトゥナイト”の「ナ」がきれいに出せるかなめさんブラボー!!
たゆまぬ努力で進化し続ける人って尊敬します

「レベッカ」は迫力の低音だし「ヘアフォードの歴史」も凛々しくて大好き。
「私は不実」は手の動きが艶めかしすぎて、歌声に酔いしれながらもDYKK(笑)
あとは「I Got Rhythm」も最後の溜めの部分でシルビア姐さんの合図を待つ間に
ニッコニコしててかわゆいという♪
「トゥナイト」で律儀に「トゥ~ナ~イトゥ」って発音するところさえ愛おしい(笑)
ある意味、私は涼風真世様とONE-HEARTです (〃ω〃) ←ファンなら誰でもな妄想

カテコ当番は今日が最終日の禅さん。
イルカに乗ってない方の城ミチルは、いいともの拍手締めをやってご満悦(笑)
歩かないとMCできない伊礼くんと同じで禅さんもしゃべる時に横に揺れるよね。

カテコ後に行われたイベントはまた改めて _φ(。。*)

ところで、祐様はまだシャンテでトナカイかぶってんのかぁ(笑)
大晦日でシャンテ休館なのに・・・
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ドキュメンタリー同期生

2012-12-30 22:43:20 | だって私は涼風真世が好き
NHK「ドキュメンタリー同期生 亡き友を胸に~宝塚歌劇団67期生~」。

日航機墜落事故で亡くなった北原遥子さんのことを軸に67期生を追った番組。
宝塚を扱ったこれまでの番組とはかなり趣の異なる硬派な印象でした。

いま67期の人たちがどう生きてて、何を考えてるかを知ることができるのは
嬉しいというか・・・とても興味深いなぁと。

67期を代表するトップスターとして、北原さんと親友だった黒木瞳さんと
それから真矢みきさんと涼風真世様がメインで取り上げられてはいたけど、
個人的には文月玲さんの宝塚と同期への想いが胸に響きました。
“勝ち負けを教わったんじゃない、支え合いが大事だということを学んだ”

同期っていいものだなーって。
67期の結びつきは本当にこの39人だけのものなんでしょうね。

確実な話なのか分からないけど、去年 北原遥子さんの生誕50年記念会を
開くことになっていたらしい(震災の影響で今年に延期になった??)。
その幹事役に黒木さん、真矢さん、かなめさんが就いていたんだとか。

かなめさんは2年前に(きっかけは何となく想像つくけど)事故後初めて
御巣鷹に登ったんですよね。番組と同じ写真が会報にも載ってたなぁ。
樋口さんとの会話は、正直私には何を言わんとするのか掴めなかったけど
同期で同世代なふたりの間には特別な空気が流れているんだと思います。

なかなかに・・・うん、興味深い番組でした。

 入学時の集合写真・・・さすがに見分けつかない

 本科時代が美少女すぎてもうどうしよう

 クリエOHMFの舞台稽古!!「レベッカ」歌ってる!!

 クリエのロビーにて

 27年という歳月

 歳をとることは積み重ねること

番組とは関係ないけど、「レベッカ」の舞台稽古でつけてるウィッグ。
あれは本番ではアップスタイルに変わってますよね。
飛び加藤の時も舞台稽古と本番でかつらが変わってたけど(銀髪→黒髪)
かなめさんの場合、よくあるパターンなんだろうか (・ω・?)

図らずも舞台稽古の様子まで見れて(♪)、一粒で二度おいしい状態。
ありがとうNHK。
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ONE-HEART 12/28

2012-12-29 04:08:15 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ 「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」 12/28(金)

※完璧にネタバレしてます※

【セットリスト】
〔第1部〕
「愛があれば(ハムレット)」 序曲
「オープニングムービー」井上芳雄(ウェディング・シンガー編)
「君の結婚式(ウェディング・シンガー)」 新納慎也
「Dreaming(スーザンを探して)」 真琴つばさ
「Call Me(スーザンを探して)」 真琴つばさ/アンサンブル
<MC:真琴つばさ>
「目指すはホワイトハウス(グレイ・ガーデンズ)」 彩乃かなみ/新納慎也
「ひかりよ照らして-Shine On Me-(この森で、天使はバスを降りた)」 大塚千弘
「レベッカ(レベッカ)」 シルビア・グラブ
「誠実さと信頼(レベッカ)」 石川禅
「持ちつ持たれつ(レベッカ)」 マテ・カマラス/大塚千弘
「何者にも負けない(レベッカ)」 涼風真世
「夜を越えて(レベッカ)」 石川禅/大塚千弘
「妹(ハムレット)」 伊礼彼方/昆夏美
「私は不実(ハムレット)」 涼風真世
「この世界を越えて(ハムレット)」 チョン・ドンソク/昆夏美
「天使の園(GOLD)」 伊礼彼方
<MC:伊礼彼方>
「長い長い日曜日(ブラッド・ブラザーズ)」武田真治
「あいつに(ブラッド・ブラザーズ)」 武田真治/岡田浩暉
「言わない気持ち(ブラッド・ブラザーズ)」 岡田浩暉
「I Got Rhythm(アイ・ガット・マーマン)」 シルビア・グラブ/全員
〔第2部〕
「We Will Rock You(We Will Rock You)」
  岡田浩暉/真琴つばさ/石川禅/マテ・カマラス/アンサンブル
「Go West(Priscilla)」 武田真治/新納慎也/伊礼彼方
<MC:真琴つばさ/武田真治/新納慎也/伊礼彼方>
「Ease On Down The Road(THE WIZ)」 大塚千弘/岡田浩暉
「Steppin’Out With My Baby(TATTOO14)」 シルビア・グラブ/上島雪夫
「ランベス・ウォーク(Me And My Girl)」 新納慎也/昆夏美
「もしもハートをとられたら(Me And My Girl)」 彩乃かなみ
「ヘアフォードの歴史(Me And My Girl)」 涼風真世
「僕こそ音楽(モーツァルト!)」 チョン・ドンソク
「サラへ(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 岡田浩暉
「恋をしているのなら(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 岡田浩暉/マテ・カマラス
「私という人間(ルドルフ)」 チョン・ドンソク
「英雄だけが(ルドルフ)」 彩乃かなみ
「闇が広がる(エリザベート)」 マテ・カマラス/チョン・ドンソク
<MC:彩乃かなみ/石川禅>
「ひとりごと(回転木馬)」 石川禅
「ジョビ・ジョバ(ゾロ)」 シルビア・グラブ/大塚千弘
「トゥナイト(ウエストサイド物語)」 涼風真世/石川禅
「ありのままの私(ラ・カージュ・オ・フォール)」 真琴つばさ
「愛は国境を越えて(MITSUKO)」 マテ・カマラス/全員

【キャスト】
KINGS
石川禅/伊礼彼方/岡田浩暉/武田真治/新納慎也
QUEENS
彩乃かなみ/大塚千弘/昆夏美/シルビア・グラブ/涼風真世/真琴つばさ
SPECIAL GUESTS
マテ・カマラス/チョン・ドンソク


まさかこのデュエットを聴けるなんて・・・

涼禅のトゥナイトきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

かなめさんのマリアきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

嬉しくてちょっと涙出ちゃったよ (;д\*)ゥゥ

本来なら42ndが始まるタイミングでスクリーンに「ウエストサイド物語」
そしてあの前奏でかなめさんと禅さんが出てくるではないですか!!

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!こんなことってぇぇぇぇ!!!! ってなったよね。

かなめさんはレース刺繍の入った白いロングドレスに白いグローブ。
髪はふわふわアップで本当にかわゆかったです
禅さんも白い衣裳にふんわりヘアで、いつも以上に瞳キラキラ

何なのこのふたり・・・アラフィフにしてこのふんわりした透明な若さ!
歌はふたりとももちろん素晴らしかったです。かなめさんのソプラノが進化してる。
だけどちっともマリアとトニーじゃないところがまたいいわ(笑)
あくまでも涼風真世と石川禅のトゥナイトでした♪(むしろそれが聴きたかった)

ふたりで見つめ合いながら両手をつなぐのを見てたら何かもう幸せでした。

お願いだから、ふたりでジョイントコンサートをやってほしい (*_*人)
ソロでもそれぞれ楽しませてくれるけど、デュエットならもっと幅が広がるし。
トゥナイトをやったんだから原作のロミジュリだっていけるだろおおおおおお!

というわけで、この奇跡のデュエットのおかげで他の記憶が若干薄れましたが(←)
キャスト変更に伴う曲の入れ替えでまたさらに面白くなってました。

オープニングにはとうとうプリンス井上改めWSのロビーが登場。
「僕もクリエに行きたいところですが、あいにくラスベガスでショーがあって」と
かなりのハイテンションで幕開けを宣言してました(笑)

いつもはレベッカから始まる構成も、今日はウェディング・シンガーとスーザン。
冒頭からノリノリな雰囲気が新鮮。(ようやくフェスっぽくなったかも)
新納兄さんの客席を引っ張るパワーがすごい・・・エンターテナーだなぁ♪
プリシラでは安定の女装レベルで、むしろ衣裳が地味すぎる気がしたぐらい(笑)

まみさんは歌は・・まあ・・あの・・だけど相変わらずの男前(と派手な衣裳)。
ショーマンシップがあってMCもうまいし、こういう作品にとても必要な存在です。
ラストナンバーの階段でのスタンバイでこけてたけど(笑)お怪我がなくてよかった。

彩乃かなみんは歌ももちろんよかったけど、真骨頂はやっぱり第2部のMCね(笑)
あの禅さんに「あなた天然ですか?」と言わしめる100%濃縮還元天然。
闇広を何カ国語で歌ってるでしょうか、というクイズを客席に投げかけて
正解したご褒美として「この方をお呼びしましょ-!石川禅さんでーす!!」。
で、禅さんが登場するも、会話が噛み合わなすぎるふたり・・・(腹筋崩壊)
「いかがですか?」「え?」「え?」「何が?」「何でしたっけ」←ヲイ!(笑)
かなみんは進行を忘れて、ほぼ禅さんに丸投げして笑顔で去っていきました。。。
退場の時も客席に背を向けたまま、禅さんに手を振ってましたからね(笑)
天然MC戦争は僅差でかなみん勝利。

そして、禅さんはなんと回転木馬から「ひとりごと」を (゜◇゜ノ)ノ
懐かしかったー! 18年前ですって! 私も18年ぶりに聴いたことになる・・・
包容力と表現力が増してとってもドラマチックに聴かせてくれました♪
回転木馬が出てきたということは次はジュリーと「もしもあなたを愛したら」か?!
とwktkしてたら、ジョビジョバになってしまってがっくり(ごめんねビア姐さん)
そしたら、そのあとにウエストサイドがーーーーーー!! ※再び上記の興奮へ

禅さんは第1部ではレベッカコーナーに出て、持ち歌とさらにマキシムまで!
デュエットが終わった瞬間にいきなりちっひーをお姫様抱っこ!
意外と腕力というか体幹部分がしっかりしてるんだなぁ・・・鍛えてるのかな。
後半のMCで、お姫様抱っこは「発作的にやった」と弁解してました(笑)
それから、回転木馬の時の衣裳はボーダーシャツにチノパンだったんだけど
それだとあまりにも“普段着”だったのでネッカーチーフを足したんだとか。
そういえばWe Will Rock Youにもいた気がする。
革ジャンか何か着てたから最初誰か分からなかったよ(笑)
何を歌わせても安心して聴いていられる。ほんと歌声がいいよねぇ・・・
任されたナンバーの数といい、間違いなく本日の主役だったと思います

武田真治さんはサックスも2種類用意してさすがのパフォーマンス。
プリシラでは「リアルなハードゲイ扮装(by新納兄さん)」が似合ってたー(笑)
ブラッド・ブラザーズは本役さんだけあって雰囲気が素敵。

岡田浩暉さんも「あいつに」がよかった。We Will Rock Youもかっこいいし。
それからアルフレートでのマテ担当(笑)
もうパワーアップしたマテヘルベルトが暴走しすぎてて涙出るほど笑ったよ(笑)
岡田さん曰く「(マテの細かいネタが)どんどん増えてる・・・」。
最終的には岡田さんがマテのチューブトップを吊り上げてくれたからね(爆笑)
あー本当に今日も気持ち悪かったです。TdV。 ※褒めてます

カテコの仕切りはまみさん。
スタンバイでこけたことを自ら暴露しつつ笑顔たくさんのエンディング。
転んだと聞いた時のかなめさんが「大丈夫?」と心配顔なのに萌えてみたり。
マテは「かわいそうにー」みたいな感じでまみさんを抱きしめてました。
その時のまみさん、「Oh... Yes」(笑) オーイエスじゃないだろ(笑)
だけど、最後の挨拶で「今年も来年もここにいるみんなを応援してください。
でも何よりもまずは自分を一番応援してください!」
これ、ちょっと感動しちゃった。 まずは自分を応援、本当にそうだよね♪

禅さん加入の影響でちっひー(瓶詰め)と昆ちゃん(スイチャリ)の曲が
カットされちゃったけど、私的には今日はもう最高の構成でした

かなめさんは本当にドレスが似合うlove (´∀`*)ハフーン
あ、もちろん通常の3曲もよかったですよ。
ガートルードの手の動きが生々しいのがちょっと気になるけど(笑)

禅さんとのデュエットでマリアを聴けたことを一生忘れません・・・

DVD化してくれないかなー。
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一瞬、どこ?ってなるよね

2012-12-27 23:36:53 | だって私は涼風真世が好き
ぴあニュースにOHMFの舞台稽古の写真がUPされてます。

シアタークリエ5周年を祝うステージにミュージカルスター集結

・・・かなめさん、どこ? (・∀・;)

中央のマテ氏のすぐ右隣の黒いコートが涼風真世様な訳ですが、
エンディングの衣裳としてはちょっと地味な感じは否めない
このコートの前を開けるとパンツに結構派手な刺繍があるんだけど。

ロングドレスの人がいる中でこの黒ずくめはもったいないなぁ(クゥン)

でもスタイルは超絶に美しいんですけどね。リアルに7頭身説。

他にも舞台写真が出るといいなー♪
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ONE-HEART 12/26

2012-12-27 02:49:42 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ 「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」 12/26(水)

※完璧にネタバレしてます※

【セットリスト】
〔第1部〕
「愛があれば(ハムレット)」 序曲
「オープニングムービー」山口祐一郎(トナカイ編)
「今宵 マンダレイで(レベッカ)」 アンサンブル
「レベッカ(レベッカ)」 シルビア・グラブ
「永遠の瞬間(レベッカ)」 大塚千弘
「持ちつ持たれつ(レベッカ)」 マテ・カマラス/大塚千弘
「何者にも負けない(レベッカ)」 涼風真世
「震える男(GOLD)」 石丸幹二
「天使の園(GOLD)」 伊礼彼方
<MC:伊礼彼方>
「あいつに(ブラッド・ブラザーズ)」 古川雄大/佐々木喜英
「One Way Or Another(スーザンを探して)」 古川雄大/佐々木喜英
「Dreaming(スーザンを探して)」 香寿たつき
「Call Me(スーザンを探して)」 香寿たつき/アンサンブル
「ひかりよ照らして-Shine On Me-(この森で、天使はバスを降りた)」 大塚千弘
「妹(ハムレット)」 伊礼彼方/昆夏美
「私は不実(ハムレット)」 涼風真世
「この世界を越えて(ハムレット)」 チョン・ドンソク/昆夏美
<MC:石丸幹二>
「春の唄(ニュー・ブレイン)」 石丸幹二
「I Got Rhythm(アイ・ガット・マーマン)」 シルビア・グラブ/全員
〔第2部〕
「We Will Rock You(We Will Rock You)」 マテ・カマラス/伊礼彼方/アンサンブル
「Go West(Priscilla)」 石丸幹二/古川雄大/佐々木喜英
<MC:伊礼彼方/石丸幹二/佐々木喜英>
「Ease On Down The Road(THE WIZ)」 大塚千弘/古川雄大
「Steppin’Out With My Baby(TATTOO14)」 シルビア・グラブ/上島雪夫
「ランベス・ウォーク(Me And My Girl)」 佐々木喜英/昆夏美
「ヘアフォードの歴史(Me And My Girl)」 涼風真世
「僕こそ音楽(モーツァルト!)」 チョン・ドンソク
「サラへ(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 伊礼彼方
「恋をしているのなら(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 伊礼彼方/マテ・カマラス
「私という人間(ルドルフ)」 チョン・ドンソク
「英雄だけが(ルドルフ)」 香寿たつき
「闇が広がる(エリザベート)」 マテ・カマラス/チョン・ドンソク
<MC:香寿たつき>
「時が来た(ジキル&ハイド)」 石丸幹二
「ジョビ・ジョバ(ゾロ)」 シルビア・グラブ/大塚千弘
「今の私を見せたいわ(スイート・チャリティ)」 昆夏美
「42nd Street(42nd Street)」 涼風真世
「あんなひとが(ジキル&ハイド)」 香寿たつき
「愛は国境を越えて(MITSUKO)」 マテ・カマラス/全員

【キャスト】
KINGS
石丸幹二/伊礼彼方/佐々木喜英/古川雄大
QUEENS
大塚千弘/香寿たつき/昆夏美/シルビア・グラブ/涼風真世
SPECIAL GUESTS
マテ・カマラス/チョン・ドンソク


今日はかなめさんが「何者にも負けない」を担当!! (☆∀☆)ウヒョー
実はこっちの歌の方が好きなので(ゾクゾク度が高い)嬉しかったー♪
てことは、ダンヴァースの2曲は涼ビアで交互なんだ
どっちに当たっても、ふたりとも完璧なダニーだから大丈夫。

初日とキャストが替わって(▽一路out △香寿in)セトリは相応の追加削除。

香寿さんのスーザン扮装が懐かしかった・・・階段に座るとパンツ見えそう(←)
ルドルフのラリッシュ夫人は初演キャストだからか歌の空気感がよかったです。
ジキハイの時のブルーグリーンの刺繍の入ったドレスもとても素敵でした。

初日の反省を踏まえてか、ランベスウォークのタオルアピールが増加(笑)
でも振れなかったよ・・・恥ずかしがり屋さんだから σ(〃д〃)

冒頭の祐様映像はトナカイ編(頭にかぶってるのが異常に似合う)。
クリエ5周年よりもシャンテでのバイトが大事ってことですね?(笑)
これ、何バージョンあるんだろ。全部見たい(笑)

ヘルベルトなマテは今日も一生懸命チューブトップを吊り上げながら
胸毛と乳首を見せまいとしてました。←気持ち悪い(笑) ※褒めてます
「ドウシタノ~変ダヨ~」っておまえが変だろが!ってなります。
本を落として逃げ去るアルフレートな伊礼くんを「ゴメンネ!」って
追いかける姿が本当に気持ち悪かった(笑) ※心から褒めてます
伊礼くんは昨日のおかしな作り声をやめてアルフレートらしい気弱キャラ。
日々を自由に生きる男。

We Will Rock Youでは客席も拳を突き上げないとマテに怒られるんだけど(笑)
腹筋のラインをマジックで描いた伊礼くんが背後でおかしな動きをするから
そっちに気を取られて拳突き上げてる場合じゃないよね \(・∀・)/

石丸さんのゲイピーポーは白いアフロにバラの花と枝(笑)
「日比谷花壇から来たんだぜ」って屈託のない笑顔で言ってました。
楽しそうだね、元祖プリンス。

あ、そうだ。
かなめさんがヘアフォードの歴史で登場する時、小さく拍手が起こったような。
私もしたい♪ サーベルかざしてる感じが少年みたいでかわゆいのです
42ndでは照明が消える瞬間にニッコリ微笑んでウインクしてました(萌発作)

涼風真世様の歌声って響きが違うじゃないですか。高音も低音も何もかも。
すごいよね・・・(当たり前のように思ってたけど改めて感嘆するの巻)
あとは衣裳がもうちょっと華やかだと1upきのこです。 (c)任天堂

本日のMC(第2部後半の客席MCね)は香寿さん。
今回の稽古に参加して初めて聴いた曲もあったそうな。だよねー。
勉強になりますと爽やかに言い切るところが優等生タータンで素敵。
一路さんも初日に連発してた「どちらからいらっしゃいました」攻撃では
札幌からいらした方と同郷ローカルトーク。(あの方どこかで見たような・笑

いつかはかなめさんもMCやるのかな・・・その日に行きたい!!!

2回目を観ていて気づいたんですけど、ONE-HEARTがちょっとユルい理由。
それは幕開きのビッグナンバーがないことだよ!(エンディングも弱いし)
客席の心を掴む全員参加のウェルカムナンバーがないんだもん。
山口祐一郎・ド・ウィンターの映像がそれの代わりにはならないよ

何となく始まって、何となく進んで、途中変態エリアがあり、何となく終わる。
この構成はもったいない気がしますわね。

クリエがそれほど一貫したテーマを持っている訳じゃないから難しいけど、
ウィーンとかブロードウェイとか、四季輸入とか、何か統一の主題がないと。

That’s EntertainmentでもJoyfulでもいいからドーンと歌えばいいのにー。

そんなことを感じた2日目でした。
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ONE-HEART 12/25初日

2012-12-26 22:28:43 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ 「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」 12/25(火)初日

※完璧にネタバレしてます※

【セットリスト】
〔第1部〕
「愛があれば(ハムレット)」 序曲
「オープニングムービー」山口祐一郎(サンタ編)
「今宵 マンダレイで(レベッカ)」 アンサンブル
「レベッカ(レベッカ)」 涼風真世
「永遠の瞬間(レベッカ)」 大塚千弘
「持ちつ持たれつ(レベッカ)」 マテ・カマラス/大塚千弘
「何者にも負けない(レベッカ)」 シルビア・グラブ
「震える男(GOLD)」 石丸幹二
「天使の園(GOLD)」 伊礼彼方
<MC:伊礼彼方>
「あいつに(ブラッド・ブラザーズ)」 古川雄大/佐々木喜英
「One Way Or Another(スーザンを探して)」 古川雄大/佐々木喜英
「ひかりよ照らして-Shine On Me-(この森で、天使はバスを降りた)」 大塚千弘
「待ち焦がれて(アンナ・カレーニナ)」 一路真輝/伊礼彼方
「セリョージャ(アンナ・カレーニナ)」 一路真輝
「妹(ハムレット)」 伊礼彼方/昆夏美
「私は不実(ハムレット)」 涼風真世
「この世界を越えて(ハムレット)」 チョン・ドンソク/昆夏美
<MC:石丸幹二>
「春の唄(ニュー・ブレイン)」 石丸幹二
「I Got Rhythm(アイ・ガット・マーマン)」 シルビア・グラブ/全員
〔第2部〕
「We Will Rock You(We Will Rock You)」 マテ・カマラス/伊礼彼方/アンサンブル
「Go West(Priscilla)」 石丸幹二/古川雄大/佐々木喜英
<MC:伊礼彼方/石丸幹二/佐々木喜英>
「Ease On Down The Road(THE WIZ)」 大塚千弘/古川雄大
「Steppin’Out With My Baby(TATTOO14)」 シルビア・グラブ/上島雪夫
「ランベス・ウォーク(Me And My Girl)」 佐々木喜英/昆夏美
「ヘアフォードの歴史(Me And My Girl)」 涼風真世
「僕こそ音楽(モーツァルト!)」 チョン・ドンソク
「サラへ(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 伊礼彼方
「恋をしているのなら(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」 伊礼彼方/マテ・カマラス
「私という人間(ルドルフ)」 チョン・ドンソク
「英雄だけが(ルドルフ)」 一路真輝
「闇が広がる(エリザベート)」 マテ・カマラス/チョン・ドンソク
<MC:一路真輝>
「時が来た(ジキル&ハイド)」 石丸幹二
「ジョビ・ジョバ(ゾロ)」 シルビア・グラブ/大塚千弘
「今の私を見せたいわ(スイート・チャリティ)」 昆夏美
「42nd Street(42nd Street)」 涼風真世
「なぜ(MITSUKO)」 一路真輝
「愛は国境を越えて(MITSUKO)」 マテ・カマラス/全員
「赤鼻のトナカイ(アンコール)」 全員

【キャスト】
KINGS
石丸幹二/伊礼彼方/佐々木喜英/古川雄大
QUEENS
一路真輝/大塚千弘/昆夏美/シルビア・グラブ/涼風真世
SPECIAL GUESTS
マテ・カマラス/チョン・ドンソク


ど頭から祐様に持っていかれたー\(^0^)/
おまけにマテが変態だー\(^0^)/

もはや、それしか覚えてない(←)

冒頭でいきなりスクリーンに山口祐一郎・ド・ウインターが登場。
カンペをチラ見しながら(笑)OHMFの開幕を告げてくれました。
「わたくしも一緒にと言いたいところですが・・・あいにく」のあとに
サンタ姿に変身し「子どもたちにプレゼントを配らねばなりませーん!」。
ついでに「ホワイトクリスマス」をさらっと熱唱。
映像で予算使い切ったろ、これ(笑)

パンフにはSpecial Thanksで井上プリンス芳雄の名前もあったから
日替わりで来るんだろうな、彼ら(笑) さすが格が違う(笑)
ふたりのファンはチケット取ってないだろうからDVD化すべきだよね。

一曲ずつ書いてたら年が明けちゃうので、キャストごとに感想など。

石丸幹二さん
ジキハイやGOLDで滑らかな歌声を響かせつつ、問題の「Go West」(笑)
アフロヘアに顔の3倍サイズのサングラス、胡散臭いヒッピーファッションで
すっごい楽しそうでした。四季時代には見たことのない全開の笑顔(笑)
サングラスはドンキで買ったらしい。
MCで伊礼くんとイチャついてるのが幸せそうで、新しい境地を見たなと(笑)

伊礼彼方さん
Sister!の絶叫ありアンカレあり、噛みすぎて訳分からないMCあり(笑)
後世まで語り継がれるTdVのアルフレート vs. ヘルベルト(爆笑)
27日からは「Go West」に加わるらしい・・・がんばれ。

佐々木喜英さん
出た、ハイレベル女装。(CLUB SEVENで目撃済みなので驚かないけど)
素のままでもかなりのかわい娘ちゃんなんだから変な仮面要らないよ。
ブラッドブラザーズとかミーマイのビル役が等身大でかわいかったです。
※かわいいしか言ってない気がするけどまあいいか

古川雄大さん
女装が嫌だったら断ってもいいんだよ?(笑)
ルドルフまでやった人が何故にドラァグクイーンを引き受けたのか(笑)
正直なところ、背の高いハンサムさん枠がドンソク氏とかぶってしまって
もったいなかった気がする・・・闇広だって現役なのにね・・・

チョン・ドンソクさん
たぶん、たぶんだけど、オトナの事情ってやつなんだろうなぁ。
チケットの前売りが始まってからじゃ、ファンの人も取れなかっただろうし
ラストで一緒に歌えてないところを見ると準備期間も短かったと思われ。
でも、モーツァルト!の歌い終わりでニコッとするのがかわいかったり
闇広を4カ国語で歌ってくれたのが素晴らしかったり・・・
何ていうか・・・日本で、この時期に、おひとりで、お疲れさまでした。

マテ・カマラスさん
いいのか!(笑) ヘルベルトin風呂!(笑) 「待ッテ♪」とか楽しんでるだろ(笑)
まさか世界のマテをつかまえてヘルベルトのホモシーンをやるなんて・・・
誰の発案だか知らないけどありがとう!(←)
ちょっと身悶えするほど笑わせてもらいました。乳が見えとるぞ!(笑)
闇広ではハンガリー語とドイツ語とハングルと日本語を駆使。
本当はすごい人なのに、クリエのために変態にまでなってくれるなんて。
「オ尻ガステキ♪」の挙げ句に伊礼くんを押し倒すとか(以下自粛)
誰の発案だか知らないけど本当にありがとう!

一路真輝さん
他の人と比べると担当曲が真面目&暗め。ドラマチック担当ですね。
そのせいか客席MCでの張り切りぶりに素が出ていたような(笑)
カップルで来た客にインタビューしつつ、「自爆しそうなので」と切り上げたり
いつもどおりテキパキと明るいMCで盛り上げてくれました。
1曲ぐらい明るいナンバーがあればバランスがいいのに。

大塚千弘さん
久々にちっひーの「私」を聴いたら、やっぱりしっくりくるー♪(瓶詰めソング)
WIZもかわいかったし、天使バスも再演したら観に行きたいなぁ。
以前より痩せたような気がするけど相変わらずのナイスバディ(特に胸)。
歌えてかわいいという貴重な人材。

昆夏美さん
昆ちゃんは背が低いのではないのよ。相手役と身長差があるだけ(え。)
ドンソク氏とのハムレットはプリンス井上との組み合わせ以上の高低差。
だけど、ミーマイは佐々木ビルとバランスがよくてかわいいサリーでした。
ショーマンシップはまだ発展途上だけど、こういうのは経験が大事だから。

シルビア・グラブさん
こういうショーものをやらせたら合うんだよねー♪
TATTOO14の上島先生とのダンスも素敵だし、第1部ラストのマーマン!
アップテンポなダンスナンバーを仕切れる数少ない女優のひとり。
キャリア的に遠慮してるんだろうけど、カテコとかも姐さんがまとめた方が
うまいこといきそうな気がするんだけど。

涼風真世様 【長文(愛してるから)】
はい!この方を観に行ったんですよー! (´∀`*)ワーイ
アンサンブルのマンダレイをぽけーっと見てたら(←だって歌が・・・)
いつの間にか階段にシルエットが!!
まさか、かなめさんがトップバッターと思ってなかったよぉ♪
初日の印象は、とりあえず衣裳が控えめすぎやしませんかってことで。
ダンヴァースは黒の制服風(襟元にリボン)に黒ブーツ、髪はアップ。
ミーマイは白のパンツスーツにベージュの靴(ソール部分だけヘビ柄)。
髪はブロンドのショートウィッグ。
42ndは黒コートの下にティアードのトップスと黒+ゴールドの刺繍パンツ。
髪は黒のショートウィッグ。(第2部は両方ともショートへア←珍しい)
ガートルードは赤いタイトなドレスに黒いファーショールを斜めにかけて
左腕に青薔薇のタトゥー、ロングウェーブのウィッグ・・・謎のコーデ
王妃というにはいささか品がないような気がするんですけどー
ネイルはクリアカラーとシルバーのグラデにしてあって綺麗でした。
歌ごとに指輪も替えてたし、かなめさんのこだわりもあるんだろうけど、
全体的な印象としては「控えめすぎやしませんか」と。
でも、歌は圧巻でした!! そこはね。当然そうでしょう。ええ。
しかも42ndで踊ってるーーーーーーーーーーーー Σ(*□*ノ)ノ
ダンスは封印するとか言ってたような(笑) でも大歓迎です
今公演では凛々しい方のかなめさんが随所で観れて幸せlove
かわいい方のかなめさんはローズレッスンで見ればいいのだっ(キリッ

演出・振付の上島先生もSteppin’Out~と闇広でダンサー出演。
さすがに体の使い方がかっこいい。(アンサンブルも見習って)

ところで、音響は調整したのかな? σ(・∀・ )15列目だったせい?
途中で思いっきりハウリング起こしてたけど、あれでいいのか?

ラストをもっと知名度の高い曲にしてもらえたらなぁ。。。
初日にカテコ2回っていうのはちょっとした衝撃ですよ。

ランベスウォークでの煽りが弱くて誰もタオルを出せなかったりとか
初日だからいろいろ気になることもあったけど、Xmasだしお祭りだし、
選曲・構成その他諸々、細かいことは気にしないことにしましたさ。

ゆる楽しいOHMF。

オープニングのキャスト紹介がメニューをめくるみたいで
出る人は分かってるのに何だかドキドキするっていうね (〃ω〃)

とりあえず初日の幕が無事に開いてよかったよかった♪
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ONE-HEART 雑感

2012-12-25 23:50:48 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ5周年記念「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」開幕しました。
初日を観てきたので思ったことなど・・・ネタバレなしで。(たぶん)

とりあえず、緩く楽しいです(笑)

四季のSONG&DANCE(55Steps)レベルを求めてはいけません。

まあ、時間がない中であれだけ忙しい人々を集めて仕上げたのはすごいけど
演出助手もパンフで断言しているとおり「統一感なし」 \(゜∀゜)/ ゥェーィ!

真面目にこなす面々あり、自由すぎる輩あり、殻を破った外国人あり(笑)
構成的にも印象的にもショーとして整った感じはないので(←言い切った)
もう勢いに乗って楽しんじゃった者勝ちだなと。

あと、曲紹介がないので、普段ミュージカル作品をあまり観ない人は大変かも。
ある程度 作品や出演者に関する予備知識がある人向けのフェスだと思います。
(だから5周年記念だって言ってんじゃん、という劇場側の溜息が聞こえる)

私的には実は知らない曲はなかったので(観てないけど聴いたことある、とか)
本役さんとか企画モノとか、若干の半笑いも含みつつ結構楽しんできました♪

やりたい放題のマテ(笑)に、さすがの声量ドンソク氏という海外勢。
頼りになるシルビア姐さん、安定ちっひー、初々しさが武器の昆ちゃん、
そして!珍しく踊ったりもする涼風兄貴!
通しキャストの6名は役割がはっきりしていてなかなかに面白かったです。

第1部はクリエで上演された作品から(一部を除いて)本役さんが歌い、
第2部は持ち歌だったりそうでなかったり、自由な世界へようこそ展開。

【参考】 第1部と第2部は別物です

で、あのー、ピンク色のタオルですけどね。
あれを使うなら使うで、もうちょっと使いやすい演出プリーズ(苦笑)
演出家が舞台上にいるので日々改良されていくとは思うけどさ。。。

日替わりのセットリストとMCも気になるところ。

というわけで、緩く楽しいONE-HEART。
次の記事からは完全に情報だだ漏れでレポるのでご注意ください d(・ε・`)
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星にもいろいろあるし

2012-12-24 22:45:44 | 日々事
ようやく4人目が発表されました ヽ(゜ー゜*)ノ

4Stars One World of Broadway Musicals

シエラ・ボーゲス出演決定!!

んがー!嬉しいっ!
ラミン・カリムルー、レア・サロンガ、シエラ・ボーゲスが日本で揃う!
しかも予定曲目が夢のようだよぅ♪ ああ何たる贅沢・・・絶対行く

で、誰もが抱くであろうひとつの感情。

日本代表の人は責任が重すぎやしないか(笑)
4Starsのうち3つが一等星ですけど、掻き消されたりしないよね?(←)

今回は演出やアレンジに海外スタッフの名前が。
こういう日本サイドを排除した感じは久しぶりだからちょっと楽しみ。
たまには海外もののステージングも観てみたいのだ o(`・∀・´)o

StarSと 4Stars、チケット取るとき間違えないようにしないとね(笑)
あっちは日本のかわいい男子3人、こっちは世界の星3人+美形1人。

2013年も美しい歌声を求め続けるぞ。

Merry Christams
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映画 レ・ミゼラブル

2012-12-23 02:30:09 | 映画感想
ほぼ泣いてました。
2時間38分あるらしいんですけど、ほぼ泣いてましたよね。

よかったーすごくよかったー (*TдT*)

舞台と比べてどうという話ではなく、いまレミゼを映画にしようと思ったら
これ以上のことはできないなっていうキャストと映像と演出でしたよ
ハンドタオル持って行って正解。ほぼ泣いてたからね(←しつこい)

フーパー監督は舞台の演出を尊重しながらも物語としてのつながりを重視して
登場人物たちの生活や環境を驚くほどリアルに描こうとしている印象でした。
そのリアルさが丁寧に感じて好ましいし、あるいはやりすぎ感もあったけど
とにかく期待どおりの感動が待っていたのが純粋に嬉しかった♪

舞台版とは曲の順番が違うけど、それも個人的には特に違和感なかったかな。
舞台では省略されてる「理由」とか「動機」とかが映像の強みでうまいこと
取り入れられてたから、原作をきちんと読み込んでる人は満足の構成だろうし、
私みたいに原作は断片で舞台→映画の人はなるほどねと膝を打つところが多いし、
映画で初めて触れた人も、このあとで舞台を観ると臨場感に喜ぶと思う。

※以下、ネタバレなんて気にせずに自由に書きますからご注意ください

ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)
この人なくしてこの映画なし! バルジャンの壮大な人生を見事に演じきってた!
歌が上手なのは言うまでもないんだけど、ミュージカルを観ているというよりも
セリフがたまたま歌だっただけという感じ・・・それって素晴らしいことだよね。
酷い理不尽な仕打ちを受けながらも自らを浄化しようと人生を辿るわけだけど、
バリケードでジャベールを逃がすところの「君は任務に忠実だっただけだ」なんて
本当に心から言ってるんだって思えるんですよね。許そうとする心が伝わってくる。
監督がヒュー・ジャックマンが人格者であることがキャスティングした理由だと
言っていたのも納得です。誠実さが滲み出るようなバルジャン像でした(感涙)

アン・ハサウェイ(ファンテーヌ)
境遇が気の毒すぎる・・・何なのこのミゼラブルな人生。まぁ知ってたけども。
舞台ではあの身ぐるみ剥がされていく経緯が薄いんだけど映画はすごくリアル。
「夢やぶれて」のタイミングもこれ以上ないぐらい絶望の底。
舞台版よりも歌うタイミングが後ろなんだけど、映画版の方がファンテの境遇と
歌詞の内容が合っていた(より悲しさが増す)感じがしました。
役に入り込んだ迫真の演技なんだけどクローズアップにも堪える余裕の美しさ。
ラストのお迎えシーンでは髪はあのままなんですね。
バルジャンが覚えているファンテの姿がああだからそうなのかと納得はしつつも
せっかくだから(?)きれいな頃の長い髪で現れてほしかった気も。。。

アマンダ・セイフライド(コゼット)
かわいい!! 一目惚れされる美少女としての説得力が半端ない!!
初めてかも、本当にかわいいコゼット見たの(←あ)
またソプラノが美しいし!こんな最強のコゼットの後に他を見る気がしな(ry
バルジャンに守られていることに感謝しながらも外の世界も見てみたいという
コゼットの葛藤を短い出番の中で自然に表現してくれてました。
バルジャンの最期の時にウェディングドレス姿を見せてあげられてよかったよ(泣)

エディ・レッドメイン(マリウス)
歌のうまい初々しい若者は大好きです。
そっか、元々は金持ちのボンボンだったのか。(原作を断片的にしか読まない人)
だから結婚式があんなに豪勢だったんですね。(  同上  )
学生を主導するリーダーシップもあるし、コゼットに恋した時のふわふわ感もOK。
大事な場面で口が半開きなのが気になったけど(笑) カフェソングで帳消し!

アーロン・トヴェイト(アンジョルラス)
ストレートな歌声でリーダーとしてのカリスマ性ばっちり。
髪型をもう少し工夫してもよかったと思うけど、強い眼差しがかっこよかったです。
建物の2階に追い詰められて撃たれるという演出は監督のリアルさの追求かな。
一瞬どうなることかと心配したけど、旗を持っての逆さづり体勢が踏襲されて
不思議と安堵してしまった・・・そういうミューファン多いでしょ、たぶん。

サマンサ・バークス(エポニーヌ)
歌うまー!! 力で押すわけでもなく音程がブレることもなく。
25周年コンサートでもエポをやってた方なんですね なるほど。
美人ではないけど、マリウスと接するときの乙女度が健気で同情してしまう。
とても正統派のエポニーヌ像だなと思いました。
革命に参加する時にきちんと男装をしてたから「坊や」だったのか。
舞台版よりも存在が軽めだったせいかラストの“導き役”には不在。
バルジャンとの関わりの少なさを考えればこの方が自然なのかな・・・

ヘレナ・ボナム=カーター(マダム・テナルディエ)
サシャ・バロン・コーエン(テナルディエ)
この夫婦!!(笑) 私の周囲の集中度がすごすぎて(みんな身じろぎ一つなし)
誰も反応しなかったんだけど、私はこの二人の場面はコメディだと思います。
これ絶対フーパー監督は全力で客を笑わしにかかっているはず!!(笑)
細かすぎる演出の数々を拾いきれなくて逆に惜しいぐらいてんこ盛りです。
水をあげると犬のように飲む酔客とかコゼット言い間違いのリプライズとか、
サンタさんの堕落とか結婚式の扮装とか、あの二人はその道のプロです(笑)
次はもっとリラックスして観てこよう。あそこは休息タイムに認定(←ヲイ)

ラッセル・クロウ(ジャベール)
賛否両論でしょ
何かねえ・・・私が今までに持ってたジャベール像よりも繊細でした。
歌声も歌手っぽいというか、他の人が芝居の延長で歌っているのに対して
あくまでも歌は歌として扱ってる感じで、特に「STARS」はさらっとしすぎ。
声もちょっと高くて甘いんですよね。 ※暴れん坊なことで有名なのに
でも一緒に観た先輩と話してたのは見た目がいいと。(結局そこか)
恰幅がいいから軍服が最高に似合うし、顔もマジ怖いし、迫力があるのね。
それはジャベールに絶対必要な案件なのでまあいいんじゃないかなと。
橋の上のキャットウォークをどう捉えるかは置いておいて、回心の過程で
ガブローシュに勲章をつけてあげる演出はラッセル本人の提案らしいし
自殺(キリスト教では大罪)に向かうジャベールの弱さとか闇とかを
丁寧に見せてくれたところはよかったと思う・・・かな。
学生に捕まって首に縄をかけられてる姿がちょっとした萌え画像でした(←)

コルム・ウィルキンソン(ミリエル司教)
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!(号泣)
コルムさんの特別出演は事前に知ってましたよ、知ってましたけどね!
やっぱり泣くーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! (;д\*)
もともと司教様には舞台でも毎回泣かされましたよ。CDでももちろんよ。
司教様がいなかったらバルジャンの物語は始まらないぐらいの重要人物。
それを初代ジャン・バルジャンのコルム・ウィルキンソンが演じるなんて!
しかもラストで再びバルジャンの前に現れる!(あれはきっと天国の門だ)
バルジャンがコゼットの前から姿を消すことを決意する辺りを皮切りに
孤独なバルジャンに泣き、ファンテの登場に泣き、コゼットが駆けつけて
パパ~パパ~言ってるのに泣き、バルジャンの死でもうウルウルなのに
そこに止めの一撃で司教が微笑んでる→バルジャンの救われた表情!!!
ゴーゴー泣きましたよ。いや、周りに気を遣って声は殺しましたけど。
あれが家でひとりだったら「ウエーン」って声出して泣いてたと思う(笑)
やられたぜ。燃え尽きたぜ。

あとはガブローシュもとってもよかった!
それからグランテールも存在感が大きくて、なかなかのハンサムさん♪
なにせ実際に舞台出演を経験したそうそうたるメンバーが端役で随所に
出ていると聞いていたので、画面から受ける厚みが違う気がして。。。

荷車の下敷きになったフォーシュルヴァンと再会するエピソードも
舞台では端折られていたので(あそこがないといきなり9年後だもんね)
必要な要素を少しずつ足してわかりやすく作ってくれたんだなぁと。

ありがとう、フーパー監督。
最高傑作を撮ってくれて心から感謝です。

ラストシーンはできれば、それぞれの人物の人生をつなげてほしかったけど。
革命の広場に全員集合っていう絵もぐっとくるけど(壮観だったしね)、
正直、バルファンテにはそれほど関係がない部分だと思うんだよね。
民衆の歌でみんなの幸せだった時間(あるいは想像の世界)を見たかったな。

まあでも、とにかく感動したので、あと何回か行きたいと思います(キリッ

大きなスクリーンのある音響のしっかりした映画館で観ましょうね。
(願わくはポップコーンやチュロスなどの販売を中止してもらいたい)

パンフレットが内容薄すぎだったので、ぜひ詳細なムックがほしいなぁ。
全キャスト紹介と場面フォトがついてたら2000円でも買いますよっ (`・∀・´)

【キャスト】
ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン
ジャベール:ラッセル・クロウ
ファンテーヌ:アン・ハサウェイ
コゼット:アマンダ・セイフライド(幼少期:イザベル・アレン)
マリウス・ポンメルシー:エディ・レッドメイン
司教:コルム・ウィルキンソン

テナルディエ:サシャ・バロン・コーエン
マダム・テナルディエ:ヘレナ・ボナム=カーター
エポニーヌ:サマンサ・バークス(幼少期:ナタリア・エンジェル・ウォレス)
アゼルマ:キャサリン・ウルストン
ガブローシュ:ダニエル・ハトルストーン

アンジョルラス:アーロン・トヴェイト
コンブフェール:キリアン・ドネリー
クールフェラック:フラ・フィー
ジャン・プルーヴェール:アリスター・ブラマー
フイイー:ガブリエル・ヴィック
バオレル:イワン・ルイス
ジョリー:ヒュー・スキナー
グランテール:ジョージ・ブラグデン

バベ:イアン・ピリー
クラクスー:ジュリアン・ブリーチ
モンパルナス:マーク・ピカリング
ブリュジョン:アダム・ピアース

バティスティーヌ嬢:ジョージー・グレン
マグロワール夫人:ヘザー・チェイセン
シャンマティユ:ジェームス・シモンズ
コシュパーユ:アンドリュー・ヘイヴィル
フォーシュルヴァン:スティーブン・テート
バマタボワ:バーティ・カーヴェル
工場長:マイケル・ジブソン
女工:アリス・ファーン
売春婦:フランシス・ラッフェル
ジルノルマン:パトリック・ゴッドフリー
マブーフ:マイケル・サーン
フランス兵/身分秘匿捜査官:ジョシュ・ウィチャード
バリケードの市民:ポール・レナード
上流階級の紳士:ジーノ・ピッチャーノ
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Thank you event 2012

2012-12-21 18:36:27 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ「OHMF」、大晦日限定でイベント開催!!ktkr
終演後の約20分間、出演者全員で2012年を締めくくっちゃうらしい。

Thank you event 2012

何 す る の ? \(・∀・)/

予想としては、キャスト挨拶+歓喜の歌の合唱ってとこですが
せっかくだから何かコミュニケート要素が欲しいよね
5周年記念ハイタッチ会とか、5周年記念私物プレゼント会とか♪
※それもはや5周年関係ないし

ともかく、手元に大晦日のチケットがあることを神に感謝します

そして公演グッズの販売も発表されました。

マフラータオルかぁ・・・別に要らな・・・劇中でキャストも使う?!
わかりました!買いましょう!(キリッ

ラスクも特に興味な・・・(はっ!楽屋でキャストも食べるかも!)
仕方ない!買いましょう!(フッ

ルミカライトは・・・こう書かれたら買うしかないじゃん (´・ェ・`)
2幕で使うんだったら席にあらかじめ配布しておけばいいのに。

あれ、でもマフラータオルを使うってことはカジュアル衣装なの?
私すっかりかなめさんのドレス姿を見られると信じてたのに。。。
まあいいや。(いいのかよ)

あ! もしもキャストみんなでお揃いのTシャツを着たりするなら
それも売ってくれ
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