疑問を抱くことが悲しい

2011-11-30 23:59:55 | だって私は涼風真世が好き
涼風真世様後援会から会報(2011Winter号)が到着。

橿原のコンサートからRJまで。
キャピュレット夫人の背中のタトゥーの写真が見れてよかった。
やっぱりあれはバラだったのか・・・スワロとかすごいなぁ

でも。

お誕生日イベントの様子が一切載ってないって何でなの?!
次の会報できっと紹介されると思って待ってたのに・・・
イベントで報告があったという宮城ビッキの会への寄付とか
そういうののお知らせもなし? (/_;)
しかも、参加者にだけお礼の手紙と写真が届いたとかいうし。
落選組の扱いってこんななんだ。

差別されるって堪えるんですけど (TωT)

会報が楽しい空気に溢れているから余計にしんどいわ。
かなめさんの舞台は好きだし応援する気持ちは変わらないけど
一瞬とはいえ、そこにも疑問を持っちゃったことが残念です。


すっごく悲しい。


※凹みが落ち着いたらこの記事は削除します※
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

人員削減サイゴン

2011-11-30 23:37:23 | 日々事
2012年に来る来ると言われていた「ミス・サイゴン」新演出版
噂どおり本当に発表されましたね。

7月のプレビューを経て、青山劇場で8/22(水)~9/9(日)。
そのあと11ヶ所の地方公演でしたっけ?
ヘリコプターは映像、キャデラックも登場なしということで
どこの劇場でも上演可能なポータブルサイズにリニューアル(←)

とか言いながら実は観たことないんですよ、サイゴン
だって・・・CD聴いたけど、あまりに救いがないんだもん!
「何故だぁ!!(涙声)」 チャ~チャ~チャ~ン♪って!!
悲しすぎるよね、あの話。

で、今回のキャストがまた不思議で。

【エンジニア】
  市村正親
【キム】
  笹本玲奈/知念里奈/新妻聖子(交互出演)
【クリス】
  原田優一/山崎育三郎(交互出演)
【ジョン】
  岡幸二郎/上原理生(交互出演)
【トゥイ】
  泉見洋平
【ジジ】
  池谷祐子

エンジニアとトゥイがシングル
すっごいハードな役なのにひとりきり?大丈夫?(要らぬお世話)
キムは中堅女優陣が3人なのに、クリスは若手だけで2人。
ジョン役にはキャリアと持ち味と可能音域が異なる2人。
ダブル、トリプルではなく“交互出演”。
不思議だ・・・微妙に不思議だ ( ̄∀ ̄;
(ところでエレンは誰がやるんですか?)

いかにもグランドミュージカルな旧演出を観ないまま来たけど
新演出から観ちゃってもいいのかな?
ミス・サイゴンって何だか小規模な作品だったのねーなんて
感想持っちゃったらまずいよね

それにしても、再演を重ねるごとにトリプル、クアドラプルと
複数キャストの層が厚くなるのはよくあることだけど、
逆に人数が減った作品って珍しいかも。。。

ミュージカルファンの教訓として、
私の大好きなこの人がこの役で出演するのは今回が最後かも!
常にこういう覚悟でいないといけないってことですな。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

有毒少年 あらすじ編

2011-11-30 00:00:53 | 舞台感想
実はここ数日の検索ワードに「有毒少年 ネタバレ」が大増殖!
みんな、観に行ってないけど話の内容が知りたいんだね?(笑)
今日で大阪公演も終わりだし・・・書いちゃってもいいかな
うっかり観劇前に読んじゃったとしても自己責任だからっ(←鬼)

念のため豆粒サイズにしときます

【あらすじ】
地上に残る最後の街・ヘブンズパレス。
太陽が昇らなくなり、人々は名前を忘れ、皆いびつな姿をしている。
---

古い屋敷で街の歴史が書かれた「幽霊」の日記を読んでいる女性。
彼女は幽霊によって「読書家」と呼ばれる。
街にはもう誰もいない・・・幽霊はその謎を語り始める。
---

ヘブンズパレスに現れた変なものばかり狙う怪盗「蝙蝠」と
その相棒の「黒猫」は、警備隊の「青蛇」に追われていた。
逃げ延びた蝙蝠は突然何者かに撃たれ地下水路へ落ちてしまう。

地下のシェルターは廃墟だった。
何故か怪我ひとつない蝙蝠は意識を失っているところを
ひとりの少年に助けられる。彼の名は「有毒少年」。
地下で彼の面倒をみていた「鼠くん」にそう名付けられたのだ。
先天性の免疫異常により毒性環境でしか生きることができず
触れた相手をカビだらけにしてしまう少年。
彼の夢は“世界で一番美しいもの”=花を見ること。
蝙蝠は彼を地上の世界に連れて行くことを決心する。

ヘブンズパレスは生誕百年祭が近い。
メインイベントはサーカスカーニバル。
かつて全盛を誇ったサーカス団の団長「蠅男」は昔を懐かしみ
唯一の団員「ピエロ」は百年祭で優勝するべく奮闘している。

以前団員だった蝙蝠は、有毒少年をサーカス団に紹介する。
触れたものをカビだらけにしてしまう有毒少年を百年祭の
出し物にしようと企み、蠅男とピエロは少年を預かることに。

ヘブンズパレスを治める「ブリキの大公」には一人娘がいる。
先天性の免疫不全により無菌環境でしか生きられないサリー。
通称「無毒少女」。
塔のてっぺんに閉じ込められ、月を見ては歌をうたっている。
♪Toxic Moon ~夜空に浮かぶ孤独の月よ~

同じように森の奥で歌う女性がいた。その名は「魔女」。
以前は蠅男サーカス団のスターだったが突然姿を消したのだ。
百年祭に出演してほしいと頼みに来たピエロを頑なに拒む。

「石帽子」と「時計兎」はヘブンズパレスの謎を調べる記者。
なぜ太陽は消え、人々は名前を失くし、いびつな姿となり
ある日を境に子供がひとりも生まれていないのか・・・
その鍵を求めて魔女に会いに来るが答えを得ることはない。
街の謎を解くため次に取材を狙うのは無毒少女だ。

有毒少年の噂が街に広まり、無毒少女もその存在を知る。
自分と同じように孤独に生きる少年に一目会いたい!
無毒少女が切望する中、百年祭は間近に迫る。

大公の家来である「夜空」は無毒少女の警護役。
夜な夜な街へ出て住人を銃で撃ちまくる・・・
街では“辻撃ち”が出没すると噂になるが、どういうわけか
怪我人も死者もいない。

特殊体質のため街の厳重な管理下に置かれている有毒少年は
まだ見ぬ花に憧れている。
しかし、慣れない環境の中で彼の体は日に日に弱っていった。

蝙蝠は有毒少年の夢を叶えるため、百年祭の会場から
青蛇の隙を突いて有毒少年を連れ去ることを計画する。
行き先は黒猫が教えてくれた“森の奥の花畑”だ。
ヘブンズパレスでは栽培が禁じられてしまった花が
今もまだ咲いている場所があるという。

百年祭当日、大公の目を盗んで逃げ出した無毒少女に
偶然出会った有毒少年は彼女こそ“世界で一番美しいもの”
自分の求める「花」だと勘違いしてしまう。
会場から逃げ出す有毒少年、無毒少女、蝙蝠、黒猫。
追いかける石帽子と時計兎、青蛇、大公、警備兵たち。

その頃、ピエロは魔女と対峙していた。
十数年前のある日、ヘブンズパレスの住人は突如として
太陽と名前と姿を失った・・・
同じ時期に魔女も街から姿をくらましたのは何故か。
蠅男と魔女の間に何があったのか。

魔女が話し始める。
十数年前、彼女は男の赤ちゃんを授かった。ジャックだ。
しかし免疫異常のため毒性環境でしか生きられないと分かり
子供の父親である蠅男に地下水路に捨てられてしまったのだ。
嘆きのあまり世界に呪いの雨を降らせてしまった魔女。
その雨によって街は今の姿に変貌したのだった。
※ご指摘により訂正します※
魔女が降らせたのは「毒の雨」。
毒の雨の副作用により魂から名前がはぎ取られてしまった。
ヘブンズパレスの住人が名前を思い出せないのは、
魔女の存在が重しになっていたから。
以下、上記のとおり読み替えてください f(^^;


有毒少年が魔女と蠅男の息子であると知ったピエロは、
少年から聞いた母親の記憶について魔女に告げる。
決して覚えていないであろう自分の名前を覚えていた・・・
嘆きとともに失くした自らの名前を再び聞いた魔女は
世界にかけた呪いを解き放ち天に昇ってゆく。
---

幽霊は読書家に真実を語って聞かせる。
魔女が降らせた呪いの雨によってヘブンズパレスの住民は
すべての者がその瞬間に死んでいたことを・・・
名前を失くしたのも、姿がいびつになったのもそのせいだと。

自分が死んでいることに気づく者、それは自殺を試みた者だ。
幽霊の友人だった鼠くんもまた、住民が既に死んでいる事実に
気づいて屋敷を出て行った。そして有毒少年を見つけたのだ。

夜空は大公の命令で住民を撃っていた。
無菌室にいたために、ただひとり生き残った無毒少女。
サリーのために生きた男を見つけなければならなかったのだ。
銃で撃って傷つく人間=生きている人間を探す、
それが二人の目的だった。

魔女自身が名前を思い出したことがトリガーとなり、
すべての住民もまた自分の名前を思い出し・・・
---

森の奥の花畑を目指す有毒少年。
彼を守るために警備兵と戦う蝙蝠と黒猫、石帽子と時計兎、
大公、夜空・・・みな次々と名前を思い出し解き放たれる。

花畑に到着した有毒少年、しかし花は彼の毒で枯れてしまう。
けれど、彼にとって外の世界は美しいものだった。
無毒少女とキスを交わし、有毒少年はその場に倒れ込んだ。
その体の上に重なるように崩れ落ちる無毒少女。
ふたりの体を覆い尽くすようにカビの花が降り注ぐ。
それはまるで雪みたいに。。。
---

ふたりが死んだと思った幽霊はその場に弔ったが、
まさか無毒少女が生きていたとは・・・
最後に一度だけ交わしたキスで有毒少年の毒が入り込み
免疫となって無毒少女を守ったのだった。

ただひとりの生き残り・無毒少女サリーは世界を旅して、
今ようやくヘブンズパレスのあった場所に戻ってきた。
それが読書家だ。

ヘブンズパレスの住人で唯一、生まれてすぐに死んだ幽霊。
親から名前をつけてもらう前に呪いの雨を受けたために
名前を思い出して天に昇ることもできない。
ひとりだけ廃墟に暮らし、このまま永遠の孤独に耐える。

そんな幽霊に、読書家が告げた。
「私があなたの名前をつける。素敵なアイデアでしょ?」

幽霊が消えれば、本当にたったひとりになってしまう。
それでもいい。自分はいつかは死ぬのだ。
世界のどこかにいるかもしれない人間の生き残りを探して
旅を続ける・・・それが彼女の選択だった。

彼女が幽霊に名前を囁くと、世界に光が満ちた。
【おしまい】


はい。以上でございます。
ふたつの時間が交差しながら進んでいく物語でした。
みんなが名前を思い出す場面にかかる『Toxic Moon』の歌が
本当に切なくて胸に染みました (/ω;) グスン

はー、指が疲れた。
Comments (8)
この記事をはてなブックマークに追加

スライムあらわる

2011-11-29 18:58:07 | 日々事
これを企画した人と友達になりたい(笑)

ファミマ限定スライム肉まん、本日発売。

「170円だぽよーん!」

「スライム肉まんがあらわれた!」

表情ナイス。
味は普通に肉まんだそうです。
ちなみに生地に合成着色料は入ってないんだとか。
どうやって青くしたのかは不明。

写真提供;xuiさん (ありがとー)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

剣心ボイス合否

2011-11-28 22:46:50 | だって私は涼風真世が好き
ようやくお披露目された「るろうに剣心 新京都編・前編 PV」

再生をクリックする時、ちょっとドキドキしちゃったけど
涼風剣心、これなら大丈夫じゃないでしょうか
なにせ前作から時間が空いてるし、PSPソフトのCMの時は
あまりの声の変わりように議論が巻き起こってましたから・・・
でも、杞憂に終わったようです (´ー`* ホッ

声が聴けるのは、志々雄と操と剣心だけですね。
あと、作画が他のOVAとは随分違う気がする。
何だろう・・・目の輝きかな(笑)

ともかくも、時間が合えば劇場で観てみたいなー♪
完成が楽しみです。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

TDV 11/28

2011-11-28 22:19:52 | 舞台感想
「ダンス オブ ヴァンパイア」 11/28(月) 昼の部


はいはい、観てきましたシャーッ Ψ(
帝劇はコウモリやらクリスマスツリーやらもう大賑わい。
とりあえず入り口は恒例の特大看板がお出迎えー♪


入り口には伯爵様のサイン入りパネルがどーん!
お約束のニコちゃんマークには牙が生えてます(カワユイ)


100周年記念のアーチには電飾&リー君ぱたぱた。


舞台はひたすら楽しかったです
何も考えずにただただ気楽に楽しめる作品ですね。

伯爵の歌声が色っぽかったぁ まさに絶好調。
祐様自身がすっごく楽しんで演じてるのが伝わってくるし。
しかし、あんなロングトーン聴いたの久しぶりだわ(←)
今日の公演をCDにしてほしかったよ。

キャスト変更で最も気になっていたヘルベルトも◎です!
こんなに歌が上手い人だったとは馬場ヘルベル徹くん
吉野さんのようなオトナ誘惑系の魅力はなかったけど、
妙に明るい肉体派の息子で、あれはあれで面白いと思いました。
衣装がスリット入りのキャミソールだったのが唯一残念かも。
あそこはやっぱりレースのガウンでTバックが透けてないと(笑)
でも、自虐的なお尻出しと「アナタガ好キダカラー」には爆笑!

禅プロフェッサーは相変わらずの安定感。
浦井アルフレートもヘタレっぷりが堂に入っててかわいいし、
知念サラも一生懸命18歳になりきってました(笑)

伯爵の化身の森山開次さんはさすがの個性&テクニック
長い金髪を振り乱しての超絶技巧ダンス!すごっ!

そして今回は、アンサンブルのレベルが高いのもポイントかも。
ヴァンパイアダンサー、ヴァンパイアシンガー、通常枠みたいに
明確に役割が分かれているから歌もダンスも安心して見られるし、
かつ全体的にもまとまってる感じ。
前回、前々回よりも格段にいいなと思いました。

カテコではクコールが挨拶の途中で歯を落としてしまい(!)
伯爵にマントで殴られるというハプニングも (≧∀≦* ヒー!
さらに、挨拶かみかみの浦井くんもマントでスパーン!(笑)
振付講座の講師は伝統に倣ってヘルベルトが務めてました。
とっても穏やかな口調で教えてくれてありがとう

まぁとにかく楽しかったです。
感動とか教訓とか、そういうものを求めて行っちゃダメ
そこにあるのは伯爵の美声と、お尻と、滑舌のいい教授と、
やたらと踊りまくるダンサーたちと、お祭り騒ぎだけです

乗っちゃったモン勝ちですぞ。はっはっはっはっはっは・・・

【キャスト】
山口祐一郎(クロロック伯爵)
石川 禅(アブロンシウス教授)
知念里奈(サラ)
浦井健治(助手・アルフレート)
コング桑田(シャガール)
阿知波悟美(レベッカ)
Jennifer(マグダ)
馬場 徹(ヘルベルト)
駒田 一(クコール)
森山開次(ヴァンパイア・ダンサー)

〔男性アンサンブル〕
麻田キョウヤ/安部誠司/奥山 寛/加藤貴彦/さけもとあきら
島田邦人/鈴美 明/武内 耕/松澤重雄/山名孝幸/横沢健司
〔女性アンサンブル〕
石原絵理/一倉千夏/碓氷マキ/柏木ナオミ/樺島麻美
河合篤子/鈴木結加里/穂積由香/水谷祐紀
〔ヴァンパイア・ダンサー〕
加賀谷一肇/西川 卓/西田健二/東山竜彦
佐伯理沙/坂井朋子/滝沢由佳/皆川まゆむ/横山博
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

目を瞑ってゴロン

2011-11-27 22:42:09 | 日々事
いろいろ思い悩むことの多い日曜日・・・ゴロゴロ _ノ乙(、ン、)_
私が悩んでも仕方のないことで鬱々したりグダグダしてみる。

で、Tdvの「観に来てくださいシャーッ」動画で半笑いなう
祐様の“たったかたったか さ~んはい”に萌えっ
祐様の指パチに萌えっ 声だけじゃなく指もいい音出すなぁ。

それと、待ちに待った「オペラ座の怪人25周年記念公演」の
ライブCDが我が家に到着しました (≧ー≦* ヤッタ

クリスティーヌのブレス音を拾いすぎてる気もするけど(笑)
とにかくシエラ・ボーゲスの高音は素晴らしい!
特に「Wishing You Were Somehow Here Again」は圧巻
拍手でショーストップになったのも納得です。

グランドフィナーレでサラ・ブライトマンが歌った主題歌が
カットになってるのは残念だけど(ALWの挨拶が長い ←)
新旧4ファントムの競演はすごい・・・!
こんな「The Music Of The Night」は今まで聴いたことない。
中でもJohn Owen-Jonesの歌声が完璧好みだー

JOJは12月の途中でファントム役を降りてしまうようですが、
いつかロンドンに行くことがあったら彼の舞台を観たいなぁ。
JOJとRaminのアルバムも買っちゃおうかな♪

あ、そうそう。
雑誌「DDD」の1月号はいまさらロミジュリ特集らしいです。
だけどもさぁ、、、

----------
2011年 最大級の観客動員となった話題作
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
人気の秘密を探る! ≪今から探っちゃうのね≫

『ロミオ&ジュリエット』PHOTO REVIEW

各界著名人に聞く『ロミオ&ジュリエット』
藤原紀香/武田真治/朝海ひかる/安蘭けい ≪これ要るか!?≫

日本オリジナル版を成功に導いた
演出・潤色 小池修一郎インタビュー ≪もういいよ≫

『ロミジュリ』のクオリティーを引き上げた2人の“死”
中島 周/大貫勇輔インタビュー
 ≪あ、これは読みたい≫
----------

780円か ( ̄~ ̄;
著名人なんてどうでもいいからキャストの声を載せてよ。
PHOTO REVIEWの内容次第で買うかどうか判断しようっと。

結構ゴロゴロしたはずだけど、まだゴロゴロし足りないなぁ
どうするかなぁ。。。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

有毒少年 11/26

2011-11-26 22:14:13 | 舞台感想
「有毒少年」 11/26(土) 昼の部

渋谷109の隣に新しくできたCBGK【シブゲキ】で観てきました。
惑星ピスタチオ出身の末満健一さんの作品で、大阪では過去に
何度か上演されてきたものが東京初進出。

噂では聞いていましたが、すっごくナウシカ(原作の方ね)。
人が住めなくなった世界のファンタジックな物語でした。

何がよかったって主題歌 『Toxic Moon』
有毒な月という意味なのかな・・・曲調が琴線に触れる系
昆ちゃんとシルビアさんがそれぞれ劇中で歌うのと、
クライマックスではフルコーラスが流れて壮大な感じ。

まだ大阪公演があるのでネタバレはできないけど、
朝と昼が消えた世界、歪んだ姿の名前を失くした住人たち、
毒がなければ生きられない有毒少年と、毒に弱い無毒少女。
これらの謎が解かれ、世界のすべてがつながる時、
人々は悲しい真実と安らぎを手に入れる。。。
最後は心が震えるような切なさに満たされました (/~;)ゥゥ

衣装や照明にすごくこだわりがあるみたいですね。
CBGKは思ったよりも広くてきれいな空間で、座席もゆったり。
音響もよかったからいろんな用途に対応できそう。
下北沢のカオス的なのとはまた違う空間になるといいなー(笑)

ジブリっぽい世界観を描きながらも、ベタな笑いもあって
(まぁ、その笑いに関しては多少 空回りしてた感がないとは言えないけど←)
結構がっつり作り込まれている印象でした。
このままアニメ化してほしいぐらい

役者で気になったのは魔女と幽霊。
物語の要だからってのもあるけど存在感がよかったです。
特に幽霊はラストの展開が感動的。

有毒少年は自然なピュアさがかわいかったけど、
喉を痛めてるのか、声がハスキーでもったいないかも。
無毒少女は澄んだ歌声はさすが!(東宝芸能の歌姫だもんね)
昆ちゃんは大型ミュージカルよりも、こういう作品の方が
等身大の魅力をより発揮できるんじゃないかなと思いました。

読書家の顛末は、予測できそうでできなかった
そしてこの役をマナカナのマナちゃんがやっていたことに
終演後まで気づかなかった自分にもさらにビックリ
あまりに自然で、キャラメルにいそうな雰囲気だったなぁ。

2時間40分の上演時間で、若干冗長なところもあったけど
素敵で切なくてファンタジックで優しい物語でした

劇を観たぞーーーっ(・∀・ )/ っていう満足感たっぷり。

あ、そうそう。パンフレット(1300円)も美しかったです。


<キャスト>
有毒少年・・・木戸邑弥
無毒少女・・・昆 夏美

読書家・・・三倉茉奈
黒猫・・・丸尾丸一郎
夜空・・・西山宏幸
ブリキの大公・・・君沢ユウキ
青蛇・・・水野小論
ピエロ・・・伊与勢我無
時計兎・・・上田 結
石帽子・・・小松利昌
幽霊・・・六角慎司
蠅男・・・竹下宏太郎

蝙蝠・・・姜 暢雄
魔女・・・シルビア・グラブ
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

愛の海難事件

2011-11-25 18:30:55 | だって私は涼風真世が好き
ネット検索を使いこなせない自分に焦る金曜日
広大な海原で溺れ彷徨ってしまった。。。

ミュージカル「ハムレット」が、チェコの初演版ではなく
韓国で上演された際のアレンジ版を輸入すると聞いて
いろいろリサーチするも、たいした情報を収集できず。
世間では一体どうやって韓国のサイトを探しているのだ・・・

個人サイトにカテコ動画が普通にUPされてるのは
すごいけど(肖像権フリーなの?)、私としましては
もっとクリアな舞台写真が見たいんですよねぇ。

↓公式サイトから拾ったガートルードの衣装


この白い衣装のほかに、ホルターネック型の真っ赤な
ドレスもあるらしい (あれは2007年版だけなのかな)
これも素敵だけど時代がかった豪華なものも見たいなぁ。
まぁ、涼風真世様なら何でも着こなすでしょうけど

ちなみに、韓国版でガートルードを演じた女優さんは
M!では男爵夫人をおやりになったんですね。
歌唱力が素晴らしいことで有名な方みたいなので
かなめさんの歌も多そう♪ 期待しちゃいます!

韓国版の衣装、演出、振付を踏襲するらしいですが
演出もなの?栗山さんがそれをなぞるってこと?(゜-゜;
個人の感想などを読むと、全編ほぼ歌でつづられる
スピーディーで迫力のある展開のようなので、
日本版がどうなるか楽しみです。


今日のもう一件は、京都太秦でのるろ剣の展示会。
この土日だけみたいですね。
公式ツイ曰く「予告映像を公開」とのこと (・_☆ キラッ
えっと、予告ってことは音声も入ってる感じ!?
剣心ボイスをどこよりも早く聞ける可能性あり!?

【脳内整理中】

いやいやいやいや!
行けない行けない。冷静になろう冷静になろう。
そのためだけに京都に降臨できるほど余裕ないし。

ふぅ (´ー`〃
愛ゆえに賢くもなり愚かにもなる。それが人だね。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

朝練;7時に体育館集合

2011-11-25 00:11:48 | 日々事
ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の裏名物といえば
カテコダンスですね。えぇ、そうですね。

Tdvフィナーレ振付動画

前回公演の時はヘルに煽られて半笑いでやってましたけど(←)
今回は事前に振付が公開されちゃった・・・本気かよってね。
しかも上島先生自ら解説。しかもキャスト勢揃いで実演。
しかも「覚えるまで繰り返し見ろ」指令。

上からか? (▼ー▼ )フッ

でも、意外と私ってへなちょこダンスには強いんですよ。
割と覚えるの早いので、まぁ任しといてください

動画を見る限り、たぶん祐様よりはスムーズに踊れるはず(笑)

まっぴ“らぁ~”♪
Comment
この記事をはてなブックマークに追加