メイク(術)ミラクル

2011-09-30 15:56:43 | 日々事
東宝ミュージカル「ハムレット」 新ビジュアル出ました。

ちょっ (◎∀◎;

かっこいいよぉ プリンス芳雄くん

主演は分かってるのに一瞬誰かと思ったけどね(笑)
この化け方にはびっくり。
一昨日までやんちゃ坊主のダルタニャンだったのに。

宝塚版ロミジュリのヘアメイクがCHIHARUさんだったり
最近は舞台においてもメイクの重要性が認識されてます。
昨年のエリザべートでもビジュアル凝ってたもんね。
今回も東宝は頑張った☆

ガートルードの衣装デザインも期待していいのかな?

それにしても。。。

本当にかっこいい(笑)
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

大人ユーモラス♪

2011-09-30 13:00:08 | 日々事
ニュースサイトに67期の文字が・・・へぇー、Jに息子さんが。
明さんを存じ上げないので別の同期生の話題をばタハッ

真矢みきさんが12/10(土)・11(日)にライブをやるらしい。
しかも丸の内のコットンクラブで。
ちょっとびっくり!

ブログによると「大人ユーモラスに行う」とのこと(笑)
みきさんらしい言い方なのだ

何を隠そう、涼風真世様の存在に気づいた時には退団間近。
女優さんになったかなめさんを応援しつつ、宝塚方面では
実はみきさんのいる花組を観ていたのですよ

歌も楽しみだけどトークが間違いなく面白そう。
行きたいなぁ。

でも、、、お高いんでしょ? ( ̄ヘ ̄; ムーン
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

運命の子

2011-09-29 12:28:18 | 日々事
このニュース、やっぱりすごいよね。

NHK科学技術部「かぶん」のブログより
【市川亀治郎さん・香川照之さん 記者会見全文掲載】

もう本当にいろんな意味ですごーい
決断とか了承とか覚悟とか・・・すごいとしか言えない。

また、会見でのふたりの発言が率直というか正直というか。
こうまで真っ直ぐ話されると“がんばれ”って言いたくなる(笑)

香川さんに男のお子さんができた。
これがまさに運命の時だったんですよね・・・ドラマチック。
素人がほんの数ヶ月で歌舞伎に出るなんて世紀の無謀っぷり!
とか確かに思うんだけど ご本人もあれだけ恐縮してるし、
それにあの父(三代目)とあの母(浜木綿子さん)のDNAでしょ。
意外とできちゃうんじゃない?スチャッ
という周囲の楽観が本人をさらに追い詰めたりして(笑)

6月の大歌舞伎、観に行きたいなー♪(チケット手に入らなそう!)

<まとめ>
市川猿之助⇒二代目 市川猿翁
市川亀治郎⇒四代目 市川猿之助
香川 照之⇒九代目 市川中車


それにしても、絶縁状態にあった父と息子が和解する時って
どんな感じなんだろう。。。

うちも両親の離婚で父とは絶縁状態だけど(さらっとcoming out)
父の具合が悪くなったからといって急に同居はできないし、
ましてや何か継いでくれって言われても悩むわぁ・・・
まぁ、継ぐべきものはないんだけどさ。

とりあえず、香川さんが猿之助さんにそっくりなのが面白い(←)
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Cuillere a theですっテ

2011-09-28 21:30:44 | 日々事
会社の先輩がフランス旅行のお土産くれたー

Cuillere a the(=Tea spoon)です

この音符に茶葉を入れてカップの中でクルクルかき回すと
小さな穴から溶け出して美味しい紅茶の出来上がり・・・

なにこれ、かなりオシャレかわいい(笑)

しかもKUSMI-TEAのジャスミンティー付き。

とっても良い香りです

Merci beaucoup.
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

フラ語、圧勝(私の中で)

2011-09-27 22:34:28 | 日々事
ウィーン版  フランス版(初演)

フランス版を持ってるんだからもういいかなと思いつつ、
RJのルカスマジャーンが美しいとの評判が気になり
ついつい手を出してしまいました、ウィーン版CD。
(フランス初演/再演ときてロミジュリだけで3枚目!!アホか!!)

確かにLukas PermanとMarjan Shakiの歌声は透き通ってます☆
顔も声も綺麗だなんて神だね (≧▽≦*

ただ、ウィーン版はスタジオ録音なのがちょっと不満・・・
フランス初演版はライブ録音だから迫力や面白さが全然違う!
それとウィーン版にはROCK&POP感が薄いかも(お国柄?)
歌はいいけど、ものすごく“優等生”なロミジュリでした(笑)

聴き比べてて楽しかったのは『憎しみ』。
フランス版は「LA HAINE 〔ラヘーン(ラエーン)〕」。
ウィーン版は「DER HASS 〔デハス〕」。
当然発音が異なる訳ですが、同時に雰囲気も大きく違う

「DER HASS」はドイツ語特有の硬質なイメージ。
「LA HAINE」はとっても官能的 ←こっちが好み

フランスの初演におけるキャピュレット夫人は、
どことなくコケティッシュでチャーミングな役でした。
『結婚のすすめ』も元々はジュリママがメインの歌だったし。

再演ではまさかの衝撃告白をする母になっちゃったけど
初演では「夫を愛したことなんてない♪」と軽いもんでした(笑)
母のんきだねーまではいかないけど、もっとかわいい感じの人。

今回の日本版でもコケティッシュなキャピュレット夫人で
観てみたかったかなという気持ちが若干あります。
かなめさんにもそっちの方が合ってたかもしれない・・・
いや、今の設定でもソロが増えてるからいいんだけどさ

さておき、パリ⇒ウィーンときたら次は日本だよね!
以前の特番で、楽譜に梅田芸術劇場の印字が見えたから
興行的には共催でも版権自体は梅芸が持っているはず。

梅芸さん、大阪公演でライブ録音してしてしてしてー
おーねーがーいー (>人<)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

素敵女子 on Monday

2011-09-27 02:15:29 | 日々事
新宿紅布で2年ぶりにハニワニのライブを鑑賞
mitiwoさん、3曲目が怖かったけど(笑) 4曲目よかったっす♪
ボクはかぎっこ (o ̄- ̄o)フンフン

そして、そのままasayakeさんと飲み飲みfunny!
あれやこれや自由に話せて楽しかったー
すぐ大学時代の感じに戻っちゃうね。戻れちゃうね。

さらに、お初にお目もじ仕りましたhayashi先輩
すっごい素敵女子!すっごい素敵女子!!(2回言った)
11月のひげ太夫公演、絶対行きますっ \(≧∀≦*

楽しく生きてる同級生に、かっこよすぎな女優さん。
いいわぁ・・・素敵女子に囲まれると気分いいわぁ

###

えーーーーー!! Σ(ノ+_+)ノ
今夜のスカステOG NAVI、ロミジュリの舞台映像が流れたの?!
迂闊だったーーーー。。。次回は録画しなきゃ。

月曜から午前様とかやってる場合じゃなかったぁぁぁ
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ロミジュリ 9/24

2011-09-24 23:09:26 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 9/24(土) 夜の部


<ダブルキャスト>
【ロミオ】城田優
【ジュリエット】フランク莉奈
【ティボルト】上原理生
【マーキューシオ】良知真次
【死のダンサー】中島周

今日は後方列〔ど〕センター席での鑑賞。
開演前は舞台までちょっと遠いかなーと思ったけど意外に良席でした。
なんたって音の聞こえ方がクリアだし、傾斜があるから見やすいし。
このタイミング(6回目)で俯瞰で観れたのはちょうどよかったかも♪

そして、今日がこれまでで一番感動しちゃいましたよ(;д;*
千秋楽まで1週間だからなのか、キャストの熱の入り方が違う

個人的には、モンタギュー夫人の『憎しみ』がよくなってる印象。
これまでは「眠れぬ夜を幾たびも過ごした」の高音部分がきつそうで
キャピュレット夫人に負けてるような感じが否めなかったんだけど、
今日はがつっと歌い上げてて素晴らしかったです☆
みどりちゃん、大阪公演ではもっとすごくなりそう。

それから上原ティボルトの『本当の俺じゃない』も進化してます。
ジュリエットを想う切なさが増してました(キュン)
舞踏会で着飾ったジュリエットを見た時のトキメキ顔もかわいいし
ようやくジュリエットとダンスができた時のぎこちない様子が
恋する男の子って感じで・・・
ジュリエットとティボルトは厳密には従姉妹ではないんだから
このふたりが一緒になったら意外と幸せな家庭を築いたかもね。
(いや、キャピュレット夫人が許す訳ないか)

そして今日は改めて浦井ベンヴォーリオの重要性を認識しました。
歌唱力の安定っぷりは言うまでもなく、ダブルキャスト三昧の
若手チームをうまくコントロールできるのは浦井さんだけかも。
アドリブを最小限に抑えて物語の流れをスムーズにしてくれるし、
セリフも歌も、おまけにダンスまで安心して観てられるエース
Tdvのアルフレートもがんばってください。

で、今日のマーキューシオはお久しぶりの良知さん。
さすがのダンス力。それに歌も初日よりうんとよくなってたし。
石井マーキュと比べると落ち着いた役作りなのかな。
モンタギュートリオは組み合わせによって順番が変わる気が・・・
浦井(長男)-城田(次男)-石井(三男)
浦井(長男)-良知(次男)-城田(三男)
浦井(長男)-山崎/石井(同い年)
浦井(長男)-良知(次男)-山崎(三男)  みたいな(笑)
浦井ベンは常に長男。良知マーキュはちょっとお兄さん。
とにかくどの三人組も仲が良いのはいいことだ

岡田パリスは相変わらず短い出番ながら存在感抜群。
エアスタンドマイク(拡声器)の演出は面白いかも。

ハマコ乳母は歌も芝居ももはや鉄板の域!
ロミオとのやりとりは分かってても笑っちゃうし(笑)
実は冒頭の記者役も(安崎さんや岡田さんと一緒に)担当していて
かつ録音コーラスのメンバーでもあるんですよね・・・功労賞だわ。

安崎神父はアロマテラピーの辺りで自由度が増してます
布バッサバッサバサーッから始まって、ロミオとのやりとりは
完全に自分も楽しんじゃってますね。本気笑いしてる時あるし(笑)
だけど、ロミオが結婚を望む相手がジュリエットだと知ってからの
空気の変え方はさすが。『愛の為に』でぐっと締めてくれます。

アドリブつながりでいえば禅さん!
仮面舞踏会でジュリエットが逃げ出してからのフリータイム(笑)
今日は「あちらでワインを!でも飲む時は仮面を外してください。
鼻のところが引っかかってしまいますからね!!」←おいっ
でも歌が別格に上手いから許します。

城田ロミオと莉奈ジュリはやっぱり好みの組み合わせです
『天使の歌が聞こえる』で莉奈ちゃんはごく自然に笑い声が・・・
ロミオに出逢えた喜びでウフフ♪って笑うんですよ (@_@*
これは本当に素敵なことだと思います。だって自然に笑うんですよ。
ジュリエットになりきってる、ジュリエットそのものの証拠!
城田ロミオもティボルトを殺してしまった懺悔からの『エメ』で
後悔の涙ボロボロ⇒ジュリエットへの愛で涙ボロボロ。すごい!
慣れてないということが却って良い効果を生んでいる良い例ですね。
ふたりのペアの良さは“手垢感がない”ということかも

後方から全体的に観れたことで、今回はダンス場面もじっくり観察。
冒頭の『ヴェローナ』は意外と段取りがちゃんとしてるんですね。
まぁ、怪我したら大変だから細かく決めるんだろうけど、
舞台に近い席で観ると結構ごちゃごちゃしているイメージだったから
こうきて、こう進んで、ここで彼と彼がこうして、こうする
みたいな形が見えたのはおもしろかったです。
幕開きから感情爆発な場面なので、日によってテンションの高低が
あるのは仕方ないことなのかな・・できれば安定させてほしいけど。

とりあえず、チームモンタギュー(特に男性陣)のまとまり感が
はじめの頃より増しているのがいいなぁと思いました。
女性陣はもう一歩かな・・・背が低いから迫力に欠けるのか?

キャピュレットの方はそもそもダンスナンバーが少ないので。。。
あ、でも『今日こそその日』は上原ティボルトの怒りと相まって
迫力ある場面に仕上がってました。

最後に、この方を忘れちゃいけない涼風キャピュレット夫人beautiful!
これまでに散々書いてきているので付け足すことはございません。
が、本日もそれはもう素晴らしく美しかったです (´∀`*
台風の日より歌声が力強かった気がするし、やっぱり霊廟の場面の
最後の叫びはこの方でないと!

ひとつ残念なのは『涙の谷』で拍手ができないところ・・・
歌詞の中身が衝撃的すぎて拍手しにくい雰囲気なのは分かるけど
あれだけ難しい曲を歌いきったかなめさんに拍手なしなんて---
我慢できな~いわ~~~(byジュリエット)
神様、千秋楽までには拍手ができますようお願い~しま~す~(ry

というわけで、今日は念願の黒パンフを購入しました
舞台写真のためだけに再び2000円の出費
おそらく大阪公演でも販売されるのだと思いますが、そうなると
稽古写真のある白パンフが稀少になるよね・・・在庫限りだし。

で、舞台写真を見ていて気づいたのですが、キャピュレット夫人の
例の赤いドレスは上半身だけで見ると非常に美しいのです・・!
やっぱりスカートの豹柄がいけなかったんだね。。。
下半身は黒色のベルベット生地に毛皮のアクセントとかどうかな。
赤いバラに黒い毛皮。似合う似合う!絶対似合う!
美しい人には美しい衣装をキャンペーン、ご協賛ください。


あと、ちょっと質問があるんですけど。
ヴェローナの警備兵はマシンガン的なものを装備してますけど
両家の若者たちは何で最終兵器がナイフなの?
飛び道具使えば一発じゃない?bang!!

とか、いろいろ言いつつも今日は最高に感動しました
もうすぐ東京公演が終わっちゃうかと思うと淋しくて泣きそう。
来週はとうとう千秋楽・・・瞬きしない練習をしとこう



夜のポスター。
今となっては4人を同じサイズにしてあげてほしいですね。
特にジュリエッツの健闘を讃えてあげてほしい



そして、今回の赤坂もぐもぐは昼夜ともちょいと不発。
一番リラックスできたのはスタバでした(笑)
ソファ席でまったり&のんびりの図。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

飼えない、どう考えても

2011-09-23 18:58:58 | だって私は涼風真世が好き
スカイステージ「TAKARAZUKAこだわりランキング #14」。
“ペットにしてみたい生物”っていう題材もすごいけど、
ちゃんとベスト10から少数派まで回答が集まってるという

で、第1位が『PUCK』 (≧∀≦* アハハハッ

ですよねー♪
私がアンケート取られてもPUCKって書くと思います。

しかも番組のナレーションが汝鳥伶組長(当時)なのもツボ。
ゆうちゃんさんのお芝居、本当に好きだなぁ。
PUCKでもサー・グレイヴィルを好演してました。

最後のナレーションが
「妖精は何を食べるのでしょう?飼うのは苦労しそうですね」。
そうですね(笑)

PUCKを飼うのは本当に大変だと思う。。。
まず姿が見えないといけないし、中身かなめさんだもん(´∀`
でも家にいたら飽きないだろうなぁ(笑)
時々Lover's Greenとか歌ってもらったりして・・・

あ、まずい。こんな妄想してたら変態じゃん
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

秋の夜長、始めました

2011-09-23 17:01:52 | 日々事
秋分の日ですね。

蓬山を目指す人々よ、巧国の令巽門が開きましたぞ。
などと急にネタを持ち出すぐらい十二国記欠乏症
新作はどうなっちゃってるのーーーーーー!!

とりあえず、今日は両国までお墓参りです。
ちょうど国技館で大相撲やってたから見てくればよかった。
あの様子なら当日に行ったって余裕でチケットありそうだし。

明日からは夜の方が長くなるんだよね。
日が暮れるのも早くなって人恋しい季節に突入します。
人恋しいっていうか、帰りに日本酒飲みたくなるっていうか、
ただ温かいものが欲しいだけっていうか ( ̄m ̄*

暑さより寒さ、夏より冬、半袖より長袖が好きな私には
ようやく本領発揮(何の?)の時節ですよ
決意表明がてら空の写真を撮りました。

パシャッ

え、涼風真世様ブログの真似じゃないかって?
はい。真似ですけど、それが何か?(きっぱり)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ロミジュリ 9/21

2011-09-22 21:13:15 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 9/21(水) 夜の部


<ダブルキャスト>
【ロミオ】城田優
【ジュリエット】フランク莉奈
【ティボルト】上原理生
【マーキューシオ】石井一彰
【死のダンサー】大貫勇輔

台風のせいで空席の目立つ淋しい客席(´・ω・`)フゥ
あれだけの路線が全面運休したんだもん。
来られなかった人も相当いたよね・・・
開演を10分遅らせたけど、何となく熱気が足りないというか
客席が暖まりきらないうちに舞台がスタートした感じでした。

キャストもちょっとお疲れなのかな?という空気で
第1幕の前半は舞台も少し硬かったかな。。。

でも、私にとっては初の城莉ペア
初々しいわぁ・・・“不安定さ”が逆にいい(笑)
この組み合わせがもしかしたら一番好きかも!?
ふたりのビジュアルが合ってるのもあるけど、
繊細だけど意外と芯のある役作りをしている点も似てて
城田さんと莉奈ちゃんは相乗効果で高まるペアですね。
莉奈ジュリの歌声もあれはあれでかわいいということに。
振り幅の大きい演技と長い手足でビジュアル系ペア♪
『天使の歌が聞こえる』での「つーかまえたっ」のところも
『バルコニー』の場面も恥ずかしいぐらい羨ましい

莉奈ジュリの場合は本当にストレートに感情をぶつけて
お芝居するので、『明日には式を』の場面の緊迫感が
実は昆ジュリよりあるんじゃないかという気がします。
キャピュレット家の親子が訣別してしまう重要なシーンで
ジュリエットの反発と嘆きを思いっきり見せてくれるのが
私的にゾクゾクきちゃうんですよね ( ̄- ̄*
親の言うことを聞けとキャピュレット卿に叩かれたあと、
「私の親じゃないわ・・・あなたも! あなたも!!」と
叫ぶところの表現が本当にいいんです。ぐっとくるの。
昨日も莉奈ジュリの感情爆発に禅さんとかなめさんが応えて
すっごくいい場面になってました

そして大貫【死】!やっぱりあの存在感が好きです!
随所にバレエの大技が散りばめられてる、その動の面と
ただそこに居るという静の面とのバランスがいいなぁ。
『僕は怖い』ではロミオの動きと連動して、しかも操る感じが
すごく分かりやすかった。ほんと、圧倒的な存在感!
カテコでのお辞儀も幻想的だし、ジュリエットを招く時の
手の優雅さといったら・・・もう異世界(笑)
こんな素敵なダンサーさんがいたとはー☆

今回で5回目になる訳ですが(だって好きだから観るよね)
このお芝居は『綺麗は汚い』あたりから盛り上がってきて
『あの子はあなたを愛してる』でウルウルっとさせられて
『エメ』でとどめを刺されるという流れでしょうか。
乳母の力は偉大・・・ハマコさん、おいしい役だわ (・∀・)v

そして、何だかんだで第2幕の怒濤の展開に引き込まれて
ふたりの死に胸を痛め、霊廟の場面でカタルシス全開

霊廟の場面も大好きです。

モンタギュー卿「ロミオの遺体を!!」
キャピュレット卿「ジュリエットに触るなぁ!!」

モンタギュー夫人「やめてーー!!」
キャピュレット夫人「ふたりは本当に愛し合っていたのよ・・!!」

この両家の母親の叫びが・・・ここで涙腺決壊です
ロミオとジュリエットが死んでもなお手をつないでるんだよぉ。
天国で結ばれてる証だよねぇ (;_\ ゥゥゥ

『罪びと』は涼風キャピュレット夫人のまっすぐな歌声と
大鳥モンタギュー夫人のファルセットが合わさって、
ハーモニーが素っ晴らしい
『憎しみ』の地のまま歌い上げる感じと全く違う印象。
同じふたりの歌なのに・・・やっぱり大人チームはすごい。

禅さんも相変わらずちゃんとしてるなぁ(笑)
コンディションにブレが一切ないって本物のプロですよね。
『娘よ』の迫力と悲哀は他の人では出せないだろうな。。。

キャストそれぞれのお芝居と歌がとってもいいんですよね。
浦井ベンヴォーリオも石井マーキューシオも、中山大公も。
公演日数に比例してどんどん深く馴染んで進化してる。

だからこそ。しつこく言いますけど。

返す返すもキャピュレットの衣装(豹的なアレ)が残念すぎ。
実はモンタギューの方には目が慣れたんですよ、ここ数回で。
キリン柄だと思ってたら、あれドラゴンの鱗らしいですね
ま、どうでもいいんですけど。

しかしなぁ・・豹はなぁ・・紋章の獅子でもないしねぇ。
かなめさんや禅さんの熱演を観てると、もっと上品で豪奢な衣装で
包んであげてほしかったと切に思ってしまいます。

それから、今さら感がありすぎて忘れたふりしてましたけど
オーケストラがねぇ・・コーラスもねぇ・・録音だとねぇ。
生の臨場感に欠けるよねぇ、どうしたって。
それにACTシアターの舞台幅が狭すぎるのも何だかねぇ。
(梅田芸術劇場の広い舞台ではどう見えるんだろう?)

あ、そうだ。
カテコでは城田ロミオから
「本日は本当に足下の悪い中をありがとうございました。
まだ交通機関が復旧してないところもあるようですので
お帰りの際はお気をつけください」とのご挨拶がありました。
優しいねー

残す観劇はあと4回。
大阪遠征はできないこと確定。悔いなく観よう。そうしよう。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加