
先日公開された、
話題の”邦画”ローレライを観てきましたよ(^。^)
個人的には「ん〜、なかなか面白かったんじゃないの?」というのが感想。
これって、簡単に言うと「負ける」映画なんです・・・”敗戦映画”です。
(普通の戦争映画は、”勝つ”または”滅亡回避”ですからねぇ)
敗戦濃厚(っていうより決定的)な日本で「如何に負けるか・・・」で苦悩する話・・・
「負ける」というのは「勝つ」ことより、事によっては難しく、
「負け方」を間違えれば国は滅ぶ・・・
この期に及んで、”保身”しか考えず”責任”を取ろうとしない政府・・・
祖国に絶望し”滅亡”を望む男と、それでも”未来”を繋ぎたい男達の苦悩と
そこに巻き込まれる少年少女の話。
60年前、日本は戦争に負けました。きっと、この映画の様な”苦悩”のすえの「敗戦」だったのだろうか・・・
見終わった後にそんなことを考えましたねぇ
そして、未来の日本は”彼らが夢見た”未来になっているのだろうか・・・と。
この映画は、現在の我々に問うているんでしょうねぇ・・・
この映画の帰りに↓こんなアニメを思い出しました。

良かったら見てみて下さい(^_^;)
言わんとしてることは同じかなぁ・・・
映画中で、”イ507”なる架空の潜水艦が登場します。
潜水艦なのに主砲を装備するちょっと、とんでも兵器みたい(^_^;)ですが、
元になってる「シュルクーフ」は実在するんですよ。
フランス巡洋潜水艦シェルクーフ
現実には、ドイツ軍には接収されず、イギリス軍に接収されたようです。
当然、ローレライシステム(ジオン軍の兵器みたいな奴です。詳しくは映画でみてね(^_^;))なんかは搭載されておらず(^_^;)、
後方の格納庫は倉庫として利用していたようです。
注目するのは、この”とんでも兵器”よりデカイ潜水艦が存在したんですよ!なんと日本海軍に(^_^;)
伊400級
なんと、船体に格納庫を持ち(!)戦闘機を3機(!!)も搭載できるという、
”潜水空母”(!!!)なんです。
で、こんな感じ・・・

大戦中にもっとも多くの種類の潜水艦を開発したのは、日本海軍らしいです・・・
殆ど、ジオンの新型モビルスーツ並み(^_^;)
差し詰めコイツは”ビグザム”といったところかぁ・・・
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↑気になるランキング。協力宜しくお願いします<m(__)m>
話題の”邦画”ローレライを観てきましたよ(^。^)
個人的には「ん〜、なかなか面白かったんじゃないの?」というのが感想。
これって、簡単に言うと「負ける」映画なんです・・・”敗戦映画”です。
(普通の戦争映画は、”勝つ”または”滅亡回避”ですからねぇ)
敗戦濃厚(っていうより決定的)な日本で「如何に負けるか・・・」で苦悩する話・・・
「負ける」というのは「勝つ」ことより、事によっては難しく、
「負け方」を間違えれば国は滅ぶ・・・
この期に及んで、”保身”しか考えず”責任”を取ろうとしない政府・・・
祖国に絶望し”滅亡”を望む男と、それでも”未来”を繋ぎたい男達の苦悩と
そこに巻き込まれる少年少女の話。
60年前、日本は戦争に負けました。きっと、この映画の様な”苦悩”のすえの「敗戦」だったのだろうか・・・
見終わった後にそんなことを考えましたねぇ
そして、未来の日本は”彼らが夢見た”未来になっているのだろうか・・・と。
この映画は、現在の我々に問うているんでしょうねぇ・・・
この映画の帰りに↓こんなアニメを思い出しました。

良かったら見てみて下さい(^_^;)
言わんとしてることは同じかなぁ・・・
映画中で、”イ507”なる架空の潜水艦が登場します。
潜水艦なのに主砲を装備するちょっと、とんでも兵器みたい(^_^;)ですが、
元になってる「シュルクーフ」は実在するんですよ。
フランス巡洋潜水艦シェルクーフ
現実には、ドイツ軍には接収されず、イギリス軍に接収されたようです。
当然、ローレライシステム(ジオン軍の兵器みたいな奴です。詳しくは映画でみてね(^_^;))なんかは搭載されておらず(^_^;)、
後方の格納庫は倉庫として利用していたようです。
注目するのは、この”とんでも兵器”よりデカイ潜水艦が存在したんですよ!なんと日本海軍に(^_^;)
伊400級
なんと、船体に格納庫を持ち(!)戦闘機を3機(!!)も搭載できるという、
”潜水空母”(!!!)なんです。
で、こんな感じ・・・

大戦中にもっとも多くの種類の潜水艦を開発したのは、日本海軍らしいです・・・
殆ど、ジオンの新型モビルスーツ並み(^_^;)
差し詰めコイツは”ビグザム”といったところかぁ・・・
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伊400級のお話興味深く拝見いたしました
フランス巡洋潜水艦シェルクーフ、帝国海軍伊400級などの”とんでも兵器”
紹介も楽しく拝見させもらいました。
よく「戦争は、狂気の行動だ。」みたいなことをいわれますが、
これは兵器開発についてもいえるとつくづく感じました。
こちらからもトラックバックさせていただきます。
わたしは、まだTBのやり方がいまいち理解できていないので、申し訳ありませんが、そのうちお願い致します。
最近の邦画はなかなかの出来ですので、ローレライのCMから受ける印象等ちょっといいな〜っと。キム・ベイジンガー主演の「セルラー」にしようかと悩みながらブログを読ませて頂きました。
映画はだいたい勧善懲悪ものが多いのですが、(いかに負けるか)・・・一段と観ようかという気持ちが強くなりました。いい参考になり有難うございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
初心者なものですからブログの使い方とかいまいち??で、あちこちでミスばかりしでかして迷惑をかけてばかり。
しかし、映画大好き人間なので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
いかに負けるかとはいかに生きるかを
考える事だと、思いました。
子供達が戦争に巻き込まれる→ガンダム
という構図はあまりにも有名ですが、戦争がいろんなものを巻き込んでいくということは忘れてはならないことですよね。
たしかに、ローレライは他の戦争映画と違って敗戦映画で、そうゆう部分も僕はおもしろいと感じました(^-^)
いろんな情報があってとても楽しいブログですね!(゚▽゚)
久しぶりに楽しめた邦画でした。
まだ、『モーツァルトの子守唄』が頭の中で
リフレインしてるようで〜す!?
でも、負けを認めたところから
新しい何かが始まるって感じました!
ローレライ、悲しくもいい映画でしたね。
自分の命をかけて、大事な人や思い出や国そして子どもを守る。
すごいですよね。。。
きっと、当時戦場に赴いた人の多くが胸に感じていたのでしょうね。
悲しくて、切なくて涙がとまりませんでしたが、ラストのところで『艦長の時計』が映ったところでなんだか救われたようなほっとしたような、気持ちになりました。
今コンビニのお茶??にローレライのフィギアが
ついてくるそうです。
結構ブログで見かけました。
新潟にあるのかは解りませんが、「イ507」
かなり欲しいです
やっぱ、“逆襲のシャア”ですよね。
私もそう思いました。
私の祖父は潜水艦に搭乗していて戦死したと、亡くなった祖母から聞いたことがあります。
なんという艦かは知らないのですけど(笑)
この作品を見て、なんだかこの頃の近代史をきちんと勉強したくなりました。