こころの文庫(かぞく人のめも帖)

家族を愛してやまぬ平凡な「かぞく人」の日々の幸せライフを綴ってみました。ちょっと覗いてみてくだしゃりませんか?

詩のようなもの

2017年06月16日 09時55分11秒 | Weblog
ひょいと
頭に浮かんだりする
息子の顔
もう五年会っていない
だから
照れくさそうな笑顔は
あの日のもの
遠くで就職した
息子の旅立つ日の笑顔
いま
会っても
もしかしたらわからないかな……?
いや、
親子って
そんな希薄なものじゃない


とりとめなく
大人のマンガを
引っ張り出しました。
青春時代、
漫画サンデーや漫画読本、コミックパンチなど、
薄っぺらな週刊漫画誌を
本屋さんでこっそりと立ち読みしたものです。
中でも惹かれたのは、
清酒「黄桜」のCMでカッパがユニークだった
小島功氏の作品です。
その独特の画風に
何度となく心を和ませられました。
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