こころの文庫(かぞく人のめも帖)

家族を愛してやまぬ平凡な「かぞく人」の日々の幸せライフを綴ってみました。ちょっと覗いてみてくだしゃりませんか?

記憶を歩いてみる

2017年04月20日 01時13分33秒 | Weblog
朝7時。
携帯がなっている。
ぼんやりとした頭ながら
なんとか携帯に出た。
「きょう9時からやったなあ」
ハッとした。約束を思い出した。
しかし、
寝ぼけマナコを
あと2時間で
スッキリさせる自信はない。
「悪い、10時にして貰えるやろか」
「かまへんで」
さあ、急いで支度をしなくては!
昨晩は原締め切り直前のエッセーを
仕上げるの懸命で
徹夜してしまったのだ。

10時。
知人を迎えた。
なんとか態勢を整えるのに
間に合ったようだ。

実は来月に予定を立てた
まちライブラリーの企画
里山ウォーキングの
コースづくりに
実際に歩いてみようと、
知人を誘っていた。

コースは山の中。
今時の山は何がいるか分かったものじゃない。
一人じゃ怖くて行く勇気が出なかった。
そこで知人を巻き込んだのだ。
まあ情けない話だが、
臆病者で小心者だから仕方がない。

今は尼さんがいなくて
廃寺寸前の荒寺が起点。
その前に立ったとき、
子供時代の思い出が
じわーっと蘇った。
今は亡き兄ら村の子供たちが
うち揃って
山を、
尼寺の周辺を暴れまわった
あの日々の思い出が……!

あとは明日に書きます。
いまは蘇った記憶に
浸っていたいと
しきりに思うのです。(ちょっと真面目)
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きいて!きいて!
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