拙者ヒルクラおたくで ございます

でででで でででで わたし の〜●● けん●● ひるくら おたくでございます〜。

体脂肪計

2008-08-06 02:18:52 | Weblog
昨日拙宅に届いたもの。
体重+体脂肪計。
会社の健康保険組合から貰った。

初めての体脂肪計である。
と言うか、昨年体重計が壊れてからは体重さえも計っていなかった。
我ながら、ヒルクラやっているとは思えない無神経さ。

早速計ってみた。
昨日、身体が乾燥しているかつ肌着を着た状態で55.9kg,8.7%
今日、風呂上がりで55.9kg,9.5%

たった一日で体脂肪率が随分と違う。
皮膚のコンディションで大きく変わるのだろうか。
まぁ、あまり神経質にならずに目安程度にするのが吉だろう。
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梱包(1)

2008-08-02 23:48:54 | Weblog
7/4〜7/12の9日間、エタップ・ツール参戦ツアーに参加した。
ごく一部の熱烈(?)なラブコールにお答えして、
そのレポートを不定期でアップしていこうと思ったり思わなかったり。

DEROSAのロゴが眩しいダンボール箱、
この箱にCR-1を詰め込んでエタップツアーに出発した。

この箱は完成車梱包用で、最寄のショップで貰った物。
帰国したら捨てるだけで保管場所にも困らない。

箱のサイズは1200x890x340。
この手の箱でメジャーなのがホノルルツアー用の甲(かぶと)の製品で、
サイズは1210x780x370。
DEROSAの方が、高さで110ミリ大きいが、
特に空港で問題になることは無かった。

なお、ツアー参加者10名の梱包は、
ハードケース(SCICON)…1名
緩衝材、キャスター付輪行袋(SCICON)…2名
自作のコンパクトなプラダン箱…1名
ダンボール箱(甲)…1名
ダンボール箱(貰い物)…2名
普通の輪行袋…2名
何だったか忘れた…2名

意外と皆まちまち。
特に驚きだったのが、普通の輪行袋の二人。
ありったけの荷物を緩衝材代わりに詰め込んでいて、特にトラブルも無かった様だ。
自分にはやる勇気は無いけど。
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須走(2)

2008-08-02 21:49:01 | Weblog
今日も須走を登った。
全く同じ条件でタイムは1時間9分。先週より1分だけ速い。この程度は誤差範囲。

相変わらずきつかったけど、
先週と違って、ハンドルにしがみつく数が減った。
おまけに、大腿はつりかけたけど、ふくらはぎはつらなかった。
まぁ超回復と言うよりも、刺激に慣れただけかもしれない。
こうなると、わざわざ一日掛けて通う意味も薄れる。
柳沢峠アウタートップ登攀で代用すれば十分かも知れない(やらないけど)。

帰りはダラダラと。
御坂峠を下り切ったらすっかりポタリングモード。
もう疲れて脚も回らない。
ここまではいつもの、練習風味のツーリング。
しかし今日は違った。

石和駅前通り、目の前の交差点を過ぎようとした所、
反対側に信号待ちしている一台のロードが目に入った。
見覚えの有る青いジャージ。
山梨最強軍団、CORSA山梨である!

大変まずいところを見られた。
ここのエースは鉄人会員でもある。
こんなヘタレた走りを見られては、忘年会のネタにされてしまう。
が、よく見るとエース氏では無かった。
軽く会釈してそのまま過ぎ去る。もちろんスピードは上げて。
しかしこれで終りでは無かった。

前方に停車車両を発見。
車線変更しようと後方を確認すると、
いた。青ジャージが。
しかもこっちに向かって来てる・・・

ところで、最近は高級ロードが売れているらしい。
フェラーリ色に塗り替えたコルナゴEXパワーなんか160万もするのに完売。
しかし、そんな高価なロードはレースでは無く土手でポタられる運命に有ると言う。
ブルジョアなオーナーはガツガツ走ったりはしないのである。

そして今日の拙者は決戦マシン。
台湾製だし160万もする訳が無いが、一般常識からすれば十分高価。
これがまずい。
こんなのに乗っていてポタっていては、ブルジョワに見られかねない。
その実、拙者はプロレタリア。
ブルジョワに誤解されて良い事なんて無いのである。

更にスピードを上げる。
JRの陸橋なんて乳酸が溜まる寸前。
その後の平地は35km/h。ちょっとキツイ。
このスピードではブルジョアさんには見られないだろうし、
向い風っぽいので、そう簡単に追い付かれる事もないだろう、
と思ったら、あっさり抜かれた。

ここでそのまま行かせるかと言うと、そうは行かない。
本能的に追走を開始。
しかし、速い。じわじわと引き離されて行く。
メーターは44km/h。向こうは1〜2km/h程速いか。
心拍は160超。脚はパンパン。
信号待ちでなんとか首の皮がつながった。

最スタート後、やはり離される。
これは追走は不可か?
しかし良く見ると揺れているのである。青のケツが。
かなり無理して漕いでいるんでは無いのか?
向こうも辛いなら、こっちももっと追い込まなくては。

しかし、やはり離される。万事休すか?
いや、まだだ。もう少し先へ行くと、軽い登りが有る。
勝率は平地じゃ0%でも、登りなら5%位になるかも知れない。
早く登り区間来い!

しかし、ここで思い出した。
向こうのバイクはKUOTAのKOM。King Of Mountain。
山の王である。登りが弱い筈が無い。
しかも昨日、見てしまっていたのだ。
拙者が出張帰りのバスの中で揺られている真っ昼間に、
彼が国道をかっ飛ばしていたのを。
平日に練習とは、セミプロかもしくは御盆休みの強化週間か。
膨大な練習量に裏打ちされた速さでは全く勝ち目は無い。

軽い失望を感じていると、
セミプロ氏は脇道へ逸れて、そのまま拙者とは別方向へ。
拙者の勝手なバトル気分は、あっけなく終わった。

本日の走行距離:166km
最高速度:80.6km/h(@須走。自己最高!)
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日本で一番長い11.5km

2008-07-27 21:49:33 | Weblog
暑い、否、熱いと言うべきか。
こんな時は高いところへ行くに限る。
とびっきり高いところへ。

そしてバイクに跨がった。
酷暑の御坂峠、猛暑の籠坂峠を越えて辿り着いたのは富士山須走口。
この行き着く先には涼の別天地が待っているのだ。
ただしその前に横たわるのは地獄…。

タイムトライアル気分でストップウォッチを押して登攀開始。
序盤は緩斜面に見えるが実は12%の急坂。
道幅の広い直線道が錯覚を起こすのだ。
しかしこの時は何も知らなかった拙者は、
視覚情報と釣り合わないスピードに早くも意気消沈。

そして始まった真の激坂、否、激壁。
時速10km/h以下は、もう走っているとは言えない。
まるで匍匐前進。

途中前方にMTBの集団。ボーイスカウトか。
例えば栂池ヒルクライムなんかで見掛ける、
部活の一環で強制参加させられていると思しき地元中学生は悲壮感たっぷりで、生涯自転車との接点を持たない人生を送るであろう事が容易に想像出来てしまうのだが、一方で須走の少年達の満面の笑顔はどうだろう。まさに地獄に仏である。

さて、ここを登るのも実に3回目。
初回は自走ツーリング。39x23Tで挑み撃沈。登りきったものの、途中道端に倒れ込む辛酸を味わった。
二回目は実業団一般混合のヒルクライム。完走するも成績は惨敗。この時の最ローギアは39x27T。
そして今日は39x24Tに挑戦。これがキツイ。足付きの誘惑との闘い。
危ないときはちょっと反則。蛇行して凌ぐ。

ラスト4km。ふくらはぎと大腿前部がつりそうになる。
アンクリングと大腿四頭筋の酷使。極限状態ではペダリングの粗が如実に現れる。

前方にサイクリスト出現。追い抜き様にバイク観察。
LOOK595にニュートロン、クランクはコンパクト。
絞られた脚と相まってかなりの達人に見える。案の定抜き返された。

LOOKを10m前方に見据えながら進んで行くと路肩に駐車車両の列が。もうすぐ五号目。
しかしスパートを掛ける余力は無くヘロヘロでゴール。
タイムは1時間10分。
ホビーレーサーでも50分台で登るこのコースで、このタイムは遅い。

LOOK氏と労いの言葉を掛け合う。
聞けば本日は既に富士山スカイラインを五号目まで登って来たという。
スバルラインも登る予定だったが流石にそれは止めるそうだが、
私などは足元にも及ばない、ヒルクラおたくの称号を献上したくなる人だった。

そうそう、避暑が目的だった。
確かに五号目は涼しい。と言うより寒い。
ソフトクリームを食べて、さっさと降りてしまったのだった。
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第4ステージ(24)

2008-07-18 00:51:14 | Weblog
ツールネタの最後はこの人。

クネゴと共に、個人的に最も期待していたのに・・・
気難しいイメージとは裏腹なこの日の笑顔。切ない・・・
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第4ステージ(23)

2008-07-16 23:34:19 | Weblog
ゴール目前のクネゴ。

アナウンスで名前を呼んでいたから多分間違い無い。
被写体が速過ぎて、かつ無理な姿勢で腕を延ばしてカメラを構えているのでピントが合わない。
他にも何人か撮ったが、マトモにとれたのが殆どなかった。
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第4ステージ(22)

2008-07-16 23:29:55 | Weblog
ゴール前でTTを観戦。

ゴール前は登り勾配。しかも上位選手が走る終盤は向い風。
それでも異常なスピードで選手が通過して行く。凄過ぎ。
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第4ステージ(21)

2008-07-16 23:24:20 | Weblog
TIMEのTT車。

色はハデだけどテーパーのきついパイプ以外は至って普通。
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第4ステージ(20)

2008-07-16 23:21:33 | Weblog
GIANTのTT車。

ヘッド周りが独特。
LOOKやFELTと意図する所は同じだろうけど、こちらはステムから鼻の下を延ばして来た。
フォークの型から起こすよりも安上がりで合理的なんだろうけれど・・・
コスト意識が見え見えで魅力減。

・・・なんて思っていたが、良く見るとそんな安易なマシンじゃなかった。
チネリのレーザーを彷佛とさせるステムと面一になったトップチューブ。
全然安上がりじゃ無い。気合い入っているよ。
昔憧れたマシンに似ていると思うと魅力倍増。
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第4ステージ(19)

2008-07-16 01:07:22 | Weblog
手前のスキンヘッドはマルツァーノ。
クライマー。脚細い!余計な筋肉が無い、これが真のクライマーか。
この後、サインを貰い一緒に写真も撮ってもらった。
今後は彼を応援する事にしよう。
・・・と言いつつ、クネゴと白CENTOを見たくてチームカーの周りをうろついた。
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