「シノブ伝」主題歌CD購入

 さて、続いて忍者ネタ第2弾。昨日は、「ニニンがシノブ伝」主題歌CDを買ってきた。
 噂に聞いていたとおり、フルコーラス版「シノブ参上!」は、シノブと音速丸のセリフが入っていないので、まるで別の曲のように聞こえてしまう。はっきり言って、物足りない。ついつい、脳内でセリフを補完しながら聴いてしまう。しかし、2番の歌詞で、アニメ第1話で登場したシノブの「ネコ好き」設定が反映されていたのには笑った。
 ED「くるくるりん」の方は、さすがに合いの手も入っていた。今まで謎とされていた合いの手も「シュータタ」だと分かって、ようやくスッキリした。
 OP・EDのテレビサイズは、9月発売のサントラに収録されるので、ちゃんとセリフが入ったものを期待しているが、よく考えたら最後の音速丸ナレーションは7話までで二種類あるから、どちらが入るのかも気になるところだ。また、同時に収録される「シノブ音頭」も楽しみだ。
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映画「ハットリくん」感想

 台風接近中、外はすごい風。東海地方を直撃する訳でもないはずなのに、かなりの風が吹き荒れている。
 さて、昨日は映画「NIN NIN忍者ハットリくん ザ・ムービー」を、鑑賞してきた。以下、感想(ネタばれあり)。



 冒頭のハットリくんと、父・ジンゾウとのやりとりや、東京に出てきた直後のハットリくんのいかにも不審な変質者と言った感じ描き方から、てっきりバカ路線を狙った映画かと思ってしまったが、思ったより正統派の娯楽作だった。
 ハットリくんとケンイチの交流・友情と、ケンイチの精神的成長なども、よく描けていたし、忍術アクションも結構迫力があった。話自体はオーソドックスなので、簡単に先は読めてしまうが、何も考えずに観れば楽しめる作品になっていると思う。
 まあ、色々と突っ込みたいところはあった。「金縛りの術」は、本当に時間を止めているのではないかとか、ライバルのケムマキが学校の先生ならハットリくんは何歳なんだとか(パンフレットにも、香取慎吾がインタビューで「ハットリくんは僕がやっているから大きくなっているけれど、思いとしては子供なんですよ」と答えているだけで、はっきりとは書かれていなかった)、獅子丸は登場させる意味があったのか(CGで、声を緒方賢一でやってほしかった)とか。しかし、「忍者映画」としては、それなりの出来だと思う。
 はっきり言って、A先生の原作のおもかげは、ほとんど感じられないが、この映画は漫画原作やテレビアニメとも異なる、独自の世界観が成立していたので、これはこれでアリだろう。
 ただ、あの主題歌のアレンジは、ちょっといただけなかった。おそらく、元のアニメ版主題歌に馴染みすぎてしまったせいだろうが。
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「ヤットデタマン」DVD-BOX2発売

 予約していた「ヤットデタマン」DVD-BOX2が到着。これで「ヤットデタマン」全話がいつでも観られるようになった。しかし、実際にはまだ第16話までしか観ていない。7月以降毎週視聴するアニメが増やしすぎてしまって、そちらを優先的に観ているのだ。下手にDVDを持っていると「まあ、いつでも好きな時に観られるのだから、いいか」と思って、つい後回しにしてしまう。せめて、一日が25時間あれば、毎日1話ずつ観られるのだが。
 そして、「ヤットデタマン」のBOX2発売をもって、とうとうタイムボカンシリーズ全話がDVD化された。LDの時代には「ゼンダマン」までで止まってしまったので、今回は無事に全タイトルが発売されて、実にめでたい。私は今のところ、「オタスケマン」「ヤットデタマン」の2作しかDVDを持っていないが、いつかは全作を揃えたい。放映順に全作のDVD-BOXを並べたら、さぞいい気持ちだろう。
 今回の「ヤットデタマン」BOX2については、まずは特典の解説書を読んだが、笹川ひろし総監督の談話の中で、最終回でヤットデタマンがコヨミに正体を明かさなかった点は、私の今までの解釈と異なる意図があったようで、ちょっと意外だった。この事については、DVDで最終話まで通して観た後で、改めて書いてみたい。とはいえ、当ブログでの感想も9話までで止まっている現状では、はたしていつになったら最終回について書けるか、全く分からないが。
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生マメプリを見てきた

 今日は日帰りで大阪に行って来た。以前にもちょっと書いたが、アニメ「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア」のイベント「マーメイドビーチパーティー」目当てである。昔の日記やこのブログでもあまり触れていなかったが、実は第1話から欠かさず観ている作品なのだ。最初は完全にネタとして観ていたのだが、観ているうちに、いつの間にかはまってしまっていた。
 そんな訳で、朝8時に家を出て11時14分に大阪駅着。まずはブックファースト コミックランド梅田店でピッチの単行本を購入して花森ぴんく先生サイン会の整理券を入手した。この整理券だが、当日分は14時30分からの回となるので、ビーチパーティーも14時の回に参加することにして、とりあえず食事や古本屋回りで時間をつぶした。ちなみに、今日の古本収穫は手塚治虫「空気の底」上下巻セット(サンミリオンコミックス旧版)。全集未収録の「ながい窖」を読むことが出来た。状態が少し悪く、600円で買えたのもラッキーだった。
 13時45分頃にビーチパーティーの会場に到着。既にたくさんの親子連れ&割と多くの大きなお友達が、ステージの周りを取り囲んでいた。ここで、gm氏と待ち合わせていたのだが、これだけ人が多いと、もしかして見つけられないのではと思ってしまった。しかし、無事にお会いすることが出来た。gm氏の隣に座り、雑談をしながら開始を待った。そして、いよいよ14時になり、マメプリコスの中田あすみ・寺門仁美(&司会の男性)登場。まさか、生のるちあ&波音を見るために大阪まで来ることになろうとは、昨年の番組開始時には思ってもいなかった。ステージの二人を見ながらそんな事を考えて、ちょっと感慨にふけってしまった。それにしても、中田あすみは大きい。
 ビーチパーティーのメインはもちろん歌で、間にトークを挟みながら「水色の旋律」(波音ソロ)→「MOTHER SYMPHONY」(るちあソロ)→「KODOU~パーフェクト・ハーモニー~」(デュエット)と来て、最後は「Legend of Mermaid」(デュエット)で締め。あっという間の30分だった。ほとんど番組内で流れていない「水色の旋律」は別として、残り3曲は頭にたたき込まれているが、やはり生で聴くと一味違う。「大きいお友達」の合いの手も凄かったし。この調子で、「恋はなんだろう」や「Ever Blue」など、もっと他の曲も聴いてみたいと思ってしまった。また、やはりリナ役の浅野さんが来られなかったことは残念。
 ビーチパーティー終了後は、先ほど買ったコミックスにサインを貰い、gm氏と少し話をして、名古屋へと戻ってきた。19時頃に自宅に到着。大阪では少し慌ただしかったが、盛りだくさんの一日だった。名古屋-大阪間は普通列車でも米原の一回しか乗り換えがいらないので、気分的にも気軽に行くことが出来る。18キップの使用時期だとなおさらだ。実家に寄っている暇がないのは、ちょっと残念だが。考えてみたら、今日は大阪にいた時間より、往復の電車に乗っていた時間の方が長かった。
 なお、gm氏はビーチパーティーに3回とも参加された模様。お疲れさまでした。
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シノブ伝とかAT-Xとか

 「ニニンがシノブ伝」、前回の最後にアニメオリジナルでシリアス展開の伏線かと思われる場面があったので、今回はどうなる事かと、観ている間ずっと気になっていたのだが、普通の話だった。ポイントとしては、巨人の星OPパロとマリみてパロとパクマンまたまた登場あたりか。2話とも面白かった。
 しかし、次回の放送が9月8日とは…。いきなり一番遅くなるのか(放送が始まっていないMBSを除く)。木曜日の「京極夏彦 巷説百物語」の再放送はスポンサー無しなのだから、ここに入れれば遅れずにすむのに、どうもCBCはアニメの休みに関しては融通が利かないようだ。昔、土曜夕方のアニメが遅れまくった時は1時間枠で2話連続放送をした事があったが、逆に言えば、よほど遅れない限りそう言った措置はとらないのだろう。U局アニメでも同じ週に振り替え放送を行うテレビ愛知を見習って欲しい。

 さて、AT-Xの新番組情報を見ると、9月分では「未来ロボ ダルタニアス」の放映枠がようやく出ていた。予想通り「マシーンブラスター」の後番組。長浜忠夫監督最後のロボットアニメと言う事で、以前より観たかった作品なので、楽しみだ。10月には真下耕一監督のあの作品が…ようやく「MADLAX」放映開始かと思ったら、今更「AVENGER」
か。AT-Xは、狙っているのか狙っていないのか、よくわからない編成が多いような気がする。「マシーンブラスター」「ギンガイザー」同時放送など、どれだけの人が喜んだのだろう(いや、私は嬉しかったのだが)。
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トーキョー買い出し紀行(2)

 遅くなったが、前回に続いて、東京の8月15日分を書いておく。


★8月15日

 7時30分起床。「マリみて」を観た後にカプセルホテルを出て、東京駅のロッカーに荷物の大部分を預けてバスで有明へ。昨日はほぼ会場内巡回ルートが決まっており、移動距離も少なかったのでリュックを下げて行ったが、今日はあちこちを回る上に、二日目を上回る人出が予想されたため、荷物は最小限にまとめて、残りはリュックごと置いていく事にしたのだ。この判断は正解だったと思う。実際、会場内でリュックをしょっている人がたまにいたが、邪魔で仕方がなかった。
 それはさておき、直行バスで9時30分頃会場前に到着。この時点で、雨は降り始めだった。このまま止んでくれたら…と思ったのだが、無情にも雨はだんだん強くなっていった。しかし、待機時間があまり長くなかったので、助かった。9時半に並びはじめて、10時45分には会場入りできた。聞く所によると、1日目・2日目も11時過ぎの時点でほとんど並ばずに入れたらしい。今後もこうなら、よほど早く行かないと売り切れというサークルが目当てでない限りは、無駄に待機で体力を消耗せずに入れるので助かるのだが。
 ともかく、本日の目当ては東メインだったので、入場と共に東に直行。まずは島本和彦「ウラシマモト」で新刊他計4冊を購入。ウラシマモトに並ぶたびに島本先生を探すのだが、見つかったためしがない。今回も、残念ながら生島本和彦を拝む事は出来ず。続いて、いくつか目当てのサークルをピンポイントで回った後、興味のあるジャンルの島を巡回した。元々欲しかった本は9割方買えたのだが、ちょっと残念なことに、思わぬ掘り出し物に出会うと言う事はなかった。昨日よりも広い範囲を見て回ったのに、不思議な事だ。
 14時頃には会場を後にして、品川プリンスホテルの「藤子不二雄A展」に行った。京都の時にも行ったのだが、今回はいくつか新しい展示物があると聞いたので、見ておかなくてはと思ったのだ。結局、京都と違う点は、A先生のゴルフプレイ時の写真などが加えられた点と、アニメ上映が本格的なものになった点だった(京都では「ハットリくん」の同じ話をエンドレス上映)。また、会場全体が京都の時よりかなり広く、ゆったりとした感じで展示されており、落ち着いて鑑賞する事が出来た点は良かった。
 そして、A展会場を出た時には、すでに16時半頃だった。京都と違う所を中心に観て、あとは省略しようと思っていたのだが、いざ原画の実物を目にすると、ついつい見入ってしまう。その後は、中野ブロードウェイの「まんだらけ」他古本屋・レコード屋を回るいつものコース。さらにBOOK OFFも何軒か回って、気が付いたら23時。急いで東京駅まで行き、ロッカーから荷物を取り出して、帰りのムーンライトながらに搭乗。その後の経緯は、前回書いたとおり。名古屋で寝過ごしてしまわないか心配で、あまり寝付けなかった。


 さて、今回も行きに比べて大幅に荷物が増えた帰りだった。主目的は夏コミだったので、同人誌を買ったのはもちろんだが、それ以外にも古本屋を何軒も回ったので、その関係でもかなり本を買ってしまった。夏の東京遠征は本当に「買い出し」という感じで、どうも落ち着きがないと自分でも思う。荷物が増えるたびにいつも思うのだが、四次元ポケットが欲しい。
 ちなみに、帰宅後月・火曜日と休みだったが、朝に帰宅した月曜日はともかくとして、火曜日もかなり昼寝してしまった。やはり、歳をとると一日では疲れは抜けないようだ。そして来週の日曜日は、日帰りで大阪へ行く予定。無事に、帰ってこられるだろうか。
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トーキョー買い出し紀行(1)

 一泊二日(+車中二泊)の東京旅行より帰宅。13日の夜行で出て、16日朝に帰ってきたのだが、16日は昼間ほとんど寝ていた。やはり、夜行列車ではあまり寝付けない。それに、行きは終点の東京まで寝ていればいいが、帰りは下手をすると名古屋を通り越して大垣まで行ってしまう恐れがあるので、あまり熟睡してはいられないのだ。
 さて、実際に東京にいた14・15日を振り返ってみる。


★8月14日

 予定通りの時刻に東京着。とりあえず、行く所もないので山手線に座って寝続けた。その後、秋葉原へ。ここには、中古のCD・LD探しと、ヤマギワソフトのポイントを使ってしまうために来た。ヤマギワのポイントは、東京では20ポイント1,000円として使えるが、名古屋では30ポイントで1,000円なのだ。ちょうど、火災に遭っていたソフト館が新装オープンで、タイミングがよかった。ただ、目当てだった「ニニンがシノブ伝」ドラマCD第2巻が、ヤマギワのどの店でも見つからなかったのは残念。せっかく、この日まで我慢していたのに。仕方がないので、他のCDを一枚購入。それにしても、時期が時期なせいか、心なしか秋葉原にもいつもより人が少ない気がした。
 そして、食事を取った後、有明へ。目的は言うまでもなく夏コミ2日目。13時30分頃会場に到着。今日は、特に絶対欲しい本もあまりなかったし、目当てのサークルも少なかったので、この時間にした。企業ブース→西→東と、一通り目当ての所を巡回。一部、完売になっていた本もあったが、8割方は手に入ったし、2,3冊予定外で思わぬ掘り出し物もあった。そういえば、企業ブースのフロンティアワークスでは「ニニンがシノブ伝」OP&宣伝映像を流していたが、OPの効果音だけで第2話バージョンと判別できてしまった。これは相当、重症だ。
 その後、NUブースで会誌38号を手に入れ、知人に挨拶&雑談。待ち合わせていたケデラッタ氏とも合流できて、間津井ベーカリーの間津井店長氏とも、初めてお会いできた。夏コミ2日目終了後は、NUスタッフや知人の方々と会場内の喫茶店で打ち上げに参加し、その後はケダラッタ氏、H氏と有楽町で23時頃まで延々とオタク話。藤子ファンとして知り合った方々だが、藤子ネタ以外の話の方が多かった。まあ、普段周りにこういった話の出来る人がいないので、どちらにしても楽しかったのだが。
 有楽町で解散後は、今夜の宿であるカプセルホテルへ。風呂に入ってさっさと寝るつもりだったのだが、なぜかなかなか寝付けず、本日買った同人誌を読んでいたら、深夜2時になってしまった。


 ここまでが14日分。この後、15日に続くのだが、その分はまた次回に回させていただく。
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まとめてアニメ感想

 やはり昨日は、DVD-R焼きばっかりやっていて、こちらを書くまでの余裕がなかった…。そんな訳で、今更ながら簡単に、先週観たアニメの感想。

「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう」
 テレビ愛知では初めてのローカル版2話連続放送。先週が野球中継で潰れたせいだ。放映枠が56分しかないため、1話目のED・次回予告と2話目のOPがカットされていたのが残念。ただし「新妖精」のコーナーだけは、なぜかしっかり放送された。そして、2話目の「アクミと沙織」は、ゲストの「幻の妖精」役がパーマンの三輪勝恵だったが、本編でほとんどセリフがなかったために気づかず、新妖精のコーナーでやっと「あれ? これって三輪さんでは…」と思い、EDを見直したら名前が出ていたので驚いた。今頃になってパーマン以外で三輪さんの声が聴けるとは思わなかった。あの「幻の妖精」の本格的な出番は次回だろうから、明日が楽しみだ。

「ギャラクシーエンジェル」
 Bパート「ラブ米」は、サブタイトルが投げやりなので全然期待していなかった。まさか「ウエディングケーキ合体スペシャル」「ピュルリクマジカルステーキ」に続くパロディ路線第3弾だったとは。私はギャルゲーはやらないのでそちら方面のネタはあまり分からなかったが、あの恥ずかしいニセOPアニメだけでも観た価値はあったと思う。でも、サブタイトルに「米」を使うなら、Aパートの方が内容に合っていたような。

「ニニンがシノブ伝」
 今週はちょっとテンポがイマイチだった気がする。しかし、「軍服脱いだら」をちゃんと出した点と、原作の「忍者音頭」に変えて「シノブ音頭」をキッチリ流したところはよかった。もし本作が1年間くらいの放送だったら、「シノブ音頭」は夏限定のEDになったりしたんだろうな。

「レジェンズ 甦る竜王伝説」
 タイトルの「レジェンズ」が全く出ない回。しかも、ほぼ番組丸々使ってオモチャづくりに人生をかけたオヤジの半生を描くなんて、玩具販促アニメでよく通ったものだ。「マシーンブラスター」の天丼組の回(第24話)を思い出してしまった。

「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」
 前回の次回予告ですっかり勘違いしていたが、ビリーの恩人のジョーはレーサーではなくメカニックだったのか。そして、ジョーの声は寺島幹夫。これでは、ジョーではなくベルク・カッツエじゃないか。それにしても、レースメインだったせいか、「マッハGOGOGO」みたいに感じてしまった。途中まで「またロボットが出ずに終わるのでは」と、ちょっと期待してしまったが、さすがに2回は無理だったか。
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今日は普通の日記

 今日は、久しぶりに名駅・栄方面に出かけた。栄では「とらのあな」にて、ようやく夏コミカタログを購入。さっさとサークルをチェックしないと、もうあまり時間がない。「とらのあな」では、他に買い物をする予定はなかったが、DVD特売で「光と水のダフネ」第2巻が2000円だったので、購入。「ダフネ」が面白くなるのはDVDでは第3巻以降なので、2巻が安く手に入ってよかった。
 その後は、今池の金券屋で青春18きっぷを購入。ちなみに、既にムーンライトながらの指定券は、発売日に購入済み。帰りが喫煙席しか取れなかったのはちょっと痛いが、まあ帰りは疲れていてすぐ眠ってしまうだろうから、いいだろう。周りが皆、私のように禁煙席目当てだった人ばかりなら、なおいい。
 18きっぷは5回分を購入したが、今のところ4回分の使用予定が確定している。残り1回をどうしようかと思っているが、8月22日に大阪でこんなイベントがあるので、ちょっときついが日帰りで参加するのに使おうかと思案中。おそらく、生のぴちぴちボイスを聴ける機会は、今後あまり残っていないだろうし。それにしても、名古屋では全然イベントが無いのはどういう事だ。テレビ愛知にやる気がないのか。
 そう言えば、HDDレコーダーの容量が残り少なくなってきた。明日は一日、DVD-Rへのコピーで明け暮れそうだ。本当は保存性の点からDVD-RAMを使いたいのだが、予算の都合でRにしている。現在Rに焼いているのは、シンエイアニメシアターの一連の藤子アニメと、地上波では「ニニンがシノブ伝」「ギャラクシーエンジェル」など、テレ朝ch以外のCSでは「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」「カレイドスター」「クラッシュギアNitro」あたり。帯番組も多いので、結構すぐにHDDの残りが減ってしまう。
 と言うわけで、今日は普通の日記を書いてみた。今週観たアニメの感想とかは、書ければ明日まとめて書きます。
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アニメの関西弁について

 もう、少し古い話となってしまったが、この前(7月31日)の「ケロロ軍曹」は、観ていてかなりつらかった。「方言コントローラー イーストウエスト」の効果で関西弁が喋れるようになる設定だったのに、その関西弁がダメダメだったからだ。あの道具、欠陥品なんじゃないか?と思ってしまった。声優が関西弁ネイティブでなくイントネーションがおかしいのはもちろん、語尾を無理矢理関西っぽくしたセリフが多く、言葉としても間違っている事から、脚本や演出などのスタッフにも関西弁が分かる人間がいなかったのだろう。アニメオリジナルの展開だったようだが、だれか止める人間はいなかったのか。
 私は、ほとんど名古屋で育ったようなものだが、一応生まれは大阪だし、両親の関西弁を聴いて育ったので、スピーキングはともかくヒアリングの方は関西育ちの人と遜色ないと思う。だからこそ、今回のようなニセ関西弁が出てくると、聴いていてイライラしてくるのだ。
 しかし、この「ケロロ軍曹」の場合は、1話限りの設定なので、まだ我慢できる。問題は、レギュラーでニセ関西弁キャラが出てくる場合だ。このパターンで個人的に残念だったのは「宇宙船サジタリウス」だった。全体としては非常に好きな作品だし、緒方賢一の演技も悪くはないが、ラナの言葉がニセ関西弁だったために、観ていてどこか醒めてしまう部分があったのだ。「サジタリウス」は、テレビ愛知で平日夕方18時半より再放送していた時に観ていたのだが、大阪生まれ大阪育ちの母は、ラナのしゃべりに突っ込みを入れまくっていた。ちなみに、両親ともにまともな関西弁が聴けるアニメとして認めていたのは「じゃりん子チエ」だった。CBCで土曜朝に再放送した時には、私がまだ寝ているのに、両親ともに観ていたのだ。
 もちろん、アニメでもまともな関西弁が聴ける作品もちゃんとある。最近では「あずまんが大王」の大阪こと春日歩は非常によかった。第1話で「関西イントネーションの標準語しゃべり」を再現していたのには感動した。「あずまんが大王」については、アニメ化以前に原作にどっぷりはまって、原作を読む時の脳内アフレコでは大阪は普通に関西弁(作中の呼び方なら「大阪さん弁」)を喋っていたので、もしアニメ版大阪がニセ関西弁だったら、アニメは1話で観るのを止めていたかもしれない。
 それにしても、アニメ版「あずまんが大王」の頃は、大阪役の松岡由貴は他にも「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」のあいこ、「アベノ橋☆魔法商店街」のあるみも演じていたのだから凄い。いくら大阪出身とは言え、同時に関西弁少女を三役も担当するなど、そうそう無い事だろう。
 さて、現在私が観ているアニメで、関西弁レギュラーキャラが出てくる作品となると、「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! わんだほう」のタコスか。このタコス自身ちょっとうざったいキャラだが、それでも割とまともな関西弁(タコス役の水田わさびは三重県出身)なのでまだいい。もし、ニセ関西弁だったら、もっと鬱陶しく感じていた事だろう。ともかく、せめて毎週聴かされるレギュラーの関西弁キャラには、まともな関西弁を喋る事が出来る人をキャスティングして欲しいものだ。
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