映画「ドラえもん」の復元

 ブログの更新が一週間以上停滞してしまった。

 何でこうなったかと言うと、別の事にかまけていたせいだ。
 昨年9月にPCを新調してスペックが桁違いに上がったので、動画編集に手を出してみたのだが、やってみると面白くてはまってしまい、それでいつの間にか時間が経ってしまっている状況だ。


 動画編集と言っても色々あるが、私の場合は主に「動画復元」とでも言うべきか。
 市販のDVDソフトや再放送等でオリジナルと異なる状態になってしまっている映像を、可能な限りオリジナル版に近づける事を目的に、音声の差し替えなどを試みている。



 具体的に例を挙げると、劇場版『ドラえもん』の諸作品などが対象になる。

 映画ドラえもんと言えば『のび太の魔界大冒険』でのED差し替えが有名だが、実はソフト化にあたって変更された部分はそれだけではない。
 「風のマジカル」とは違って歌は同じなので目立たないが、『魔界大冒険』はOPも差し替えられており、元々はテレビサイズ音源がそのまま使われていたのに対して、ビデオソフト化以降(以下「DVD版」)はステレオ・フルコーラス版をテレビサイズの尺に編集した音源に差し替えられている。
 どっちでも同じじゃないかと思われるかも知れないが、DVD版のOPは「アンアンアン…」の繰り返しに入る部分で伴奏のつなぎがテレビサイズと異なり、かなりの違和感がある。

 それでは、OPとEDを本来の曲に差し替えれば劇場公開版と同じ『魔界大冒険』が復元できるのかと言うと、そうは行かない。
 OP・ED以外にも「風のマジカル」のメロディーを使った本編BGMが2ヶ所、DVDでは差し替えられており、またEDのタイトルクレジットで「風のマジカル」の主題歌表記も削除されてしまっているので、個人レベルで完全に劇場公開版と同じ状態に復元するのは不可能に近い。

 それでも、少なくともOP・EDを差し替えれば、劇場公開時に近い雰囲気を味わう事は出来る。特に、EDは差し替え後の「だからみんなで」の編集が雑で、いかにもやっつけ仕事で無理矢理尺に合わせた感じなので、せめてこちらだけでも元に戻しておきたい。
 『魔界大冒険』のEDアニメは本編の再編集映像で構成されており、これは映画ドラえもんでは珍しい事なのだが、今考えると、後々曲を差し替えなければならない事を見越して、あえて再編集で済ませていたのかも知れない。


 長々と『魔界大冒険』の事を書いてきたが、私が「動画復元」で最初に手を付けたのはこの作品ではなく、『のび太の宇宙開拓史』だ。
 こちらは劇場公開時とDVD版で何が違うかというと、よりによって映画の一番最後で締めとなるEDが差し替えられているのだ。劇場公開時および地上波テレビ放映時は、EDは単純に「ポケットの中に」を一番のみのワンコーラスに編集したものが流れていたが、DVD版ではなぜかサビの部分だけが2番に変えられている。

 もう今から20年くらい前になるが、我が家にビデオデッキがやってきて、「これで『宇宙開拓史』をもう一度観られる!』」と、喜んでレンタルして観たらEDが記憶と違っていて、最後の最後でガッカリしてしまった思い出がある。
 映画本編は何度観ても素晴らしくて大好きな作品なのだが、それだけにEDにも思い入れが強く、DVD版での差し替えは本当に残念だった。
 その後、『宇宙開拓史』は「大人だけのドラえもんオールナイト」で『魔界大冒険』と共に劇場公開版を観る事が出来たが、これを自宅でも観られるようにしたいと言う思いは、ずっと持っていた。それが、ようやく実現できたのだ。

 今回行った『宇宙開拓史』の「復元」は、ED音声を差し替えるだけで映像の切り張りはない単純作業なので、動画編集初心者の入門編としても、ちょうどよかった。
 要するに、


 (1)「ポケットの中に」1番のみのワンコーラス版音源を編集
 (2)DVD版音声を抜き出してEDを削除し、代わりに(1)の音源を追加


 と、これだけの作業で済む。

 実際、慣れてしまえば簡単な作業なのだが、最初に手を出した時は必要なソフトも随時ネットで検索して用意したし、作業手順もきちんと飲み込めていなかったので、何度もやり直してかなり時間がかかってしまった。
 しかし、それだけの甲斐はあった。音声差し替えを行い、最初にEDを再生した時には、本気で感動してしまった。ようやく、本当の「『宇宙開拓史』のエンディング映像」が観られるようになったのだ。


 私のような素人でも、このくらいの事が出来るのだから、いい時代になったものだ。
 もし、VHSビデオ&カセットテープで同じ事をやろうとしても、まず差し替え用の音源を編集する段階で相当苦労する事になるだろうし、それで違和感のない音源が出来る保証はない。
 それが、PC上なら細かいタイミングでの編集が可能だし、何度失敗してもいくらでもやり直しが効く。素晴らしい事だ。

 このように思う一方で、ドラえもん映画DVDのいい加減な内容には、あらためて憤りを感じてしまう。
 わざわざ個人で音源を差し替えなければ劇場公開版を観られないとは、どういう事だ。権利関係が問題の「風のマジカル」は別にしても、OPも「ポケットの中に」も、わざわざ別バージョンに差し替えを行う意図が全く理解できない。
 映画ドラDVDは最初のビデオ版と同じソースを使い回していると思われるので、最初にわざわざ差し替えを行ってしまった当時の担当者に一番の責任があるのだろうが、それを使い回して片面一層の低画質DVDにするのはやめて欲しかった。
 劇場で本来の映像を観ている人間はともかくとして、今の若い世代はDVD版=劇場公開版と思っている人も多いのではないのだろうか。念のため繰り返し書いておくが、初期作品は色々といじってあるので要注意だ。



 今年はシンエイ版アニメ『ドラえもん』30周年なのだし、その記念で初期ドラえもん映画で劇場公開版を元にHDリマスタリングを行って、最低でも片面2層DVD、出来ればBlue-ray Discで出して欲しい。私を含めて、初期ドラ映画を劇場で観た30代以上のファンには、十分に需要のある商品だと思う。『魔界大冒険』は無理かも知れないが。
 いくら自分で音声差し替えが出来るようになっても、映像がイマイチなのは変えようがないのだ。


 まあ、これはひとまず希望として置いておく。
 現状を書いておくと、『宇宙開拓史』の差し替え成功に気をよくして、年が明けてから前述の『魔界大冒険』に手を出して、更に現在は『宇宙小戦争』のOP・ED差し替えを試みている。一度手を出し始めると止まらなくなってしまい、困ったものだ。



 一応最後に書いておくが、言うまでもなくこのような「復元」作業は、ごく個人的に行っているものであります。動画サイトに投稿したり、DVDを焼いて売ったりしたら著作権的にアウトだろうな。
 あくまでプライベートな楽しみなので、念のため。
コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
いまさらですが (ケイ)
2009-11-12 08:00:34
私も色々とアニメの動画と音声の編集は日頃行っております。
私の場合ドラえもんではなくドラゴンボールなのですが、あちらもドラえもん程ではないのですが、現状のソフトでは納得いかない仕様が多々あります。ステレオ音源の存在する作品がモノラル収録だったり、4:3制作の劇場版が上下カットでリリースされたり、そもそも一番酷いのはTVシリーズが全てシネテープ音源ではなくフィルム音源のボソボソ音声であったりなどなどです。納得いかない部分は自分の手で直しております。
BGMの差し替えなんかは元音源があればけっこう容易なのですが、魔界大冒険の該当差し替えシーンのBGMがサントラに入っている可能性は薄いですし、そもそも差し替え後の曲も手に入らない可能性が高いですしね…。
ただ、何か動画・音声編集に関して何かお助けできることでもあれば協力いたしますよ。私の技術の方が優れている保証はありませんが・・・(笑)
 
 
 
ありがとうございます (おおはた)
2009-11-24 01:16:07
>私の場合ドラえもんではなくドラゴンボールなのですが、あちらもドラえもん程ではないのですが、現状のソフトでは納得いかない仕様が多々あります。ステレオ音源の存在する作品がモノラル収録だったり、4:3制作の劇場版が上下カットでリリースされたり、そもそも一番酷いのはTVシリーズが全てシネテープ音源ではなくフィルム音源のボソボソ音声であったりなどなどです。納得いかない部分は自分の手で直しております。

 東映アニメーションの「ドラゴンボール」シリーズまで、問題点があったとは知りませんでした。共通点はタイトルの「ドラ」と菊池音楽ですね。
 現在放映中の「ドラゴンボール改」が再アフレコなのも、テレビシリーズ音源の問題なんでしょうか。あれも、地上波で16:9で放送しておいて、BDでは上下を復活させた4:3収録と、余計な事をしていますね。

>ただ、何か動画・音声編集に関して何かお助けできることでもあれば協力いたしますよ。

 ありがとうございます。とりあえず、私も色々とやって慣れてきたので、お気持ちだけ頂いておきます。
 ちなみに、これまで「復元」した中で一番楽だったのは「のび太の海底鬼岩城」でした。ソフト版EDはひどいぶつ切り編集ですが、真の「映画サイズ」ED音源がサントラCDに入っていたので、単純に歌を差し替えるだけで済みました。同作のOPの差し替えは、アバンタイトルからの導入のタイミングに少し手間取りましたが、それでも他の作品に比べれば一番簡単でした。
 
 
 
のび太の恐竜のテープ音源 (ケイ)
2010-02-06 07:59:21
あまりこの内容を書くのにピッタリの記事が無いと思ったので再びこちらにコメントさせて頂きますが、劇場版初作であるのび太の恐竜の音声について近頃発見がありました。

おおはたさんは(失礼ですが)私より年齢を重ねておられるのでご存知でしょうが、昔はホームビデオの普及率の低さもあり、映画はよく「ドラマ編」といった形で音声のみが真っ先にレコード化されていましたね。実は映像ソフトで出た際にモノラル収録の作品も、そういったドラマ編ではステレオ化されて収録されていることがしばしばあります。例えば、風の谷のナウシカやうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーなどでそういうことが起こっています。このに作品はVHS・LD・DVDと、今までリリースされたいずれのソフトでもモノラル音声のみですが、ドラマ編レコード・CDでのみステレオ音声なんです。

そこで、ドラえもんにも当時そういったものがあるのではないかと探ったところ、一作目と二作目のみ公開直後に発売された「おはなしとうた」というレコードが発売されていることが分かりました。両作とも時代が時代ですのでステレオ化については期待しておりませんでしたが、のび太の恐竜は今までのどのソフトでもフィルムのサウンドトラックに光学式録音で記録され、大幅に劣化した音声しか収録されていないので、もしかしたらそちらのレコードでは元のマスターテープの音源が手に入るのではないかと思い、YAHOO!オークションにて入手してみました。

結果予想が当たり、レコードには劣化前の状態ののび太の恐竜本編の音声が収録されており、ステレオではないもののDVDと比較しても明らかに音質が優れていることが分かりました。どうやらBGMと比べ台詞とSEはあまり高音質ではないようですが、BGMはまるでサントラに収録されている曲のようにハッキリした音質で収録されています。
惜しむらくはあくまでダイジェスト形式の収録でありフルではないので、ストーリー上の要所のみの収録に留まることでしょう。

現在この音源を用いてDVDの音声を継ぎ接ぎで部分的に改善したり、音声に合わせたダイジェスト式の映像を編集して作ろうと思っています。今後いつか出るであろうリマスター版のソフトに編集前のこのテープ音源が発見され収録されるのが最も好ましいですが、素材管理に無頓着なシンエイ動画のことでは恐らく難しいでしょう。悲しいことですが。

もしもおおはたさんも興味がお有りでしたら、中古レコード屋やオークションでドラマ編レコードを探してみてはいかがでしょうか。明らかにDVDとは違う音質は、一度は聞いてみる価値アリだと思います。
 
 
 
これは盲点でした (おおはた)
2010-02-15 00:40:19
 「おはなしとうた」は、盲点でした。
 私は、恥ずかしながらLP時代にレコードを一枚も持っておらず、中学生になった頃にCDを集め始めたものでして、「ドラえもん」をはじめとする藤子アニメの主題歌もCD音源は出来る限り集めている(「音源」だけこだわって揃えているので、「盤」は揃っていません)のですが、CD化されていない音源については、今まで手を付けておらず、知識も不十分でした。そう言えば、映画「21エモン 宇宙へいらっしゃい」の主題歌がまだCD化されていないんですよね。三人の掛け合いが楽しい歌なので、CDにして欲しいものです。
 そんな訳で、「おはなしとうた」には考えが及んでいませんでした。確かに、おっしゃるとおり昔はこの手の本編音声を流用した「ドラマアルバム」が、よく出ていました。私も、CDで復刻されている作品はいくつか持っています。

 それにしても、LP音源の方がDVD音声よりも音質がいいというのは驚きです。それだけ、DVDの音質が悪い事の証明になってしまっていますね。そう言えば、私が自分でEDを差し替えた「宇宙開拓史」なども、差し替え用の音源はCD音声から取ったWAVファイルを使っていますので、EDだけ音質がよくなって、ちょっと浮いてしまっています。
 この「おはなしとうた」には興味が沸いてきましたので、私もひとつ探してみようと思います。ただ、入手できたとしても現状ではプレイヤーがないと言う問題がありますが。
 貴重な情報、ありがとうございました。
 
 
 
魔界大冒険の劇場公開版 (ケイ)
2010-03-17 02:07:07
84年のTV放送版以外手に入らないと言われる「風のマジカル」使用版の魔界大冒険ですが、色々と探ったところ、何と北京語・広東語の吹き替えでは普通に劇場公開版のME(BGMと効果音だけの音源)が使用され、ソフト化されていました。きちんとOPは当時のTVサイズの音源ですし、2つのシーンでBGMが風のマジカルのインスト版になっていました。ただ、残念ながらEDだけは差し替えられているようです。

他の作品のビデオソフトでの無意味な音源差し替えも、海外の吹き替えでは無い可能性が高いです。宇宙開拓史なども今後色々と探ってみる予定です。

(あとホントは良くないのでしょうが、ニコニコ動画にてTV放送時の風のマジカル使用版の音声が該当部分のみ切り出す形でアップロードされていますので、もしアカウントをお持ちでしたらご覧になってはいかがでしょうか・・・)
 
 
 
海外版ですか (おおはた)
2010-03-18 23:20:30
>84年のTV放送版以外手に入らないと言われる「風のマジカル」使用版の魔界大冒険ですが、色々と探ったところ、何と北京語・広東語の吹き替えでは普通に劇場公開版のME(BGMと効果音だけの音源)が使用され、ソフト化されていました。

 と言う事は、本編で使われた「風のマジカル」アレンジBGMはそのままで、セリフだけが北京語・広東語の吹き替えになっているのですか。
 セリフが被っている以上、そのまま日本語版本編の差し替えには使えませんが、そのような例があったと言うだけでも重大な情報ですね。ありがとうございます。日本と海外では契約が違うのか、それとも外国語版を作った際のスタッフ(現地の人達でしょうか)が、差し替えの件をそもそも知らずに元の音源を使ったのか、いずれにしても興味深い事です。
 そう言えば、「風のマジカル」もTVスペシャル「さらばキー坊」ではソフト版で差し替えられることなく、DVDでもしっかり挿入歌として流れているんですよね。このあたりも、契約がまた違っているのか、気になるところです。

> あとホントは良くないのでしょうが、ニコニコ動画にてTV放送時の風のマジカル使用版の音声が該当部分のみ切り出す形でアップロードされていますので、もしアカウントをお持ちでしたらご覧になってはいかがでしょうか・・・)

 こちらも、情報ありがとうございます。たしかにこれは問題がありますので、ここではノーコメントにしておきます。シンエイ動画は違法アップロードには厳しいようですから、いずれにせよ早晩みられなくなるのでしょうけど。
 
 
 
初期の作品の元音源について (ケイ)
2010-04-30 05:19:27
 最近気づいたのですが、本記事でお書きになっている宇宙開拓史の件で一つ発見があったといいますか、仮説が浮かびました。

 そもそもこういった作品の主題歌がフル版の編集に差し替えられたり一部BGM・効果音が擬似ステレオ化しているのは、せめて一部でもステレオ音声にしようというビデオソフト化時の方針ですよね。でしたらば、それはビデオテープの規格自体がステレオ化されてから行われた可能性が極めて高いです。つまり逆に言えば、ビデオテープがモノラルだった頃に発売されたビデオソフトでは音源が差し替えられること無く、劇場公開時の音声が入っているのではないでしょうか。

 ベータ・VHSにHi-Fi規格が登場するのは83年ですから、それ以前の映画である3作分はモノラル音声で販売されていたはずです。当時公開後すぐにビデオソフト化されたかは不明ですが、信用に足るかどうかはともかく、Wikipedia上にはのび太の恐竜が80年にモノラル音声でベータ・VHS双方で発売されたと書かれています。もし宇宙開拓史も公開後1~2年ほどで発売されたのであれば、モノラル仕様のビデオであるため、EDの差し替えが無く、オリジナル音源になっている可能性があります。

 今となっては最初期に販売されたビデオを手にいれるのは困難ですが、もしも発見できたら手に入れる価値はあるのではないかと思います。
 
 
 
Re: 初期の作品の元音源について (おおはた)
2010-05-08 22:24:24
 なるほど、確かにステレオ化の理由についてはご指摘通りだと思います。
 ただ、映画ドラのソフト化は、そんなに早くなかったと記憶しています。ビデオ化の情報は『コロコロコミック』などに載っていますが、私の所有するバックナンバーをいくつか見返したところ、1986年1月号の時点で「ぼく桃太郎のなんなのさ」までしか出ていません。これより古い号になると1981年10月号まで遡るのですが、こちらにはビデオの記事や広告は全く載っていません。
 この間、1980年代中盤のコロコロをチェックすればビデオの初リリース時期が特定できるかと思いますが、少なくとも1981年よりはあとのはずです。Wikipediaの記事についてはソースがないので何とも言えません。

 しかし、ビデオソフト化がいつだったかは興味深い事ですので、機会があれば調べてみたいです。このような時、気軽に行ける児童文学館がなくなってしまったのは痛いです。
 
 
 
はじめまして (エックス)
2014-07-23 00:50:40
共感できますよ♪

私的には同時上映も一緒に含んだ高画質のDVDでてほしいです

怪物くんやパーマンやハットリくんも一緒にみたいです
 
 
 
怪物くん・ハットリくん (おおはた)
2014-09-23 13:24:53
 『怪物くん』や『忍者ハットリくん』の映画は、一向に映像ソフト化される気配がありませんね。
 私は、待っていても仕方がないと思い、レンタルおよび中古VHSをとりあえず確保しました。『怪物くん デーモンの剣』では、怪物くんがアニメの『ドラえもん』を観ている場面があり、今となってはソフト化の障害となっているのかもしれません。
 古いVHSは画質ははっきり言ってよくありませんが、それでも作品を楽しんで観られるレベルにはあると思います。
 
 
 
amazon primeは (通りすがり)
2016-03-07 04:30:38
風のマジカル版でしたよ
 
 
 
Amazonプライム (おおはた)
2016-11-20 14:41:06
情報、ありがとうございます。

たしかに、劇中BGMを含めて「風のマジカル」版だったようですね。このような配信の形態だからできたのかもしれませんが、今後ソフト化される事を、願いたいと思います。
 
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