藤子不二雄ランド 全301巻 完集!!

 長年、一冊一冊と集めてきた「世界初の週刊漫画全集」こと藤子不二雄ランドを、とうとう全301巻揃えることが出来た。
 先日、NU上映会で東京に行った際に、まんだらけ渋谷店で購入した『新編集 オバケのQ太郎』第13巻が、最後の一冊になる。

 ちなみに、私が最初に買った藤子不二雄ランドは、忘れもしない中学生の時、家の近所の古書店「小林書店」(既に閉店)で購入した『少年SF短篇1 宇宙人』だった。それから、約27年くらい経っただろうか。ようやく、全巻が揃ったのだ。



全巻揃っての記念写真




私にとっての最初と最後の巻


 あらためて揃えてみると、やはり301巻というのは半端じゃない数だ。
 長い間にこれだけたくさんの作品を描かれてきた藤子不二雄両先生は偉大だと言うことを、今回の藤子不二雄ランド完集を機に、あらためて思い知らされた。

 藤子不二雄ランドが揃ったと言っても、まだまだ持っていない藤子単行本はたくさんある。
 あまり高価なものはなかなか手が出ないが、自分の可能な範囲で、これからも藤子本は集めていきたい。

 ともかく、今回のことが自分にとっての一つの区切りであることは間違いない。本当に、長かったなあ。
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第12回NU藤子アニメ上映会に参加

 2月11日に東京で開催された、藤子不二雄ファンクラブ「ネオ・ユートピア」(NU)の第12回藤子アニメ上映会に参加してきた。

 前回は2014年秋に行われたので2年半ぶりの開催となったが、今回はNUの30周年を記念しており、実際にこの会が発足したのが2月11日だったので、ちょうど記念の日の開催となったのだった。
 ちなみに、私自身は藤子・F・不二雄先生が亡くなられた後に入会したので、会員歴は20年くらいか。それでも、会の歴史の3分の2は付き合っていることになる。






 写真は、会場で展示されていたNUのこれまでの会誌。これを見るだけでも、長い歴史が感じられる。

 ところで、最近は色々な藤子アニメのソフト化が続き、「珍しい映像」のハードルがかなり上がっていると思う。なにしろ、あの『ジャングル黒べえ』ですらDVD化されてしまったのだから。昔なら、上映会の目玉になっていたタイトルだ。
 そんな中で、「珍しい」と思える映像を発掘してこられるNUスタッフの皆さんの努力には、頭が下がる思いだ。今回も、十分に珍しい映像の数々を観て、大いに楽しむことが出来た。

 どこまで内容について書いていいかが判断付かないので、ぼかした書き方になるが、上映作品の中で非常に藤子不二雄A先生のタッチを忠実に再現したアニメがあった。制作年代を考えると、驚異的と言ってもいいくらいだ。あれが、もし実際に放映されていたら、藤子アニメの歴史も変わったのではないかと思わされるような作画だった。
 どうやら、藤子A先生ご自身も関わったことをお忘れだったらしいが、このような貴重な映像がまだ存在したこと自体が驚きだ。何しろ、事前のアナウンスではラインナップに上がっていなかった作品なのだ。こうなると、あとは幻の藤子アニメ『フータくん』の発掘が待たれるところだ。次回の上映会あたりで、本当に流れたりして。いや、まさかね。

 それ以外に、藤子不二雄両先生が出演された貴重な番組も紹介されたが、一緒に出演されていた楳図かずお先生とまことちゃん(声・杉山佳寿子)のキャラのインパクトが強すぎたせいで、肝心の藤子先生の印象が薄くなると言う妙な番組だった。一応、藤子先生と楳図先生それぞれに見せ場があったはずなのに、実に不思議だ。それだけ、楳図先生のインパクトは大きかったのだ。これも、番組自体は非常に貴重な映像だと思います。

 と、いった感じで、他にも色々な映像を見ることが出来たが、どれも貴重なものだった。繰り返しになるが、このようなタイトルを用意するのは大変だったと思う。本当に、ありがとうございます。


 上映会の後は、2次会(懇親会)も行われた。会場に集まった数十人がみんな藤子ファンと言う夢のような空間。誰とでも話が通じるのだからすばらしい。おなじみの方はもちろん、初めてお会いした方や久しぶりにお会いした方ともたくさんお話しすることが出来て、非常に楽しい時間だった。

 この2次会では、NUの作成した問題による「ドラえもんクイズ」も行われて、これに私も参加したのだが、結果は準優勝。決勝(3ポイント先取で優勝)でリーチをかけながら、優勝は別の方にさらわれてしまったので、ちょっと悔しい。
 問題は、よく練られた難問揃いだったが、個人的にはキャラ名を当てる問題で「太山三限」、ではなく「犬山三郎」を答えられなかったのが残念だ。もっとも、この問題は唯一の正解者なしだったので、みんなダメだったのだが。「犬山太郎」と答えそうになったのは回避したのだが、肝心の「三郎」が出てこなかった。

 といった感じで、「藤子不二雄」の縁で集まった人たちとの、藤子づくしの非常に楽しい一日だった。企画してくださったNUスタッフの皆さん、そして参加された会員の皆さん、本当にありがとうございした。
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ポプラ社版『乱歩』『ルパン』そして『ホームズ』

 先日、作品社より山中峯太郎訳著による『名探偵ホームズ全集』第1巻が発売された。





 これは、かつてポプラ社から発売されていた、いわゆる『山中版ホームズ』を平山雄一氏の註付きで復刻したもので、第1巻には原本の7冊分が収録されている。そう、あの昔懐かしいホームズなのだ…と言いたいところだが、個人的には子供の頃に『山中版ホームズ』を読んだことはなかったので、特に懐かしくはない。
 しかし、ポプラ社から出た子供向けのミステリとなると、『少年探偵 江戸川乱歩全集』と『怪盗ルパン全集』の二つのシリーズは非常に愛読した。これらと並び称される『山中版ホームズ』のことは、前々から気になっていたので、今回の復刻版を買うことにしたのだ。


 そもそも、私が初めて読んだミステリは、忘れもしない小学生の時。学校図書館に置いてあった『少年探偵 江戸川乱歩全集』の「透明怪人」だった。懐中電灯の光に浮かび上がる怪しい顔が描かれた表紙絵と、「透明怪人」という不思議なタイトルに惹かれて読んだのを、今でもよく覚えている。
 最初は、ミステリではなくSFと思っていた気もする。つまり、透明怪人は本物の透明人間だと思って読み始めたのだ。しかし、実際に読んでみると透明怪人の正体は怪人二十面相であり、透明にもトリックがあるというもの。子供向けとは言え、この作品できっちりと論理に基づいて謎が解かれる面白さを味わったのだった。

 それから、このシリーズが気に入って、図書館に並んでいた『少年探偵 江戸川乱歩全集』を次々と読んでいった。
 すると、読み進むにつれて不思議に思うことがあった。シリーズ前半の巻は「ですます」調の文で書かれており少年探偵団の活躍が描かれているが、後半の巻になると「~だ。~である」調になって、殺人など残酷な犯罪が描かれるようになっていたのだ。
 後になって、このシリーズの第27巻「黄金仮面」以降は、乱歩の大人向け作品を別の作家が子供向けにリライトしたものだと知って納得したわけだが、小学生当時はそんなことは知らないから、一体なぜ巻によってこんなに作風が違うのかと、首をひねったものだった。
 ただ、個人的な好みとしては、シリーズ前半より後半の大人向け作品リライト版の方が特に好きだった。何というか、大人の世界を垣間見たような気分を味わっていたのだ。子供向けに直されているとは言え、基本的な筋は同じなので、「三角館の恐怖」で本格推理の面白さを、「影男」で地下の秘密の国の妖しさを、そして「恐怖の魔人王」ではめちゃくちゃに破綻した作品故の歪んだ面白さを味わったのだった。
 とは言え、本来は明智小五郎の出ない作品にまで明智を登場させたために、話に無理の生じた「大暗室」や「赤い妖虫」などの珍作もあったが。

 現在でもポプラ社から『少年探偵 江戸川乱歩全集』は刊行されているが、全26巻となり、第27巻以降の作品は省かれてしまっている。
 おそらく、あまりに残酷な殺人が描かれているのと、現在では差別的と言われる言葉が頻出するためなのだろうが、実に残念だ。仕方がないので、私は古本屋で旧版の第27巻以降を見つけたら、保護するようにしている。今はまだ9冊しか手に入れていないが、いずれは全21冊を揃えたい。さらには、前半の巻も可能な限り手に入れたいものだ。





 私が小学生の時に読んだのは、『少年探偵 江戸川乱歩全集』だけではない。南洋一郎・文による『怪盗ルパン全集』も、同様に愛読した。『少年探偵 江戸川乱歩全集』とはひと味もふた味も違う、怪盗と言いつつ正義の味方なルパンの冒険に熱中したものだ。
 こちらも、現在でもポプラ社から刊行されているが、やはり私が愛読した全30巻のシリーズではなく、10冊も減って全20巻となってしまっている。ルブランの短編を元に南洋一郎が書き下ろしたらしい「ピラミッドの秘密」や、ボワロー=ナルスジャックがアルセーヌ・ルパン名義で出した第26巻~第30巻の作品などは、今では容易に読むことが出来ないのだ。実にもったいないと言わざるを得ない。

 ただ、今でもポプラ社から刊行されている点で、『乱歩』『ルパン』は、まだ恵まれている。
 これらに対して、『山中版ホームズ』は、昭和50年代を最後に絶版になったままだったのだ。少なくとも、私が小学生時代を過ごした昭和60年前後の学校図書館には、すでに置いていなかった。あれば、『乱歩』『ルパン』と一緒に愛読していたはずだ。
 そんなわけで、今まで『山中版ホームズ』は未読だった。興味はあったが、古書価も高騰しており、おいそれと集められるものではなかった。だから、今回の復刻版刊行は非常にありがたい。挿絵がないなどの問題はあるが、それでも独特の味のある文章を読めて非常にうれしい。まだ少ししか読んでいないが、ホームズの「フッフッフー」には独特のリズム感があるし、「~ですよ」としゃべるレストレード警部は何となく可愛らしくていい。原典のホームズとはひと味もふた味も違う面白さがあると言えるだろう。今後、読み進めるのが楽しみだ。

 それにしても、全3巻が毎月刊行ではなくて助かった。毎月7000円はちょっときつい。まあ、せっかく第1巻を買ったのだから、2巻・3巻も買いますよ。
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新春特別企画・我が家の本棚公開

 新年、あけましておめでとうございます。
 本年も、当ブログをよろしくお願いします。


 さて、新年一発目のネタを何にしようかと色々考えて、結局これになりました。
 自宅の漫画が入っている本棚を、新年と言うことで特別に公開してみようと思います。と言っても全部ではなく見せられる範囲で、ですが。






 まずは、この本棚。藤子・F・不二雄先生の作品メイン。とは言え、下の方には藤子不二雄A先生の作品もありますが。
 写真ではわかりにくいが、本を二重にして並べており、中の方にも色々と入っています。上から一段目の奥には『ドラえもん』以外のてんコミ藤子作品、二段目の奥には藤子不二雄ランド版『ドラえもん』『映画原作 大長編ドラえもん』、三段目には藤子不二雄ランド版『海の王子』『新編集 オバケのQ太郎』と言った感じ。
 基本的に、あまり珍しい本はなく、最上段のてんコミ『ドラえもん』も、一桁の巻は初版ではありません。まだ全巻揃っていない作品もあるし、色々とさらに揃える余地のある本棚と言えます。






 二つ目は、藤子不二雄A先生の作品メインの本棚。半分近くを藤子不二雄ランドが占めています。
 さらに言えば、藤子・F・不二雄大全集の第4期もこの棚。第1期~第3期は別の棚にまとめてありますが、一つの棚に一面F全集ばかりが並んでいて、面白味に欠けるので今回は省略。
 なお、少年サンデーコミックス版『プロゴルファー猿』が少ないですが、これは実は今集めている最中で、まだ半分の9冊しか手に入れていないというわけ。案外、初版を見かけないので、さすがは人気作品で、よく増刷されたと言うことなのでしょう。
 『猿』に限らず、私はまず藤子不二雄ランド版から集めていたので、それ以外の単行本は、恥ずかしながらまだ持っていないものも多いです。だから、こちらもまだまだ集める余地はあります。とりあえずは未読の作品を読みたいので、ダブっていないもの優先と言うことになるでしょうけど。はたして「藤子不二雄A大全集」が刊行される日は、来るのだろうか。






 調子に乗って、手塚治虫作品の棚も公開。と言っても、ほとんどが「手塚治虫漫画全集」なので、いまいち面白味に欠ける。
 この棚も、奥行きがあるので本を二重に並べています。上から一段目の奥には少年チャンピオンコミックス(『ブラック・ジャック』『ザ・クレーター』ほか)とサンデー・コミックスが入っております。最下段には、小学館ゴールデンコミックス版の「手塚治虫全集」が5冊だけ(『鉄腕アトム』4冊+『勇者ダン』)ありますが、これもぼちぼち集めているところ。まあ、全40巻なのでそんなに焦ることはないかと。ちなみに、『勇者ダン』は講談社版全集以降では改変されているアイヌ人差別のセリフがそのまま残っているので、一見の価値あり。


 さて、ここまではツイッターにも上げたものなので、今回はおまけにこれら以外の棚も見せようと思い、悩んだあげくSF文庫の棚をお見せすることにしました。こんな感じ(↓)です。





 上から星新一・小松左京・筒井康隆の順に並べてあります。このお三方の著書は、ほとんど文庫で集めました。
 下の方は、かんべむさし・横田順彌・梶尾真治・草上仁など。書名などはこの写真では読みにくいですが、あえてこのサイズだけにしておきます。

 と、言ったところで今回はおしまいです。
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2016年の終わりに

 もう少しで、2016年も終わり。今年も、色々なことがあった。
 例年通り、このブログでも今年一年を振り返ってみる。


 昨年末のエントリでは、今年は「個人的に、一大転換期が訪れるかもしれない」と書いたが、だいたいその通りになった。
 一番大きかったのは、長年住んだ名古屋を離れて、出身地である関西に戻ったことだ。もう合計で35年くらいは名古屋に住んでいたので、これは本当に一大転機と言えるだろう。こちらに越してきて半年あまりが経ったが、まだ完全になじんだとは言いがたい。とりあえず、東京に行くのに新幹線でこれまでより1時間近く余分の時間がかかるようになったのは痛いところだが、まあそんなにたびたび行くわけでもないので、これは我慢するしかない。
 他に、今までと大きく変わったのは、たびたび実家に帰るようになったことだ。近くに家族がいれば、案外色々と用事があるものだ。これに関しては、非常に便利になったと言える。

 あと、個人的なことだが、昨年に続いて2月に二度目の手術を受けたのも、大きな出来事だ。
 しつこいようだが、別に病気ではなく、不要不急だがいつかは受けなければならなかった手術で、それがこの時期と言うことになったのだ。昨年の一度目の手術での入院で色々と反省点があったので、今回はそれを踏まえて、手術後の時間つぶしのために本やDVD(病室にプレイヤー完備だった)など、色々なものを持ち込んだ。その中でも一番活躍していたのはレトロフリークだったかもしれない。本体が小さくて何百ものソフトをインストール済みだから、これだけ時間つぶしになるものは他にない。ニンテンドー3DSも持ち込んだが、実はその時に始めた『ドラゴンクエストVIII』を、中断したまままだクリアしていないというのは、ここだけの話だ。
 ともかく、二度目の手術は無事に完了した。これが、今後の人生にどんな意味があるかはまだわからないが、活かしていけたらいいとは思う。

 実は、まだ他にも色々とあったのだが、それはここには書けない個人的なことだ。ここまでにしておこう。


 藤子ファン的には、今年は何があったかなと振り返ってみると、肝付兼太さんの訃報があった。また、喪黒福造役・大平透さんも亡くなられた。
 なんだか、明るい話題があまりないような感じだが、むしろ『中年スーパーマン左江内氏』のドラマ化や『笑ゥせぇるすまん』の新作アニメ化が予定されている来年の方が盛り上がりそうな気もする。両方とも、一ファンとして、素直に楽しみだ。


 アニメファンとしては、ここ数年視聴テレビアニメの本数が減っていたのが久しぶりに増加に転じた年だった。
 理由は色々とあるのだが、一言で言えば「観られるうちに観ておこう」と言ったところか。また、今までアニメ録画ファイルをTS保存していたのを、夏頃からエンコードしてmp4ファイルの形に圧縮して保存するようになり、HDDの容量に非常に余裕が生まれたので、今までなら残しておかなかったようなタイトルまで、とりあえず残しておくようになり、それが結果的に視聴本数の増加にもつながったような気がする。
 また、新作だけでなく、旧作アニメも暇を見つけては観るようにした。旧作『パーマン』を一通り(DVD未収録の2話を除いて)観られたのは、特に今年の収穫と言っていいだろう。ちなみに現在はDVD-BOXで『ジャングル黒べえ』を視聴中。次回予告も含めて完全な形でこの作品を観るのは、おそらく初めてだと思う。再放送は、私が観た限りでは15分枠ばっかりだったので、予告どころかエンディングもまともに流れたことは少なかったのだ。
 他に、『宇宙戦艦ヤマト』や『無敵超人ザンボット3』なども、今年観た作品だ。「まだ観ていなかったのか」と言われそうな、いまさらなタイトルだが、観ていなかったのだから仕方がない。まだまだ、未見の名作はたくさんあるので、来年以降も機会を作っては観ていきたい。
 映画は、『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』『映画 聲の形』『シン・ゴジラ』『君の名は。』『この世界の片隅に』を観た。あと、昨年の作品だが『ガールズ&パンツァー 劇場版』も、引き続き劇場で観た。映画の鑑賞ペースは、だいたい昨年並みか。それぞれに、心に残る作品だった。


 さて、来年はどんな年になるだろう。
 おそらく、今年に引き続いて、いやもしかしたら今年以上に、一大転換期となる年になるのかもしれない。それだけ、色々なことが起こりそうな予感がある。いや、起こさねばならないといった方が正しいか。
 はたして、趣味にはどれだけ時間が割けるのかも怪しいところだ。だが、できる限りこのブログも更新していきたい。

 と、言うわけで今年一年、ありがとうございました。よいお年を。
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