真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、糖質摂取量による血糖値コントロール
(最新HbA1c5.7/2017.4)

食べたらアカンもんは無い、は本当

2017年07月17日 | 糖質量コントロールの外食

どーも。全力で手抜きを目指すプーカプカです。

 

われらを助けるもの。それは、低糖質商品!!

いつもいつも作っていたのでは、疲れ果てますからね。

精神的な面では特に、いつでも使える市販品がある、と思うだけでも、実際には頑張って食事を作り続ける事ができるので、自分の場合には手抜き商品の存在が結構大事です。

 

そうはいっても、自分の場合は経済的に制約があるので、食材以外のお取り寄せはしないと決めています。

糸寒天、おからパウダー、エリスリトール、サイリウムだけかな、通販は。

これらは、実際は店舗で買える食材ですが、ネットの価格とあまりに違うので、お取り寄せを許しております。

 

あとは、ローソンとイオンで息抜きショッピング<小市民…

たまーの贅沢で、糖質制限の聖地で外食(大阪ローカル)とか、

隣のパン屋さん(こっちは全国展開)に突撃します。

よく行く神戸の街も、ロカボプロジェクトが大々的に展開されているハズなのですが…(こんな感じ)

むっちゃ分かりにくい。パン屋も、3回訪問して、売られていたためしがないので、いつもいつも、という売り方ではないのかな?

宣伝が先行していて、中身がまだ追いついてない感じがするプロジェクトです。

 

華やかな高級ロカボの世界はネットで見るだけにして、小市民は地道に地元でコツコツと。

(公式サイトから)

ひっそりと発売されていた、糖質極少のおでん。何処で買えるのか知らん?

※糖質ゼロ、というのは100g当たり0.5g以下を指すので、この商品自体は1袋で1.3gの糖質があります。

日持ちもしそうなので、病気用のストックで冷蔵庫に入れておきたい品です。

 

新しいパンが出るのは、冒頭でも紹介したパン屋ポンパドールです。

(公式サイトから)

両者の違いが写真では分かりませんが(笑)

パニーニ、上がハムで、下がベーコン。糖質は9.1~9.2gです。

今までは要冷蔵のサンドイッチ系だったので、これなら持ち運びに気を遣いませんね。

このポンパドールは、パン屋にしては珍しく、殆どの商品でネット上で成分表示を見られますので、低糖質パンでなくとも、自分が食べてよい範囲をチェックすることが可能です。

 

自分の場合は、この考え方に従っているので、例えばポンパドールの新商品カレーパンは1/2個食べる事ができます。

 

完全無投薬で、2年間チャレンジして

糖尿(しかも重度の)

肥満

高血圧

肝障害

高脂血症

多血症(肥満の人がよくなるらしい)

腹囲オーバー

全部、記録上は抹殺しました

 

ただし、体重は、糖質制限由来では殆ど減ってません(爆)

不思議なる哉、人体。

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