真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、糖質摂取量による血糖値コントロール
(最新HbA1c6.0/2017.9)

血糖値スパイクを調べる簡単な方法

2016年10月08日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも。NHKスペシャルを観ているプーカプカです。

本ブログ内での告知

 

番組内では、腕にセンサーをブッ刺したままの最新装置(佐々木カルフさんのブログで詳細が報告されている海外製品)や、その都度穿刺する一般的な血糖値測定機械を使用して、食後血糖値の上昇を検証していました。

健康診断で問題とならない正常な血糖値であっても、食後だけ高血糖になるヒトを問題視しているので、健康な人を前提にしたハナシを書きます。

 

ハードルの高い血糖値測定ですが、一般人が「自分は血糖値スパイク起こしてないだろーか?」と心配な場合、チョー簡単で、お金もかからず、調べる方法があります。

 

献血

 

そう、献血ではグリコアルブミンという項目を検査してくれます。

半月間ほどの血糖値の評価なんですが、通常の糖尿病検査や、健康診断で使われる指標、HbA1cと違って、食後の高血糖を反映しやすい検査項目なんだって。

解説はコチラ

 

ちなみにプーカプカのグリコアルブミンはこんな感じで推移してます。

GA(グリコアルブミン) ÷ HbA1c = 3以下

というのが、食後高血糖を頻回していない証拠になるという解釈です(糖尿人の場合ね)。

健康な皆さんでありましたら、グリコアルブミンが16%以下というのが目安になります。

 

献血可能な健康な成人男女の皆様、清き血を~

(地方ブロックごとに、不足している血液型がチェックできます)

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