ヨガな毎日

ハッスルバッスルなコルカタからbless you!!

ありがとう×100万回

2009年03月20日 | Weblog
こんにちは。

冬は終わり、短い春を告げるお祭り「ホーリ」が
3月11日にありました。
3月の声を聞くと急にこちらの温度もぐんと上がって
夏にむけての覚悟をします。

さてみなさまにはいつもこちらの拙さにも関わらずに
訪れて来ていただいてありがとうございました。

3月18日より
以下に移りました。
これからは写真も大きく添付できるので
見やすくなって良かったと思っています。


http://hazunahana70064.iza.ne.jp/blog/

またきて頂ければこんなにうれしいことはありません。

ありがとうございました。

ニームの葉っぱ

2009年03月09日 | Weblog
こんばんは。

近所の子供が水疱瘡にかかりました。
子供を持っているお母さんたちは大慌てで
市場へ苦いものを買いに行くと駆けて行きました。
苦いものは「ニームの葉っぱ」でした。
この枝は歯ブラシでも有名?
最近の人は使いませんがおじさんが家の前や通りに立って枝で歯をゴシゴシしているのを
見かけたことがあります。

葉っぱは油で揚げて食べますが、苦味も程よくシャリシャリしてておいしく
時々食卓にのるようになりました。

小枝ブラシも試してみました。
枝にも苦味があってブラシと歯磨き粉がセットになったみたいで
使用後はサッパリとした清涼感がありました。
ニームには殺菌力があるらしいです。




帰ってきたガンジーさんの丸めがね

2009年03月08日 | Weblog
こんにちは。

インド一番人気「インド独立の父」のガンジーさん。
お札は全てガンジーさんの顔。

そんなガンジーさんの遺品がオークションにかけられるという話しで
遺族と一部のインド人は大騒ぎ。
私は遺品はインド国内の博物館にでもあると思っていたので
???
遺族はお金を作るからそれまで売りに出すなと言って寄付を募りだす始末。
インド政府は競売に反対。アメリカ人の所有者はあまりのうるささに出品を取りやめることにしましたが、
そこにすかさずバンガロールのビール王のビジェイ・マリヤさん登場!
さっとガンジーさんの遺品5点競り落とし(180万ドル、約一億7600万円)
インド政府に寄贈しました。

ともあれ、非暴力のうちに終わってくれてほっとしました。


以下は彼のコメント
 My decision has nothing to do with what the govt
wanted to do.
I was bidding on the phone and I am delighted to win this ...(but)
I will always have the emotional satisfaction of having bought them
and(will) gift them to the govt of india
-Vijay Mallya 

ひなまつり

2009年03月03日 | Weblog
こんばんは。

今日はひなまつりですね。

こちらではこどもの日、友達の日、先生の日、、、はありますが
女の子の日はありません。

遠く日本を離れていると「ひなまつり」は
情緒のある素敵な行事として懐かしく思い出されます。
内裏様を愛でながら白酒を飲む縁側で
梅の花はほころび、
ちゃぶ台の上には母さんの心づくしのちらし寿司とはまぐりの吸い物。
父さんはもういいかげ酔っ払ってころがっている。

そんな日本に帰りたい。


写真は日本総領事館の記念行事に飾られたひな壇。

まっすぐ伸びよう

2009年02月28日 | やってみよう
こんにちは。

寒さはすっかり遠のき風は温かくいよいよ夏ちかしという2月最後の日です。


朝起きたら窓を開けて背を伸ばしてみましょう。


両脚を少し開き、両手を上に上げ、指を組みます。

ゆびを組んだ手を頭の上において一呼吸。

息を吸いながら手の平を返しながら、両かかとをあげていきながら上に伸びていきます。
*肘をまっすぐに伸ばして、手の平で天を突くように。

息を吐きながらかかとを下に、両手の平を頭の上に戻して来ます。

一呼吸つきます。

これを10回繰り返します。


むかし、インドは北にあるヒマラヤの麓、リシケシのアシュラム・ヨガ二ケタンに滞在していたとき、
朝のクラスはオーストラリアから来ていた男性が担当していました。
彼は朝一番いつもこのポーズから初めていました。
とっても懐かしいポーズです。





スラムドッグ

2009年02月25日 | Weblog
こんばんは。

 http://www.youtube.com/watch?v=PWo0cZRca-U

23日はインド映画「スラムドッグ」がアカデミー賞を取り
昨日の新聞は一面そのニュースで盛り上がっていました。

極貧やスラムを扱った映画は嫌いで
ヒンディ語でなく英語だったので見たわけですが
珍しくすっきりとまとまりある仕上がりと洗練さが
印象的で、
あとで監督はイギリス人でだとわかり納得しました。
ヒンディ映画は歌、踊り、アクション、、盛りだくさんで別名「マサラムービィ」ともいわれ
延々3時間、暇つぶしには最適なのですが。。。
「スラムドッグ」は2時間、終わったとき短いと思いました。
非道極悪、汚濁、極貧、を見せられも見終わった時の清涼感は
監督の技量のすごさだったのかな思います。

今回作曲賞を取ったのARラフマンの歌「jai ho」「O saya」はなかなか良かったです。
チェンナイ出身の彼、インドでとっても人気があります。

以下は録音賞を取ったRプークティのコメント、
 I come from country and a civilization that gave us the universal word.
 That word is preceded by silence,followed by more silence.
 That word is Om.
 I dedicate this award to my country.
Thank you,Academy,this is not just a sound award,this is history being
handed over to me.
-Resul Pookutty



日本では4月上映。
ムンバイのスラムに仰天と思いますが
インドが全部きたないと思わないでね。
きたないところは本当にきたないけれど。

木の下の床屋

2009年02月22日 | Weblog
こんばんは。


太い木に小さい鏡を下げてがたがたの壊れかけた椅子を置いて
床屋の出来あがり。

信号待ちでこんな床屋に客が座っていると
もう目はくぎ付け。
結構はさみを持つ手さばきはうまいです。




グルがやって来た

2009年02月16日 | Weblog
ヒマラヤからグルが降りて来てくれました。

ハーモ二アム(手動オルガン)の演奏に合わせてみなで神を讃える賛歌を歌います。
グルを囲む小さな部屋はアシュラムになったようなこころよさ。

歌が終わってプラサード(お供物)のスウィートをいただいていると、
誰かが人生は何?とか質問しています。

写真は神様は自分の願いにこたえてくれないとおおいに不満を持っていた男の子。
恥ずかしくて質問出来ずにいて
やっと「カーン」で質問していいよと言われてやっと前にでて答えてもらっている様子。グルは男の子を抱きかかえて答えてあげています。
カーンとは耳元でという意味。

メロンになったゴーヤ

2009年02月13日 | 簡単レシピ
こんにちは。

先々週は日本では、まだ出回っていないゴーヤのことを
うっかり書いてしまいました。
夏になったらまたゴーヤのことを書きたいと思いますが、


その時コメントでいただいたレシピなのですが
バナナシェイクに苦いゴーヤがどんな味になるか
気になって仕方ありませんでした。

牛乳+蜂蜜+バナナ+ゴーヤ
作ってみました。

おいしかったです!!
バナナと蜂蜜の甘さに隠れた苦味はとっても相性良く
バナナシェイクにパンチをきかせたっという感じで
疲れも飛びそうです。

バナナに甘みがあるので蜂蜜を少しにして甘さを抑えて作ると
このゴーヤシェイクの美味しさが引き立つかなと思いました。

見ためもミルクを多めにすればメロンのような色になっておいしそうになりそうです。
写真はゴーヤが多めできれいな緑が出ませんでした。

バナナは抗酸化力も高く、
ゴーヤはビタミンCがたっぷり。

この夏はこれで乗り切ろうと思っています。
ベコニアさん、美味しいレシピをありがとうございました。
また教えてください。
みなさんも簡単(これが大事)なゴーヤレシピがありましたらお願いします。

それと、
ゴーヤ茶も作ったので書いておきます。
千切りにして天日で干すかフライパンで煎るかします。
天日のほうが苦味が消えてまろやかで美味しいです。
夏になったらこれもぜひ試してください。
暑いときはあまり冷えたものを飲まないほうがいいですね。

祭りの喜び

2009年02月09日 | Weblog
こんにちは。

1月末日にサラスワティプージャがありました。
学問、音楽の神様で子供は学校のノート、教科書をサラスワティ女神の足元に捧げ
成績アップを願います。楽器を習っている人は楽器をそばにおいてさらなる調べ、感性を願います。
早朝各家庭でお祈りを終え、おろし立ての衣類で街に繰り出したり親戚縁者の家庭をたずねたりします。

朝、普段着で買い物に出ると華やかな一団が三々五々やってきます。
祭りの日に着飾って友達と街に出る喜びは長くインドにいても現地の人にはかないません。