屈辱の惨敗だった去年の筑波TTからちょうど一年。
そして参戦すら出来ずに終わった悪夢の前回大会から早3ヶ月。
つぶやきでネタバレしちゃったので結論から言いますが。

3度目の正直で、リベンジしてきました!!!
以下、だらだらと筑波TT参戦記。
長くなりそうなので前後編に分けますw
9月9日
前日練習のピットとレース当日の活動拠点となる駐車場をイイ位置でGETするべく、前日の21時頃家を出発する。
レース前とはいえ、流石に前日の日付が変わる前に到着したらカナリ前の方に並べました。
もう本番まで家には帰らない予定で荷物を満載していたので、クッソ狭い車内で朝を迎える。
無事にピットをゲットし、6番ピットに入ると隣に見覚えのある車が止まった。
奇しくもなんと、同じ型の同じバイクを駆り、今回自分と同じクラスに初参戦するというヨウさんでした。
去年の8月に初めて筑波を走った時に、これまた奇しくもすぐ隣に場所取りしていたことをキッカケにブログ上では繋がりがあったのですが、実にそれ以来一年以上ぶりの対面。
そして自分のピットには、同じく今回TTに初参戦するというさむ。さんが入り、珍しくリッターバイクが3台並ぶ。
無事に駐車場を確保した後、特スポの予約を取っていなかった自分は朝一のB枠を走るべく、準備を進める。
レース前日なので無理はしない程度に、しかし調子をいい方向に持っていけるように気合を入れなおしコースインし、慎重に走り出す・・が。
一週目からコース上に落下物(グローブ)×2個、そして最終コーナーでは早速一台がクラッシュ。そのまま赤旗中断。
整備が間に合わなかったのかな。焦る気持ちは分るけど、整備はしっかりしなきゃね。
そんなドタバタがあったものの、その後無事に走行再開。


ヨウさん&さむ。さんが写真撮ってくれました。ありがとうございます〜!
1本目終了。タイムは全然ダメ。前回と変わらず4秒7とか。。
次の走行は夕方で、それまでカナリ時間があったのでヨウさん&さむ。さんを盗撮したり、整備したり。
あまりにも調子が戻らない焦りと、本番でイキナリど新品タイヤは怖いかなという懸念があったため、少し気が早いけど新品タイヤを投入することに。
そんな中、ヨウさんが2本の走行を終えて戻ってきた。
タイムを聞いてみると、自己ベストを更新して3秒5まで入れてきた!!
げーーーーヤバイ!!これはマジでヤバイ!!
自分もベストを出した時の走りを思い出しながら、次の走行は集中して予選を想定した本気モードで行くことに。
で2本目。
うーむどうにも曲がらない。タイヤが新品とかどーこー言うより、やっぱり気持ちよく走れてない。。
何度もピットインし、フロントイニシャルを少しずつ抜く方向で足回りを調整しながらひたすら走る。
最後の最後に、ちょっとイイ感じかな??というところまでいったのでクリアが取れる1周を定めてアタックしてみる。
そしたら、一応この日のベストが出た。でもタイムは4秒4・・・。ヤバ〜〜〜〜イ!!!
変えたばかりのブレーキホースとか、チェーンスプロケの感覚に慣れないだけではない。
ブレーキはタッチがダイレクトになり、最終コーナーなんかで今までよりもディスクの振れが気になるようになってしまったけど、ハードブレーキした時の安心感は段違いに良くなってる。
やっぱりこれは自分の問題だ。。ぬーんぬーんと悩みと焦りが混同しつつも、この日の走行終了。
その後TT出場者の為のスタート練習を2回し、前日練習は全て終了。

前回の悪夢が蘇るライダー受付を無事にパスし、さむ。さんとヨウさんと晩御飯を食べながらしばらくだべり、その後一旦帰るというさむ。さんを見送った後ヨウさんと近くの温泉に直行。
スグ近くの宿に泊まるというヨウさんとも別れ、車に戻った後は最近ハマってるcapetaという漫画を読み漁り一人闘志を燃やすというイメトレを断行w
これが翌日の展開に大きな影響を与える事になる。。かどうかは不明。

昼間の騒々しさとは対照的な、静まり返った筑波の夜。
前回はこの月を見ることなく、悔し涙を流しながら帰ったんだ。
あの悔しさは絶対忘れない!!!
と心に誓い、死んだように眠る。
〜後編に続く〜
もー少しお待ちを・・焦