行雲流水

ボランティア活動を中心に記録する

山陽女子中等部2年 木工実技

2017-07-15 16:48:46 | 日記
 昨年7月13日のブログに、未明から激しい雷雨だったが、午後小雨に変わり出かけた。・・山陽女子大前駅近くの田んぼ稲が緑色を深め、早くもヘルメットをかぶったかかしが田んぼの中に立っていた。・・定刻の13:30に木材センターに到着したが、事務員から休校だと聞きすぐ帰途についた。朝当方のメールへ連絡が入っていたようだが見ていなかった。結果この日の表題を「空振りのボランティア」とした。
 さて、本日は蒸し暑い1日になり、13時10分前には講師からの説明があるからと聞いていて、時間通りに実習館に入ったが、すでに山陽女子中2年生は席について材料を前に開始を待っていた。
 何とボランティアが10名余り集合し、丁寧なお手伝いができた。生徒それぞれが設計図を描いてユニークな作品を仕上げていた。中等部2年は1クラスだそうで、出身小学校を2~3名聞いてみた。一番最初は古田台小(2回も同じことを聞いて失礼した)、八幡東小(自転車で通学)、大野東小(JRで通学廿日市駅から徒歩)、地元の佐方小(とにかく明るく笑い声が絶えず礼儀正しい)卒業生で広域から通学している様子だ。
 みんな違ってみんないい作品を作って満足そうだった。中でも当方が気に入ったのは「賽銭箱?」に見えるもので、小銭を出して投げ入れてみたが面白い逸品だった。作者は写真中央のキャップをかぶった小柄の生徒、講師の満足な作品ができた人?の問いかけにはみんな挙手をしていた。
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