行雲流水

ボランティア活動を中心に記録する

高校生が描いたヒロシマ原爆の絵画展

2017-08-13 16:37:44 | 日記
 午前中、原爆の絵画展を見に出かけた。催しが2017,8,12(土)-8,13(日)で、今朝の朝日新聞広島版記事で知った。広島市中区加古町4-17JMSアステールプラザ1階市民ギャラリーが会場で、広電土橋電停から行きは、東の本川に出て通称「水の都リバーウォーク」沿いに、雁木、被爆トイレ、夾竹桃の並木を見ながら南下中島神崎橋を渡って、帰りは中島神崎橋から西に電停舟入町に出て電車通りを土橋電停まで往復した。
 実は一昨年も8,15日に合人社ウェンディひと・まちプラザ(旧広島市まちづくり市民交流プラザ)で、基町高校生の描いた原爆の作品展に出かけている。
 会場で想像を絶する沢山の絵を見たが、ある女子生徒に声をかけ、2年生の時、現在3年生の2作品を紹介してもらった。
 前者はキャンバスからはみ出す勢いの火球が広島駅を背景に東練兵場で被爆された山本定男さんの証言からの絵と、後者は芸備線沿線(矢賀)からの入市被爆された河野キヨ美さんの御幸橋での光景を証言した、共に石田奈々子さんの作品(写真)で、実にピュア―な応対をしてくださった。
 同校のこの取り組み、今年が丁度10年目の節目とかで、先輩から後輩へと見事に受け継がれていた。
 絵のタイトル「御幸橋より波に漂う屍」石田奈々子作
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