ヘーゼルナッツ・スタジオ情報

国立駅南口、共同運営のミニスペース、「ヘーゼルナッツ・スタジオ」の情報をお伝えします。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ヘーゼルナッツ・スタジオ概要

3007年02月01日 03時37分46秒 | 場所・概要
ヘーゼルナッツ・スタジオ(仮称) 国立市中1-9-4一橋ハイム503 電話はありません(いまのところ)。 メールアドレス:hazelnuts-studioアットmail.goo.ne.jp/(アットを@に変えてください) 利用予定カレンダーを設置しました!http://calendar.yahoo.co.jp/hazelnuts_studio
シェアリングで運営維持される小さいスペース、ミーティング/学習会/食事会/カフェイベントに適す、思考/作業を支援する空間。 2007年2月仮オープン、3月本格オープンをめざして準備中。 写真右側の7階建ビル(国立ビル一橋ハイム)の5階の1室(503号室)です。 国立駅南口から80mくらい、大学通りに面しています。 1階は白十字洋菓子店。 隣の建物は1階が増田書店、2階がロイヤルホストです。
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11/4(日)、原牧生さんの「poetic License GIG」

2007年10月31日 02時00分55秒 | イベント
11/4(日)、原牧生さんの「poetic License GIG」が行われます。


朗読、言葉を声にする、CDなど音源を使う、そのほか音や声を出すことによって、詩をパフォーマンスする。既存の作品または自作を扱う。
ポエティック・ライセンスを考えるポエティクス(詩論・詩学)をブリコラージュ(にわか仕事の手作り)する。
自分のパフォーマンスだけでなく、話し合ったり、他の人の出演・共演もあるような、機会をつくっていきたい。


ポエティック・ライセンスにきをつけろ!
 詩だからいい、という穴がある。詩だからいい、という放ったらかしもある。それが狙い目だ。昔から、詩には語法の破格があるとか、叙事詩は史実より空想的だとか、詩人はうそをついてもゆるされるが弁論家は詩人だけが使うような言葉で語るべきではないとか、ポエティック・ライセンスについて色々いわれてきた。詩という名のもとに、人は、認められないことを認めていたし、今でもそうする。ポエティック・ライセンスは言語そのものの性だからだ。言葉のマトリックスの、欲望のメカニズムの、気の違うライセンス。これは、目の前にあって、気付かれるまで気付かれない、革命のライセンスだ。

死せる自由のもだもだ

 文化も芸術もマーケティングのように細分化・専門化されて、教育制度や業界が分配する。再配分は期待せず自分でやるのがよい。

cult - anarchism - poetics

詩を信じられるだろうか。まずしいものの失語。さぼりぐせ。
幼虫のように柔らかく、意味のフォルムが不定で、
ポスト古代のかな書きのようにふしめが切れなかったりする、
声=音=言葉 の律動。
何が詩になるか分からない。

11月4日(日)
場所:ヘーゼルナッツ・スタジオ● 国立市中1-9-4 一橋ハイム503 (国立駅南口徒歩2分)
http://blog.goo.ne.jp/hazelnuts-studio/ お問い合わせ090-7831-3383(植松)

※「朗読GIG」(Chico Inoue主催、16:00~22:00)内のイベントとして行われます
以下はチコさんからのメッセージ。

「ハロウィンのカボチャパイを、今月初めに食してしまったChicoです。
第三回の朗読GIGが11月4日に迫ってまいりました。ワタクシ今回は穂村弘さんの短歌およびエッセイをテキストにいたします。朗読GIGはBAR月世界協賛なので、ワインやお茶しながらのざっくばらんトークを楽しめます。ちいさな話題をオミヤゲに持ってきてね。
ファッションの空き、グレーのぼんてん付ニット帽を購入したぞ☆」
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次回朗読ギグ+バー月世界は10/6(土)夜です!

2007年09月05日 16時56分29秒 | イベント
井上チコです。

私の拙い朗読におつきあい下さった皆様、本当にありがとうございました!ランポォの代表作のひとつ、「地獄の一季」でしたが、明らかに練習不足で自己評価は…30点…。次回はより精進します宣言! 外国語作品に挑戦したい野望もヒソカに有るのだ。
さて、"朗読ギグ"次回は10月6日(土)夜を予定。オリヂナルでもお好きな本でもご持参下さい。自由参加のオープンマイク形式ですが、もちろん聞くだけでもOKよ。(音楽必要ならCD持ってきてね)
BAR月世界のワインや軽食と共に楽しみましょう。
お問い合わせはHNSまでヨロシク(hazelnuts-studio@mail.goo.ne.jp)。
「地獄の一季」に合わせた音は、オノセイゲン(小野清彦)による、コム・デ・ギャルソンのイメージ曲でした。
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9/2(日)、「VOICES映像祭」プレイベント

2007年08月21日 16時48分13秒 | カテゴリー分類前
9月2日(日)に、VOICESというNPO法人の主催する「VOICES映画祭2007」という催し(12月2日@新横浜)のプレ企画を、ヘーゼルナッツで行います。時間は1時半開場、2時スタートの予定です。
VOICESについては以下のサイトをご参照を。

VOICESのウェブページ
http://www.voices1.com/index.html
VOICES映画祭について
http://www.voices1.com/voicesfilmfestiva2007.htm

(一部引用)
日常の中の暴力性について語るオオヤケの場はなかなかないものです。
社会がはっきりと暴力と認め、つまり犯罪としてとらえられるような明確な暴力性よりも、あいまいでときには他者から充分な理解を得られないようなかたちで、暴力に傷つくことがあります。
多くの人が社会に不安を感じる一因としては、そんな事柄が日常的に溢れており、それを他者にむかって語り、また耳を傾けるという場がないという状況が生じているからではないか、とVOICESは考えます。
日常のなかで、暴力的なものと出会ったとき、「当事者」としてビデオで記録する。
あるいは再現して作品とする。こうして作られた作品を集め、公開し、オオヤケに議論する。これがVOICES映像祭です。
(引用終わり)
9/2プレ企画は、過去の作品の上映と、作品応募、作品製作のサポート、などなどの説明が主な内容になります。
ちなみに、私がVOICESというNPOを知ったのは今年の2月、アイヌ政策を研究しておられるマーク・ウィンチェスターさんという一橋の院生を通じてでした。というわけで私自身、同映画祭の作品を観るのは今回が初めてになります。

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8/5(日)、浜邦彦さんをお招きして再度、「夕凪の街~」読者会します!

2007年07月29日 12時03分47秒 | カテゴリー分類前
植松です。

7/15の読者会が大型台風と重なってしまったので、8/6の前日の日曜日にもういちど行います。
作品を読んでいない方は当日お貸しします(午後3時~)。30分で読了できる(と思う)
 
8月5日(日)午後4時~7時半 ※ヒロシマ(8/6)の前日です※
問題提起;浜邦彦さん(東京外語大非常勤講師、共訳;ネグリ+ハート『帝国』、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』ほか)
@国立のミニスペース「ヘーゼルナッツ・スタジオ」
(国立市中1-9-4国立ビル一橋ハイム503)
場所代の500円/コーヒー・紅茶は飲み放題
連絡先 植松090-7831-3383 uematsuseiji@gmail.com

この集まりでは3つの構成を考えています。

一つは、参加者がそれぞれの「読後感」を紹介しあう時間。
「感想」というと、子供のころにイヤイヤ書かされた感想文みたいに無理矢理「言葉」や「文章」にする印象があるので、あえて感想ではなく「読後感」としました。

二つめは、リテラシー的な作業。
淡々と書かれているように見えて実に濃度の濃い情報が詰め込まれている「夕凪~」の細かいところを読み込み、明示されていない背景を明らかにしていく作業です。

三つめは、「問題提起と意見交換。
今回は、浜邦彦さんに「生存者にとっての、語ることの困難さ/語りつらさ」などいくつかの問題提起をしていただく予定です。あまりに辛すぎて直視できない、あるいは表現できないという問題、読み手はそこをどこまで含み置いていくのか…、などなど。
参照例として Maus: A Survivor's Taleという、アウシュビッツの生存者をモチーフにしたアメリカの漫画作品をとりあげます。また、植松のほうからは、NHKスペシャルの「東京大空襲60周年」番組のDVDの一部を紹介しながら、同様の問題について提起したいと思います。

終了後、井上千恵さん主催「バー・月世界」の3回目も予定しています。
ドリンク・おつまみ全品100円、ほぼ原価でご奉仕!




※ちなみに、前日の8/4には、飯田橋の日仏学院で、 「映画においてヒロシマを表象することの不可能性を超えて」という企画があります。私は客として聴きにいこうと思っています。
http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=5924

(以下引用)
* 2007年08月04日(土) 18時30分-20時00分
* 入場無料
* 場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ
* フランス語&日本語(同時通訳付き)
出演:吉田喜重、岡田茉莉子、青山真治

「昭和20年8月6日、午前8時15分。それは刻々と移りゆく何気ない日常の時間ではなく、非日常の極みとして突きつけられました。それは表現の対象となりうるのかという、問いかけから始めざるを得ないのです。」
原爆を「再現」して描くこと、スペクタクル化してしまうことを禁じながら、映画においてその記憶をどう捉えるべきなのか、つねに問い続けてきた映画作家、吉田喜重。女優として、パートナーとしてつねに吉田喜重を支えてきた岡田茉莉子。やはり世界と、歴史と向き合いながら映画を撮ることを考察し続ける映画作家、青山真治。三人を迎え、映画の中の「ヒロシマ」について討論する。
(引用終わり)
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8/5(日)、再度「夕凪の街~」読書会をやります!

2007年07月19日 02時34分27秒 | カテゴリー分類前
植松です。

7/15の「夕凪の街 桜の国」読者会は、台風直撃の影響で小規模の集まりとなりました。

で、8/5(日)、つまり8/6ヒロシマ62周年の前日に、再度行うことになりました。
そのころは映画のほうも公開されていますね。

時間は午後5時~8時、または午後4時~7時のどちらかです。
とりあえずお知らせします。
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スピヴァク講演会のあと、ヘーゼルが大賑わい!

2007年07月07日 23時07分09秒 | イベント
植松です。

今日の、一橋大でのスピヴァク講演会の懇親会のあと、ヘーゼルを会場に「勝手に交流会」を企画。ところが鵜飼哲さんの取り計らいで大賑わいになりました。いや、ほんとは、一般聴衆が集まってフリートークを考えていたのですけどね。でも楽しい時間でした。

スピヴァクさんの講演会「人文学における学問的アクティビズム」、これが200人教室に500人だか600人集まりすごい熱気に。急遽音声の聞ける別室が用意されるほど。そして、スピヴァクさんの語りが熱い熱い、本橋さんの通訳がその熱をしっかり伝え、岩崎さんと李さんのコメントが話を膨らます。

で、懇親会のあとに。

ヘーゼルに今日の司会の鵜飼哲さん、通訳役の本橋哲也さん、コメンテイターの岩崎稔さんと李静和さん、主催者側の坂元ひろ子さん、あとオーストラリアから一時帰国の徳永理彩さん、上野俊哉さん、西山哲二さん、濱邦彦さん、あと鵜飼ゼミの院生さん4名ほど、濱さんが東外大で教えている学部の一年生3 名ほど、あんまり多いのであとは憶えられず。
いやぁ、このメンバーでシンポジウムが3回くらいできますね。

鵜飼さんたち学者グループは30分ほどで夜食(ロイヤルホスト)へ移動、残った院生組と学生組で30分ほど、院生組帰り、あと濱さんと学生さんで11時まで。

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7/15(日)、連続イベントあります

2007年06月27日 00時08分12秒 | カテゴリー分類前
植松です。

7月15日(日曜)、ヘーゼルナッツでは午後から深夜に連続イベントがあります。

●午後5時頃~8時半
小さな読者会
「夕凪の街・桜の国」(こうの史代・作、双葉社)

もうすぐ映画も公開される漫画『夕凪の街 桜の国』の読者会を行おうと思います。
作品を読んでいない方は当日お貸しします(午後3時~)。30分で読了できる(と思う)

この集まりでは3つの構成を考えています。
一つは、参加者がそれぞれの「読後感」を紹介しあう時間。
「感想」というと、子供のころにイヤイヤ書かされた感想文みたいに無理矢理「言葉」や「文章」にする印象があるので、あえて感想ではなく「読後感」としました。
二つめは、リテラシー的な作業。
淡々と書かれているように見えて実に濃度の濃い情報が詰め込まれている「夕凪~」の細かいところを読み込み、明示されていない背景を明らかにしていく作業です。
幸いいくつかのサイト(ブログ)で優れた読み解き(リテラシー)作業が公開されていますので、それを参照します。
三つめは、「夕凪~」に触発されて企画者(私)が考えたことを簡単に発表し意見を交換したいと思います。作品そのものというよりも、作者のこうの史代さんが「試みた」ことについて考え、思いをめぐらせていければと思います。
「聞こえない声を聞く作業」「歴史との対話を試みること」「当事者になること」などをキーワードに考えています。といってもそんな難しい話にはならないと思いますが…。

●午後9時~深夜
バー・月世界(第2回)
「月世界マスターのチコです。
多数のお褒めの言葉をいただいた”BAR月世界”第2回が決定です!
7月15日夜9時頃開始です。
自家製ブームの火付け役チコさん、今回は白いサングリアなどご用意の予定。
植松シェフの思いつきおツマミなどもお楽しみに★

※当日バーテンダー希望者募集してます。お問い合わせは植松へ!
※映画『アメリカン・グラフィティ』ビデオ上映あり。確かスクリーンではもう見るチャンスがないはず(?)」

デイユース料金として500円(当日出入り自由)
バー月世界はドリンク・フードとも100円(オリジナルカクテルは200円)
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「バー・月世界」マスター井上千恵より(御礼のあいさつ)

2007年06月14日 04時07分22秒 | カテゴリー分類前
マスターのチコです。6月9日深夜集まりの皆さん、お楽しみいただけたでしょうか。
嬉しいことに定例イベント化希望の声が多数! お調子もんのマスター、さっそく前向きに検討してます。メニューなどはできる範囲でみなさんのご希望におこたえしますので、ご意見聞かせてください。
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6/8、9,10連続イベント無事終了しました。

2007年06月13日 00時59分56秒 | イベント
植松です。

表題のとおり、連続イベント無事終了しました。
まず参加者数ですが、8日深夜が5名、9日が夜10時頃のピーク時に20名(延べで25名)、10日が夜7時頃のピーク時に16名(延べで20名)、延べで50名ほどが参加されたことになります。
それぞれの内容報告は準備中です。少しお待ち下さい。

個人的な感想を箇条書きにすると
・かなり強引な企画設定でした(事後的に振り返ると)。
・3日間、6企画全てに参加したのは私だけなのですが、率直にいって、私がいちばん得したと思います。
・反省点(当然多々ありますが)とは別に、いろいろな問題点を「発見」しました。
・20名まではキャパがあることがわかった。椅子を買い足そうかと思います。いま、14脚しかないもので。


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