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宇梶剛士氏、国立市議会の審議拒否問題で街頭に立つ

2006年06月06日 | 短信
個人的に好きな俳優のひとり宇梶さんですが、仕事先を出て昼に国立駅に降りると、駅前でメガホンを持ってアピールしていました。
配っていたチラシの内容は(大意。あとで原文を掲載します)

「ホントにホントに!駅舎がなくなる!国立市議会、駅舎保存で空転!」
今、国立市議会で、駅舎保存の話し合いが空転している。反対派の野党議員は駅舎保存に消極的な立場である。私たちが暮らす国立という街の顔であり、象徴でもある駅舎。あの駅舎のような顔を持つ街は、この日本では稀である。「行ってきます」「ただいま」と、心に元気と安らぎを与えてくれている駅舎の存在感。東京都もJRも、その保存に強力するということを改めて表明している。今こそ、我々が一致団結して立ち上がり、声を出して「国立駅駅舎保持」を訴えなければならないのである。このまま放置しておけば、国立の玄関がどこにでもある、どこかとかわらない、人が通り抜けるだけの場所になってしまう。どうか皆さん、お願いです。今、あなたの声を。(宇梶剛士氏)
あなたの声を市議会に訴えよう!議会を傍聴しよう。審議を拒否している議員に抗議の電話をかけよう。⇒国立市役所 ?:042-576-2111 議会事務局へ。
審議拒否をしている議員たち
青木健、佐伯茂、石塚陽一、石井伸之、松嶋寿延、大和祥郎、井上健、関文夫、中川喜美代、斉藤安由、鈴木律誠、小口俊明、池田智恵子、上村和子。
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