Broadway 87

海外大→総合商社

資源関連やってます

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小さな失敗

2011年09月17日 07時47分32秒 | 仕事
現在、出張@ジャカルタです。

今回の出張では色々と思ったことがあったので、ブログに書いてみようと思いました。


A.準備の甘さ

対日販売権の獲得に向けたプレゼンをする予定だったものの、プレゼン資料が出張前に出来上がらず。

書類が重たいので現地で印刷しりゃいいかという気持ちも有り、また航路や現地入りしても時間の余裕があったので、別に準備が間に合わなかったことを気にせずそのまま出張へ

結局ギリギリに仕上げ、印刷する段階でトラブル(ミス)発生。

持参した会社のPCには、現地のプリンターがインストールされていない為、印刷するためには現地のスタッフへデータを送信した後に印刷してもらう必要があったのだが・・・


1.データを借りたUSBへ入れられない

  →秘文ソフトが久しぶりで使えない
  →そもそもUSBくらい持参せよ

2.手間かかってUSBに入れたデータが現地のPCで開けられない

  →原因不明だが、規格やファイル形式に問題?
  →何れにせよありうるケース

3.仕方ないのでメール添付で送るがデータ容量が大きい

  →張り切りすぎて容量が馬鹿デカく

4.ファイルをばらばらにしてメール添付にて送付するも、現地のネット環境劣悪

  →インドネシアのネットが遅く且つ不安定で全然送れず


結局ミーティングへはギリギリ間に合わず、ジャカルタ名物の渋滞を理由に言い訳

論外過ぎて情けなく、改めて基本動作を忠実にやろうと思いました。

そもそも全て日本で準備完了させておくべきでした。


B.相手(お客さん・パートナー候補等)への対応

これは周囲の自社の人を見て感じたことだけど、あまりにも自分の会社や部署に囚われすぎており視野が狭く、相手と関係が構築できていない。

上記は商社として致命的だが、自分たちの方針や戦略、考えやルールなんて他社や他国の人には一切関係ない。

自分たちの物差しだけで測るのでなく、フェアな物差し、相手の考える物差しを見分け、その上話を進めないとビジネスができる訳がない。

潜在・顕在に関わらずニーズを商機にする仕事をする為に、凝り固まることは絶対避けたい。

少なくとも、絶対心の中で相手を見下してはならない。


C.プロフェッショナルであること

最近読んだ本は、組織の2割がプロで8割がアマチュアだと言う。

その本は、プロとは呆れるほどの当事者意識を持っている人間だと言う。

当事者意識を責任感や自覚という言葉へ置き換えても良いかと思うが、非常に上記内容には共感する。

また個人的には、自身の“パフォーマンス”が“労働から得ている対価(=報酬)”に見合っているかを常に意識できていない場合も、プロに非ずと感じる。

例えば年収1,000万円の人がいて、年間の労働日数が250日とすると、給与だけで1日当り4万円払っているし、やれ福利厚生だ、やれ出張旅費だ、やれ管理費だと考えるとその倍近くの額になってもおかしくはないはず。

営業部門でなければ使う物差しは難しいが、営業部隊である以上は会社として自分に対する費用対効果は常に意識したい。

報酬に見合う、もしくはそれ以上の仕事をしてプロ。

報酬に見合わない仕事しかできないならアマチュア。

早期にアマからプロへ移行したいもんです。

ま、少なくとも資料の準備でトラブっている時点で論外ですが。


と、こんなことをジャカルタで思料しておりました。

ま、(特に当社は)どんな仕事も会社の看板があるからここにいるということは常に念頭に置き、自身の力を履き違えないようにもしなきゃあかんね。



さて、国内外をうろついていると、知らない間に子供がでかくなってます。



『うつ伏せで爆睡』(うつ伏せ怖いけど)



『風呂上り』(くるまれてました)



『お食い初め』(女の子にされた息子の写真がジャカルタへ送られてきました)


再来週はインド・ニューデリー・・・

リアルにテロに合わないよう、第六感研ぎ澄ませて行ってきます。
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近況

2011年07月19日 00時33分10秒 | 日常
近況という安易な題名は付けないというポリシーを持っていましたが、内容がそれ以上でも以下でもないので付けました。


先週はベトナム(ハノイ・ハロン湾)へ出張。



船積み視察にてハロン湾に行きましたが、生憎の悪天候・・・

ハロン湾は幾分か観光地化が進んでいるとの話でしたが、観るものは石灰岩で出来た独特の風景のみであり、世界遺産ながらも残念ながら一度クルージングすると十分と思ってしまうかも。

観光として来るなら1日ないし2日使う程度のオプションで良いと思います。




またベトナム料理の名物フォーや地場で獲れた海鮮料理も頂きました。(割愛してますが、仕事もしてます)

ベトナムではフォーを朝食べると聞き、朝から麺かよ!と思ったものの、食べてみると米からできているだけあって食べやすく、朝食に食べるというのも納得。

中華料理の派生系といった料理ですが、味が強くなくクセもなく日本人好みな料理でございました。



また三連休は、しばらく会えなくなる友人ご夫妻を訪ねて滋賀の長浜まで。



美味しい地元の醤油屋さんに行ったり。




なんとこんなところで紳助が酷評していた滋賀のサラダパンにも巡り会い。

マヨネーズの味も良いし、130円は若干高いけど中々美味しかったです。



最後に、もうすぐ3か月の瑛斗も巨大化が進んでおり、生まれた時の体重(3,240g)を大きく超えて現在は約6,700gです。

徐々に髪の毛が伸びるのは良いのですが、ほっぺも大きくなってきており、そのうち落ちるのではないかと危惧しております。




“生後間もなく”




“生後1か月くらい”




“生後2か月くらい”




“最近(もうすぐ生後3カ月)”



出張で不在の時が多い分、子供の成長の早さに驚かされます。


なんて、ちょっと親ぶったコメントをしてみたり。


こちらも負けず、日進月歩していこうと思います。
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上京

2011年06月15日 21時13分55秒 | 日常
先週から嫁さんと現在5kg強の息子が上京しており、約4ヶ月間ほど“我が”家だった空間が、既に俺が“居候”しているかのような空気が満ち溢れています。

皇子と妃、そして小姓が住んでいる、と言ったら自虐的かもしれませんが、なんとなく肩身が狭い気がします。自分がオラオラタイプの亭主関白タイプでは無いことを再確認しました。


改めてましてこんばんは、小姓です。担当業務は資金調達及びお風呂入れです。


と言いつつも、やはり子供は可愛く

いまいち彼(瑛斗)が何者か実感できてない気もするけど、とりあえず自分の分身なんは間違いないし、俺の子供の時に似てるし、“赤ちゃん=可愛い”と理由以上の何か特別な感情も入ってるんやと思います。よく分からんけど。


ま、何か特筆事項あるわけではないので着地点はありません。。


そういえば昨日は子供用の育英年金付き学資保険に入りました。

学費用に毎月積み立て+子供が学生の時に俺が死んだら育英年金が卒業する年齢まで支給されるという、とってもディフェンシブな申し込み

ホンマちょっと前まではこんなもん(といったら保険会社に失礼だけど)に入るとも、存在すらしらなかったや。

ま、ただ結婚した時には“家庭をもっている”という意識は僅かでしたが、子供が生まれてからは強く感じるようになりました。


さて、毎年状況が変わっている私ではありますが、変化ある日々が充実感をもたらしてくれてます。

家庭持つことで仕事が守りに入らないよう、双方を良いバランス取って参ります。

PS 今週は高松、来週はインドネシア、来月は九州、中国、インド。。

嫁と子を先方の実家まで毎回送り届けるのが若干大変です。
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長男誕生

2011年04月27日 22時21分27秒 | 日常
私事ですが(ブログはそういうものですが)、昨日未明に長男が誕生しました。

3,240gで無事誕生し母子共に健康です

予定日は4/19だったのですが、結果一週間遅れの4/26でした。


ちなみに名前は『瑛斗(えいと)』にしました。


男の子と判明した後、通勤途中に歩きながら、

『男の名前の候補無いんさな…四月産まれ、Aprilか。エイプリル…エイ、エイ…えいと?』

と、完全なる思い付きで挙がってきた候補だったのですが、

・『瑛』という漢字が好き
・海外でも呼びやすい名前
・エイト=八で末広がり
・字画◎
・周囲に居ない名前

という要素により、次第に周りよりオッケーが出始め、あとは出生届に書いて出すのみでございます。


そんな瑛斗ですが、産まれる途中で心拍が急激に低下し急遽非番のお医者さん×2まで出動し

嫁さんは酸素マスクを装着させられ、無理矢理引っ張り出されることに。



瑛斗は心拍落ちつつ、吸引機で引っ張られ、嫁さんのお腹の上からおしりを押し出され。

嫁さんは酸素吸いつつ、深呼吸⇔気張るの繰り返し。

俺はオロオロしつつ、嫁さんの応援。


産まれた(引っ張り出された)瞬間、瑛斗が動かないので数秒間心臓が止まる思いでしたが、仰向けにさせられ&気管に管を通されバタバタし泣き始めた瞬間は人生で一番感動しました

あえてコメントするなら、産まれた直後の赤ちゃんは想像以上に青かったこと(ガガーリン並)、また泣き声が低かったことでしょうか。(うちだけ?)



産まれた直後に抱かせてもらうも、その後から現在までガラス張りの部屋(アフラックの宣伝みたいなイメージ)に収容されているので、宮崎あおいばりに瑛斗を覗き込み観察をしております。




1.とりあえず泣く




2.涙が溜まるまで泣くも、疲れが出始める




3.眠りに落ちる




どういう子になって欲しい!という強い想いは未だ無いですが、他人の為に一生懸命になれる優しい子になってもらえればと思います。

月並みですが、俺も父親としてしっかり頑張る所存です。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
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3年目

2011年04月12日 20時34分27秒 | 日常
計画停電の対象エリアだったにも関わらず、何故か自宅では電源が落ちた形跡が無いまま当面の停電は無いことに。

嫁さんは里帰りしており、計画停電の実施時間帯に誰もいないので詳細不明のまま。


電力会社がお客様な関係で、震災当日は西日本の電力会社と面談しており全く地震に気付かず

支店に立ち寄り震災があったことを知り、テレビで観た市川のLNGタンク炎上はかなり衝撃的でした。

地震・津波・インフラといったものにおける“想定すべきレベル”、また原子力の本当の怖さを大いに変えざるを得ない出来事になったと同時に、日本人としての自覚・誇り・団結を強く感じることができたことは今後の復興に向けポジティブな事象だったのかなと思ったり。


資源確保や調達に関わっているものとして日本の電力会社のバックアップすると同時に、とりあえず現段階では世界で儲け、日本に法人税を納めて貢献できたらええなぁと思ったり。


ただ、三菱商事による100億円の復興基金設立には正直とても驚かされました

スケールと体力の違いは歴然としており、そんなことをできるくらいの体力があるからだと結論付ければ簡単かもしれませんが、注目すべきはこのようなことを他の企業に先駆け実施する先取の精神であり、素晴らしいことだと感心しつつ商社とは何ぞやを学ばせて頂きました。


幸いにも2年間で部署の最前線で戦うポジションにいます。

仕事面において、今年は最前線で勝ち星を積み上げられるよう、一生懸命かつ自由に頑張ろうと思います。
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ボルネオ島へ

2011年02月21日 02時17分06秒 | 旅行・出張
先日までインドネシア・ボルネオ島でした。

去年の夏も行っているおり2回目なので衝撃は少なかったけど、中々肉体的に厳しい(おっさん化してきた…)出張でした


ボルネオ島(カリマンタン)の中央、内陸300kmほど行ったところの現場まで行っていたのですが、交通手段は

1.小型機で1時間

2.車で8時間+スピードボート2時間

3.スピードボート7時間

の3つ。

小型機が1日1便しかなく空席無しの為、往路は“3”、復路は“2”で行くことに。


とりあえず、スピードボートに。



6~8人乗りくらいのスピードボートに7時間乗って川をひたすら上る

途中に休憩あるも、成田⇔ジャカルタで飛んだ7時間と一緒…

東京⇔名古屋間の距離とも一緒。


ただ、川の流れが安定しているのでスピードボートは揺れが少なく、小説読んだり、昼寝したりと7時間を無事乗り切り


視察が終了し、帰りはスピードボート&車で合わせて10時間・・・(熱帯雨林エリアの為、まとも交通網が無く迂回)


締めくくりに、ボルネオ島からジャカルタへ帰るフライトが朝10時にジャカルタ着、ジャカルタから成田行きが出るのが夜10時と、トランジットで12時間待ち@ジャカルタ空港。

世間が2月の3連休という中、月曜の朝に成田へ到着しそのまま一週間が始まり、みんなの連休明け感出ている表情がとっても羨ましかったっす



ま、幸いにも前回に続き、今回もお腹を壊さず帰ってこれたところは良かったかな



よく食事に出てくるものとして、スピードボートで駆け上がった川で獲れたエビというのが出てきます。

スプーン/フォークと見比べてもらったらいいのですが、意味不明に育ってしまっており、若干食べるのに勇気必要
(味はエビ)


そんなインドネシアへ今週再度入ります。。木曜にジャカルタ入り、金曜にボルネオ島入り

来週末も楽しく充実した週末を送ることになりそうです

小型機の予約が埋まっていないことを切に祈る・・・
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筆談ホステス

2011年01月19日 08時24分02秒 | 日常
昨日お客さんとの会食で銀座のクラブへ行く機会があり、偶然にもそのクラブは筆談をするホステスとして有名な斉藤さんがいらっしゃるところでした

そんな本が出ていることは知っていたけど詳しい内容は知らず、有名なホステスさん…だよね!?みたいな認識だったので、特に何かを話したわけではないだけど。

(主に筆談ですが)斉藤さんとお話させて頂き感じたことは、シンプルな言葉ですが“誠意がある”ということでした。

逆説的にはなりますが、筆談と読唇術を駆使して人とコミュニケートする為には適当に話を合わせようとしていたらできない芸当でしょうし、一つ一つのキャッチボールには時間がかかるも誠意あるコミュニケーションがあったからこそ人気のあるホステスになられたのかなと感じました。

他のホステスさんがどうこう言うわけではありませんが(そもそもそんな場所には滅多に行きませんが)、何かコミュニケートすることを望んでいるお客さんにとって、斉藤さんが最も誠意を持って接してくれるということだった、と言えるんかも。

いずれにしろ、斉藤さんは容姿・人柄といった部分がとても素敵な方だったので、筆談とはあくまでツールであり、耳に不自由無くてもトップホステスだったんやろね。


以上、たまたまそんな機会があったので書いてみました。
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育て方

2010年12月14日 00時34分35秒 | 仕事
最近は仕事(それも社内)で悩む事がしばしば。

言い出せばキリが無いが、

1. 仕事に対して本気であるか?

2. スピード感があるか?

の二点は最も大きい。

計画とは目標なのか、コミットメントなのか。

まずは自分が動き、結果を出し、変えていきたい。

改めて、自分の働き方や時間の使い方を見直さんとね。



さて、先日子供が男の子ということが判りました!

正直どちらでも良かったんですが、男の子よりも女の子の方がイメージし易く、男の子ってどんな感じ!?と戸惑っていましたが、

とりあえず、小さい時から野球と英語を教育しとけばオッケーという、
勝手な結論に至っております



部署の後輩二人も指導始めて半年以上になり、今後どうやって接し育てていけばいいのかなー、と悩んでおりますが、後輩も子供に対しても、やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてあげることで、伸ばしてあげられればと思ってます。
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結婚式

2010年11月25日 23時52分16秒 | 日常
先般結婚式を挙げさせて頂きました

万障お繰り合わせの上、ご列席頂きました友人・同期の皆さま、本当にありがとうございました。


入籍は5月半ばにしておりましたが、少し落ち着いた半年後にということで11月半ばに挙式

また展開早くて恐縮ですが、桜咲く頃には子供も産まれます。


家庭を支える責任というのも段々実感できるようになってきましたが、夫・父親としての自覚を忘れることなく、今まで以上に精進するつもりです。



周りの人々に恵まれていると再認識することができました

結婚式でバタバタと忙しかったですが、また色んな友人に会っていけたらと思ってますので、またお声掛けさせて下さい

家族がとんとん拍子で増えて参りますが、今後ともどうぞ宜しくお願いします


P.S. まだ男の子か女の子かは判ってません
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関係構築力

2010年09月15日 00時12分53秒 | 仕事
ブライベートでよく分らない他人がいるように、仕事も他社という存在はよく分からない。

既存の友人のみで、新たな人間関係を積極的に創らない。それは自由だし、それも全然アリだと思う。

ただ、ビジネス上ではそうもいかん。

新市場を攻めない、開拓しないことにはビジネスに広がりが生まれない。

人間関係・信頼関係を築き、ビジネスを創る。



。。。。。



。。。。。。。。。。



って偉そうに言ってみたりして。



自分の課題です。



ちょいちょい調査を依頼している現地のナショナルスタッフのモチベーションが、最近下がっているとの話をとあるルートから入手

彼は彼で本業があり、あくまでうちのグループのアシスタントを(乱暴な言い方をすると)『現地のスタッフだから』という理由で諸々を御願いしていたという経緯。

確かに、うちのグループのアシスタントをすることは彼にとって何のメリットもないし、更に興味もなければ最悪だと思う

誰もが好きで、モチベーションを持って仕事をしてるわけではないし、『俺たちが一生懸命やっているから一緒に頑張ろう』というのは違う。

勿論、モチベーションは高く持ってもらった方がパフォーマンスは向上するのだから、課題はどうやってモチベーション向上を実現させるか。


『方法』は幾つもあると思う。

例えば、彼に何かしらのメリットを設けるとか。

委託料を払うというのが一番手っ取り早いし、彼の現地法人内の評価に繋がるようにしたり、また当該業務による自身のスキルアップやキャリアアップに繋がる仕組みにする。

ただ、こうやってインセンティブ渡して、どうぞ宜しくというのは道半ばで、相手のメリットがある上に関係を築いていき、『こいつ(=俺)の為になんとかしてやろう』という『依頼先』から『仲間・同志』の関係にすることが目指すべきものだと思う




商社パーソンの機能の一つは情報収集であるなら、価値ある情報は信頼できるソースからしか入ってこないし、また他の機能がプロジェクト組成能力なら、信頼関係が無いパートナーとどうやってリスクを取ってプロジェクトを進められるだろうか。


当社の誇る大先輩の言葉に、

『プロジェクトで一番大切なのは、本当に相手が信頼できて、一緒にやろうと思えるかどうか』

とあり、初めて聞いた時は、人での判断が一番なのかと強く印象を受けたのを覚えてます。



信頼関係を一つずつ築くこと、そして自分自身も信頼させうる人間になりたい。

と、惰性に流されかけながらもそんな事を思ってますよ的な、あんまり俺が好きやない固くて面白くない感じのエントリーでした


金曜は福岡出張

3歳時以来22年ぶりの九州です
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