人生は最高の暇つぶし

タイトルを変えて、ぼちぼち書きます。

浅草寺(観音様の縁日)

2016年09月18日 21時53分58秒 | 神社仏閣
18日は観音様の縁日である。
曇りか小雨なら、浅草寺に参拝したいと思っていたら、願いが叶った。
(私は紫外線が苦手なのだ)

いい感じに小雨がぱらつく天候。

都営地下鉄乗り降り自由のフリー切符(500円)を入手して
家を早めに出る。

7時30分過ぎに浅草駅に到着。



この提灯の下で、深呼吸。




まだ仲見世も開いていないため、混雑には程遠い状態。
歩くのが楽でうれしい。

活気がある場所は好きだが、極端な混雑は苦手である。

もし「大晦日の夜に、明治神宮に参拝したら100万円あげる」と言われても
即、断るだろう。それくらい、人混みに耐えられないタイプだ。




ここで、中国人の男性に「シャッターを押してほしい」と頼まれた。

愛宕神社参拝日記にも書いたが、頼まれごとは吉兆である。

喜んで撮影する。
言葉がわからなくても、意思の疎通はできるものだと改めて思った。


浅草寺の来訪者は、日本人より諸外国の方のほうが多いように感じる。
プルカをかぶった集団(イスラム圏)の団体もいらしていた。
…宗教的に、抵抗はないのだろうか。




大提灯の下で一度深呼吸して、本殿へ向かう。




この静寂がうれしい。

後ろで待っている人がいると、気兼ねして祈りに集中できないが、今日はゆっくり参拝できた。

観音様は、衆生を救うため、やや前かがみの猫背である。
慈悲の力が伝わる、優しい場所だ。


だが御籤は、ここでは引かない。
何でも、浅草寺のおみくじは3割が「凶」らしく、私は過去に2回続けて引いたことがある。
別に何度もやるものじゃないと思うが、その時同行していた友人が
「吉がでるまで引くんだ!」と唆したもので、3回引く羽目になった。




水辺は気持ちがいい。




橋の上から覗き込んだら、鯉が一気に寄ってきた。
愛宕神社と違い、今回は餌を持っていない(餌やり禁止になっている)。

隣にいた女性のところには寄って行かないのに、なぜ私に鯉たちが引き寄せられるのか。
もしかしたら、吉兆でなく、既に運気が上がっているのかもしれない。

心の中で快哉を叫ぶ。ラッキー!




影向堂(ようごうどう)

堂内に上がれるので、中で自身の干支の仏様に合掌した。


境内のすべての社を拝んでいたら、1時間以上経過した。
浅草寺には、二万六千日参りも数回行っているし、結構良く足を運ぶ
仏閣のひとつだが、ここまで丁寧に巡ったことはない。

だから、体験の一つ一つが新鮮だった。




ご神木の近くで少し休む。




だんだん、人が増えてきた。



<本日の周遊記録>

(浅草駅)浅草寺⇒待乳山聖天⇒今戸神社⇒浅草神社⇒
(人形町駅)小網神社⇒(六本木駅)天祖神社⇒ダリ展観覧⇒
(上野御徒町駅)東照宮⇒五條天神社⇒花園稲荷神社


やや過密スケジュールだったろうか。
フリー切符を持つと、ついいろいろ周りたくなるのだ。勿体なくて。




吉兆こぼれ話。



浅草神社で婚儀が行われていた。




白無垢姿を見ようと群がる参拝者の皆さん(少し散り出したか…)



小網神社でおみくじを引いたら、またも大吉だった!


高幡不動尊…末吉、愛宕神社&小網神社…大吉

3つ並べてみたら「今は大変だが道は開ける」というところが共通だった。
あと、「病気は治る」も同じだった。(治りがたし、という御籤もあるのでうれしい)

たくさん歩いたので、体脂肪率も下がっていた。

今夜は、心地よく眠れそうだ。


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