人生は最高の暇つぶし

タイトルを変えて、ぼちぼち書きます。

「美女と野獣」をみて(乱文雑感)

2017年05月03日 18時15分00秒 | 映画
水曜のレディースデー、しかも連休初日、その上人気の映画ということで、チケットは完売していた。
もちろん、それを見越して席を予約しておいた。



すごく評判がいい作品、
ハリポタのハーマイオニーが印象的なエマ・ワトソンが主演、
ということ以外何も知らずに観る。

観終わっての感想。ここ数年観た映画の中で、最高!

もちろんアニメ版も大好きで、それを踏襲していることもわかったし、先の展開もわかっているのにハラハラどきどき。
野獣が狼に襲われたり、ガストンに撃たれるシーンで私の隣席の女性がはっとし、ラストで洟をすすっているのに気づいた。
(映画館で観ると、皆と感情を共有できるのがいい)

映像も綺麗!特に料理のシーンは圧巻!
ミュージカルはやはり華やかで、ワクワクして楽しいものがいい、改めてそう思わせてくれる。
アニメにない部分では、魔女がなかなかいい味を出している。



キャスティングをエンドロールで知って、びっくり。

ルミエール(燭台)がユアン・マクレガー?
「ムーラン・ルージュ」が大好きだったのに、全然気づかなかった。
そう、彼はかなり歌唱力があるのだ。「恋は邪魔者」でも歌っていたし。

コグスワース(時計)がイアン・マッケランとは!
「指輪物語」のガンダルフが、こんなところに。

ガストン(ベルに思いを寄せる男性)の友人、ル・フウ役、ジョシュ・ギャットは、アナ雪のオラフ役の人だと知る。
もっと聴覚を働かせれば良かった。
ついでにガストンを想うゲイ設定だそうだが、まったく気づかなかった。

映画は、共生社会を打ち出しているのだろうか、アフリカ系女性と愛し合う男性など、随所にそんな気配を感じた。

エマ・ワトソンは、可憐で凛としていて、私は好きだ。
絶世の美人かといわれると、好みがわかれるだろうが、悪くないと思う。

ちなみに私が考える絶世の美人の頂点はヴィヴィアンリーだ。


美しすぎる…(ため息)。


野獣は、王子のときよりもビーストのほうが素敵(この意見は多いと思う)。

そしてガストン!この人はアニメから抜け出たようにぴったり!
頭の中まで筋肉のような雰囲気をうまく醸しているのだ。

最近は「映画を面白く感じられない。感性が鈍ったのか」
「もう一生観なくてもいいかな、若いときたくさん観たし」
と思っていたが、まだまだ感性は錆びていないのだ、魅力的な作品に邂逅できるのだとわかり、うれしくなった。


できれば、もう一回観たいと思っている。少し、時間を置いて。




【おまけ☆本日の詰め込み過ぎスケジュール】
覚林寺映画館「美女と野獣」赤坂氷川神社・出雲大社分祠国立新美術館(人が多くて引き返す)明治神宮


ミュシャ展を観たいなとふいに思いついたのだが



このチケットを求める人の数に圧倒され、すごすご引き返した。
「美女と野獣」は計画的にチケットを予約したのだが、こちらは思いつきで寄ったので仕方ない。

そのうち、時間を見繕って行ってみよう。


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