
今回はピアドゥ会場をご紹介します。
ピアドゥ会場では八戸市営バスと南部バスのバス車両を使った「らくがき」が体験できる「お楽しみバス会場」が出ていました。
これは実物のバスに子供たちが好きなようにらくがきを楽しめるというファミリー向けの企画となっていました。
良いですね、こういう企画。
子供たちにバスという乗り物に慣れ親しんでもらうこと、バスという乗り物を知って貰う絶好の機会ですね。

市営バスは1日目となった9/10にはいすゞLRが。

2日目には富士重工の古いバスが使われていましたが、いずれも廃車することはなさそうです。
というのも、市営バスは直接車体にらくがきさせるのではなく、白いカッティングシートにらくがきしてもらい、それをボディに貼り付けるようにしていたからです。
1日目にらくがき用として展示されていた車両を見た時にLED行先表示装置付きの車両でしたので、まさか!と思いましたが、後で見てみたらあちこちにカッティングシートが貼ってあったので、「なるほど」と納得しました。

南部バスは五戸営業所で使われていたCJMが1台用意されていました。
こちらはボディの下半分を真っ白に塗ってあり、車体に直接らくがきさせるようです。
でも、らくがきされては困る部分(ライト、ナンバープレートなど)はしっかりとガムテープで目隠ししてあるのはご愛嬌ですね(笑)
ちなみに上の写真は1日目の朝の様子です。
まだらくがきされていないので、ボディは真っ白ですが・・・。

2日目の夕方には、びっしりとらくがきがたくさん描かれていました(笑)
中には自分のバスWebサイトを宣伝しているらくがきもありましたが(^_^;
私はしてきませんでしたけどね。

CJMの車内はシートが取り外されていまして、ご覧のありさまです。
これは完璧に廃車対象の車両ということを意味しているのでしょうね。
車内では金魚すくいのコーナーがあったようですが、既に閉店してました。
ピアドゥ会場では八戸市営バスと南部バスのバス車両を使った「らくがき」が体験できる「お楽しみバス会場」が出ていました。
これは実物のバスに子供たちが好きなようにらくがきを楽しめるというファミリー向けの企画となっていました。
良いですね、こういう企画。
子供たちにバスという乗り物に慣れ親しんでもらうこと、バスという乗り物を知って貰う絶好の機会ですね。

市営バスは1日目となった9/10にはいすゞLRが。

2日目には富士重工の古いバスが使われていましたが、いずれも廃車することはなさそうです。
というのも、市営バスは直接車体にらくがきさせるのではなく、白いカッティングシートにらくがきしてもらい、それをボディに貼り付けるようにしていたからです。
1日目にらくがき用として展示されていた車両を見た時にLED行先表示装置付きの車両でしたので、まさか!と思いましたが、後で見てみたらあちこちにカッティングシートが貼ってあったので、「なるほど」と納得しました。

南部バスは五戸営業所で使われていたCJMが1台用意されていました。
こちらはボディの下半分を真っ白に塗ってあり、車体に直接らくがきさせるようです。
でも、らくがきされては困る部分(ライト、ナンバープレートなど)はしっかりとガムテープで目隠ししてあるのはご愛嬌ですね(笑)
ちなみに上の写真は1日目の朝の様子です。
まだらくがきされていないので、ボディは真っ白ですが・・・。

2日目の夕方には、びっしりとらくがきがたくさん描かれていました(笑)
中には自分のバスWebサイトを宣伝しているらくがきもありましたが(^_^;
私はしてきませんでしたけどね。

CJMの車内はシートが取り外されていまして、ご覧のありさまです。
これは完璧に廃車対象の車両ということを意味しているのでしょうね。
車内では金魚すくいのコーナーがあったようですが、既に閉店してました。












勿体無い!!!
私は、BU04(13XX)の払い下げのシートを現在も大切に保管しています。
おっ,私が楽しみにしていたイベント「らくがきバスに
使われる車両は何か!?」ですね!?
私の予想では,「会場がピアドゥだから,らくがきバスに
使われる市営バスは,市内循環線に使われる車両かナ?」
と思いましたが,見事に予想的中でしたね♪(←たまたまだってね)
「南部バスは八戸営業所で使われているCJMかナ?」
と思いましたが,まさか五戸営業所で使われていたCJM
だったとは・・・。
予想外でした。
もとはこんなだったんですね〜。見違えるようにきれいになっちゃって・・・。
南部バスの386号車は、私も今まで何度も乗った車両ですからね・・・。最後にこのような企画で皆さんに喜んでもらって、その歴史(?)に幕を閉じるというのは、このバスにとっては幸せなことでしょう。
長い間お疲れ様でした。
まぁ、普段ではなかなか出来ないことですので、バスと親しむという点ではいい企画だったと思います。
>トンケさん
CJMのシートはどうなったんでしょうね。
たぶんスクラップか、他のCJM用の交換部品として保管しているかのどちらかではないでしょうか?
きっと五戸の工場に置いてあるかもしれませんね。
>75.八戸ニュータウンさん
私も南部バスはCJMだと思っていましたが、八戸か五戸かまでは考えていませんでした(^_^;
市営は何を使うのかと思いましたが、まさかシートにらくがきさせる方法だとは思いませんでしたね。
そういえば、今日の市内循環線にもらくがきバスが運行されていましたよ。
しばらくは、らくがきバスのままなんでしょうかね。
>NBさん
元のバスを撮影できたのは良かったです(^^ゞ
らくがきされる前と後で比較できますしね(笑)
私もらくがきバスについては好企画だと思います。
今回だけじゃなく、またイベントでやって欲しいですよね。
らくがきしている子供たちが、とても嬉しそうに喜んでいたのが微笑ましく思えました。
しかし、1日目公開したいすゞLRも現在走っていると思います。
市内循環線のらくがきバスは当面活躍しそうな感じですね。
とはいっても、あと1ヶ月以内には剥がされてしまうのではないかと思いますが。
落書きされたバスは、そういうイベントだったのですね。
イベント会場では良いですが、落書きされたまま走るのは仮に法律的に問題なくても、あまりよろしくないかも知れませんね。私が市内の道路で見た「落書きバス」は「八戸ー弘前」の表示が中途半端に引きちぎられたまま走っていて、頭の中に浮かんだ言葉は唯一、公共機関の\"衰退\"でした。イベント会場では「前提」があるから良いですが、市内をそのまま走っていると子供の情操教育には良くないかも知れません。と言うわけで、皆様にこのイベントだったと言う事を広く知っていただくべくトラックバックさせていただきました。
そうなんです、謎のらくがきだらけの南部バスはイベントで展示されていた後に回送されたものでした。
しかし、いったいどこに持っていったのでしょうね?
ま、たぶん某解体場所だと想像しておりますが。
公共交通の衰退・・・決して楽観してはいられませんが、八戸市でもやっと気がついて何とかせねば!
と考えている様子です。
その1つが来週から中心街で行われるトランジットモール実証実験。
完璧に公共交通優先の考え方からきています。
果たして市民からどれほど反応があるものか、見物です。