
いよいよ廃止までカウントダウンに入ったJRバス東北が運行する八久線ですが、今しか残せない場面を残しておこうとこまめに写真を撮っておこうとチャンスがある毎に追いかけています。
今日はバス業界でも珍しい他社のバス営業所に乗り入れる他社バス路線として、八久線が乗り入れる市営バス旭ヶ丘営業所を見てきました。
普通に考えても、市営バスの営業所にJRバスが乗り入れるというのは全国的にも八久線にしか見られない事例じゃないかと思います。
旭ヶ丘営業所には待合室がありますが、その中には小さいながらも八久線の時刻表と路線図が貼り出してあります。
でも、待合室内をよ〜く探し回らないと見つけにくいんですよね…。

八久線は数多く発着する市営バスばかりの中、1日1本だけ乗り入れてきますが、久慈行きという長大路線であるが故に存在感だけは大きいような感じがします。
上の写真のように市営バスと一緒に国道45号を走ってきたバスは右折レーンに入って旭ヶ丘営業所内をぐるっと一周してバスの待合室前に到着して乗車扱いをします。
しかし、八戸駅発の場合には八戸市内での降車はできないクローズドドア方式のため、乗車扱いしか行わないのです。
八戸駅を出ると館花下、旭ヶ丘営業所しか止まらず、乗車降車の両方ができるのは旭ヶ丘営業所を出て、岩手県内に入った角の浜からとなります。
今日は旭ヶ丘営業所から乗車する人の姿はいませんでしたが、八戸駅か館花下から乗車したらしいおばあさんが1人だけ乗車していました。
高齢者にとっては貴重な足なのかもしれませんが、もうすぐなくなってしまうことを知っているのでしょうか?
八久線がなくなっていしまうのは、やっぱり寂しいもんです。
今日はバス業界でも珍しい他社のバス営業所に乗り入れる他社バス路線として、八久線が乗り入れる市営バス旭ヶ丘営業所を見てきました。
普通に考えても、市営バスの営業所にJRバスが乗り入れるというのは全国的にも八久線にしか見られない事例じゃないかと思います。
旭ヶ丘営業所には待合室がありますが、その中には小さいながらも八久線の時刻表と路線図が貼り出してあります。
でも、待合室内をよ〜く探し回らないと見つけにくいんですよね…。

八久線は数多く発着する市営バスばかりの中、1日1本だけ乗り入れてきますが、久慈行きという長大路線であるが故に存在感だけは大きいような感じがします。
上の写真のように市営バスと一緒に国道45号を走ってきたバスは右折レーンに入って旭ヶ丘営業所内をぐるっと一周してバスの待合室前に到着して乗車扱いをします。
しかし、八戸駅発の場合には八戸市内での降車はできないクローズドドア方式のため、乗車扱いしか行わないのです。
八戸駅を出ると館花下、旭ヶ丘営業所しか止まらず、乗車降車の両方ができるのは旭ヶ丘営業所を出て、岩手県内に入った角の浜からとなります。
今日は旭ヶ丘営業所から乗車する人の姿はいませんでしたが、八戸駅か館花下から乗車したらしいおばあさんが1人だけ乗車していました。
高齢者にとっては貴重な足なのかもしれませんが、もうすぐなくなってしまうことを知っているのでしょうか?
八久線がなくなっていしまうのは、やっぱり寂しいもんです。










八久線に出会えるのも、あと10日ほどとなってしまいましたね。
しかし、八戸市内を見回してみても、八久線廃止に関しては、ほとんど話題にもなっていないような気がします。意外とそんなもんなんですかねぇ。
その存在自体が、どれだけ認知されているのかという疑問もあったりしますが・・・。
まあ、明らかに、久慈側の利用者向けのダイヤのように思いますので、仕方ないところなんでしょうね。
八戸市内での八久線の扱いは悲惨なほど無視されていますね。
今回の代替路線も岩手県内の町内バスでの廃止代替はありますが、青森県内では皆無です(^_^;
ま、もともとクローズドドア扱いしていたことが災いしているのでしょうね。
八戸駅〜館花下〜旭ヶ丘営業所は下車できませんし、旭ヶ丘営業所から先は角の浜まで停車しませんし、種市に入ってからやっと町民バスでの代替はありますが、青森県から岩手県の県境は全く代替がありませんものね。
でも、実際に一昨日乗ってみて代替は必要ないだろうと私自身も感じましたね。
八戸線との平行路線であることと、1日1本だけでは路線バスとしての機能が全く失われていることを痛感させられました。
ま、その辺りは後日レポートいたしますので、お楽しみに〜。