八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

八戸鉄道・バス研究会 http://8-bus.com/ の別館ブログ。いろいろなネタを扱っています。

これが津輕号の乗務員仮眠室

2011年11月22日 | 高速バス・高速ツアーバス
高速バス車両の乗務員仮眠室というのは、なかなか見ることができないものですが、今回は第9回バスマップサミットin弘前の会場にて展示してあった弘南バスの津輕号(青森駅〜東京駅を結ぶ高速路線バス)で乗務員仮眠室を見せて頂くことができましたので大公開いたします。
ちなみに昔の記事で南部バスの旧シリウス号(現在の★スターエクスプレス・フロンティア)で乗務員仮眠室を見せて記事にしたことがありました。
そちらと合わせて見てもらうと車両ごとに乗務員仮眠室の違いがお分かりになると思います。
これが乗務員仮眠室(2006/09/29:八戸鉄道・バス研究会別館ブログ)

津輕号は三菱エアロクイーンが使用されていますが、乗務員仮眠室は南部バスの旧ガーラと同じく床下トランクと並んで設置されています。
扉を開けると転落防止のためと思われるベルトが付けられていました。
青いものはマットで、運転手がここへ横になって寝る形となります。

車内からも床下トイレに通じる階段を下りてくると乗務員仮眠室へ通じるドアがあります。
通常は車内からドアを開けて潜り込むように仮眠室へ入ってきます。
面白いのは靴入れがあることです。
観音開きの扉が付いていますが、ここは物入れでしょうか?

奥を覗いてみると折り畳み式のテーブル、運転席との連絡用らしいインターホン、懐中電灯などが設置してありました。
パネルにスイッチらしきものが並んでいるものは何でしょうか?
消火器も備えてあり、コンパクトにまとめられて狭いスペースながら、うまく配置されているものです。
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6 コメント

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実は (ももいわそう)
2011-11-22 22:59:28
9月中旬に行ってきた京成バス船橋高速・路線営業所共催による「花輪祭」で高速バスの試乗に際して、「仮眠室もよろしければ」と係員の案内でハイデッカー車両の後部にあったのでいざ横になると「狭い。」
特に仮眠室の横巾が推定値で約50〜55cmくらいと狭い上に寝返りを打てないことも相まって、より圧迫感を感じました。
弘南バスや南部バスではマットレスが搬入されているので寝返りは打てると思われますが、カプセルホテルくらいのスペースというのが正直なところでしょうな。
Unknown (ひで)
2011-11-23 07:21:33
これからの時期、寒くはないのかという疑問はあります。
サイト開設10周年、御目出度御座います。 (つがる大好き)
2011-11-23 15:52:03
サイト開設10周年、おめでとうございます。間も無く、東北新幹線全線開業1周年を迎えるわけですけれども、今年は3月11日の東日本大震災もあって、特に被災地(まぁ、自分もその一人なんですけれどもね…!とは言っても恐らく、それも来年の3月でその地での生活も終焉を迎え、弘前に帰ることになるとは思いますけれどもね。)に在住されている或いは他県等に避難された方々(管理主様のように八戸在住の方も含めて。)にとっても、東北新幹線やその他被災地の様々な施設にとっても大変な1年だったと思いますけれども、来年は今よりも更に復興が進み、被災地にとっても良い年になればなとつくづく思います。まぁ、青森県内ですと八戸線、岩手県ですと岩泉線(これは寧ろ、2年位前の7月31日に起きた土砂崩れが原因なんですけれどもね、山田線等、宮城県ですと仙石線の矢本−石巻区間、福島県や茨城県等にも跨って常磐線の亘理以南の一部区間等も復旧はまだ先の話になりそうですけれども、何とか復旧して、普段の日常生活が出来るような環境に1日でも早く戻ることを期待したいですね。
コメントありがとうございます。 (HIRO)
2011-11-23 17:17:42
ももいわそうさん、ひでさん、コメントありがとうございます。

>ももいわそうさん
狭い車内ゆえに広々としたスペースを確保するのは難しいでしょうから、やむをえないことだと思います。
でも、いろいろ工夫して少しでもスペースを広げようという苦心が見え、関係者の努力に頭が下がる思いがします。

>ひでさん
仮眠室には空調も付いていましたが、寒さはどうなんでしょうね?
冷たい空気は低い方へ流れますので、もしかすると客室内より寒かったりするのでしょうか?

>つがる大好きさん
ご祝辞ありがとうございます。
そうですね、気が付けばもうすぐ東北新幹線全線開業1周年を迎えますね。
震災の爪痕が各地に残っていますが、1日も早い復興が望まれます。
Unknown (ひで)
2011-11-23 18:52:22
確かに客室内より寒そうなイメージがありますが、果たしてどうなんでしょうね?

ところで、夜行バスは基本的には乗務員が二人というのは、HIROさんが以前UPされた南部バスの旧シリウス号の記事にも書かれてる通りです。

以前にも書いたと思いますが、むつ⇔仙台駅東口の夜行高速バスエクスノースでは、冬期間を除き(具体的に何月から何月までを冬期間としていたかは定かではないですが)運転手は一人だった事を思い出しました。約8時間を一人で運転していた事は凄い事だと改めて思いました。
寒そうですね。 (HIRO)
2011-11-27 17:35:20
ひでさん、コメントありがとうございます。
確かに寒そうな感じがしますけど、実際のところはどうなんでしょうか?私も気になります。
エクスノースは運転手が1人でしたね。
私も一度だけ乗車したことがありました。
エクスノース以来の夜行バスがオリオンバスによって復活しましたが、この年末年始も運行するようです。

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