
今回は、1つのご提案の3月後半のテーマである「インターネットの使い方」にトラックバックして記事を書きたいと思います。
私にとってのインターネットは、衣食住に次ぐ第四の生きていくために重要なものとなってしまいました。
もうそこまでありとあらゆる場面で、インターネットをなくした生活は考えられないようなものとなっています。
そんな私は、寝ている時、トイレにいる時、食事している時以外は、インターネットに接続していないと気が済まないような生活習慣を送ってしまうようになってしまいました(^_^;
私がインターネットに初めて接したのが、今から約12年前に会社でダイヤルアップ接続したのが最初でした。
当時は接続した時間によって課金されるものだったので、ホームページを見るにしても画像や重たいページなんて見ることはせず、とにかくテキスト文字だけ見たいページを次から次へと表示させて、ダイヤルアップ接続を切断してから、PC内に残ったcookieでホームページを見るなんていう時代でした。
今のように接続しっぱなしで何かをやるなんていう使い方は、御法度の時代でしたからね。
メールも「電子メール」と言われている時代で、自分のメールアドレスがあっても相手がメアドがないなんていうのがもっぱら当たり前でしたし、メールを送信したら、わざわざ電話して「メールを送信したんですが」なんて、いちいち相手に電話して伝えていたことも頻繁にありました。
まるでFAXを送信したら、「お送りしたんですけど」と電話するようなものですね。
会社でそんな風にしかネットに接続できない環境にいましたので、是非自宅にネット回線を引く時には、最初から常時接続にしたいという思いが強くありました。
ISDNが登場した後も、私はインターネットを自宅に引くことはなく、会社で残業してはコッソリいろいろな鉄道やバス関係の情報を収集していたものでした。
でも、今ほど情報がありませんでしたので、いち早く確実な情報が得られるのは、やっぱり専門誌でしたね。
私が自宅にインターネット回線を引いたのは、ISDNではなくCATVの常時接続サービスが最初でした。
ちょうど私が東京に住んでいた地域にJ-COM(当時はJ-COMという名称ではなかったですが)がありまして、初期工事費を無料にしてくれるキャンペーンのチラシが自宅のポストに投函されたこともあって、すぐさま加入したのでした。
それからいきなりブロードバンド環境を手に入れて、私のネットライフは一変しましたね。
とにかく暇さえあれば、ネットに接続しっぱなしというスタイルにすぐさま移行したものです(笑)
まだまだ周囲は、ISDNのテレ・ホーダイに集中する時代でしたが、私は何時でもネットに常時接続していても関係ないという優越感に浸れたものです。
八戸鉄道・バス研究会を開設する前にホームページを開設したのが1999年でした。
今ではそのホームページは閉鎖してしまいましたが、初めて自分の趣味内容をホームページにするという楽しみを知ったのでした。
それから、ネットを使ったコミュニケーションも取り始めるようになりましたね。
メーリングリストは10個以上加入してましたし、メッセンジャーも使い始めていました。
メールマガジンもあちこち多数登録して読んでいたこともありました。
そして、八戸との行き来が頻繁になるにつれ、よりインターネットを重要視するようになっていったのです。

自宅だけでインターネットに接続させるので満足しないようになり、ついにモバイルに手を出すようになりました。
そして、DDIポケットのPHSデータ通信であれば「つなぎ放題」が格安料金で実現できることを知ってからは、どこへ行くにも必ずLOOXと味ぽんことAH-J3002V、京ぽんことAH-K3001V、洋ぽんことWX310SAとケータイ端末は変わっていますが、移動中でも、外食中でもネットするようになりました。
特に、初のフルブラウザ搭載となったケータイ「京ぽん」を手にしてからは、まさに京ぽんのキャッチコピーではありませんが、「手のひらにインターネット」という言葉通り、片手でインターネットとメールを楽しむことを知ってしまいまいた。
さらに洋ぽんでは、ドキュメント・ビューワーが付いたことで、モバイルPCのLOOXを持ち歩かずともネット接続とメール、さらにメールの添付ファイルを見たりすることが可能になったことで、もう完璧だ!という満足感があります。
久しぶりに長文となってしまいましたが、私のネット環境は自宅、会社、外出先と場所を選ばずにネット検索からメールに至るまで、ありとあらゆる場所でこなすことができるようになっています。
また、寝る時以外はいつもネットにつないでいる状態となっていることがありますね・・・。
まさに生活に欠かすことができないものが、私にとってのインターネットです。
★関連記事★
!VC かあいテレビ「○○○○で〜ネット♪」(2006/03/20)
Hello!TERMINAL「ネットなしでは・・・」(2006/03/29)
hommeの交通雑記「ネット依存症かも?」(2006/03/31)
みどりうかブログ「困った時はさぁ京ぽん♪」(2006/03/31)
みどりうかブログ「Operaがあるからネットを使える」(2006/03/31)
八戸の歩き方ブログ「インターネットをどう使っているか?」(2006/04/01)
私にとってのインターネットは、衣食住に次ぐ第四の生きていくために重要なものとなってしまいました。
もうそこまでありとあらゆる場面で、インターネットをなくした生活は考えられないようなものとなっています。
そんな私は、寝ている時、トイレにいる時、食事している時以外は、インターネットに接続していないと気が済まないような生活習慣を送ってしまうようになってしまいました(^_^;
私がインターネットに初めて接したのが、今から約12年前に会社でダイヤルアップ接続したのが最初でした。
当時は接続した時間によって課金されるものだったので、ホームページを見るにしても画像や重たいページなんて見ることはせず、とにかくテキスト文字だけ見たいページを次から次へと表示させて、ダイヤルアップ接続を切断してから、PC内に残ったcookieでホームページを見るなんていう時代でした。
今のように接続しっぱなしで何かをやるなんていう使い方は、御法度の時代でしたからね。
メールも「電子メール」と言われている時代で、自分のメールアドレスがあっても相手がメアドがないなんていうのがもっぱら当たり前でしたし、メールを送信したら、わざわざ電話して「メールを送信したんですが」なんて、いちいち相手に電話して伝えていたことも頻繁にありました。
まるでFAXを送信したら、「お送りしたんですけど」と電話するようなものですね。
会社でそんな風にしかネットに接続できない環境にいましたので、是非自宅にネット回線を引く時には、最初から常時接続にしたいという思いが強くありました。
ISDNが登場した後も、私はインターネットを自宅に引くことはなく、会社で残業してはコッソリいろいろな鉄道やバス関係の情報を収集していたものでした。
でも、今ほど情報がありませんでしたので、いち早く確実な情報が得られるのは、やっぱり専門誌でしたね。
私が自宅にインターネット回線を引いたのは、ISDNではなくCATVの常時接続サービスが最初でした。
ちょうど私が東京に住んでいた地域にJ-COM(当時はJ-COMという名称ではなかったですが)がありまして、初期工事費を無料にしてくれるキャンペーンのチラシが自宅のポストに投函されたこともあって、すぐさま加入したのでした。
それからいきなりブロードバンド環境を手に入れて、私のネットライフは一変しましたね。
とにかく暇さえあれば、ネットに接続しっぱなしというスタイルにすぐさま移行したものです(笑)
まだまだ周囲は、ISDNのテレ・ホーダイに集中する時代でしたが、私は何時でもネットに常時接続していても関係ないという優越感に浸れたものです。
八戸鉄道・バス研究会を開設する前にホームページを開設したのが1999年でした。
今ではそのホームページは閉鎖してしまいましたが、初めて自分の趣味内容をホームページにするという楽しみを知ったのでした。
それから、ネットを使ったコミュニケーションも取り始めるようになりましたね。
メーリングリストは10個以上加入してましたし、メッセンジャーも使い始めていました。
メールマガジンもあちこち多数登録して読んでいたこともありました。
そして、八戸との行き来が頻繁になるにつれ、よりインターネットを重要視するようになっていったのです。

自宅だけでインターネットに接続させるので満足しないようになり、ついにモバイルに手を出すようになりました。
そして、DDIポケットのPHSデータ通信であれば「つなぎ放題」が格安料金で実現できることを知ってからは、どこへ行くにも必ずLOOXと味ぽんことAH-J3002V、京ぽんことAH-K3001V、洋ぽんことWX310SAとケータイ端末は変わっていますが、移動中でも、外食中でもネットするようになりました。
特に、初のフルブラウザ搭載となったケータイ「京ぽん」を手にしてからは、まさに京ぽんのキャッチコピーではありませんが、「手のひらにインターネット」という言葉通り、片手でインターネットとメールを楽しむことを知ってしまいまいた。
さらに洋ぽんでは、ドキュメント・ビューワーが付いたことで、モバイルPCのLOOXを持ち歩かずともネット接続とメール、さらにメールの添付ファイルを見たりすることが可能になったことで、もう完璧だ!という満足感があります。
久しぶりに長文となってしまいましたが、私のネット環境は自宅、会社、外出先と場所を選ばずにネット検索からメールに至るまで、ありとあらゆる場所でこなすことができるようになっています。
また、寝る時以外はいつもネットにつないでいる状態となっていることがありますね・・・。
まさに生活に欠かすことができないものが、私にとってのインターネットです。
★関連記事★
!VC かあいテレビ「○○○○で〜ネット♪」(2006/03/20)
Hello!TERMINAL「ネットなしでは・・・」(2006/03/29)
hommeの交通雑記「ネット依存症かも?」(2006/03/31)
みどりうかブログ「困った時はさぁ京ぽん♪」(2006/03/31)
みどりうかブログ「Operaがあるからネットを使える」(2006/03/31)
八戸の歩き方ブログ「インターネットをどう使っているか?」(2006/04/01)












私もいまの生活環境からインターネットが無くなってしまうと
半分ものぬけの殻になってしまうだろうなと思います。
ダイヤルアップ接続を切断してからHP観覧するのは、もうしょっしゅうでしたね。
当時はテレホーダイでしたので常時接続の人が本当羨ましく感じました。
お金がかかるとわかっていても夢中になってしまい、
あの頃は電話代が毎月5万以上いってました。ナントもったいない(i_i)
それが今では携帯でまで使えるのですから、気が付けば
身の回りのありとあらゆる場所にネット空間があるんですね。
HIROさんと出会えたのもネットがあってこそ。感謝しなければ!
まさに、私にとっても衣食住と同等なもの、です。
ん・・・やっぱりちょっと祝福が遅すぎたカナ。
管理人さんはいわゆるデジタリアンですね。というと批判的に聞こえるのでしょうが、そういうことではなくて、デジタル化の波を上手く乗りこなしているような感じがします。
私は一昨年の秋にISDNの使い放題を使ってから昨秋にようやく我が脇野沢でもADSLが使えるようになり、ますますデジタルな生活を送ってます。
別な方のブログにも書き込ませていただきましたが、ネットで通販サイトにアクセスされる方とも多く接する機会がありますが、通販サイト利用者の低年齢化は如何なものかと思いますね。私の人妻の友達も嘆いていました。
>しっぽさん
こちらではご無沙汰ですね(^^ゞ
なかなかいつも、しっぽさんがコメントしにくい記事ばっかり書いているものでして(^_^;
懐かしく思いながら読んで頂いたのであれば、私の狙い通りになってくれたので嬉しいです。
ダイヤルアップ接続の雑音、ピー!ガー!ビョーンビョーン!ジャー!って音が懐かしいですよね。
あの音がしてからようやくネットにつながって、HPを表示させるのも、横一直線の線の幅が広がって少しずつ表示されるのを待ち続けていましたよね〜。
今ではパッパッと表示されるのですから、ブロードバンドって偉大だな〜って思います。
しかし、電話代5万とは凄いですね!!
びっくりしました。
しっぽさんと会えたのもネットのおかげですね。
私もネットに感謝、ブログに感謝です!
>ひでさん
デジタリアンとはうまい表現ですね(笑)
確かにそうかもしれませんね。
今夜も寝る時間を惜しんでネットに勤しんでいます。
私は通販に興味がないんで、どういった楽しみがあるのか分かりませんが、きっと手軽さが受けているんでしょうね。
デジタリアンはご存知のように県内の民放3局の若手女子アナが結成したトリオです。そこから拝借しました。
ネット通販についてはやはり手軽さが受けているようです。管理人さんのように通販に興味を持たないことがベストですね。
なるほど、デジタリアンとは若手女子アナが結成したトリオでしたか(^_^;
ネット通販は使ったことがありませんが、今度は余分のものをネットオークションに出してみようと思っています。