
今回はホテルルートインのネタではありません。
新しく夜行バスの発車地となるホテルルートイン本八戸駅前の写真という意味で掲載しました。
青森・弘前〜東京・TDL間で運行開始となったオリオンツアーの格安バス(ツアーバス)ですが、なんとも予想外の形で八戸に上陸してきたのでありました!
下記にオリオンツアーの告知を貼り付けておきます。
青森・弘前/東京バス、久慈・本八戸の乗下車地新規設置について
つまり、久慈駅→本八戸駅→青森駅→弘前駅〜東北自動車道〜東京駅というルートで運行される訳ですね。
まさかこういうルートで強引に1路線にしてしまうとは・・・。
そりゃまぁ、確かにこの格安バスは久慈に近い大野村に車庫がある東北都市交通の運行ではありますが、本来であれば青森まで回送する車両を久慈から営業扱いすることになったわけですよね。
このルートにより、所要時間も久慈駅から東京駅まで13時間50分、本八戸駅から東京駅まで12時間45分という長時間になります。
金額は久慈からでも、本八戸からでも、青森からでも、弘前からでも運賃は変わらず5,000円となります。
まぁ、もともとが安い金額ですから八戸からでも同じ料金で乗れるのは構わないと思いますけど。
運行時間は久慈→東京で見ると、
久慈駅17:10発→本八戸駅18:15発→青森駅21:00発→弘前駅22:00発→車中泊→東京駅6:00頃着→TDL7:00頃着
となります。
皮肉にも久慈からの夜行高速バスは今でも存在していませんので、今回の格安バスが初の夜行バス登場となる訳ですね。
こうなる前に岩手県北バスかJRバス東北が久慈発の夜行バスを運行していれば良かったんじゃないかな〜なんて勝手に想像しますが・・・。
いずれにしても、これは一度現場を見に行かなくてはいけません!
ということで、必ず私は取材に行ってきますので、近く取材した結果をご報告します。乞ご期待!
また、トラックバックした八戸の歩き方ブログさんも参照してくださいね。
[8/11追記]格安ツアーバスのまとめページを見れば、一発で分かります。
新しく夜行バスの発車地となるホテルルートイン本八戸駅前の写真という意味で掲載しました。
青森・弘前〜東京・TDL間で運行開始となったオリオンツアーの格安バス(ツアーバス)ですが、なんとも予想外の形で八戸に上陸してきたのでありました!
下記にオリオンツアーの告知を貼り付けておきます。
青森・弘前/東京バス、久慈・本八戸の乗下車地新規設置について
つまり、久慈駅→本八戸駅→青森駅→弘前駅〜東北自動車道〜東京駅というルートで運行される訳ですね。
まさかこういうルートで強引に1路線にしてしまうとは・・・。
そりゃまぁ、確かにこの格安バスは久慈に近い大野村に車庫がある東北都市交通の運行ではありますが、本来であれば青森まで回送する車両を久慈から営業扱いすることになったわけですよね。
このルートにより、所要時間も久慈駅から東京駅まで13時間50分、本八戸駅から東京駅まで12時間45分という長時間になります。
金額は久慈からでも、本八戸からでも、青森からでも、弘前からでも運賃は変わらず5,000円となります。
まぁ、もともとが安い金額ですから八戸からでも同じ料金で乗れるのは構わないと思いますけど。
運行時間は久慈→東京で見ると、
久慈駅17:10発→本八戸駅18:15発→青森駅21:00発→弘前駅22:00発→車中泊→東京駅6:00頃着→TDL7:00頃着
となります。
皮肉にも久慈からの夜行高速バスは今でも存在していませんので、今回の格安バスが初の夜行バス登場となる訳ですね。
こうなる前に岩手県北バスかJRバス東北が久慈発の夜行バスを運行していれば良かったんじゃないかな〜なんて勝手に想像しますが・・・。
いずれにしても、これは一度現場を見に行かなくてはいけません!
ということで、必ず私は取材に行ってきますので、近く取材した結果をご報告します。乞ご期待!
また、トラックバックした八戸の歩き方ブログさんも参照してくださいね。
[8/11追記]格安ツアーバスのまとめページを見れば、一発で分かります。












う〜ん、本八戸18時ですか…、ちょっと強引過ぎるような感じですね。「シリウス」が取れなかった場合はアリかもしれませんが、その時間ではまだまだ新幹線も走ってますし、バス・列車の夜行便の現在定義は「(新幹線・飛行機の)最終より遅く出て、始発より早く着く」が存在理由と思っているので、安さも魅力ですが…、う〜ん、ホントに微妙。
今日の東京での地震は、とてもびっくりしました!
思わず実家や友人達にメール・電話をしまくってしまいましたが、事なきを得ず安心しました。
ところで格安バスですが、確かに強引すぎですね(^^;
ま、安いだけが取り柄ということでしょうけど。
まさか青森発と八戸発が1本化されるとは思いませんでしたがね。
これならば、いくらなんでもシリウスとの競合関係は成立しないと思います。
もし久慈〜東京の夜行バスを走らせるとしたら、「ブルースター」と同じ方法で「らくちん号」のJR東北便を久慈延長するとか…
とはいえ、久慈発は良いでしょうけど盛岡発だと「白樺号」の初発便と時間帯が重複してしまいますね。
以前久慈⇔仙台の高速バス「ブルーリアス」がありましたが、当初戸呂町経由だったのが葛巻・沼宮内経由にてこ入れされたもののあえなく廃止されたという前例もありますし…
(仙台と東京・昼行と夜行の違いといった単純に比較できない部分もありますが)
確かに久慈から直行だと需要はないでしょうね。
宮古から岩手県北バスが運行しているビーム1でさえ、宮古だけの需要がなくて無理やり盛岡南に停車させているくらいですからね。
久慈発の場合はいっそのこと八戸線沿線に何カ所が止めていくことで需要が集まるんじゃないかなと、勝手に考えてます。
岩手県北バスとJRバス東北、南部バス辺りまで巻き込んでしまうと、供給過剰になりそうですが(笑)
お客さんが居なければ通過ということでしょうね。
青森の営業所を作ったけれども陸運局から言われたり
したんじゃないんですか?それで無理矢理追加みたいな。
確かにお客がいなければ久慈も本八戸も通過でしょうね。
そこが路線バスとツアーバスとの違いですからね。
東北都市交通の八戸営業所は何のために、あのような一軒家を営業所としたのか、意味がわかりません(^^;
おそらく今回のツアーバス運行と関係はあると思いますが。
たぶん、貸切の配車権を青森県内で取得するために置いたのだろうと、勝手に想像しています。
もしかすると、ツアーバスの乗務員が休憩するための施設という考え方もあるのかな〜、なんて(笑)
あの営業所前には少なくてもバス1台は置けるスペースはありましたので。