八戸鉄道・バス研究会別館ブログ

八戸鉄道・バス研究会 http://8-bus.com/ の別館ブログ。
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2015年末乗り納め

2016-01-02 | 八戸・青森のバス
年明けになってしまいましたが、大晦日から元日にかけて何かとやることが多くてブログを書いている時間さえ、なかなか取れませんでした。
いやはや、このところはこんな調子ばかりで今年も趣味にかけられる時間は制約を受けそうですが、なんとか時間を見つけてやっていきたいと思います。
そんな前置きはさておき、大晦日に半ば強制的に半日ほど時間を空けて、2015年の公共交通乗り納めをしてきました。
大晦日といっても平日の扱いなので、使用したのは八戸えんじょいカードです。
せっかく八戸えんじょいカードを使うのであれば、利用可能な交通機関を一通り乗り納めしてみようということで、特に計画も立てずに思いつくまま乗り歩きました。
スタートは、八戸中心街ターミナル2番(八日町)です。
バス停に着くなり、八戸市営バスがやってきたので乗車しました。

乗車時に撮影するヒマもありませんでしたので、降車時に撮りました。
そのまま終点まで行っても良かったのですが、思い付きの乗り歩きなものでしたから、新湊二丁目で下車しました。
乗車したのは、M10白銀まわり鮫行きです。

閉まっているだろうな〜と思いつつ、行ってみたら案の定閉っていた漁港ストアです。
年末最終の営業日は12月30日でした・・・。
漁港ストアの外観だけ眺めて、バス停へ戻ります。

館鼻漁港前で待っていたら、新湊二丁目で下車した市営バスがN61中央市場(八食センター)行きで戻ってきました。
館鼻漁港の日曜朝市もすっかり全国的に有名になったので、日曜の早朝には大勢の人出で賑わうようになっているそうです。
個人的には、朝市へ来る機会が激減してしまいましたが。

再び中心街まで戻り、八戸中心街ターミナル5番(六日町)からK68西売市まわり多賀台団地行きに乗車しました。
八戸市営バスには昨年15台もの新車が導入されたことで、エルガミオを多数目撃するようになりました。
終点の多賀台団地まで行かずに途中の陸奥市川駅前で下車しました。

陸奥市川駅の待合室には、周辺バス案内が掲示されています。
八戸市営バス、南部バスの時刻表、路線図、乗り場地図が掲示されていますが、陸奥市川駅通から発車する十和田観光電鉄のバス時刻表は剥がされた後に掲示されていませんでした。
年末年始の特別ダイヤについての情報も南部バスは掲示されていたものの、八戸市営バスは掲示されていませんでした。
細かい点ですけどバス事業者には、きちんと情報を更新するなどの対応もやって欲しいところです。

陸奥市川駅から青い森鉄道に乗車しました。
もちろん、八戸えんじょいカードは使用できませんから券売機できっぷを別途購入して乗車しました。
青い森701系に付着している雪を見ると、青森市内ではかなり降っている様子ですね。

青い森鉄道の三沢駅で下車し、十和田観光電鉄の三沢駅へ来ました。
昔から変わらない佇まいが良いですね。

大晦日ですから、とうてつ駅そばコーナーで年越しそばとして天ぷらそばをいただきました。
個人的には十和田市中央の駅そばよりも、三沢駅で食べる方が風情があって好きです。

年越しそばの予約を受け付けていたようです。
駅そばコーナーは大勢のお客さんがいて、そばを食べる人、予約して年越しそばを持ち帰る人で賑わっていました。
とうてつ駅そばの人気は凄いものです。

三沢駅前で十鉄バスのイオンモール下田行きシャトルバスを見ることができました。

帰りは青い森703系の快速八戸行きに乗ることができました。
三沢を出るとノンストップで八戸に到着します。
クロスシート車に乗れると、得した気分になります。

八戸駅から八戸市営バスのP8田面木まわりラピア行きに乗車して、再び中心街へ向かいました。
貴重な日野レインボーIIに乗れました。
前面に市章と日の丸を付けた八戸市営バスは、お正月ならではの光景です。

中心街で八戸市営バスの市内循環線(右まわり)に乗り換えました。
八戸市内で唯一ノンステップバスに乗車することができる路線です。
大晦日はピアドゥ内道路へ乗り入れ禁止の対応がなかったので、通常通りのルートで運行していました。
12月29日の夕方に車でピアドゥへ行きましたが、帰りは買い物帰りと仕事帰りの渋滞に巻き込まれ、ピアドゥ内の道路から抜け出すのに20分くらいかかってしまいました。
やはり年末年始の沼館地区には、特に予定がなければ近づくものじゃないと改めて実感することができました。

市内循環線でピアドゥ経由でラピアまで来ました。
今日まだ乗ることができていない南部バスに乗車するためです。
ちょうど岬台団地線のピアドゥ行きが発車するところを見ることができました。
つい先日までクリスマスバスの装飾を付けていたのを見たことがありましたが、今回はクリスマスバスにも乗ることができませんでした・・・。

南部バスのS100階上庁舎行きがやってきたので、こちらに乗車します。
遠鉄バスから来た日野の7Eが一気に増えましたが、その第1号となった598号車です。
幕回りの部分に遠鉄カラーの緑色が残っているのが特徴的です。

階上庁舎行きに乗りましたが、本八戸駅で下車します。
本八戸駅は今年になってリニューアル工事して、八戸市中心街の玄関口として立派に生まれ変わりました。

改札口上の発車案内に臨快 大湊行き、リゾートうみねこ 久慈行きの表示が見れるのも年末年始ならではでしょう。

本八戸駅のホームから十和田観光電鉄の三沢空港連絡バスを見ることができました。
663号車が運用に入っていましたが、もしかしてスパクルは廃車されたのか?と思いましたが、後からスパクルの運用も見れましたので廃車にはなっていなかったようで安心しました。
今年1月5日から「三沢空港連絡バス×星野リゾート青森屋 日帰り温泉バスパック」の販売が再開されますので、また行ってみたいと思います。
気になっているのはバスパックでのバス乗車場所が八日町(三八五観光前)から限定となっているように見えるのですが、本八戸駅で乗降できないのでしょうか?
こちらについては、後日モビセンへ問い合わせしてみようと思います。

リゾートうみねこ久慈行きがやってきました。
すっかり人気列車になったようで指定席も満席になっていたようです。

私は普通八戸行きに乗車し、再び八戸駅へ向かいました。
八戸えんじょいカードを使って、八戸市営バス、南部バス、JR八戸線と利用可能な交通機関には、これで全て乗車したことになります。

八戸駅でIGR7000系の普通盛岡行きを見ることができました。

八戸駅から南部バスのP8田面木まわりラピア行きに乗って、またまた中心街へ向かい、乗り歩きは終了しました。
朝からお昼過ぎまで、約半日かけて八戸市営バス、南部バス、青い森鉄道、JR八戸線を乗り歩きできました。
十和田観光電鉄には乗車できませんでしたが、駅そばを食べたのでよしとしましょう。
2016年も、八戸鉄道・バス研究会をよろしくお願いいたします。
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