しもじも日記

早稲田大学出身の経営コンサルタント
日々思ったことを呟きます!

大任の章

2017-07-06 20:49:48 | 日記
今一番近くなのでしょうか

その方からいただいた
巻物手紙

コンパクトなので

いつも
持ち歩いています



天上の神がある人物に重要な任務を与えようとしたときは、必ずその人の心を苦しめ、肉体を疲労させ、生活を困窮させ、やる事なす事すべてがカラ回りするような大苦境に陥れるものだ。


それは天がその人の心を鍛え、忍耐力を増大させ、大任を負わせるに足る人物に育て上げようとしている何よりの証拠なのだ。


まあ、疑う前に周囲をよく眺めてごらん。われわれが知っている優れた人格を持ち知恵があり、人の心が読める能力を発揮している者は、みんな悲惨な体験をくぐり抜けてきた者といっていいだろう。


自らの心を悩まし、苦痛をとことん味わった者だけが、人間が生まれついて持っている、素晴らしいパワーを自覚し開花させられるものなんだよ。

という意味らしいです

まさに今がそうなのかもしれません
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 光る人を光らせる | トップ | 光る人を見つけ、光らせる人 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL