しもじも日記

気になったら行動します
子育てしながら早稲田大学を卒業しました

Do you mind if I post your photo on SNS? その1

2017-05-14 17:42:26 | 日記
最近では、日常的に写真を撮影しウェブにアップする時代になりました。


そこで問題になるのが肖像権や著作権の問題です。


これは
頻繁にアップする人にとってはメリットデメリットあります。

基本的に
頻繁にアップする人というのは
きちんと相手に同意を得ているものです。

でないと
確実にもめる原因になるからです。


私の場合はラインやメッセンジャー、メールなんかでさりげに会話の中で載せてもいいよねという会話をして文字に残します。

とくに
酔いの席ですと言った言わないが出てきますので、

Facebookアップしてっていわれたけどいいのかなあという具合にします。


わたしのこと、お嫌いな方にご報告。


きちんとやりとりしたメッセージを確認してくださいませね。

お店で撮る時なんかも
きちんとお願いしております。

なぜか
勝手にアップする人というレッテルをはる何も知らないくせに頭ごなしに仰るかたもおられましたが、


わたくしはそんなずうずうしいことはいたしません。



こちらは神社にて撮影。

宮司さんに撮っていただきました。

これ以上先は写真撮影も投稿もできませんが、ここからなら大丈夫と。

こちらに関しても、撮影した方にラインにて写真はFacebookアップしてもよいかと確認とりました。

こちらも栃木県のイチゴ狩りにて一緒におられた方にFacebookアップしてもよいですかとこの場で聞いております。


さて、

今回はウェブに画像をアップする際に肖像権、著作権はどのように考えるべきか、簡単に解説していきます。

肖像権とは

そもそも肖像権とはどのような権利か、みなさんご存知でしょうか。
肖像権とは、法律で明文化されているわけではありませんが、判例上認められている権利です。


法律で明確に定義されていないことから、侵害の範囲はケースバイケースで変わってきます。


しかし、一般的にどのように考えられているのか、写真や映像をアップする方は必ず知っておかなくてはなりません。

肖像権は、自分の肖像を勝手に撮影されたり、絵に描かれたり、加工・公開などの使用をされない、という権利です。


法律で定義されていないため、侵害しただけでは罪に問われることはありませんが、使用の差し止めや損害賠償請求がされる可能性はあります。

続きはのちほど。

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