感動としあわせの家づくり物語

岡山県倉敷市の工務店「林建設」の大工職人「林俊文」が仕事で感じた「感動としあわせの家づくり物語」を綴っていきます。

倉敷市栗坂でフローリング張り作業中

2017-06-19 19:58:08 | 住宅リフォーム工事物語
週明けの月曜日、昨日までよりも更に暑く感じた一日。

益々、熱中症などの予防対策を欠かさないようにしていかねばと思っています。

さて、現場の方ですが今朝は「まっちゃん」、「小野くん」ペアで総社市久代での住宅リノベーション工事現場へ出動。

今日は建物の内部の土間コンクリート打設の下準備となっております。

近年でこそ「ベタ基礎」と呼ばれる基礎形状が標準となっておりますが、20数年前までは「布基礎」と呼ばれる基礎形状が一般的だった住宅の基礎。

キチンとした計算を下に施工している場合、構造耐力上は「布基礎」でも問題はないのですが・・・

土壌の性質などによれば床下の湿気などの問題がある事も多く、こちらのお宅の場合も北側方面の地盤が湿った状態が続いています。

これ等を解決すべく今回は床下一面に防湿コンクリートを施工する予定となっており、そのコンクリート打設前の土均し、防湿シート敷きやワイヤーメッシュの敷き込みなどの準備を行ってくれました。

後は現場までの道路が狭い事もあり、コンクリート業者さんと現地打合せなどを重ねて何とかコンクリート打設までの準備が整いつつある現場。

但し通常の小型車よりも、ひと廻り小さな生コン車を手配してもらう為に土間へのコンクリートの打設の日程がやや遅れる事になりましたが、ここで無理をして最良の結果にならないのが一番の「凶」。ここは余裕をもってスケジュールを調整していきます。

他にも倉敷市玉島上成での住宅リフォーム現場の方は今日から基礎業者さんが現場へ入り、基礎工事へ着手。

天候に左右されがちな作業なだけに後の工程の方の余裕もみながら経過を確認していきます。

写真は倉敷市栗坂で住宅リフォーム工事現場の方ですが此方は大工の「川上さん」が床のフローリング張りの作業を黙々と続けてくれております。

丁寧な大工さんなだけに施工の方は万全、後は工期に間に合うようにお願いして引き続き工事を進めていきます。

さて、今日は週明けの月曜だけに倉敷市玉島方面では大工の「Kさん」が2現場の雑工事、岡山市中区では「信くん」、「山口さん」が階段の造作工事と取り組んでくれております。

今週も盛りだくさんな「家づくり物語」とはなりますが、みなさんと共に感動としあわせを分かち合えるように愚直にコツコツと日々を積み重ねて参りますので宜しくお願いします。

一本の木から始まる感動としあわせの家づくり物語 林建設 林俊文

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