感動としあわせの家づくり物語

岡山県倉敷市の工務店「林建設」の大工職人「林俊文」が仕事で感じた「感動としあわせの家づくり物語」を綴っていきます。

窓の上に庇(ひさし)を設ける際は恰好ではなく機能性も考えて

2017-07-14 20:01:53 | 住宅リフォーム工事物語
明日からは3連休の方も多いのではないでしょうか?

休みが始まってしまえば後は過ぎていくばかり・・・

「あれをしようか?」、「あそこに行こうか?」と考えていられる休み前のワクワク感は幾つになっても変わらない。

とは言いながら、私はいつもと変わらない週末、祭日を過ごす予定ですが、それでも「家づくり」は楽しいので苦には思わない。

そういった仕事に就けたことに先ずは感謝をしています。

今日の家づくりの現場の方ですが総社市久代での住宅リノベーション工事現場の方では大工の「山口さん」が床のフローリング張り。

以前は畳の間が多かったこちらのお宅ではありますが、このリノベーションでガラリと装いも変わりますので楽しみにしていてくださいね。

外部では週明けから外装業者さんが入ってくる予定になっており、外装も完全にリフレッシュと内外共に生まれ変わる計画に工期は長くなってしまいますが・・・

最高の仕事をお届けさせてもらいますので宜しくお願いします。

倉敷市玉島上成の現場の方には大工の「ひろちゃん」を先頭に職人さんたちが懸命の内装工事を進行中。

こちらも着々と工事が進んでおりまして徐々に仕上がる内装は素敵なものになりそうです。

外壁の方も外装材の下地組まで完了。写真は大工の「川上さん」がアルミ製の「ひさし」の取付をしてくれた所。

近年では段々と少なくなっている窓の上の「ひさし」ですが、夏の高度のたかい日差しの室内への侵入を遮り、冬の高度の低い日差しは室内に取り込む優れもの。

最近では見た目にスマートなものが良く出ていますが、「ひさし」の出幅は実は重要なポイントでもありますので良く吟味されて計画したら省エネ効果にもつながりますよ。

一本の木から始まる感動としあわせの家づくり物語 林建設 林俊文

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