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メンタルクリニック160915

2016-09-15 18:44:04 | 日記

2015年9月15日のブログを加筆修正。メンタルクリニックに行ってきました。(脱水症状になると)水分をとっておかないといけない。(カップラーメンではダメなので)たんぱく質をとらないと(いけない)。カップめんは炭水化物と塩分(でできている)。脳と赤血球は糖がないと働かないので、脂肪が落ちてくると、筋肉、臓器、体が消耗する。カロリーが足りていない。今まで脂肪を使ってきたが、(体がエネルギーを作るために)筋力、臓器を使おうということになってくる。食事を考えよう。麺の国は麺、パンの国はパンといった炭水化物を主食としている。副採として卵、ベーコン、ソーセージ、シャケの焼き魚、野菜たんぱく質(が必要である)。(ラーメンにはチャーシューがついているが)、スーパーでチャーシューを売っている。肉うどんなど、一品足してみて(ください)。(統合失調症には、人に見はられているという症状があるが、健康な人は)人前でしゃべる、目立つ格好をしていない限り、群衆の中にまぎれていて、「見られている」という感じはしない。脂肪、しぼう、ウィキペディアを参照した。脂肪(しぼう、英: fat)とは脂(あぶら)ともいい、動植物に含まれる栄養素の一つ。通常、脂肪酸のグリセリンエステルの中性脂肪であることが一般的である。有機栄養素のうち糖質(炭水化物)、たんぱく質、脂肪は、多くの生物種で栄養素であり、「三大栄養素」とも呼ばれている。常温で液体の油脂は油 (oil) であるが、栄養学における脂肪は固体と液体の両方を含む油脂のことを指す。脂肪のカロリーは9kcal/gであり、炭水化物、タンパク質の4kcal/gよりも単位重量あたりの熱量が大きく、哺乳類をはじめとして動物の栄養の摂取や貯蔵方法として多く利用されている。食物から摂取したり、体内で炭水化物から合成された脂肪は肝臓や脂肪組織に貯蔵される。脂肪からエネルギーを得るときには、モノグリセリド(かつてはグリセリンとされていた)と脂肪酸に加水分解してから、脂肪酸をβ酸化代謝によりさらにアセチルCoAに分解する。安静時や強度の低い運動時には脂肪の方が糖よりも多く使われている。血糖やグリコーゲンは利用しやすいが貯蔵量は多くはないので安静時などではあまり多くは使われず、強度の高い運動時などに糖が優先的に使われるようになる。エネルギーの貯蔵と生存。成人では基礎代謝量は1日およそ1,600キロカロリーであるが、栄養摂取量が減少すると1,200キロカロリーに落ち、延命を図ろうとする生理的反応が起こる。栄養が欠乏するとまず筋肉が分解されたんぱく質として利用され、次に脂肪がエネルギーとして利用される。これにより、水分の補給があれば絶食状態で1~2ヶ月程度生存でき、この限界を越えれば餓死に至る。ただし、肥満の人(脂肪の貯蓄の多い人)はこれより長く生存できる。痩せた人(脂肪の貯蓄の少ない人)はこれより短めで死に至ると考えられる。餓死は体内の脂肪を使い切った後に起こるものであり、(水分の補給があれば)肥満状態の人間が餓死することは無い。肥満の場合、まずは脂肪を使い切る期間を経た上で餓死に向かう。脂肪量によっては3-4ヶ月以上かかることもある。水だけで3ヶ月以上生存するというのは信じ難いかも知れないが、同じ哺乳類である熊などは脂肪を蓄えた状態で冬眠して数ヶ月すごすので決して無理な数字ではない。仮に、体重70kg、体脂肪率20%とし、脂肪のカロリーを9kcal/g、低下した基礎代謝を1,200kcal/日とすると、70kg×0.2(体脂肪率)×9kcal/g/1,200kcal/日=105日、となり3ヶ月半ほど生存することができる。ただしあくまで生存が可能であるというだけで、健康な状態を維持することは不可能に近い。栄養摂取目標の範囲(抄)食物要素、目標(総エネルギー%)総脂肪、15-30%。飽和脂肪酸、10%未満、多価不飽和脂肪酸(多価不飽和)、6-10%。ω-6脂肪酸(多価不飽和)。5-8%。ω-3脂肪酸(多価不飽和)。1-2%。トランス脂肪酸、!%未満、一価不飽和脂肪酸、差分。摂取バランス。タンパク質(Protein)、脂肪(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のカロリーベースでの摂取バランスのことを、それぞれの頭文字をとってPFCバランスという。この中で、脂肪の比率を25-30%以下に抑えることが、生活習慣病を予防するための食生活指針の考えの一つとなっている。炭水化物は一般的に60%前後ともっとも多く必要だと考えられており、日本の食生活指針では炭水化物を主に提供する食品を主食としている。一日のエネルギー必要量は、男性では2,660(kcal)、女性では1,995(kcal)であり、脂肪のエネルギー量は9kcal/gであり、仮に20%の値を当てはめると、以下のとおりとなる。男性では、2,660kcal/日 x0.2/9kcal/g =60g/日(植物油大匙4杯/日に相当)、女性では、1,995kcal/日×0.2/9kcal/g =45g/日(植物油大匙3杯/日に相当)。望ましい摂取割合。厚生労働省によると、脂質所要割合は、脂肪エネルギー比率で成人で20-25%の範囲が望ましい。飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の望ましい摂取割合は、おおむね3:4:3であり、ω-6脂肪酸とω-3脂肪酸の比は、健康人では4:1程度である。脂肪の過剰な摂取、蓄積のリスク。脂肪の過剰な蓄積は、肥満や脂質異常症等のメタボリック症候群をもたらし、動脈硬化症や心臓病のリスク要因となる。詳細は、肥満皮下脂肪型肥満からなりやすい病気、脂質異常症#脂質異常症に由来する疾患を参照のこと。高脂肪食など脂肪の過剰な摂取は、腸内でのリトコール酸などの二次胆汁酸の増加を招き、DNA傷害や酸化ストレス、細胞毒性などにより大腸がんなどの疾病のリスクとなる。乳がんの発生には女性ホルモン(エストロゲン)が関与し、高脂肪食、肥満も関与する。これは特に閉経後の女性で、脂肪組織でエストロゲンが作られるからである。動物の体内に主に含まれている脂肪を動物性脂肪という。動物性脂肪は飽和脂肪酸を多く含むので融点が高い。魚類の脂肪には多量の不飽和脂肪酸を含むものが多い。植物に含まれている脂肪を植物性脂肪という。植物性脂肪は不飽和脂肪酸を多く含むので融点が低い。このため、菜種油のように常温で液体なものが多い。ただ、ココナッツ油やカカオバターのように飽和脂肪酸を大量に含む油もある。

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