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犬小屋170130

2017-01-30 22:47:42 | 日記

「もっぱら小郡上演台本」より。2009年3月17日、8年前の演劇の台本より。元治元年。12月15日。元治元年、ウィキペディアによると、元治、げんじ、は、日本の元号の一つである。文久の後、慶応の前。2年に改元され、西暦では1864年と1865年にまたがる。高杉晋作、「よし、出発だ、諸君、俺に命を預けてくれ。功山寺におられる五卿殿に申し上げる。ただいまより、長州男児の肝っ玉をお目にかける」。吉富藤兵衛がくる。林勇蔵:「やりましょう!」(小刀で指を切って、血判を押す)吉富さん、小郡宰判の庄屋、村役の衆、28名に呼びかけて、反乱諸隊の支援を申し合わせるんじゃ。茂松:「陣所?ああ、指さして、あの川べりのお宮さんじゃ」。お芳、よし分かった。かけ声、そりゃっ。高杉晋作:よおし、戦闘準備だっ。これより、総攻撃を開始する!(感想)これは、合図ではないだろうか。弥市:林勇蔵さま、秋本新蔵さまをはじめとする庄屋同盟の呼びかけにより、山口、小郡、宇部、船木など、近郷の農民が、炊き出しのにぎりめしを積んで、ただいまこちらに向かっております。500人が農兵、1,200人が人夫です。茂松:陣所?ああ、指さして、あの川べりのお宮さんじゃ。お芳、よし分かった。かけ声、そりゃっ。高杉晋作:よおし、戦闘準備だっ。これより総攻撃を開始する!(感想)これが、合図ではないだろうか。解説:慶應元年、1865年、2月、長州藩は、ついに藩論を統一し、倒幕のための体制を確立。高杉晋作:による功山寺の決起、そして、大田絵堂の戦いは、まさに明治維新革命を決定づける最大の転換点になったのです。林勇蔵、秋本新蔵、吉富藤兵衛、お常、お芳らがきて隊士たちと労をねぎらいあう。静かだが、前進感のある力強い音楽が流れ始める。(感想)演劇の台本なので、どこまで真実かは分からないが、明治維新の首謀者は、林勇蔵だったという説もありうる。庄屋の飼っている虎なんて、ペットなのではないだろうか。つまり、私のいる部屋は、「犬小屋」である。

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