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「パブロフの犬」の真実

2013-12-31 14:26:35 | 日記

ヴントの弟子に、犬における条件反射の話で有名な心理学者のイワン・パブロフ(1849-1936)がいます。ベルを鳴らす-食事が出てくる-唾液が出る、これは条件反射であって、人間は動物でしなかいという発想のもとに研究は続けられました。犬だけでなく子どもの頬にも穴をあけて、その唾液量を測定していたのです。しかし常識的に考えて、倫理的な面はもちろんのこと、頬に穴をあけた状態と定義して研究することもおかしいですよね。さらにパブロフの犬の研究はほとんどが捏造でした。精神医学とか心理学の世界では、論文や研究は捏造したものの勝ちです。(内海聡氏)

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-31 18:22:01
古い記事へのコメントで申し訳ないのですが、素朴に捏造という根拠はなんなのでしょうか?
生物学者のご意見はお聞きなりましたか?

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