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人気記事田舎へ移住161102

2016-11-02 12:59:39 | 日記

人気記事田舎へ移住。2015年7月20日の記事である。約3か月前の記事である。Q.定年後の移住を考えています。田舎で楽しく暮らすにはどうすれば良いでしょうか。地方自治体の支援策も知りたいです。 大阪府豊中市・小川郁子さん(58歳)A.移住生活、具体的に想像して 月刊誌「田舎暮らしの本」編集長・柳順一さん。「田舎暮らしの本」の創刊は1987年、世の関心が都会に向いていた時代です。珍しかった田舎への移住も、今やライフスタイルの一つとして認知されてきました。移住した人は、「生活の質が変わった」と口をそろえます。自分が食べる米や野菜を育てたり、住まいの補修をしたり。お金をかけて人にしてもらっていたことを、自分の手でする。そこに「暮らしをつくる」という豊かさを感じるようです。田舎に住むにあたっては、多少の心構えが必要です。第一は、何がしたいのかを考えること。農業に木工、山登り、ガーデニング。目的がある人の田舎暮らしは充実しています。新たに仕事を始める人も多いですね。のんびりもいいですが、時間が有り余ってしまうでしょう。節約を心掛けた場合の生活費は、夫婦2人で食費や光熱費、税金などを合わせて月15万円、1年で180万円くらいが目安です。持病がある人や病気が心配な人は、地域で利用可能な医療機関を調べておくと安心です。都会と比べ、不便でままならないこともあります。定住するなら新しい近所づきあいも求められます。自治体の移住体験ツアーなどに家族と参加して地元の人と話してみてください。移住後の生活を具体的にイメージすることが失敗しないこつだと思います。*やなぎ・じゅんいち 1969年生まれ。2008年6月から現職。「田舎暮らしの本」は宝島社発行。住宅の物件情報や移住のハウツーを紹介する。どんな暮らし? 交流広がり、生活費減る。食卓につくと、窓の向こうに富士山が見える。「夜は、降ってきそうなくらい星がたくさん見えますよ」と土屋文明さん(61)は言う。妻の桂子さん(58)、3匹の猫とともに昨年末、人口約3100人の山梨県鳴沢村に東京都内のマンションから引っ越してきた。文明さんの定年退職に合わせて移住先の情報を収集。自然の豊かさにひかれて鳴沢村に決めた。縁もゆかりもない土地で、まずはあいさつ回りをした。近所はもちろん役場、銀行、警察署へも。趣味のテニスやゴルフを通じて交流が広がった。外出すると顔なじみから声がかかる。郵便を届けてくれる職員が、自宅で採れた野菜を分けてくれる。「東京ではなかった人付き合い。いい人ばかり」と桂子さん。(朝日新聞,2015年7月20日付)

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