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ホモサピエンス史161019

2016-10-19 20:09:47 | 日記

ホモサピエンス史、人類史。今から約135億年前、「ビッグバン」によって、物質、エネルギー、時間、空間が誕生した。物質とエネルギーは、この世に現れてから30万年ほど後に融合し始め、原子を呼ばれる複雑な構造体をなし、やがてその原子が結合して分子ができた。約38億年前、地球と呼ばれる惑星の上で、特定の分子が結合し、格別大きく入り組んだ構造体、すなわち有機体、生物を形作った。ホモサピエンス、Homo sapiens、ラテン語、知性人、叡智人の意、現生人類の学名、新人。国際自然保護連合が作成した絶滅危惧種のレッドリストでは、「軽度懸念」(低危険種)とされている。ヒト属とチンパンジーの共通祖先が分岐したのはおよそ200万-1,000万年前、ホモサピエンスとホモエレクトスの共通祖先が分岐したのはおよそ20万-180万年前と見られている。現生人類はホモ・サピエンス種である。そして、そのうち唯一現存する亜種はホモサピエンスサピエンスとして知られる。他の既知の亜種であるホモサピエンスイダルトゥはすでに絶滅している。一時期、ホモネアンデルターレンシスと呼ばれて亜種に分類されていたネアンデルタール人は3万年前に絶滅している。遺伝学研究は現生人類とネアンデルタール人の共通祖先がおよそ50万年前に分岐したことを示唆する。現生人類の最も古いおよそ19万5,000年前の化石がエチオピアのオモ遺跡(英語版)から発見されており、分子生物学の研究結果からすべての現生人類がおよそ20万年前のアフリカ人祖先集団に由来するとした証拠が示されている。アフリカ人の遺伝的多様性に関する広範な研究から、14の「祖先集団クラスター」に由来するサンプリングされた113の様々な集団のうち、サン人の遺伝的多様性が最も高いことが判明している。また、この研究報告は南西アフリカのナミビアとアンゴラの沿岸境界近くが現生人類の移動の起点だとしている。直近15,000年のゲノムを解析した結果、ヒト個体群の自然淘汰が現在も作用を続けていることが判明している。人類史。(1)霊長類が現れたのは、1億年から7千万年前。(2)チンパンジーとボノボと人類共通の祖先が分岐したのは、およそ700万年前のこと、(3)直立二足歩行を始めたのは、400万年前、(4)言語を用い始めたのは、400万年前。(5)道具、石器を用い始めたのは、150万年前。200万年前(6)「火」を用い始めたのは、50万年前。現生人類とネアンデルタール人の共通祖先が分岐しはじめた頃である。(7)農耕を始めたのは、約1万2,000年前。農耕とともに、環境破壊が始まった。

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