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NHKラジオ170222

2017-02-22 01:53:25 | 日記

NHKラジオ。カシオの時計で、2017年2月22日、1:00。治暖かくなると、土が緩んでくるそうだが、土砂崩れに注意。ぶどうひと房、1.5kg。ぶどう園の武藤さとしさん。2016年8月の暗黒物質。放送。「よくあるぶどうと全く違う。500円玉より大きなぶどう。「おおきなもの(ぶどう)は、作って、作り甲斐がある」。「わざわざ来ていただける」。武藤さんは、2代目だそうだ。「父親は、25-35年前に、ヨーロッパのぶどうを栽培していた」そうだ。以下、ウィキペディアを参照した。ブドウは温帯の農作物で、平均気温が10度から20度程度の地域が栽培適地である。北半球では北緯30度から50度、南半球では南緯20度から40度の間に主要産地が存在する。最適の降水量は品種によって差があり、ヨーロッパブドウは一般に乾燥を好み、アメリカブドウは湿潤にも強いが、種全体としてみれば年間降水量が500mmから1600mmあたりまでに主要産地が存在する。ブドウは水はけがよく日当たりが良い土地を好む。ほかの果樹と同様、ブドウも種子から育てると質の良い果実ができにくく、また枝を土に挿すと容易に根を生やすため、古来から挿し木によって増やされてきた。しかし、19世紀後半に根に寄生するブドウネアブラムシ(フィロキセラ)によって大打撃を受けたため、以後は害虫予防のために台木を使用することが一般的となった。木の仕立て方には、垣根のように垂直の木を直列に木を並べる方法と、棚を仕立ててブドウのつるを這わせる方法の二つが主要な方法となっている。ヨーロッパなどのブドウ園では垣根式が多いが、日本では棚式が主流となっている。収穫期は品種によって差があるが、日本においては最も早いデラウェアが7月下旬から収穫が始められ、最も遅い品種は11月上旬まで収穫される。また、ハウス栽培の場合はこれよりも早くなる。品種的には、日本で最も栽培されている品種は巨峰であり、2010年度には5465haで栽培されていた。ついでデラウェアが2967ha、ピオーネが2430ha、キャンベルアーリーが655ha、ナイアガラが513ha、マスカットベリーAが406ha、スチューベンが377ha、甲州が316haと続く。昭和45年ごろにはデラウェアが栽培総面積の36%を占め、ついでキャンベルアーリーが26%、甲州10%であったが、昭和40年代後半より巨峰の栽培技術が確立すると急速に栽培面積を拡大し始め、1994年には巨峰の栽培面積がデラウェアを抜いた。平成に入ってからはピオーネも急速に栽培を拡大させている。デラウェアは昭和35年の無核化技術の開発によって栽培が拡大したものの、粒が小さいため近年では栽培が減少傾向にある。キャンベルアーリーや甲州は戦前からの主要品種であったが、新品種の開発によって栽培面積は漸減傾向にある。「中に入れる原料を、潤沢に集めてくる。養分を吸う力とはかなり違うので、「観察」する。「木が欲しがっているものを与える。常に葉っぱの状態をみたりする。ぶどうの木は個性的である。ぶどうが欲しがっているときに、欲しがっている仕事をする。こうしてはいけない、と言われていることの中に、植物が欲しがっている中に、欲しがっているものがある」。「分かりにくいところで栽培している。同じステージで競わないように、オンリーワンでやっている。「私自身が、新しい品種を作っている」。「大学時代、留学に研修生が着ていた。中国の先生。自分だけの品種を持っているということは必要だと思った。海外との勝負になるのではないか。就農してすぐなので、2001年、16年前である。今、14、15品種。日々その数は増減している。「赤いシャインマスカット」を作り始めて4年になる。2011年、6年前の震災があった。なるべく春先は、暖かい水をかけたい。太陽の熱を使いたい。太陽光発電の何百倍もあるもの。気温が3℃から4℃になるもの。直接かけてあげてもよいが、暖かい水をかけてあげたい。うちは、1本1本の木に水をかけることができるようになっている。1日の日射量は、国立研究開発法人の、新エネルギー産業技術開発機構のホームページに掲載されています。「暖かい空気を出したり、全部手作り。うちは、補助金は受けていない」。「父親が建てた、ビニールハウスを建て替えるときに、傷んでいたが、使える部分を使って、新しいハウスを自分で作れる」。「堆肥なんかは、自分で作っている。おじいさんが、しいたけの栽培をやっていた。(感想)若者たちが農業を引き継いでくれないと、食べるものがなくなってしまう。

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